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"昭和通りを勝手に盛り上げちゃおう祭り(以下、「勝手祭り」)"俄企画の看板スターのジュリーさまだ さん登場!天候不順だったけれど、出番前にやんだ雨。MCのなかでそのことに触れたらなんと!ジュリーの番になったら、降ってきた。スゴイ、マジックだ!お天気まで操るなんて、恐るべしお次の、腹話術のあいマイさん。急遽、テントの下での演技となりました。最初はこわごわだけど、だんだん慣れて来てお人形の話を興味深く聞いてくれた幼い兄妹もいて雨の中なのに真剣で可愛かったなこの子たちのママがステキ。腹話術の実演なんて、そんなに観られるものじゃないから夢中な二人を尊重して、雨だから帰ろうとせかさずに濡れないように、二人を自分がしていたストールでスッポリ包んで黙って後ろで見守っていた。モロ師岡さんのお弟子さんの美人女優の青山杉子さんが司会をしてらして、私達の世代にはウレシイ曲の数々を「The Long Day」さんが歌ってくれた(ずっと、ずっと聴いていたかった)"勝手祭り"フリマや多国籍の屋台が並んで、楽しかったです。次回も楽しみです。下の写真はバイオリン演歌の楽四季一生さんと「The Long Day」さんとジュリーさんとあいマイさん。
November 27, 2016
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「Shoes On!」で歌穂さんの「オン マイ オウン」を聴いたら歌穂さん熱がヒートアップしたので もらったフライヤーの中に加藤健一事務所の公演があったので、さっそく出かけた。ひさしぶりの本多劇場。加藤健一さんとこのお芝居はハズレがないので、下北沢、遠いなーと思っても行っちゃう! そこへ歌穂さんだもん。今回のセットはパリのアパルトマン。ニコニコしたミッシェル(加藤健一)登場。長いこと探していたプレイヤーの幻の名盤を手にして。「蚤の市」で偶然見つけた!おお、蚤の市、パリだよね!と日本人がミッシェルだのナタリーだのと呼びあう違和感はもう、ここらへんで、オシマイ。物語の世界へグングン。ハイテンション、超ゴキゲンの夫と対照的にフィットネスの器具かな、ユラユラ揺れるお馬さんにまたがった歌穂さんったら興味なさげに相槌討つけどその気のなさに気づかないくらいミシェルは幸福感200%ニール・ユアールのMe Myself and Iこのレコードが聴きたい!!!!彼の頭の中にはそれだ!ただそれだけ!それだけなのに~ なんでこんな時に限って が次々起こる。ミシェルの情けない顏はとっても気の毒なのにかわるがわる訪れる人たちがおかしな人ばかり。この前滝沢馬琴の献身的な義理の娘(息子の嫁)だった加藤忍さんがキンキラ金髪の愛人なんて~でも、ぶっ飛んでいて なんだか楽しそう♪他人の不幸は蜜の味?歌穂さんの寝室とお馬さんが下手にあるので、今日の下手前列のお席は最高。ほんと目と鼻の先に歌穂さん。舞台衣装のドレス姿の印象が強いので、部屋着姿は新鮮。大喜びの夫といっしょにもう少し喜んであげたらいいのにと思わないでもないけれど、この不機嫌、この皮肉っぽいセリフも歌穂さんだと、ちっとも嫌味がない。歌穂さんばかり観ていたら、うしろに大きなケージが目にはいってきた。犬を飼っている?いいえ。中には、可愛いうさぎさんの写真。なぜに写真。もしかして、遺影?3日にまた観るので、その時に確認しようっと。
November 26, 2016
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歌舞伎座の襲名公演も二か月目。昼の部。ようやく親子4人の連獅子が観られました!!成駒屋さんのお弟子さんが芝翫さんと息子さんの後見について特に若い橋光君と橋三郎君が必死なんだろうなと思うとこちらまで緊張しちゃう。そして橋弥さん、橋吾さんとちっちゃな坊ちゃんたちの頃から知っていたお弟子さんは感無量だろうなと、もうそれだけで泣きそう。おめでとう、おめでとうの連獅子です。私の周りは圧倒的に中村屋ファンが多い。必然的に共演の多い成駒屋さんをずーっと見続けてきている。完成度の高い中村屋の連獅子の素晴らしさをそりゃもう、よ~く知っているけれど「成駒屋さんの連獅子、泣けるね」と親戚のおばさん化して成長した息子たちの姿に温かく愛しく見つめるのでございました。おおらかな團十郎さんの「毛抜」が大好きなので染さんダイジョブかしらと勝手に心配。あの大きさを出せてるわけではないけれど、笑わせる間の取り方とか、いろいろ体の中にしっかり入っている様子、心配ご無用!でした。これから、何回も演じるうちに大きさも出るだろうし次は手放しで楽しく観られます♪きちん、きちんと弾正を造形していて、ホント役者が違うと味わいが違っていて面白いです、歌舞伎。大好き「御浜御殿」梅枝くんのお喜世、キレイ。この頃、観る度に優美になっていくのでウレシ。時蔵さん江島もホント、カッコイイ。祐筆 江島(絵島)は絵島生島の絵島。お喜世の窮地を救うハンサムウーマンの江島のファンだったと最近知って喜んだのもつかの間、綱豊卿は後の六代将軍。えー、ってことはお喜世は後の月光院。ってことは、上様にナイショで不義密通。あ、横道ソレ過ぎ。数年前に観た時の、綱豊卿と助右衛門より迫力ある。染さんが前よりキャリアを積んで重みが増し、ニザさんはそんな染さんと一緒でも、更に余裕の大きさを見せなんとも幸せな舞台。隣で観ていた歌舞伎歴浅いお嬢さんが、感動の声を漏らしていたその素直な反応がさらに幸福感を高めてくれた良い時間でした。夜の部の「芝翫奴」前回は一階の前の方で観たので、宗ちゃんを見つめる橋三郎君の真剣な様子や、宗ちゃん福之助さんを観ると、その背後に見守るような太佐成さんが必ず目に入ったのに、今日は三階のセンターなので、お二人の姿は意識してそちらを向かないと見えない。広い広い舞台で堂々と踊る宗ちゃんの頼もしい姿だけが見える。長唄と芝翫さんに包まれて、宗ちゃんが踊っている姿が。あー、また泣いちゃうな。
November 25, 2016
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ガラ携+iPad mini使いの私は、ブログに載せる写真もiPad miniで撮って、明るさ等加工したらすぐアップの手軽さでもっぱら iPad miniのカメラを重宝しているのですが時々、カメラじゃないと困る場面が出てくることがあり(記録係を頼まれた時に、iPad miniを出しづらかったり 人ごみ、たとえば花火大会の会場の時などはiPad mini本体の大きさが他の人の邪魔になって迷惑)ついに自分のデジカメを買いました。今までは家族のカメラを借りていたのでちょっとウレシイ。デジカメになる前はレンズを変えて一眼レフを使っていたのにそれから相当なブランク、のマイカメラ。たまにしか使わないので安いので良いからとりあえず、と売り場に行ったら、いちばん安い価格帯のは在庫切れ。その代り、カメラで撮った写真がすぐWi-FiでiPad miniに送れちゃう、という便利なシリーズが出ましたよってのを買いました。あなたの映像を、世界につなげよう“SnapBridge”という機能のついているクールピクスA300。【ポイント10倍&購入特典付!】【予約受付中】 ニコン COOLPIX A300家に帰ってワクワク アプリをダウンロード。(゚_。) 転送できない。カメラとしては写せるけど、iPad miniに送れず帰宅後、カードリーダーを繋ぐなら 買った意味ないじゃん。ということで、歌舞伎座へ行く前に銀座のニコンプラザへ寄りました。購入の数日前、ファームウェアのアップデートのあった機種でそれをしてからじゃないと 使えなかったのでした。お店の人は売る時に説明してくれたんでしょうが、メカ音痴の私なので聞き逃したのかも。ニコンプラザ、すぐ対応してくれるし、意外と歌舞伎座から近かったのがウレシイ。時間がある時に、いろんな機能の使い方教わってじゅうにぶんに使いこなしちゃおう。松坂屋やファミリアのあったあたりの近くです。建設中のところ、今調べたら「GINZA SIX」っていうんですね。2017年4月20日 東京・銀座6丁目の中央通りに「GINZA SIX」が誕生します。銀座の歴史のなかで、かつてないスケールで進行する再開発事業。 そこに生まれる大規模複合施設には、オフィス、能楽堂、屋上庭園や観光機能のほか、 約240の世界のブランドが集結しますこんな機能もついてるけど、これはあんまり出番ないかもね(≧◇≦)
November 25, 2016
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朝ドラを観ていたら、やっぱり市村さんの卒業を見届けたくなって千穐楽のチケットを探して帝劇へ。このツアーが終わったら、エンジニアを卒業。この方の大事な局面だもの、知らん顔は出来ないわと思わせるほど「べっぴんさん」で好演。久しぶりの「ミス・サイゴン」最初に観た時は、ミュージカルを何度も見ていなかった頃なのでテレビで知っていた名前、本田美奈子さんと岸田さん出演の日を選んで連れて行ってもらった。有名な「命をあげよう」も良かったけれど市村さんの「アメリカン・ドリーム」が最高に良かった。市村さんの名前は以前から知っていたけれど、このインパクトが強かったため、あまりにも夢中になって帰宅後、ぬいぐるみをバックダンサーに仕立て歌っていたら、うちの子どもまで覚えてしまった「アメリカン・ドリーム」原詩のままの韻を踏むのは、ムズカシイけれど日本語として、ミスサイゴンを語るものとして成立する歌詞を書いた岩谷時子さんの偉大さを改めて思う。体を売る女性たちの存在も露出の多い衣装も若いころに最初に観た時はほんとにショッキングだった。流行歌で聴いていた時、美しい歌詞を書く作詞家と思っていた岩谷時子さんがお書きになったとは思えないような大胆だったり、生々しかったり、あけすけな言葉の羅列も。劇中は良い歌だなと思っても劇場を出たら忘れちゃうことが多いのに岩谷さんの言葉はいくつも突き刺さって、芝居自体を忘れがたいものにした。この歌詞なくして、日本人の心に残るミュージカルに成り得ただろうか。レミゼもそうだけど、彼女の功績の大きさを思い知る。感謝します。エレンになった知念ちゃん。とっても大人っぽく女らしくなっていたので時の流れを感じると共に、お幸せに!って感じ。そういえば、最後に知念ちゃんを観たのは「ルドルフ・ラスト・キス」であの時は井上芳雄ルドルフを笹本玲奈ちゃんに取られてしまう役。奇しくも、今回は、クリスの上野哲也さんを笹本さんから結果的に奪ってしまう役。笹本さんは実は苦手だったの。上手な人だなってしか思わなくって。それが、「マンザナ わが愛」とそのトークショーを観て、ちょっと変わった。