ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.31
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ひとはそれぞれのエリアの中で虚構と誠実さとの間を揺れているようだ。どちらに針が振れているかであろうか。日々も朝から夜のあいだである。すべてが始まり、そしてすべてのことが終わる。点を線に考えられるのは人間には記憶があるからだ。刹那で生きている動物もいる。人間でさえいつも同じ感情をもつのではない。虚構を作り自分を守ろうとする。許されるものと許されないものがあることを識別しなければならにだけだろう。そして誠実さも、自分に対してだけではなく、他人にもあまねくそれを証明できるかでもある。


 ・作家たちが激しく虚構と誠実さを揺れつづける生き物であるかを見るだろう。彼らは何時までも虚構だけにいるのでないが、誠実さにも留まり続けるのでもない。読者を騙そうとさえする。それは、決まり文句のことばで表現されるようだ。松林は、幼い頃心を寄せた場所であり、古里の安らぎをさしていたりする。起伏の激しさがあるから、小説が書けるのかも知れない。決してウソつきではないのだ。誠実さにとらわれていては、小説は死んでしまう。


 ・へ2・・・香椎に冬牡丹を見に行こうかと思っている。そのタイミングを狙っているが、そのふんぎりがつかないでいる。どうもそとが薄ら曇りで、太陽の光を浴びた美しさが得られないのではないかおもうこともあるから。こころを奮い立たせるものがまだ足りない気がしている。どうも慾張りだ。色々と注文を付けたがっている。どこでも読書はできるし、真理に近づくことはできるだろう。こころに怠惰が巣食っている。







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最終更新日  2021.01.31 11:02:36
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