ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類







急いで一生は終わろうとしている。老化は誰にでも日々進行して走り過ぎようとする。じっとしていれば早く過ぎてしまう命がある。からだを動かさなければ、それは大事にすることではなく、崖の上に向かって走っていることにもなる。死と反対に向かって歩くことはできないが、たちどまっていようとするその努力がなければならないのだろう。元々人生はゆっくりできていないのだ。


 ・できないからゆっくりしたいと思う。その努力を如何に効果的にするかだが、大抵負けてしまう。不可能ではなく、困難なだけだと思うがどうだろうか。昨日は、「レッツ・エクササイズ」の講座があり、体育館でマットを敷いて、色々ストレッチを教えて貰った。参加者は40人くらいのシルバーたちだった。元気な人たちばかりだが、やはりみんなからだが硬い。若いうちは簡単にできることもできなくなる。だからこうしてエクササイズが必要だ。


 ・へ2・・・QOLをいうけれど、自分の健康と反対のことばかりある。本当は何をしなければならないかの知識を教えない社会でもある。早く死ねばいい。そうではないのだろうが、真実はどこにあるだろうか。騙されてはならない。騙されたふりをしているとゆっくり死ねなくなる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.11.28 04:03:34
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: