ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2018.09.30
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才色兼備もそういるわけではない。科学と哲学も双方を極める人は一流の人なのだろう。そういるものではない。中途半端で終わるのが常だ。こちらから観察されているばかりではないことを判っていても、いつも忘れる。自分の目の手術を,されながら見ている自分の視神経が動いていた。黙ってみている庭師のことを思い出す。それは只のヒトではない。

 ・信仰のあるものならすぐにわかることだ。自分が見ているものは見られていることでもある。神への愛は、自分が愛されることでもある。アガぺという。入我我入もそうだろう。自分が風景を見ているが、風景が自分を見ていると思う堀辰雄にもそれがあるようだ。相手がぼんやりとみていると思うのは自分の間違いでしかない。観察されているのは自分である。そのことを常に意識しなければならない。他人を侮るなだ。

 ・へ2・・・臨床糖尿病網膜症という専門書を読んでいた。勿論一読して全部理解できるだけの能力はないが、少しわかったことはある。病気と闘うには相手を知らなければならない。知ることが最大の武器でもある。これからどうなるか勿論全部予見はできないが、ベクトルは理解できる。さて、ひととして生きるべき一日がある。






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最終更新日  2018.09.30 01:47:53
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