笹本さんが体調不良で声が出なかった時に、土居裕子さんや熊谷真実さんなど共演者が助けてくれて感謝していると語ったのを聞いて。そのせいか、好意を持って聴くと聞こえ方が違ってくるのかな。年齢とキャリアを重ねて、変わったのもあるのかもね。この日の笹本キムを観て、おおいに変わった。素直な声も良かったし、タムに注ぐ優しいまなざしも、仕草も常にキムだった。笹本さんのキムが良かった。クリスもジョンもみんな、みんな。このカンパニーの人達が市村さんの卒業。たった一日しかない、この日を最高のものにするため、想いを一つにしているのが伝わってくるようなアツイ舞台を観ることが出来て幸福な時間が過ぎていった。カーテンコール。プリンシパル、一人ずつの感想を聞きながら、ウルウルしているところ最後の市村さんのコメントの前にサプライズゲストで堂本光一君。大きな赤いバラの花束を持って登場。日本で一番このシチュエーションが似合う男性でしょうね、まさに王子様です。市村さんは大喜びで、「エンジニアを狙っているんでしょ」と軽口をたたいても光一君は恐縮して、いえいえと否定していたけれど市村さんは瞬間、卒業を撤回、光一君のクリスでエンジニアが出来たらと構想がパーッと頭の中に広がったんでしょうね。「どうなの?」とさかんに誘うけれど光一君は「(子役の)タムで」とかわしていました。タブン花束を渡す前に袖でクリス役の上野さんがこの役を演じられた喜びを語っているのを聞いていたんじゃかな。ダブルでもトリプルでもいいから、気にしなくてもいいんだろうけれど「今日が絶好調でした」という上野さんを慮った光一君の態度にルックス以上の素晴らしさを感じました。ほんとにお行儀の良い人で、記念写真に入るように言われた時も出演していない自分が、このカンパニーの大切な写真の真ん中に入って良いものかとポーズでなくホントにためらっていました。光一君の「まだ見続けたい」という言葉に応えて、続投を決意してくれた市村さん。後進に道を譲るためと自分を言い聞かせていたけれど健康面の心配がなく、お客様が望んでくれるなら辞める理由はないものね。今回はお気の毒に休演の昆夏美ちゃんの分をキム・スハさんと笹本さんが、分け合ってキム役を演じるそうなので、二人が元気でいられますように。昆さんは、つらいでしょうけれど、次の舞台で歌でお返しができるようにそして、ミュージカル女優として大きくなるために腹くくって治療に専念してくださいね。次に、「ミス・サイゴン」を観る時は、昆さんの日にしようと思います。
November 23, 2016
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雨上がりの町 はじめての町が好きになる 鮮やかな葉っぱ達
November 19, 2016
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今月も成駒屋さんの襲名を祝って、オールスターキャストです。久しぶりに、ニザ様と染さんの御浜御殿。右から染さん、左からニザ様に名前を呼ばれたら、どっちを振り向けばいいんだろうと勝手な妄想したくなる大好きなお二人が対峙するところも後半、フワフワの毛をつけた能の装束の時も、好き。そしてお喜世をかばうハンサムウーマンの江島も好き。今回の江島は時蔵さん、お喜世が梅枝君なのもウレシ。(゚_。) 綱豊卿の頃のえじまって、もしかしたらあの絵島生島のえじまなの?と思ったらなんとお喜世は、こののち、月光院様になるんでした。有馬稲子さんの絵島と孝夫さんの生島を時代劇チャンネルで観ましたけれど、ほんとに賢くて忠義の人なのに、気の毒なえじま。話はそれましたが、ポップ、斬新な祝い幕。若い世代の成駒屋にピッタリ。今月は橋之助さんと共演が多かった役者さんが並んだので、和やか。「芝翫奴」の駒平、初日から9日までは橋之助になる国ちゃん、その後、17日までが、歌之助になる宜ちゃん。千穐楽までが福之助になる宗ちゃん。ということで私が観たのは18日だったから宗ちゃんが踊る日だった。長男、次男の順番でなく、宗ちゃんがラストなのは合格するまで学業優先で、舞台にも出ていなかったからお稽古が足りてないのかなと勝手に心配していたらどうして、なかなか 男らしい風貌に隈取が良く似合って踊りも魅せてくれました。「良かったねー、宗ちゃん」って一緒に観ていた成駒屋ファンのお友達もホッとしていました。口には出さず、同じ心配していたみたい。(^^♪兄弟の芝翫奴、コンプリートだそうです。国ちゃんはお兄さんらしく上手。安定していたけれどまだ幼いよっちゃんが足拍子をする場面では、ガンバレとばかり、思わず会場から手拍子があったそうです。宗ちゃんは逆にちゃんと出来ていたので手拍子はなかった。踊りを見る目がある人からすると、腰が高いそうですがそれさえクリアすれば、後は将来楽しみですって。「盛綱陣屋」は感動するけれど、重たい話なので、最後に若者らしい爽やかな踊りが観られるのは救われます。
November 18, 2016
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<あらすじ>「サバイバーズ・ギルト&シェイム」とは、戦争や災害、事故でかろうじて生き残った人が、死んでしまった人達を思い、生きていることに感じる罪悪感と恥ずかしさのこと。久しぶりに鴻上尚史さんの作品。観に行って、すぐガッカリしたのは、私の席の手前の若い男性。奥の席なので、通してもらおうと、軽く頭をさげたら、自分の足元の分厚いリュックをどかさずに、通れと視線だけ動かした。えー。私の足はリカちゃん人形より太いので通れませんけれど!飛び越せって言うの?はぁー。鴻上尚史さんの人間臭い芝居のファンなのに?こんな自己中の人に作品理解できるんだろうか。はなはだ疑問。「サバイバーズ・ギルト&シェイム」自分が生き残ってしまったことに対する罪悪感。戦争の時に、ひめゆりの人も、「父と暮らせば」のヒロインも、みんな口にしていた。誰も責めないのに、自分で自分を苦しめていた。それをどう処理するんだろう、鴻上さん。毎週、鴻上さんが司会の番組を観ているので、「リンダ リンダ」の頃より、親近感。「真田丸」の“おこうさん”で話題の長野里美さんが舞台女優と知り、観たいなーと思っていた矢先、絶好の機会。その長野さんがターップリ観られて満足。テーマも興味深く、大高洋夫さん、片桐仁さん達、個性的で達者な役者さんも揃って楽しくて、良い時間だった。終演後、鴻上さんと伊礼彼方さんのトークショーがあった。劇中に唐突に美声を披露してくれて楽しかったけれど、甘いマスクに似合わないワイルドな感じが新鮮でえー、こんなに素敵なら、あらためて伊礼さんに注目して舞台を観たかったな~と思っちゃったくらいだ。どうりで、前列を常連のファンの皆さんが埋め尽くしていること!わかるなー、魅力的です。吉田綱太郎さんの「リタルダント」で初めて観た時は爽やかな役、今回はあんまり好きじゃない役だった。次はどんな伊礼さんにお会いできるんでしょ、楽しみ。ストレートプレイなのに、伊礼さんの歌唱も楽しめて「こうきたか!」という結末の驚きもあり。観ている時は爆笑シーンが、観終わった後はシリアスなシーンが印象に残った作品。
November 17, 2016
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通し狂言 仮名手本忠臣蔵【第二部】 四幕五場 国立劇場の近くで大向こうの堀越さんの解説を拝聴。忠臣蔵のココを見れば、ココを知ればもーっと楽しいよ、という何ともありがたい内容。平成中村座で観て以来、私も幾度となく観ている作品だけど気づかぬ事たくさんあったのね。上方の型との違い、解釈の違い興味深いお話がたくさんあって、深いな、忠臣蔵。気持ちの良いお天気秋晴れの一日たーっぷり、忠臣蔵浄瑠璃 道行旅路の花聟 清元連中五段目 山崎街道鉄砲渡しの場 同 二つ玉の場六段目 与市兵衛内勘平腹切の場七段目 祇園一力茶屋の場錦之助さんと菊之助さん恋する二人 美しい二人の舞踊口をあけっぱなしで見とれていたかも切腹する勘平しないで済む方法はなかったのかなと、いつも思うけれどいすかの嘴(はし)の喰い違いしないでは、すまない運命だったのかな。国立劇場のお楽しみのひとつ柿の葉にくるんだお寿司浅葱の紋服に着替えるシーンがあるけれど有事に備え、質にも入れず取っておいた おかるの良妻ぶりが健気でいいなーといつも思っていた。自分と逢引していたため落ち延びることになった大切な彼。二度と困らせないようにと出番があるか、ないかもわからないのにお手入れしていたんだろう おかるがいじらしい菊之助さん、七段目もおかるだったらいいのにと一瞬思ったけれど七段目のおかるの雀右衛門さんこの可愛らしさはなんでしょう。終始 妹以上遊女未満の魅力満載だから歌舞伎はいいね!そして、又五郎さんの平右衛門が絶品!なんだろう。胸が苦しくなるくらいの平右衛門だった。江戸時代にタイムスリップして生きている平右衛門に会っている気がした。通しで観終わったら、すっかり黄昏。国立劇場の中庭は終演後、劇場バスと言って新宿、東京駅など、主要駅までの路線バスの臨時乗り場になる。半蔵門駅まで、坂道を歩く必要がないから人気。各方面、あっという間に満員。乗りこんだら、ほどなく発車。仲良く観劇にいらしていた長い間仲良しのカップルの後ろ姿にキュン♡うらやまし
November 12, 2016
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急に行けなくなった!空席にしたら、申し訳ない!せっかくのお席なのに、モッタイナイ!他に観たい人がいたら譲りたいって時の為に「切符預り所」があります。窓口の方は譲る人の名前と譲られる人の名前を確かめるとすぐに、チケットを渡してくれるからスムースに席に着いて観劇できます。このシステムはとっても便利。急に体調が悪くなった時、仕事が入った時もメールや電話で友人や家族に代わりを頼めます。前々から用意していたチケットなのに具合が悪くなるなんて(T_T)の時でも、代わりに喜ぶ人がいるなら、ちょっと救われる気もします。同行者の分のチケットを持っているのに、相手が電車の遅延などで、開演時間に間に合いそうもない時にも大活躍。ここへ預けておけば、先にお席に着いて観劇できます。「預り所に預けたからね」とヒトコト、相手に連絡しておくのを忘れずに。遅れて到着した方も、お連れの方が外で立って待っていると思うと気が気じゃないけれど、預けてもらったなら、申し訳なさに、駅から走ってこなくても大丈夫(^^)/開演してしまったら、ここは無人になるので、正面の入り口へ。係の方へ声をかけて、チケットを受け取ってくださいね。
November 7, 2016
