ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.03.30
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セーヌ川クルーズ。ここまでセーヌを下ってきたが、ここでUターンして、もとの船着場まで、右の水路を通って戻った。






ひとは易々と生きてきたのではないし、現在も生きているわけでもない。解れば解るほど複雑なスペースであり、人体の仕組みをもっている。ひとは人体をよくミラクルと呼ぶ。興味深いのは、取巻く宇宙はひとつだが、それぞれのミラクルコスモスをもっていることだ。それは微妙で、脆く崩れ易い。そしてはたして他の宇宙があるのだろうか。



 何でも便利すすることが善ではない。量だけで判断できる世界でもない。何も無理にこの歪な社会に自分をはめ込むことはない。自分を殺して、そこで自分なりに生きていける工夫をすればいいだけだ。上手くいくだけのノウハウを学んでも本当の自分を活かすことを知らなければ何にもならない。自分が活き活きしていることが周囲を活気づける。自分で自滅して惨めで卑しいだけの世界にもする。ハリー・ポッターは、意地悪な叔母家族で苛められて育ち、いつも命を狙われており、愉快なストーリーではない。それでも、ベストセラーになったのは、現実とは違う「ファンタジー」だと誰でもしっている。


 ・へ2・・・現実と仮装社会をうまく使って生きている。聖書にも比喩がある。何がミクロコスモスで、それでも現実の世界で何をしなければならないかを知らねばならない。アメリカの大学で惨劇を起こしたチョーは、USでは、卑劣な虐殺者。チープなアジア系アメリカ人でしかない。そして、多くのアジア系アメリカ人がそのために苦しめられることになる。チョーは、大学生なのに子どものように英雄気取りで「ランボー」の真似をしたかったのだろう。仮装世界と現実の接点を見失った。





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最終更新日  2021.03.30 16:05:52
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