ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類










生命は新しい芽を絶えず準備しているのだと思う。何時どんな環境になろうとその準備できるかがその生命の死活につながる。それはあらゆる生命に言える。昨秋剪定した木は、新芽を準備する。臨機応変である。これがなければならない。生き残る知恵は生命が準備し希望を担っている。どれくらいの確率か知らないが、人間にも非常事態には、突然変異の可能性をもっている。進化の過程で繰り返してもいる。


 どこの民族が生き残れるだろうか。ただ人口が現在多いだけで担保されない。白人の、アングロ・サクソン系ですら、一時の現象に過ぎないだろう。一つの歴史的事実だとして未来を保証はしていないだろう。彼らに油断があればたちまち少数民族にもなる。脳を巨大化し、肉体を巨大化することで優位性を保とうとしてもそれはいつまでも続かない。現に脳のサイズは数万年間変わらないままだ。



 ひとの心を追い込まなければ本当の力が出せないかもしれない。それができるかではないか。誰もが持っているとは限らないが、そのエリアまで自分を連れていけるかでもある。心が萎えていては、朝日を見ることはできない。更に価値あることができるかはさらに困難だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.06.24 23:06:37
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: