全14件 (14件中 1-14件目)
1

東京公演の千穐楽は28日。あと、もうわずかの「コメディ・トゥナイト」今日はここから観ました。3階の最前列。ミュージカルを観る時の一番お気に入りが2階の最前列ですが演舞場のここはかなり観やすいのでコスパ的にもオススメ。席が変わると景色が変わるから面白いです。前回は、花道外だったので、すぐ横を通る姿がうれしかったのですがここから観たら、楽団が先頭を行くのが良く見えた。指揮者は音楽監督の甲斐正人さんかな?映画『蒲田行進曲』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞をされ、宝塚歌劇でもたくさんの楽曲を提供しているお方。幕開けの心踊る曲にピッタリです。舞台の上に全員が揃って、この一座のお芝居が始まります。悲劇は明日、今日はコメディと座長の愛之助さんの口上があってみんなでテーマ曲の「コメディ・トゥナイト」を歌い上げハジマリ、ハジマリ、もう4回目だから どの出演者にも愛着があり笑顔で並んでいる姿を観るだけで既にHappyな気分に♪今日は早くから拍手も笑い声も起きていました。すっかりいい感じに仕上がってきて、大阪に出しても恥ずかしくない! なんちゃって(^-^)定式幕って重いと聞いたことがあるのですが舞台監督さん、笑顔で軽やかに開け閉め、附けもバッチリ!座長が、この一座の中でも、なんでもこなすと紹介してくれる三人組(最初は、双子の赤ん坊を誘拐する海賊(水軍)の役)の動きが一段と決まってきて澤野屋の澄人さんはチャーミングだし荒尾さん付きの森内さんが白装束のあの方と同じだ!とようやく気付き、アラビンさん、カピタンさん、アフリカンカンさんがセクシーで素敵だしトリップレイディーズは可愛らしいし高尾太夫のしなやかなダンス、見納めかと思うと寂しいですが…それぞれを詳細に観る余裕が出てきたMy楽。最初は愛之助さんがミュージカル?って想像できなかったけれど華もあって、滑舌も良いから丁吉にピッタリ。そのうえ、以前から歌も練習していたので歌い上げることもできるのに、亜門さんの演出上の指示は「語るように」だったので、戸惑いもあったそうです。あとはね、マイクなしで上演する歌舞伎役者の常で最初は声も大きすぎたようなのですが今はそれをちゃんとこなしているのがスゴイ。そうそう、やっぱりセンターのお席はいいなと思ったのは今まで聞き取りづらかったセリフが数か所あったのですが全部聞き取れました。音響的にも優れているんだなって改めて認識。愛之助さん自身もオススメの「女中に夢中」はやっぱり面白い。でも、大人の女性としては若い女中さんが一番なんて歌は、ちょっとね。いつかアンサーソングというか、女性陣がやり返しちゃうバージョンもあればいいのに~。それにしても、人生経験豊かな大人と夢いっぱいの若手が紡ぐ悲劇が一切ない喜劇のミュージカルは世代を超えて楽しめます。希少で貴重なこの作品が根ざしますように!大阪松竹座で、お待ちしています♪♪ 舞台監督さんと高尾太夫さんからメッセージ
March 26, 2017
コメント(2)