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アップするのがこんなに遅くなってしまったので興味がある人は、もう既にご覧になったでしょうね。観に行きたいけれど、まだ機会がなくて…の方にお役に立つといいなー。チケットを買う当日券。スカイツリーの4階、スカイアリーナに上がって、チケット売り場の入り口に並んで買う。平日の夕方は比較的空いてました。(下見の時は空いていたの)友達と待ち合わせして実際に観た土曜日はチケットを買うまで約1時間の行列。並ぶのはタイヘンだけど、こんな粋な計らいもありましたやっとカウンターまでたどり着きました。前売り券は500円位割高ですが、待たずにエレベータまで直行できます。ネットでもセブンイレブンでも購入可能。初めて天望(展望)デッキへ来た私達、350Mまで2000円払ってせっかく上がったんだから、ついでに1000円足して更に上の450Mまで行こうか!だって3000円出してそうそう観に来ないでしょ、この機会は活かさなくちゃ♪とその時、急に思いついたらまた10分くらい並んで、天望回廊のチケットを買う必要があるのですが指定券なら天望デッキと天望回廊のセット券を購入できて便利。チケットはこちらでご確認くださいませ天望歌舞伎を観る!中村屋の天望歌舞伎を観るだけならチケットは東京スカイツリー天望デッキ(350m)の入場券を買えばOK。エレベーターが到着すると、どこもかしこも中村屋スカイツリーの輪っかのところが展望デッキ。360度ガラス張りの窓から350m眼下の景色を見降ろし、ワオ!と感動するところですがその窓の上の部分に 勘九郎さんや七之助さんNHKの「にほんごであそぼ!」でもおなじみのお弟子さん、いてうさんと仲助さんも共演した歌舞伎の映像が流れます。これはなかなか壮観で、外国からのお客様にも評判上々。チャック・ベリーの「ジョニー・ビー・グッド」に合わせて踊る獅子。音楽に合っているのがスゴイ。映像がお休みの間は、夜景を楽しむのはもちろん、中村屋グッズを買いに行ったり記念写真を撮ったり、思い思いに楽しんで。平成中村座コーナーもあって天望デッキのフロアいっぱいの中村屋!行ってからわかったこと!朝からずーっと好きなだけ、居られますがいったん天望デッキから出たら、再入場はナシ。(厳密にいうと300M台の中での行き来は可能。 後は450Mの天望回廊と言って、更に高いところからの 景色を楽しむか(別途料金がかかります) 5階まで降りるかの二択です。(ちょうど入場口の上の階です。この後スカイツリーでお食事や買い物をしたり、更に下に降りて帰ったり…天望デッキのある300M台に階にトイレやカフェもありますが、階下には、さらにたくさんのお店があるのでごゆっくりお楽しみくださいませ♪)↓ 外(天井が一部ガラス張り)が見えてワクワクするエレベーターラウンドシアターの天望歌舞伎の上映は11月、12月は、初回が17:30、次が18:15で最後が20:45。一回の上映は7分間。17時半の回を見ようと17時頃が一番並ぶようなので、17時より前に並ぶとか、直前とか、ちょっとずらして並ぶのがコツかな。更に余裕を持って早くから並んで、夕焼けの美しさを堪能できたらお徳かも。待ち合わせ!当日券の場合は、早く行って友達の分も並ぼう、早めにチケットだけ買っておいて入り口で待ってよう、ということは出来ませんのでご注意くださいませ。4基あるエレベーターは四季をモチーフにしたデザイン私達が行った日、行きは春、桜でした。買ったら、すぐエレベーターまで直行するしか選択肢なし。一緒に並んで一緒に入場。もしくは天望デッキで現地集合。なので、祝祭日は入場時間指定の前売り券利用がオススメです。浅草線と半蔵門線から来る友達同士で待ち合わせ浅草線の改札を出て直進、半蔵門線の改札からも直進するとちょうど真ん中あたりにココ、スカイツリーの展望台である天望デッキの入場口のある4階へ続くスカイツリータウンの入り口があります。期間限定のお店が出ているので、ここで待ち合わせが便利かも。眺めながら、待っていると時間もつぶせます。揃ったらエスカレータを上って4階へ向かえばOK。ソラマチの、水族館のところから、バスから降りて等いろんな方法がありますが天望デッキに行くには、スカイツリーの周囲のどこからでもいいので4階にある入り口をめざしてくださいませ。mapを見てよくわからなくても大丈夫。スカイツリーのふもと(根元)を目指せばいいのですぐわかります。詳しくは公式サイトでご確認くださいクリスマス時期は赤や緑の日もあるので楽しいライトアッププロジェクションマッピングも始まるしね。こちらは無料なので、一緒に観たら、お得です♪♪
November 5, 2016
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歌舞伎座タワーの5階の寿月堂にて「歌舞伎のはしり」第一土曜日の講師は大向こうの堀越さん。どちらのお家にも敬意を払いながらも、ちょっと(だいぶかな)勘三郎さん寄りなのがウレシイ講師さん。落ち着いた雰囲気の中で歌舞伎の話をうかがいます。少人数制なので、気になるところは質問も挟めるし、私以外の参加者は、歌舞伎にお詳しく、素敵に歳を重ねていらっしゃる大人の方。そこに、美味しいお茶とお菓子。私にとって貴重で優雅なヒトトキです。歌舞伎のはしり今日は11月の歌舞伎のお話役の解釈についての話に興味津々。もっと、もっとお聞きしたい。そして、成駒屋さん襲名の半纏も見せて下さいました。