ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2022.01.28
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フッシュ&チップス


何がきっかけでそう思ったのだろうか、良く思い出せないが、自分が調子のいい時は、その次にはよくないことが起きるという想いがある。塞翁が馬という言葉もかなり前から知っていたが、恐らく子どものころから知っていた。中学生のころ教科書で教わった。物事は反対でもある。善人にみえる人が悪人で、悪人が善人にもなる。偉いという人は心が卑しい。貧しい人の中に凄い人もいる。


 ・幸福な人が不幸で、哀しいと嘆いている人の中に幸せな人生もある。そんな風に視ていると、世の中が子どもには、不思議に思えてくる。何でも反対に視るという習慣は、もうひとりの私の裏の趣味でもある。美人が反対でもある。この社会で社会的身分があるとすればどちらが優位だろうか、そしてそれは実はそうではない。



 ・へ2・・・健常な人と病人がいるとして、これも「実は」がある。からだを鍛えてスポーツ選手が早死にもする。美食家も大食家もその<ゆえに>自滅する。成功<ゆえに>没落する。然し、これも作用と反作用でもあろう。楽な時が苦しく、苦しい時が実は楽でもある。





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最終更新日  2022.01.28 11:50:04
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