観た人が皆Happyな気分になります。コメディ・トゥナイト初日より、二週間経ったら、ますます、テンポも良くなって楽しさ倍増しました。わかりやすいストーリー、だけど歌は本格的ですし、愛之助さんの歌のうまさも頼もしい座長ぶりも観られます。歌舞伎以外のお客さんが多いので、歌舞伎の人ってスゴイでしょ、って鼻が高くなりますよ♪勘違いから起こるドタバタですが、翌日には「ミスターミュージカル」と呼ばれるソンドハイムが手掛けた名曲が耳に残るというお得な舞台です。行って損はナシ。終演後、すぐ立ち上がり、踵を返すのは歌舞伎ファン。カーテンコールは基本ないので、すぐ出口へ向かいます。かたや、ミュージカルファンは何回出てきてくれるかしらとワクワク待ちかまえています。初日は愛之助さんのお誕生日だったコメディ・トゥナイトカーテンコールで客席もみんなでお祝い。このカンパニーは3月生まれが多いそうですが、愛之助さんは、ほんとに素敵な座頭で、アンサンブルメンバーのお誕生日ももれなく祝ってくれるのです。21日は高尾太夫の大西絢子ちゃんのお誕生です!ってサプライズで祝ってくれて、ご本人も大感激だったみたい。さてさて、この日は終演後アフタートークがあったのですがイケメン内君でもキュートな平野さんでも、演出家亜門さんでもなく赤いおじさんと青いおじさんと緑のおじさんの3人なのでお客さんが残ってくれないんじゃないかと、ご本人たちも心配。愛之助さんはここでも優しくて頼もしい座頭ぶり。次のお仕事への移動時間ギリギリまで残って前座?を務め、初めてのミュージカルがソンドハイムと言うと驚かれるとか、(名曲だけど、難曲なのです、ソンドハイムさん)「最後のフライングは丁吉が自由になったことの象徴です」って教えてくれました。それなのに!愛之助さん退場と共に露骨に帰ったお客さんまだ8時前だから電車がなくなるわけでもないのにねー。●●● ローマで起ったおかしな出来事 江戸版 ●●●オリジナルが外国、だからじゃないでしょうけれどダイヤモンドさんに、ジョージさんに、ルーさん。三人とも日本人じゃないみたい(^O^)三人でコメディ・トゥナイトの話や自己紹介をしてくれたあと私が疑問に思っていたことの真相を話してくれて、スッキリ。それはね、全体的に面白いんだけど、二幕目に比べ、一幕目がいまひとつ、盛り上がらない気がして、客席が温まるのが遅い気がしてたの。もったいないなーって。早めに一つ目のピークが来たらもっと楽しい3時間になるのにねって。そしたら、出演する側はそんなこと百も承知だったようでブロードウェイのオリジナル版から大幅に変更は出来ないんだって。なるほど!一幕目は説明が多いからしかたないね。それはどのミュージカルにも言えることだよねって。言うのを聞いて、そういう制限の中ここまで面白くしてくれたんだ~さて!22日のアフタートーク、特筆すべきはセッション。トークというよりライブ!椅子と一緒にギターが並んだあたりからえーっとソワソワしたんだけど、想像以上!!「ブルー・スエード・シューズ」ユカイさんは、何度も着物じゃ弾きにくいと言っていたけれど相当かっこよかったです。ミュージカル、それも喜劇だとまだまだ遠慮気味に感じちゃうとこも正直あるんだけど(m(__)m)本職のパワーはお見それしました!青い着物姿で、自ら「越後製菓!」なんてふざけていたジョージさん。「自虐ネタじゃなくて、台本に書いてあるんだからね」とわざわざ解説して笑わせてくれた三枚目ぶりから転じてミュージシャンの本領発揮のセッションの後えー、もう終わりなの?と惜しむ声に応えて「ロード」まで歌ってくれたのには感動。いつもアンサンブルの若い人たちに優しくしてくれてtwitterなどで紹介してくれるルーさん、舞台では、愛之助さんに振り回されっぱなし、最後もヒドイ目に合って、あの姿❗️最初は驚きましたけど、だんだん慣れたからかしら、可愛く見えてきました(^。^)歌ってる姿は、男前でした♪お芝居の中のしょうもないおじさんと大違いなんともゴージャスなアフタートークでした。次の「コメディ・トゥナイト」は憧れの目で観ちゃうかも♡((♡▽♡))(2017.3.22 新橋演舞場 「コメディ・トゥナイト」ソワレ)