着ている時は見えないところに赤が効いているのがオシャレでしょ。先代芝翫さんの襲名の時からの物だそうで、「わ。芝翫さん」と思わず触らせていただいたりして。最初は殺風景だなと思った庭園は秋色。だんだんと、趣が出てきたような。エレベータでなく、五右衛門階段から降ります。良かった。正解でした。階段から、4階エレベーターの続く廊下は 芝翫さんの襲名祝いの展示に替わっていました。芝翫家の歴史と、8代目の芝翫ファミリーの写真がたくさん飾ってあります。チャーミングな先代芝翫さんが大好きでした。颯爽とした新・芝翫さんは襲名してさらにご活躍間違いなしファミリーの懐かしい写真を眺めながら歩くうち成駒屋さん、おめでとう!の気持ちが高まってきます。歌舞伎座の正面を通りたくなって、一階で降りて駅へ向かいました。歌舞伎座中で おめでとう、成駒屋さん
November 5, 2016
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すみださくら歌劇団の皆様とご一緒に国立音大のオペラへ終わったら、すっかり夜の帳(とばり)がおりていました。大学院オペラ2016 モーツァルト歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527 全2幕(イタリア語原語上演/日本語字幕付)「ドン・ジョヴァンニ」で良かった!オペラに疎い私ですが音楽座の「マドモアゼル・モーツァルト」にたいそう夢中になったのでモーツァルトのオペラだけはあらすじ頭にはいっているから流れがわかっていると演技や歌唱に集中できますそして、特筆すべきはこの日本語歌詞音にも乗ってしかも日本語としてのセンスも抜群名前を見たら!すみださくらの演出もしてくださる古川真紀先生でしたウレシイナ!音楽大学の講堂だからですね馬鈴や鈴の展示がありました。こういうところもステキ。遠いんだけど、訪れるのが楽しくなる。素晴らしい歌声の余韻に包まれて上機嫌のご婦人方大きくクッキリしたお月様を見ながら駅へと肉眼で見るように写真に撮るのはムズカシイね記憶に残す方が良いみたいねとか足取りも軽くまた、一緒に観に来ましょうねと乾杯!歌姫たちとご一緒出来て光栄!10月は体調が悪かったので、この日も早めに退散したのですがもっとオペラのお話を聞くチャンスだったのにモッタイナイことでした。美しい時間をありがとう。特に伯爵夫人様オペラの前に、たくさんたくさんお話出来て良かったです。ぜひぜひ、来年もお誘いくださいませね。日程:2016年10月15日(土)14:00(開場13:15)2016年10月16日(日)14:00(開場13:15)会場:国立音楽大学講堂大ホール 料金:S席:3,000円/A席:2,000円(全席指定)主催:国立音楽大学
November 4, 2016
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100年後に残したい話、 100年後に伝えたい講師。そんな熱い「思い」を伝えられる講師を 一人でも多く世に出したい。ってことで、講師オーディションなるものがある。仕事への取り組み方や生き方についてたくさんの講師がエントリーしてそれぞれ10分の持ち時間をフルに使い個性あふれるスピーチを聞かせてくれる。そんな中、歌舞伎に関するエントリーを見つけた。大向こうの堀越一寿さんがそう。『歌舞伎を見て自国の文化を誇れる自分に!』堀越さんといえば、勘三郎さんが認めた大向こうさん。そして「この本は舞台に命をかけて生きてきた人達の言葉の結晶なのです。」と玉三郎さんが帯に書いてくださった著書を持つことでも知られる歌舞伎普及に尽力されていらっしゃる方。【楽天ブックスならいつでも送料無料】歌舞伎四〇〇年の言葉 [ 堀越一寿 ]外国の方だけでなく、日本にだって ご縁がなくて観たことなかったのっていう方や歌舞伎はよくわからないから、パス!と思って喰わず嫌いの人達たくさんいるでしょ。「歌舞伎」がもっと身近になったらウレシイナ。とはいえ、歌舞伎座の客席を占めるのは、ネットと無縁の世代。得票を集めるのに苦戦するかもしれないけど世代を超えて、共感できる「歌舞伎」になるきっかけになりそう♪(1位になることで注目を集めたら、歌舞伎って?と関心を持ってくれる人増えるでしょ(^^)/)歌舞伎をちょっと知ると、面白くなる、もっと知りたくなるちょっと耳をかたむけてみませんか?堀越さんの動画『歌舞伎を見て自国の文化を誇れる自分に!』お気に召しましたら、歌舞伎に一票をよろしくお願いいたします。※組織票など不正のないようにするため、会員登録をしてから投票の手順でm(__)m1.こちらからサイトへ2.「講師オーディションサポーター会員規約」を読み、「同意して会員登録へ」をクリック3.名前、ふりがな、メールアドレス、パスワード、郵便番号、住所、電話番号を入力してから「私はロボットではありません」のボックスをチェック→「登録する」をクリック5.届いたメールの本文に記載されているURLをクリック6.登録完了ページに移動し、「トップページ」をクリック。
November 4, 2016
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銀座へ行こうとしたらWOW!一人でいたので騒げなかったけれど感嘆の声、小さくもらした。大人だってウレシイね!Happy Xmas!たまにしか出会えないらしい ムフ!
