ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.12.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類












 人間が言語を使い始めたのは、まだ新しい出来事だと言われる。


人間には、もともと言語を処理する能力はなかった。


だから人間は、脳の中の古い部品を材料して組み立てて「言葉」を使っている確率が高い。


古い部品とは、知覚、記憶、概念化等である。言葉にするには、これらの部品をインテグ

レートできるハイスピードのコンピュータが必要だ。

然し、もう子供は耳だけで言葉を覚えてしまう。読み、書きする必要もない。まだ複雑な

プロセスを経なければ、翻訳できないのは、人間の持つ後進性に根差しており、まだ進

化の過程にあるだろう。

言語を使うことは、もう人間に不可欠な道具であり、手放すことはできない。

ことばで理解し合う事は、まだ脳内の古い部品を使わなければならず、厄介であるが、手

強い試練が必要だ。それなしには国際社会で相互理解はできないからでもある。

今年も、今日を入れて3日。いつも正月の準備をするために、買い出しに付き合わされているが、昨日は、妻が一人で仕入れてきた。どうやら、長時間の買い物が苦手なのを知っているからだ。いつもついていく娘が仕事だからでもある。今年は、これでますます正月気分がない。段々浮世も遠くなるのかもしれない。パンデミックで、この2年余、海外ツアーもできないし、公開講座もなくなり、おまけにウオーキングも思うようにできなくなった。この間ステントを2回入れている。そろそろ終活である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.12.29 04:30:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: