ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.03.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類












並外れたものではなかった。それは偉大というより、凡庸なものだったようだ。ドナルド・キーン著「明治

天皇」で、天皇の歴史的存在について触れている。然し、それなりの配慮が見える。それだけでも、日本

人にとっては確かにそれまでの明治天皇は虚像ではないだろうか。島国日本の鎖国が齎したもの

は大きいだろう。1868年の東京行幸で、天皇は始めて太平洋と富士山を見たという。ルイ14世と

明治天皇の違いは、何だろうか。少なくとも明治天皇は、維新後変わり続けたのであろう。横井小楠

暗殺に対する天皇の対応とその後の臣下に対する対応は変わり続けている。意識の変化だろうか。

如何にも、データ不足の「日本史」があるだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.03.30 12:33:31
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: