ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.09.19
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・考えてみれば、私たちの暮らしも当り前でしかないが、戦前の人たちから見れば自由なのだろうし、ご気楽に見えることだろう。柵に縛られた人たちから見れば天国かも知れない。実はそうとも言えないが、外見的には言いたいことを言っている。それさえできない時代があっただろう。


 ・へ2・・・近代法ができて基本的人権が宣言されたがそれさえできない国家が多いのは嘆かわしいが、世界の現実でもある。政府が胡坐をかいている。遅れている人権が黙過され、無駄な時間を浪費されている。学問の自由や、言論の自由、表現の自由、そして信教の自由さえない。政府を批判することさえできない。飯をたべて、黙って死ぬしかない。職業の自由もない。数え上げたら何もできなかった中世に戻ってしまうような生活を強いられて何がいいものか。


 ・自分が恵まれているなどと考える必要もないが、自分よりもっと酷い生活を人々はしているのも事実だろう。それを思うことは大事だろう。


 ・へ2・・・衒わずに生きることは自分の目を濁さないことだろう。率直であることは自分を汚さないことでもあるのではないか。平平凡凡こそよきかな。





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最終更新日  2021.09.19 17:27:49
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