March 22, 2017
コメント(2)

開演前。いつも、行列するから今日は早めに撮ろうと舞台の模型のところへ行ったらなんと!堀尾さんご本人がいらした。私の好きな作品ほとんど、美術が堀尾さんだった!と驚愕の事実が発覚して以来、気になって仕方なかった堀尾幸男さん。千穐楽に来て良かった!「休憩の時にも変わるから見てね」って。そうなんだ。いつも、終演後の舞台模型しか見ていなかったことに初めて気づいた。千穐楽でようやくコンプリート。舞台一面に敷き詰められた布に描かれた桜の木がスルスルと上にひかれて、目の前に枝を広げて舞台は始まる。能面をつけた男女が現れて踊る。舞台のLB19番。よくぞ残っていてくれました。隣に照明があるけれど、さほど気にならず一段高くなっていて、しかも椅子が舞台側を向いているから良く見えること。下手の袖ギリギリはさすがに見切れるけれど前に人の頭があるわけじゃなし、5席しかないブロックで開放的。舞台に集中できて満足。難解といわれるNODAMAPこんなにわかりやすいのは野田歌舞伎を観ていたせいなのか未練タラタラの野田さんが書いた勘三郎さんへのラブレターだからか。前の2回より佐藤隆太さんの動きが魅力的に見える。オペラグラスでは吉田朋弘さんばかり観ていたけれど他のアンサンブルの皆さま、それぞれの熱演ぶりもよくわかる。1幕目は楽しく鑑賞。2幕目はそうはいかない。見え隠れする勘三郎さんを感じるこの作品との別れが近づくと思うとたまらないカヴァレリア・ルスティカーナも高坏の音も桜も何を観ても聞いても ただひたすら涙、涙放心状態汗びっしょりのサルワカが、腕の中で息を引き取った阿国の死を受け入れたくなくてこれは芝居だから、幕が下りたら 姉さんは生き返るニセモノの死なんだ、と自分に言い聞かせるように叫ぶあのシーンが来るのを知っているからそのシーンが大切だから観たくて、だけど生き返らないのを知っているから つらくて驚いたのは、そのサルワカと向き合う形になるんだLB19。サルワカは舞台の中央から花道のほうを向くから、必然的にその視線の先になる。まさかこんな風にこのシーンを観ることになるとは。もうこれは泣いてもいい、泣きなさいってことだよね。筋を書いて、ねえさんを生き返らせるよとサルワカが言っている。野田さんが勘三郎さんに言っている。そして僕がその初代猿若勘三郎になる汗だけでなくて涙も光っているサルワカが言っている。次々と現れる、二代目、三代目、いやもっと、六代、七代サルワカが続ける もう妻夫木聡なんだか サルワカなんだか勘三郎なんだが なんだかよくわからないけれど肉体が消えても、心の中に鮮やかすぎる足跡を残しているあの人が消えやしないことだけは確か十五、十六、十七、サルワカのセリフは続く十八は特別な意味を持つサルワカが十八、という声にかぶせて絶妙のタイミングで十八代目が一番聞きたかった人の声がかかった「中村屋!」