ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.03.30
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博多湾と玄界灘。





・ダーウィンの恩師であるチャールズ・ライエルは地質学の先駆者で「現在は過去を理解するための重要な手がかりだ」と説いた。現在の危機に瀕した生物多様性からいえば「過去は現在を理解するための重要な手がかり」ということになる。


 ・へ2・・・生物の進化は地球生命の系の内側からコントロールされているといえる。しかし異なる専門分野から集めた生物学情報の巨大なデータベース化で、進化の法則を発見し、種を厳密に特定しようとか、量的に計測しようとすることは不可能に近いことがわかってきた。人間にはまだすべてを詳細に語る能力がないという現実に晒されている。まだ謎と曖昧さに満ちたものでしかない。時とともに変化する多様な地球環境における生命の系はあまりに複雑すぎて把握できずにいる、それはおとぎ話で説明するしかない。


 ・むかしは、科学が世界について知っていることを示したうえで、これが証拠です、といって誤魔化していたが、現代では、それこそ次々と無数の証拠が発見されているのだ。そして物語の、それとは異なりハッピーエンドとはいかない。然も私たち人類にはまだその結末を変えることなどできそうにないのである。


 ・へ2・・・お伽話のようにはいかないが、新たな物語をつむぎ出そうとしているのだろうか。それが無駄な足掻きかどうか。科学を超えるものがあるだろうか。


 ・あまりにも単純化しすぎた考え方が、メディアを賑わす流行語のように、一般大衆を誤った方向に導いているのではないか。たとえば政治のシステムも内側からコントロールされているのだろう。

 志賀島へ。自宅から10キロくらいのところにあり、車も少ないし、快適なドライブがいつもできるので、妻の参拝に付き合っている。午後は、福岡市の指導もあり、地域の建築協定の話が進んでおり、今回で3回目だが7割以上の賛同があったようで、合意書を集めることになったが、口出ししたので、その役割の一端をもつことになった。一部ファミリーマンションが建ったこともあり、これ以上建つと用途地区から、どんなマンションができるかわからないので、今のうちに建築協定をしておいたほうがいいと思う。福岡市では85か所目とかいう話だった。









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最終更新日  2021.03.30 21:00:05
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