ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.22
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生態学の講師が、私たちの住んでいる街でも、そのまま人間の手を何も加えないで放置していたら、150年間余で、自然の姿になると話していた。勿論そういうことはありえないのだろうが、もしこのままなにもしなければあらゆる生物が動き出して必然的に森になるという。私たちの自然とはそういう世界でもあるのだろう。


 ・春になりツバメがまた帰ってきたが、ツバメも人間の住んでいるところで生きている。それは人間の住んでいるところが安全だから利用しているのだそうだ。そういう側面をあまり考えていないので、その敏捷な動きに見惚れてしまうし、ツバメを見ると、いいことがやってくるようにさえ思えたりする。


 ・へ2・・・ヒトがいまや地上に75億人近く生きているし、これが永遠につつくようにさえ錯覚してしまうが、ヒトのニッチもほんの短い瞬間でしかない。森の奥の奥がどんな世界なのかあまり考えたこともないが、それはかなり私たちが思っているイメージとは違うようだ。ひとと生物がお互いに共存しているスペースこそ楽園なのだろう。





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最終更新日  2023.06.22 03:34:07
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