歌舞伎座の三階から放物線を描いて十八代目を包むようにかかっていたその声はその日は花道の上をスーッと駆け抜けるように舞台へ届いた(気がする)十八代目から一番信頼された大向こうさん,堪えた涙の分だけ声が濡れていたせい?(だと思う)魂の叫びのような大向こうだった。勘三郎さんが呼んだに違いない千穐楽の奇跡。カーテンコール 三度目まで拍手も出来なかったようやく 拍手が出来るようになったら野田さんが舞台上で正座した。深々とお辞儀をしてからニコニコして自分の隣あたりを手のひらを振りながら示した。「ここに勘三郎が座っているんだ」と客席に説明しているように見えた。乾きかけた涙がまたブワーッとあふれ出た。「君も何か挨拶してよ」と隣に座っている勘三郎さんの背中をポンポンと軽く叩いて促したのかもしれない。どっちでもいいけれど、そんなふうにベタに愛情を示されたら、同じく未練タラタラなんだもの泣くしかないから、バカみたいに泣いて席から立ち上がれないでいたけれどハラハラ こぼれた桜の花びらを拾って帰ろうとしたら「舞台の上のはダメですが、下に落ちたのはどうぞ」と説明しているお姉さんも涙でグシャグシャだったスタッフにも愛されていたよね、十八代目不世出の役者に出会えたシアワセと失った悲しみこれからも、その両方と一緒に生きてくんだろうなサルワカのブッキーがスッゴク良かったと思いつつ勘九郎さんがサルワカで、七之助さんが阿国の「足跡姫」も観たいな、と思ったりもする。勘九郎さんが十九代目になる頃には涙は乾くかな。古田さんのお陰で、グラタンが食べたくなった帰り道。
March 12, 2017
コメント(0)

なんとなく、3時間前なら良かろうと、先ほど芸劇に到着。10人はいるかなーとの予測を大幅に裏切り11時現在で30人くらい並んで居ました。さすがに当日券狙いで早くから来て並ぶのは、野田地図狙いのお方のようです。今朝も2階の後ろの席はチケット譲渡希望者が居たのですが、3回目で最後となる今日はできるだけ前で観たいので、端でも立ち見でも、とにかく前!希望です。12時半になりました発売開始時間30分前。おー。おそるべし。わたしがちょうど折り返し地点となっている感じ。みんな観られるのかなー。平成中村座ならいざ知らず。10時に着いていたら何番目だったかしら。13時発売開始。「一番前」はどこがありますか?と尋ねたら下手のいちばん壁際の先頭の席。少し内側なら、追加の丸椅子があり、そちらのほうが見切れは少ないと言われましたが迷わず、ちょっと椅子が舞台のほうに向いているLB席をチョイス!最後なので、頭から「足跡姫」の世界へドップリつかりたい。腹ごしらえしに1階へ降りたら、階段からずっと続く長い列が見えた。並んでいる皆さま、みんなが観られますように!
March 12, 2017
コメント(0)

九代目の團十郎さんとのご縁で歌舞伎役者の絵馬が奉納された東京大神宮の 飯富稲荷神社の初午祭。「足跡姫」の千穐楽の前に寄ったので、中村屋の19代目と20代目かと思うとなんだか、とっても嬉しかったです。21日まで披露されているそうですが、なかなか飯田橋まで来る機会はないので池袋へ行く途中、下車して立ち寄りました。個性豊かな絵馬の数々。これで、全員の分です。反射して雀右衛門さんのが見づらいので、改めてこちらで縁結びの神様だけあって、多くの人で賑わう大神宮。みんなにシアワセが訪れますように!
