ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.30
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ユンググラウ登山列車。クライネシャイデック駅。スキー客が多かった。










 ・それは、ある意味で、社会の一種の「老化」現象でもあるだろう。そういうことから考えると、今回の海の中道大橋の飲酒運転事件の「危険運転致死罪」の裁判官の「酩酊状態」の解釈も頭の固い証拠ではないだろうか。少し頭のいい被疑者なら、この「危険運転致死罪」をあっさりすり抜けることができるだろう。裁判官は、適用の判断を狭めてしまったのではないだろうか。国民の世論の高まりである飲酒運転禁止の要請を理解していないのではないだろうか。


 ・へ2・・・日本の判決も常に前例を重視しがちであり、判事は自分の頭で考えて判断しているとは思えない。だから柔軟性を欠いた判決も出てくるし、裁量権も生かされないことが多いのではないか。明治の法律を唯そのまま解釈されてはたまったものではないが「決まりは変えられない」と威張ってばかりいるのではないだろうか。寧ろそれを現代の国民のニーズに応えながら、法改正を政治家に求めるのが裁判官たちの使命ではないだろうか。もうにうそ寒い日本である。








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最終更新日  2021.01.30 11:00:04
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