ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2022.12.04
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科学者がそれこそ社会人としての常識があるかというと、あって当然だと思う反面、どうもマッド・サイエンティストたちが暴走した歴史がある。遺伝学やバイオテクノロジーが果してコントロールできるだろうか。極めて疑問でもある。狭い研究所の中で籠って研究していて公平な判断ができるのだろうか。オウム真理教にもサリン事件があったが、カルト集団に属した科学者が暴走しないとも限らない。あらゆる場面で、危険な狂気が出て来ないとはいえないだろう。


 ・油断しないだけの健全な社会の構築が必要なのだろう。ナチズムを生んだのは根底にユダヤ人への人種差別や偏った狂信的イデオロギーがあっただろうし、ドイツ人の社会的ストレスがあったのだろう。それが、独裁者に走ったのだ。そこで破壊兵器の開発がある。科学者は目標にされやすい。もしドイツが核兵器を先に開発し原子爆弾を製造していたら、歴史はどうなっていただろうか。


 ・へ2・・・必ずしも偶然が世界の平和のために振れるとは限らないということだ。だからシビリアン・コントロールが必要であり、軍人が力を持つことは危険でもある。戦前日本も軍人に優秀な頭脳が集まったが、彼らが果して良識があったといえるだろうか。優秀な頭脳が良識があり、見識が高いわけではない。IQの高さが必ずしも社会のためになるとは限らないのだ。





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最終更新日  2022.12.04 01:09:02
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