ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.30
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メジロ。







らこれまでの歴史は、「どんな世界も裏から見ればおぞましいだろう」と言

われるのであろう。私たちは、忘れられた案山子のように、刈り取られた田

圃の中で、風雨に晒されるだけだろうか。大事件だけが残る歴史でしか知ら

ないで知識で何がわかるだろう。情報の氾濫のなかで現実が擦り抜けて行く

だろう。人々は、歯噛みしながら受け入れるだけだろうか。それしかないの

だろうか。空騒ぎがあるだけの人生だろうか。肯定だけの回答しか持たない

選択など人生ではないだろう。


混沌としている社会認識があるとすれば、真実も隠れていることを知らねば

ならない。そして、当然知るためのプロセスが必然だ。そのためのライセン

スはないが、長い隘路が待つだろう。


それまで届かなければ、やがて真実は消えていく。





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最終更新日  2021.01.30 19:05:47
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