今日は、10月10日「体育の日」、前回の東京オリンピックの開会式の日。
祝日の国旗を掲げ、1日松の木によじ登って剪定作業をしながら考えました。
次回の「2020東京オリンピック&パラリンピック」も今頃の、過ごしやすい秋にすればいいのに、何で最も暑い夏に開催するの? って・・・
今頃の涼しい季節の開催なら「お・も・て・な・し」も充分に出来ますが、真夏に開催すると、屋外では、日本の気候に慣れていない外国から来られる選手・役員やお客様に「熱中症」をプレゼントすることなってしまわないかと、心配なのです。
競技会場や関連施設の冷房費用も、今頃の開催に比べれば、はるかに多く掛かるでしょうし、運営スタッフやテロを防ぐための警備を担当される警察の皆さん、多くの大会運営を支えるボランティアの皆さんのストレスも、半端じゃないと思われます。
台風は夏でも秋でもお構いなしに来ますので、夏に開催しなければならない理由にはならないと思うのですが・・・
一体、どのような経緯で、誰が夏の開催に決めたのでしょうか?
本日、NHKでは1日掛けて「2020東京オリンピック&パラリンピック」の特集を組んでいましたが、この話題も取り上げられたのでしょうか?
私は松の木の上にいましたので見ていられませんでしたが・・・
豊洲の問題同様に、「何時、誰が決めたのか分からない」ということにだけは、ならないで欲しいと、切に祈るばかりです。
今、私にできることは何だろうと、自問しつつ・・・
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