March 12, 2017
コメント(0)

初日の固さが取れてテンポアップウレシイ2回目の「コメディトゥナイト」(演舞場のお隣の公園は椿がきれいでした)舞台は観客と作るものってことなんとなく実感。初日の3階席のほうが、あったかかった。なんだろう、きっと特別な日に合わせチケットを取った大の愛之助ファン、とか大の内君ファンとかの集まりだったのかな。開始早々笑い声が起こり、最初の曲から手拍子で初日おめでとー!感にあふれてた。今週は、「評判はいいみたいだけど、どうかしら?」とハードルが高くなっているのかな。一等席のお客様はお行儀良すぎで反応が薄い。ま、人のことはさておき、楽しもう。3回観る予定だけど、今日が一番良い席だからね(^^♪お美津ちゃんと比呂のバカップルが振り切れていて、気持ちがいい。ミュージカル経験の多い若い二人が歌もうまいし、この一座を引っ張ってる?おかしなおじ様たちがテレビではキャラが立っているけれど舞台では、実は遠慮気味なんだもの。泣かせるお芝居より喜劇は難しいから善戦しているのが伝わってくるので次に観に来る時が楽しみ♪♪な予感がいっぱい。前のお席で新たな発見。3階の時は、置屋と薬屋と空き家しか見えなかったけれど愛之助さんを座長とする一座がお芝居をするって設定なので芝居小屋のセットが脇にあったんですね。上手で徳井さんが、下手で壮麻さんが着替えるところが見えたりとかね、小屋の雰囲気醸し出してました。舞台監督は座ってお芝居の流れを見守っている印象だったのがそばで観ていたら、大忙し。差金でお星さまキラキラの演出をしたり、お舟を運んだり附けも打つわ、幕は開けるわと段取り多くてタイヘン。壮麻さん登場の勇壮な曲の時は影コーラスも。アンサンブルの若者たち、さらに動きが良くなって大活躍。ちょうど歌舞伎を観ている時に四天が出てくるとそのカッコ良さがアクセントになって、気分があがるみたいに。愛之助さんの丁吉に振り回されているルーさん演じる金吉が可愛く見えてきた。二幕目になるとお上品だった1階もノリノリになってきて、「マンマ・ミーア」のラストみたいにみーんながシアワセになって終わる。歌舞伎が好きな大人の人もジャニーズが好きな若い人もミュージカルが好きな人たちもみんなが楽しめる作品があるってすっごくウレシイこと。演舞場の3階席は3000円だから、内君のファン大喜び。これで夜の部の開始時間が4時半でなかったら平日でも完売になっちゃうのにね。同じ演舞場で上演の滝沢歌舞伎の時間を調べたら、6時だった。せめて6時開始にしてくれたら、いいのにねー。大笑いして帰った翌日、今度はソンドハイムの名曲の数々が浮かんできて、もう一度Happyな気分になれる「コメディ・トゥナイト」帰りに、久しぶりに会ったのでお名残り惜しくて絢子ちゃんファンの三人で愛之助さんもオススメの絵李花へ。「コメディ・トゥナイト」のポスター。そんなこともウレシ。プリンも美味しかったので、次の観劇の時もここかな(^^♪
March 11, 2017
コメント(0)

井上芳雄さんもご出演と相成りましてますます 楽しみな大河ドラマです。最初はどこに出てるんだーと気づかなかったけれどだんだん存在感が出てきて あー 良かった!「検地」の時の、三浦春馬君のこと爽やかで好人物と見せながら実はズルいんじゃないかと悔しさを吐露する高橋一生さんのところでドキッ!第7回の「検知がやってきた」今川の検地奉行・岩松(木村祐一)巧いです、(大好きな映画の「花よりもなほ」で、全く違うキャラで 好演していたのが、印象に残っています)この回も全体的に良いお話しだったのに「検地」の説明で出てきた「苦役」「軍役」の発音が「くやく」と「ぐんやく」で最初は耳を疑いその次に出てきた時は、良い役者さんが発していたのでたいそう ガッカリ。NHKなのにー。リハーサルから本番までの間、どなたも気づかなかったのでしょうか?製作者にとって愛着のないドラマでは、ないと思いますが。特別に難しい言葉じゃないですもの。小学校か中学校で皆、教わっているはず。我が家はずっとNHKの大河を観ると決まっていたので当時、同じ時間枠で人気のあった学園ドラマを観ることが出来なかった為(家庭用ビデオの復旧など想像もしていなかった頃でしたから)翌日のテレビの話題の時には寂しい思いをしましたが歴史好き、読書好きになり、日本史のテストでは成績が良かったので感謝することも多かった大河ドラマです。NHKのアナウンサーの話し方は信頼できると長い間、よすがとしてまいりました。これからもそうであってほしいと思いますがもしも、現役の若いNHK職員の方が日本語への関心が薄れていて、セリフにまで配慮するのは無理ならばアナウンサーのOB、OGの方にボランティアでスタジオにお越しいただき、収録のチェックをお願いすれば良いのにーすぐ発見できて、修正できるのに。長年勉強してこられた知識と経験という宝物をお持ちの人材が日本中にたーくさんおられるはず誤用や、誤ったアクセント、イントネーションを憂いておられるはずです。リタイヤ後、お時間があるようでしたら日本語の未来を救うためにお力添えいただけばと思う今日この頃。
March 10, 2017
コメント(0)

今年もありますよ、名園と秘宝公開2017年は3月10日(金)より5月8日(月)まで浅草特別展示館・庭園特別公開「浅草寺 大絵馬・寺宝展・伝法院庭園拝観」浅草寺秘蔵の観音像や絵馬など、普段は非公開の貴重な寺宝と小堀遠州 作庭と云われている「伝法院庭園」を特別公開致します。【拝観時間/10:00~16:00】入場料:300円以下、昨年までの様子をまとめました。私が毎年訪れるようになってから、変化がないので今年も参考にしていただけると思います。↓ ↓ ↓ ↓遠くからお越しの方、初めての方、伝法院は浅草寺にあります。仲見世を浅草寺本堂に向かっていくと左に五重塔が見えます。五重塔を通り越してから左に曲がってくださいね、入口はそこ!行き方は赤い線を引いてみました。入口は五重塔の脇で出口は奥山おまいりまち通り。入り口を入ったら、まずは寺宝。珍しい絵馬がたくさん観られます。今まで、公開時に何度かたずねましたが博物館のようにガラスケースに整然と陳列じゃなく、古い建物の中に直に飾られた寺宝は迫力があり。薄暗いのはより良い保管のためかな。そこだけ時間が止まっているみたい、近づいたら、江戸時代へ引き込まれそう、怖いくらい。江戸時代の絵馬などがたくさん飾ってあり、珍しい、不思議なものの中に幕末三舟(勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟)の書も観られます。触れてはいけません、の表示が多い中、「手に取って観てください」とわざわざ記してあったのは改修された本堂の屋根に使われたチタンの屋根。その屋根瓦と同じ板。A5くらいのサイズなのに南部せんべいくらいの重さ。瓦なのにCDより軽いんだよ、スゴイでしょ。そして、いよいよ、外に出て、庭園散策。休日は混雑しますから、お時間の許す方は、平日がおススメ。ユックリ観られます。(パンダほどじゃないけれど、立ち止まれない箇所あり)伝法院は浅草寺のお坊さんのお住まいだったとか。順路に沿って歩いていくと、熱いお茶のサービスがありますよ。そのお茶をいただくために止まるくらいで、どこかにゴザを広げたり、ベンチに座ったりのお花見、ではなく順路に沿ってグルッとまわるあくまでも「拝観」です。中にトイレがあるか、確認しなかったけれど、お庭を出たところにはありました。江戸時代に作られた茶室。天祐庵桜も終わりの2014年4月の伝法院のこと浅草寺の公式サイト特別公開「浅草寺 大絵馬・寺宝展・伝法院庭園拝観」拝観料は今年も東日本大震災復興支援の義援金に充てられます。お出かけの際のご参考になったら、嬉しいです。
