ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2018.09.30
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「聖なる水」の Pura Tirta Empul









「エッジワース・カイパーベルト」や「セドナ」などの小惑星が見つかり出してい

る。「太陽系第10惑星」たちだ。これからも「すばる」は、あらたな発見をする

だろう。



いまま埋もれている課題こそ重要だろう。まるで赤ん坊が、周囲の環境を学んでい

るように科学の進歩は進むのだろうか。せめて、科学の進化を阻害しないことくら

いしか、私たちにはすることがない。そして、科学の子供たちをより多く育てるこ

とだ。彼らをのびのびと育てることがひいては、未解決の課題をよりひろくテーブ

ルに載せることになるだろう。



「メーザー」は、太陽の最期を証明するだろう。ひとに「ヘイフリックの限界」が

あるように太陽も130億年を経過して、最期のときをむかえる。大規模なガスの

放出がされる時にメーザーが出る。やがてちりにおおわれる。

「有限の限界」と言う宿命を背負いながら、細胞もヒトも地球も太陽も、そして宇

宙さえ存在しているのではなかろうか。

腐りかけた私の脳でさえ、未だ知りたいことが、うれしいことに幾つもあるし、そ

して、日々新たなテーマが生まれ続けるだろう。



マクロに対してよりもミクロの世界が更に深い。殊に脳が凄いと思う。

ヒトの知識などまだミミズの脳でしかないだろう。目のないミミズだ。

これから、どうなるのだろうか。はかないものの中にも何かがあるだろう。

価値は見出すものだ。その力を養うべきだ。





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最終更新日  2018.09.30 19:19:09
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