ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.26
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宮古島。






「声なき声」という表現をされる。市井の声は、政治には反映され難いのは、それが邪魔であると思う人がいるからでもある。武士社会では、武士たちには都合のいい社会であったのだろう。300年間も続いたのはそのためだし、貴族社会もどんなに庶民が苦しんでいたとしても、自分たちの都合のいい社会システムであったから続いたのだ。現代にも上流社会という階層が存在している。昔のような特権階級にあるわけではないが様々の有形無形の待遇を受けている。それは彼らを甘やかし、腐敗させもする。



 ・へ2・・・「声」は、ときに歓声に為り、歓喜に為り、ときには、悲鳴に為り、絶叫にもなるが、聴こうとしなければ何も聴こえないし、声のない声でもある。日本の歴史の中で「鎖国」が存在した事実は、その世界史の中で特異な位置を占めているに違いない。何故なら、極東の小さな島国に過ぎなかったからだろう。それが偶然という幸か不幸か知らないが独自の道を歩いてきた。まさに塞翁が馬でもある。日本経済は、いまや厳しい国際社会の荒波に晒され始めた。それこそ、子ども料金で大人と同じバスには乗れない大人子どもである。見せかけの民主主義の社会体制に過ぎない。まだまだ遅れているし、市民レベルは低いという認識が必要だろう。





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最終更新日  2021.11.26 10:40:05
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