ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.03.28
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モンサンミッシェル。





自由を求めて、戦った人たちは大勢いたに違いないが、そのことをすべて知っている人はいない。何らかの容で力を貸した人たちも無数にいたのだろう。それらの努力があって今日もある。不完全ではあるが、できる自由は拡がったが、それをどれだけ生かしきっていると言えるかは疑問だ。与えられたチャンスをものしているといえるだろうか。価値のある教育がされ、必要なスキルとか、教育者やシステムや、そこで学ぶものたちが、自分の行くべき道を理解していたと言えるだろうか。


 ・教育は、大量生産されただけの、企業や国家に役立つものでしかなく、法や社会規範を守り、小市民的に生きることを仕組まれたものでしかなかったのではないだろうか。自立した考えを持ち、ひととしてあるべき人格の形成を放棄してはいないだろうか。自由からの逃走をつづけているだけではないか。先人たちの死を懸けても守ろうとした自由があったに違いない。



・へ2・・・他人にできない自分にしかできないことをしたいが、何をどうすればいいのかいつも悩んでいる。やっても失敗ばかりする。挫けたらそれまでだ。絶望してもそれまでだ。みつかるまでやればいい。誰かに繋げられるかだ。
砂のようにばらばらの個性でしか人の能力が使われていない。昆虫の世界が人間よりもまとまりが好いのは確かだが、個性が喪失している。希望のない世界が希望ではない。軍国主義を良いことに甘い汁を吸っている連中が蔓延っているのだろう。かって日本もそうだった。軍人志向が増えるのだろうか。政治家たちが狂い始めているのは、なにかの前兆かも知れない。 





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最終更新日  2021.03.28 14:33:51
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