March 9, 2017
コメント(0)

「第24回読売演劇大賞」堀尾さん、大賞おめでとうございます「逆鱗」ほかの舞台美術で受賞されました。「足跡姫」のブレヒト幕を見た時、野田さんの作品だなって思って美術の人の名前を確かめたら 堀尾幸男さん。(「贋作 罪と罰」の時に気になって)このカーテンのような幕の名前を確かめたいと検索したときたどり着いたのが糸井さんと堀尾さん(ほぼ日刊イトイ新聞)の対談で。これが面白くって。堀尾幸男さんの舞台美術という仕事ここで重大事実を知ったのです。なんと!私が夢中で観た舞台、ほとんどが堀尾幸男さんの美術だった!三谷さんの「オケピ!」「決闘!高田馬場」も新感線の「朧」も「アテルイ」も「髑髏城」も歌舞伎の「研辰の討たれ」も「鼠小僧」もミュージカルの「モーツァルト!」までNODA・MAPの作品を見ていると=堀尾さんの美術ということになるんだけど、三谷さんも新感線も、だなんて!上記作品の9割に市川染五郎出演!という決定的なご縁もあるんだけどね。加えて「阿弖流為」まで堀尾さんでした。「贋作 罪と罰」と「オケピ!」は松さんが観たくて劇場へ行ったので、私の中では高麗屋御用達のようでもある。「第24回読売演劇大賞」の大賞を受賞され、スタッフ代表でいただいたと控えめながらも嬉しさを隠し切れない堀尾さんにこれからもたくさん楽しませていただくのでしょう。おめでとうございますそしてありがとうございます今さらながら松さん主演の「逆鱗」(美術は堀尾さん)観たかったなーと悔やまれる「逆鱗」はWOWOW「勝手に演劇大賞2016」の作品賞受賞の快挙♪NODA・MAP「逆鱗」 作・演出 野田秀樹 松たか子×瑛太×井上真央×阿部サダヲ3/19(日)よる6:00 WOWOWライブ
March 8, 2017
コメント(0)

あれー。「はつうままつり」って2月じゃないの?3月4日、「コメディトゥナイト」を観に行く日人形町でフレンチのお店を探していたら、見覚えのあるものが。2月の歌舞伎座で見られた 地口(ダジャレのような言葉遊び)の行灯じゃありませんか。不思議に思っていたら、歌舞伎座は新暦でここ末廣神社は旧暦の初午の日なんですね。お稲荷さんに商売繁盛お願いする初午祭の当日に来てみたいな~
March 5, 2017
コメント(0)

人形町のフレンチのお店を訪ねたのは3月はじめの土曜日松本在住のイラストレーター栗谷さと子さんの絵が飾られていますよ と知ったから台湾から帰ってきたばかりのクリちゃんはフットワーク軽く、お店にササッとレイアウトして松本へトンボ帰りしたらしいイラストが見られたらいいなと思っていったのだけどお店の中には、いたるところにクリちゃんのイラストが飾られていてゴキゲン♪おいしくて 居心地良くてずっと 居(ら)れーる、イレールでしたビストロ ランチ ¥1,500 仔羊の柔らかトマト煮 キャラウェイ風味 イベリコ豚ザブトンのグリエ 黒ごまソース目移りしたけれど、メインディッシュはこちらにしました。お店の人が皆、どのお客様にも丁寧なのも好感が持てるし、オーナーシェフはプロフィールを見ると、なんだかスゴイ人らしいけれどちっとも偉そうにしていない、気さくなお方でございました。クリちゃんファンだしね。世界のオーガニックワインも楽しめるそうなので今度は夜にゆっくり来たいです(たいして飲めないくせに!)おいしいワインとおいしいお料理は相乗効果でさらにおいしく味わえそうでしょ。カジュアルなお値段なのに、スッゴクおいしいのでソースまで残さず、完食しちゃいましたぜ(^_-)-☆シアワセを呼ぶという ウサギ(子孫繁栄、苦難を飛び越える)さんもいっぱいお店でクリちゃんのポストカードが買えました。1枚150円どれを買おうか、さんざん 迷って これを選びました(^_-)-☆松本城のそばのカンデラハウスに行くとクリちゃんに会えます。味噌蔵を改修した珍しい宿泊施設。登山者、海外からの旅行者、いろんな旅人が集う宿。女性が一人でも安心して泊まれます。人形町 フレンチとワインのイレール松本 カンデラゲストハウス
