ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



チャーチル像。






ある大学で、講座の最終回に現地学習がある。現地学習の希望が受講者に多かったようだ。今回は「大交流時代の到来」について学んだが、博多港、下関港、北九州空港と周り現場の責任者たちの解説を聴いたりした。バスの中で、講師が、どこが見どころか資料や解説をしてくれるので、聴くだけではなく自分の目で確かめることができる。


 ・ツアーで、世界遺産を見る機会があるが、ガイドはいるが、大学の講師のようには行かない。表面的な説明だけではなく、もっと深く知りたいことは多い。ハイデルベルク城で、ゲーテの記念碑や、マリアンネとゲーテがキスをした銀杏のある場所を探したがガイドは知らなかった。折角だから、それくらい見たかった。


 ・へ2・・・大学の現地学習では、講師たちが詳しく話してくれるので勉強にもなるし、興味も深まっていく感じがする。海外ツアーのチャンスは増えているが、ただ物見遊山だけの時代ではあるまい。未だ日本は文化の質量の蓄積が足りないと思う。そのためには人材の育成こそ生き残る有効な手段だ。


市民レベルの交流が本格しようとしている中で、私たちはどうあるべきなのだろうか。押し寄せてくる中国人やその他の外国人たちの考えをどれだけ理解しているだろうか。相手を知らなければこちらがどう動くべきかが解からない。自生する植物が外来種に淘汰されようとしている。強いものが生き残る。人間社会にもそれがある。


自衛隊は、軍隊であっても「戦力」ではないという説明はうそである。つまりは、違憲を合憲だと言いくるめることであって、違憲が合憲になるのではない。それは自民党の政府だから通用する話でしかない。だからこそ憲法改正をしようと必死に足掻いているのだ。国民には、わかっている。危険な選択が始まっているということだ。二度と戦争の惨禍が起きないために国民は日頃の努力が求められている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.11.30 00:43:30
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: