ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.10.29
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与那覇前浜ビーチ。 対岸は、来間島。





人間は文化を高めて今日を築いたのであり、子は親を凌いで更に進化する。私たちの世代よりも親たちはもっと幼稚な科学だったし、私たちも現代のような科学を学校で学んではいない。社会科学では一概に進化と言えるかどうかは分からないが、生物学者は退化も進化のうちだというだろう。時代認識も個人によってばらつきはあるとしても、若者たちが未来のカードを持っている。それは単に年齢だけで決されないが、コンセプトしては言えると思う。







 ・へ2・・・既成概念でものを考えている人間たちはそこにおいて行かれる。他の人が書いたものでものを考えるようでは、新しい視座は生まれない。自分の頭を使うべきだ。そうすれば必ず時代認識が違う。それを無視してはいないか。新鮮さのないものには感動はない。



明日はないかも知れないと、思っている人がどれだけいるのだろうか。それは杞憂で終わるだろうか。呑気に生きているのではないか。それは、余りにも傲慢だろう。消えていく文化がある。それは一部ではなく、突然変異のないのが殆んどだ。 





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最終更新日  2021.10.29 14:41:28
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