ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.28
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イムギャーマリンガーデン。











 ・バラバラのように思える自分の暮らしにも、自分の意識という脳のネットワークで繋がっている。朝から美しいものをみて、大学で色々の知識を蓄えている。それをブログで書いてもいるが、それをどこまで活用しているだろうか。識見を高めることのむずかしさがある。そして洞察力もある。東区に暮らして30年以上になるが、郷土史をどれだけ知っていただろうか。




歴史の跡をたどっていくと行きつくルーツがすぐにわかるものと、わかり難いものも多いものだ。ドイツとフランスの比較される文化もルーツとされるものは一つだろう。キリスト教の世界観があるだろう。ただ成長する過程はその環境や状況によって変わってくる。際立った違いが強調されて、伝統を重んじる傾向とか、「フランス的例外」があったりもする。



 ヨーロッパ的な合理主義が喧伝されるがそれも、時がする気紛れかもしれない。下克上がないとも限らない。かって、寒さや飢えと闘かい、厳しい環境で生き残ったヨーロッパ人が、その知恵で席捲したが、帝国主義や植民地主義では人類は破滅するだろう。何故ルーツなのだろうか。生命の起源を探究するのも種としてのヒトのルーツへの旅でもある。



 ひとは必要以上に知りたがるだろうか。間違ったことをするかもしれない。それは生物の好奇心がさせるものだろう。生命に根ざしているものを止めることはできないが、コントロールすることはできる。そのためにルーツが解明されねばならない。



 必ずしも長く経験した者が本質を理解するとは限らない。何も知らない子供が見抜くかもしれない。通りすがりの旅人が見抜くこともある。ドイツのクリマルが長い歴史を続けているのを見て、私は、子供のころの田舎のかき氷や、金魚売りをしていた夜店を思い出していた。熊本の本妙寺の頓写会というのある。


 ・天才たちを生んだ土壌はどこにあるだろうか。それは完璧な環境で創られてはいないことだ。つまり創造性は、むしろ未成熟な環境とひとによって発揮されやすいのではないだろうか。








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最終更新日  2021.11.28 09:46:47
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