November 3, 2016
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ファンケル オータムローズガーデン2016銀座4丁目の交差点から ほど近いファンケル銀座ビルの屋上優雅な香りに満ちた花園は多くの女性で賑わっていた今年の秋のローズガーデンのテーマは香りのバラそして、ベルばら。期間が4日までだったので、オスカルとロザリー以外のバラはちょっと寂しい感じだったので写真は2枚だけだけど。初めて祝日の朝に来たらあまりの人にビックリ。バラの写真撮るのもムズカシイだって、お顔が入ってしまうとブログに載せられない人を見ているのか、バラを見ているのか・・・空いている時は、来てすぐの時と帰る頃の光の具合の違いを楽しんで写真が撮れたりしたけれど。今まで何度も来たけれど、いつも平日の会社帰り時々は、バラを独り占め状態の時も多々あった。平日の終了時間の1時間前くらいに行ってお庭のバラを見て、お茶を飲んで、室内のバラの活け方を楽しんで、最後に黄昏時のニュアンスの違いを見てそんな風に鑑賞するのがオススメです。今日は5分もいないで退散。
November 3, 2016
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いつも楽しそうだから、一度連れてってという友達のリクエストで11月3日、ジュリーの『un democratic love』のLIVEの千秋楽へ。時間になって始まった拍手が 鳴りやまず だんだん大きくなってホール全体が揺れるんじゃないかと思うくらいになった時にジュリー登場。千秋楽なんだなって思う。Darling Darling ♪ってことは、ポラロイドGirl だね。初日とおんなじスタート。ノリノリのジュリー。一階前列を中心にサーっと立ち上がるファンの方達の姿を見て、隣の友人が驚きを隠せず… 私も今でこそ慣れたけれど、最初はね。娘と一緒に行った安室ちゃんのLIVEならいざ知らず後姿しか見えないけれど、私達よりずっとお姉さん世代ですものね。「初恋の人に数十年ぶりに会えるよう」と今日のLIVEを心待ちにしていた友達は、どうやって楽しむかすっかり察知した様子\(^o^)/この曲、プリプリの奥居香さんが作曲なんですね。そう思って聞いていると、納得のメロディーライン。Woow woow ポラロイドGirlジュリーのGirlの発音がいい!そして「最後の夜だから♪」と「渚のラブレター」へと続く。今日は2階席から見つめる遥か彼方の沢田様。全国を回ってきたせいか、さすがにお疲れかしらと感じたMC。最初のご挨拶。「声も嗄れず、大千秋楽を迎えられたことは…」と挨拶がはじまってみんなが神妙に耳を傾けていると、「ひとえに私の」とジュリー。「え、私のお陰で」って言っちゃうの?いやん、ちゃっかりと思わせて「スタッフと 皆様のお陰です」と続けてドッと沸く。この「間(ま)」が絶妙。この日が来ないでと思った人も心待ちにしていた人も居たと思いますがとジュリー。ほんとにそうだ。ファンの気持ちは複雑だよね。でも、ココに居る人は 早く終わって次のことをやりなさいって 言うだろうって前列のコアなファンとの仲良しぶりはホントうらやましい、絆を感じます。「おねえさん、おおきに」と言ってから おねえさんはいなかった、おばはんだった、とか笑わせて。最後なので(千秋楽なので)しっかりやれよ、まちがえんとき、という視線を感じるから緊張するんだって。今日も「上機嫌で歌います!」と宣言してくれました。暗い世相、思うところはたくさんあるんでしょうが、吹っ切るように。水をパーッと飛ばすパフォーマンスも魅せてくれた「カサブランカ・ダンディー」いい曲はたくさんあるけれど、この詩の世界観のセクシーさはジュリーにしか歌えない。阿久悠さんはたくさん素晴らしい歌詞を書いているけれど、この詩の完成度は秀逸。無駄なフレーズがない。ジュリーのお陰で昭和を代表する作詞家の楽曲が褪せずに蘇る。そうそう、ジュリー、「君をのせて」で、自身の予言が的中し、歌詞がすっ飛んでさっきの話を聞いていた会場は、アラアラアラそしたらね、曲が終わった後、アカペラで 不足分を足してました。なんだか、それが可愛くって、フワーッと優しい空気になった。温かい拍手。新しい曲は、嬉しく、知らない曲は静かに聞きながら…「TOKIO」 空を飛ぶ の後、チャチャ!と手をたたいたり、歌に合わせた手拍子やフリが多くて、ハリキル!当時、パラシュートを背負って登場した時はビックリしたけれど、今はベルばらみたいな衣装着たパラシュート姿を観たい気もする。走るジュリー、そんなに飛ばして大丈夫?ちょっと心配しながら しっかり楽しませていただいてます\(^o^)/「緑色のkiss kiss kiss」の時は緑色。何の曲だったけかな、お花に包まれたように見える時もあったし、クールでスタイリッシュな時もあったしね。曲に合わせた照明が美しい。今日も「ヤマトより愛をこめて」良かった。シンミリしていたら拍手がずっと続いてそれまでと雰囲気がちがう。あ、オシマイ。 もう、オシマイ。 そんなに時間が経ちましたっけ。アンコール、呼び出したら気の毒。疲労困憊でしょうに。でも、千秋楽だから、いいかなー。曲がヒットした当時のままの輝きを放つ歌唱に魅了され、被災地の復興、平和への想い、そしてファンの皆を気遣う、人間くさい部分に今のジュリーの大人の部分を感じる、ジュリーならではのLIVE。