ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.03.28
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第二次世界大戦の「戦後処理」に関して、未だに国民のコンセンサスが問われるというのは、世論の知的レベルの低さを物語るものだし、今日のニューリーダーと言われる人々の倫理観の欠如は、分別のなさの延長でもあるだろう。情報化社会の一次資料も怪しくなっていると思う。やらせの思想は、マスコミだけのことではない。民意を反映させるという政府機関でも発覚した現実があるだろう。それは、この社会が仮装社会になっていることの証明ではないか。


単純に色分けしてしまうメディアの性向はつづくとすれば、やがて個人の思考も熟慮するという性質を排除するのではないか。大衆は、鈍感な反応を助長して行くだけだろう。若者たちは、自分のことしか考えなくなりつつある。妹殺しの一例も、その前兆ではないだろうか。


多くの惨禍が放置されだしている。誰も手をつけない。国が遣るだろうと何もしない。そしてその政府もカバーするつもりのないまま、風化して行くのではないか。繰り返される大地震にしても、被害者たちが切捨てられていく状況が観られるようになった。





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最終更新日  2023.03.28 11:23:38
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