ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.31
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クライネシャイデック駅。






何故宗教戦争があるか分からないというほど、軽薄でもないが、時間をかけすぎるだけ、拘りが深くなることを憂う気持ちはあるだろう。それは民族の不幸に止まらないかも知れない。あるいは欧米を狂わせかねない危険をも孕んでいると懸念されるからでもある。それは誰もがもつ未来への漠然とした不安かも知れない。或いはヒトには、そういう予知能力があるのだろうか。自分の死を予感するものでもある。






 ・へ2・・・自分が、どれだけのものか知らないではない。それでも知らない部分はある。これから自分がどう変わっていくかだろう。「男子三日逢わざればかつ目すべし」、という。どうも、女性も同じだろう。樋口一葉の例もあるようにジャンプがあるのだろう。しかし、それは、死を賭したものであった。世を儚んだ封建社会が存在したからでもある。夢を見ていいものと、そうでないものがあるのはヒトがもつ宿命でもあるだろう。生き残るために、捨ててきたものがすべて価値がなかったものばかりではないように、それは人間の温かさであったかも知れないからだ。私たちもいま目にしている物は一瞬のシーンでしかない。やがて、海は枯れてしまうだろう。それは、自分の肉体の水分がやがて無くなるように儚いものでもある。だが、忘れられないものがある。それは、自分が育ってきた人生そのものであろう。





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最終更新日  2021.01.31 12:20:04
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