今日は出演した舞台や映画の話をたくさんしてくれました。当時はガリ版刷で外表に折って綴じるから、分厚い台本。たいそうな量のセリフを覚えたとか…そんなに苦労したのに!李麗仙さんが登場するシーンの「ねえさん」というセリフしか覚えてないと笑わせた後、浅丘ルリ子さんと共演した時のセリフも覚えているのは「ねえさん」だけだって!(^O^)爆笑。そんな俳優人生も「悪名」を最後にしますって体を酷使せず、その分、歌に懸けたいって。危ないからチャリンコはやめて、ジュリんこのお願いとか言ってたような(^-^;それでね、危ないから免許も返還して 歩きましょう、とウォーキングのオススメ。外を歩けない雨の日は百貨店の中でウォーキングしてねって、可笑しいでしょ。自分と同世代のファンが、いつまでも一緒にLIVEを楽しめるようにって。歌うためには、耳も大切、目も大切、とそれぞれについて可笑しく話してくれた後結局、体全部大切にしなくちゃならないとまとめ、50周年の話に続けてくれました。還暦記念の時にパッと人気が出たように、周年で2年くらい、人気が出て、その後8年持たせると 次が80才そして、また2年くらい人気が出て、その後8年もたせると90才。90才は歌えるかな、と言いつつ、意欲を見せるジュリーがウレシイ。70才になったら、生まれ変わったのと同じだから新しい始まりと言う言葉が聞けて、ハートを持っていかれたところにトドメ!のアンコール曲(ジュリーは、おまけ、と言ってました(^O^))「サムライ」「コバルトの季節の中で」「ス・ト・リ・ッ・パ・-」大好きな歌だらけで、今日は腰痛だからやめとこう!と思っていたのに、隣の友達につられて立っちゃった!あーあ、楽しかった!「サムライ」の歌詞の「ありがとう、ジェニーお前はいい女だった」のところ声に出さず、「ありがとう、ジュリー、お前はいい男」って歌ってた。さっきのMCではさすがに声が嗄れていたのに、「片手にピストル、心に花束」って歌い出したら、艶っぽい声再開。この声は神様の贈り物だけど、維持してくれたのは沢田研二さんの努力の賜物。ジュリー、歌と出逢ってくれてありがとう!
November 3, 2016
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大満足で伝統歌舞伎の研修発表会を観終わった帰り、なんとウレシイことに大・大・大好きな萬次郎さんのお姿発見。座談会に参加してくださったので、舞台の萬次郎さんに((♡▽♡))そのご本人が目の前に。ビックリ!前にお見かけしたのは、阿弖流為の帰り。その前は平成中村座の帰りでした。萬次郎さんのサインは宝物です。(この写真は阿弖流為の時のもの。今回は嬉しすぎて、忘れた(ノД`)・゜・。握手してもらえば良かった~)この時の御霊御前も素晴らしかったのですがさらに驚いたのは、阿弖流為の千穐楽を観たため泣く泣くあきらめた「あらしのよるに」この新作歌舞伎にも、萬次郎さんはご出演だったのです。狼のおばば。NEXTである「阿弖流為」も新作歌舞伎の「あらしのよるに」もあ!歌舞伎だ。と思わせてくれる大きな要因は古典歌舞伎の重鎮の存在。もちろん主役の花形役者の魅力に惹かれて行くのだけれど新作を普通の歌舞伎と同じように短い期間でお稽古して仕上げるのはセリフも段取りも頭に入っている古典と違い、相当タイヘン。初日の阿弖流為は勢いも華やかさもあったけれどなんと表していいのかムズカシイけれど 危うい感じも否めなかった。と私は思う。それをガシッと受け止めた萬次郎さんや彌十郎さん達のぶれない確かな歌舞伎があってこそ、NEXT!な歌舞伎に成り得たのではないかと。萬次郎さんたちの他にも亀蔵さん、橘太郎さんの存在、どんな役がきても歌舞伎として成立させてしまう巧者がしっかりと支え、足下が盤石なので飛んでも跳ねても走ってもOK。染さんたちも思う存分も全力を発揮できるから「阿弖流為」は初日以降、著しく進化を遂げることが出来、シネマ歌舞伎でも新しいファンを開拓し続けています。と、私見ではありますが、概ね外してはいないと思います。「あらしのよるに」の上演を知って南座へ行きたい!と思いつつ、大阪の「阿弖流為」千穐楽へ行ったので断念したので知らなかったのですが。念願かなって、後日放送された「あらしのよるに」を観てさらにビックリ。なんと、萬次郎さんと橘太郎さんはここでも「新作」を支えていたのです。東京の「阿弖流為」と大阪の「阿弖流為」の間に京都で「あらしのよるに」でも活躍!!思えば三谷さんの「決闘!高田馬場」でも萬次郎さんと橘太郎さんは染さんや亀ちゃん(猿之助さん)勘太郎ちゃん(勘九郎さん)の新作を何倍も見応えのあるものにしてくれてましたっけ。12月に歌舞伎座にかかる「あらしのよるに」南座の「あらしのよるに」を観た時「あ!歌舞伎だ」と思いました。すっかり気に入って、12月に備えてNHKで放送された「あらしのよるに」のDVDをTSUTAYA DISCASで借りて予習中。あらしのよるに 1 「あらしのよるに」「あるはれたひに」そんな私の目の前に萬次郎さん。会いたい!気持ちが引き寄せてくれて、なんともウレシイことでした。12月に「あらしのよるに」が歌舞伎座でありますよ。と萬次郎さんご自身にオススメいただき、大感激です。そりゃ、必ず 拝見つかまつりまする。歌舞伎座のおばば、楽しみにしております。
November 1, 2016
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