ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.10.29
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与那覇前浜ビーチ。この一年間。思うようにできなかった。人生被害を受けた人も多い。まあ、生きていただけでも、悪くはないが、重い病気を抱えてきたようだった。お人好しの日本人。世界のどこにも頼れる国はない。





かって日本には無数の「愛国者」がいた。我が子の生命さえ国に差出す父母がいたのだ。少年たちは、必死の戦場にさえ駆り出されることを逆らえなかったのだ。それを愛国心だと信じさせられてもいた。教師は、軍国主義の尖兵として働いた。ドイツも同じだ。ナチズムは狂った教師たちによって拡大した。教育は、時として狂気の両刃に剣である。


敗戦後70年間は何であったか。またぞろ再軍備をしようというか。平和主義は国民のこころに確固たる信念になっているだろうか。髪を染め、臍を出して街中を歩いていても驚くには当たらない。しかし、こころの荒廃は、すべてを崩壊させるに違いない。


平和を忘れた時、国家はどうであったか。人びとが、強者に諂う時、戦争の為に目を塞ぎはしなかっただろうか。


すべてが、遺物に為るかも知れないと懼れることはないだろうか。ひともいつか鉱物の塊となるだろう。





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最終更新日  2021.10.29 01:11:56
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