ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.06.28
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マラケッシュの市内観光。






美徳は必ず報いられ、悪い人間はそれに見合った罰を受けると、夢みたいな考えを信じるひとはいないだろう。誰もが顔をしかめため息をつき、いわれなき不幸で無垢な犠牲者がいることが、世界中で起こっていることを知ってもいる。けれどもそんな他人の不幸を前にしたとき、彼らに対する感情が、自分の高潔な信念を裏切ることがあるに違いない。こうした臆病者の行動は珍しいことではない。自分を守るために他人を責めるという特技を凡人はもっているのだろう。


 共産国のホテルに聖書があった。中国語と英語で印刷されたものだ。ホテルに聖書はつきものだが、これも信仰の自由を保障し民主国の顧客サービスの一環なのだろうか。大した気の使いようだ。中国のキリスト教信者からの寄付かなんか、なのだろうか。


 起初、神創造天地、地是空虚混沌・・・。





 いつまでも臆病者の行動ではいられないだろう、ということだけは確かだろう。





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最終更新日  2021.06.28 05:00:04
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