ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.28
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百年に一度の大きな曲がり角もそのなかにいると先が見えず、意外と間の抜けた思いがしているのではないか。その全貌がみえるのはまだ数年か、先ではないだろうか、そのハンドルを切った男が小泉政権だったのだろうか。もっと先にあっただろうか。ただ言えるのは、確かに胎動しているように思えるだけかも知れない。鳴動だろうか、出てきたのは鼠一匹ということもある。国家の根本的なシステムが大変革しているようにみえるのは、それこそ掛け声で終わるだろうか。


 ・それこそ1.2億人の迷走になることだけはしたくない。いわゆる小泉改革のやらかしたことが、ろくなことにはならないのではないかと不安に感じている人も多いのではないか。言えることは当たり前とされていた原則が、いろいろな局面でつぎつぎに原則でなくなっているということだろう。それが一時的であれ、そうでないかもしれないが浮足立った目にはそう見えてならない。





 ・これまで国民に大切に思われてきた「平和」や「平等」が、弱肉強食の競争原理に取って代わられようとしている。要するに強いものが生き残り、弱者が切り捨てられ格差社会が当然と考えられ始めている。それでいいのだろうか。そういう既成事実が積み上げられている。それはだれが決めたのか。そのツケがまわってくる。あれだけ戦争は嫌だ、海外派兵はしないと言っていた国が、政府によるイラク派兵をによって軽々と踏みにじられた。政府がしたことは、世界では日本人がしたことになるのだ。


 ・へ2・・・それこそ、私は知らないとは言えない。その責任は国民が責任を負わねばならない。この曲がり角は、おそらくまだ誰にも見えてはいない。それだけに不気味だ。根こそぎ生活の本拠を奪われかねない。最悪のシナリオをこころに描いてみるべきかも知れない。日本沈没がちゃちな映画で終わるのではあるまい。舞台のうえで何が起きるのか、ショーなら観客でいられるが、現実の社会ではそうはいかない。いえることは多くの「原則」がいまや「原則」でも何でもなくなってきた。





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最終更新日  2021.11.28 23:18:22
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