ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.06.29
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マラケッシュの花。






ひとの進化の奇跡的な合成物とは、ことばである。そして、その習得が生きる上で必要不可欠な道具でもある。ことばの力を借りないと生きていけない。ひとは誕生して言葉の習得までには長い時間がかかる。そのために可愛く生まれてくる。どんな悪人も赤ん坊には勝てないくらい可愛いと思うように仕組まれている。ことばは日常の道具であり、これを上手く使わないと苦労もする。言語としての日本語の未来に限界があるかも知れない。


 ・世界では、多い民族が生き残りをかけているが、それぞれに独自の言語をもっているが運が悪いと淘汰もされていく。国家でも個人でも、旺盛な関心を持ち、順応できるひとがことばの原理を習得する。「脳」という科学的な視点が人間としてのより豊かな生活を約束する。生き残るのは、どの民族かではなく、混血になるだろう。



 ・へ2・・・少し眠ったら、元気が出てきた。頭もすっきりした。睡眠が人間に及ぼすものは小さくはない。ことばをどこまで習得しているのだろうか。どうも、その意味がよく理解できていないようだ。国会中継でも言葉の習得ができていない人たちが、訳の分からない議論をしているように思えてならない。




週末に、ワクチンも済んだのでこっそり高野山参りをしてきたいと思っている。





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最終更新日  2021.06.29 04:30:04
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