ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.22
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インターラーケン散策。









・堀辰雄は、イメージの作家。

・「ほととぎす」・・・「閑古鳥」との関連。郭公・時鳥とも書く。

・「蜻蛉の日記」の続編が・・・「ほととぎす」。
・おんなの物語。「物語の女」

・堀の複数の物語が「物語の女」キーワード。

・全小説を読むというテーマは、すべての作品がつながっていることを読み説くという意味である。

・「閑古鳥」も「ほととぎす」も同じ。
・「菜穂子」から「風立ちぬ」(あとがき・・・添付資料あり)
・堀辰雄の頭の中に「物語の女」がある。
・堀辰雄の作品は、いくつかの入り組んだ作品が書かれているプロセスがある。
・物語論・・・「かげろうの日記」の中に出てくる。

・古代の日記文学論。

・「源氏物語」作者は複数かもしれない。
・文体論。からいえば、違う。解からないところがある。
・女の生涯を描こうとしている。

・「菜穂子」・・・「風立ちぬ」・・・「かげろうの日記」。の成立過程がある。

・重なっている部分がある。

・虚ろな気持ちになった。作家の心理がある。

・虚ろな気持ちが・・・日本の古い美しさに目を向けた理由だという。

・王朝文学…京都。一ヶ月滞在した。・・・「かげろうの日記」を書き上げた。
・川端康成のところに転がりこむ。「雪国」
・リルケの 「リクイエム」。

「われは死者を待てど、彼らをして去るがままにしている」。

・忘れるままにする。記憶から除かれて行くこと。

・「風たちぬ」・・・「千の風」につながるものがある。
・「海辺の墓地」・・・ヴァレリ―
・女が主人公。
・突然。途端に、ふいにという表現の意味は?(芥川の手法。「急変)。」

・尋常ではない表現である。

・「生者と死者」・・・急変。変化いを起こす副詞・・・「突然」・・・日常性を破る。ここぞという時に遣う。

・「ほととぎす」の漢字は多い。不如帰、時鳥。

・5月と9月に急変する。体の変調が起きやすい。

・他の所とは違う遣い方をする。「突然、とたん、不意に」副詞が急変。


小説から、人生の教訓を学ぼうとしたか、徒だったようだ。それは他人の夢でありことでしかない。酒に溺れ女に溺れて身を持ち崩すのは誰にでもあることだが、何度やっても懲りない面々がいる。政治も同じだ。悧巧奴がしくじるのはある意味成功ゆえに没落する。





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最終更新日  2023.06.22 00:39:19
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