ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2019.01.31
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高野山   2013年は、沖縄から北海道まで、あちこち見て回った。




あまり遣り過ぎると社会から疎外されてしまう。孤立すれば孤独になりがちだ。ならないといるだけだろう。なるようになるのが普通のことだ。例外は無視されるに過ぎない。大学で勉強してきたことが現実では通用しないことばかりある。虚偽を学んできたのではないが、挫折感を覚えないものはいまい。それをどう乗り越えるかだ。間違った解釈もある。社会でもそれをどうみるかは分からないでいる。戦前は、平和主義者は異端でしかなかった。隠遁者はいまアウトローではないが,変わり者でしかない。狭い部屋で暮らしているのにスポーツカーで派手に乗り回している若者がいる。娘の親が妊娠した娘の責任を取れと言いに行ったが、部屋を見て愕然としたという笑えない話がある。

平成も31年4月で、元号が変わることになっている。もう決定されていて、発表されていないだけなのだろう。西暦では、2019年で、18年4か月間になる。平成の30年間は、日本にとって、どんな価値があったのだろうか。西暦では、21世紀に入り、単身赴任があり、闘病があり、定年があったが、感慨深い。





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最終更新日  2019.01.31 03:27:57
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