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例年、6月末から7月頭が見頃で、先日、行ってきた。

三陸道を登米東和ICで降り、国道346から、山麓の方へ。
看板はあるが暗いので、ナビなどで注意して。
テントと駐車場があるので、停める。
去年は協力金200円が必要だったけど、今年は無かった。
後は、暗い中を奥へと歩いて行く。20時少し前で、まだ薄暗さが残っていた。
街灯もないし、懐中電灯やフラッシュなどあかりは顰蹙なので、目を慣らしながら気をつけて。
左側に、清流の鱒淵川がながれる。

川の近くを、ゲンジボタルが舞っている。
RX100で、左がF1.8 1s ISO3200手持ちの限界、右がF1.8 5s ISO1600三脚使用。
左で何とかだから、普通のコンデジではまともに写らないし、暗くてピントも合わないだろう。フラッシュは顰蹙だし、使っても写らない。
動きの線を撮るには長時間露光と三脚必須だし、高感度性能も必要なので、RX100ぐらいの高性能コンデジかデジイチが要る。
下流は少なめだったので、上流へ。
F2.8 10s ISO3200。
何となく、ほたるの動きが鈍かったし、少なかったので、10sで。
だいぶ、肉眼ぐらい写るようになった。
F5 30s ISO800。
まだ動きが鈍いので、30sで。
30s開放・高感度だと、周りのかすかなあかりでも昼間みたいに写ってしまうので、絞ってISO落として。
だいぶ、ホタルらしく写るようになった。
F4 30s ISO3200。
20時過ぎて真っ暗になったら、だいぶ飛び始めた。