March 4, 2017
コメント(0)

ブロードウェイで大好評って言ったって日本に、しかも江戸を舞台になんて無茶じゃないかなと思いながらも絶対、観に行こうと決めてたのは、音楽座ミュージカルの時からファンの大西絢子ちゃんが出演と知ったから。亜門さん 好きだなと思ったのはルーさんはルー語を封印していた。私の記憶が確かならば、一回だけしか英語は出なかった。ルーさんのネタやキャラに頼らず、みんなで一所懸命お稽古して作り上げたコメディで勝負している感が気持ちよかった。個性豊かなおじさまたちの見せ場は、「女中に夢中」「男が好きなのは若い女中さん」女性が聞いたら、なんなのーとイラッとする歌なんですが楽しそうに歌う、二人が三人となり、あーあ、男ってヤーネとあきれて、怒るのもバカバカし!となったところへ四人目が来てしまったら、もう、笑うしかない( ゚∀゚)アハハそして私にとっては永遠のビーストで隣の席の友人からするとはじめて共感できたジャベールの鈴木壮麻さんが登場。これぞミュージカル!のゴージャスな歌声を披露。壮麻さんったら、天晴、北斗の拳みたいな筋肉モリモリのお侍さん。もうみんな変な人だらけ、それを手玉に取る機知に富んだ丁稚の愛之助さんの大活躍。徳井優さんが出番は短いのに、確実に多くの笑いを取っていた。スゴイ!と思っていたら映画版ではかのバスター・キートンが演じた役だそうで「世界の三大喜劇王」キートンに初日から匹敵している徳井さんは本日のMVPかな~大勢の中からオーディションで選ばれたアンサンブル。その他大勢でなく、その一人ひとりにも見せ場を作ってくれた亜門さんをますます大好きになり、絢子ちゃんが載ったプログラムを観ながら、喜びに浸ったりして♪みんな大活躍だったけれど、特に印象に残ったのは舞台の上手(かみて、向かって左)の隅に座っている若者。落語の「めくり」があってそこに曲目が書いてあって歌のシーンになったら、今歌っているのはコレです、と表示してくれる。その彼が、舞台の進行状況を常に笑顔で見守っていて登場人物の窮地には眉をひそめ、心配げな表情を見せたりする。気になって、誰かしらと休憩時間にプログラムで確認したら「舞台監督」広瀬斗史輝さんでした。楽しみにしていた絢ちゃんは、パステルカラーの着物姿で愛之助さんのお隣でキラッキラの笑顔で踊っていてそれを観ただけで、もうすでにウルウル。お芝居にはいったら高尾太夫役で花魁姿やセクシーなダンスを見せてくれて、今までの可憐なイメージとは違っていたけれど楽しそうに踊っている姿が観られて、私にとって最高の舞台だ、「コメディ・トゥナイト」
March 4, 2017
コメント(2)

なーんだ、歌舞伎役者のミュージカルか?なんて、斜めに観る人もいるかも。どれどれ、お手並み拝見って、アラ探しをしたい人もね。なんだろ、え、なになに?って素直に楽しんじゃった者勝ちです、このミュージカル。ソンドハイムさんの作品を上演する機会が多かった亜門さんにソンドハイムさんののほうから上演を勧めてくれたこの作品。♪♪ 誰も死なないし、誰も不幸にならないだっけかな、オープニングで愛之助さんが歌うようにせめてこの舞台の中だけは、楽しくいてほしいとカンパニー全員が登場してにぎやかで華やかな江戸で起こったおかしな出来事。笑いながらも心の奥が暖かくなる舞台をと、亜門さんの目指した世界がそこに広がります。事前学習なしでOK。 あらすじ見てなくてもOK。落語みたいなお江戸のドタバタ喜劇だから狂言回しも兼ねている愛之助さんが設定や登場人物を紹介してくれるのを聞いたらすぐわかる。歌舞伎役者なので口跡(滑舌)いいしね。難しい曲を音を外すことなく、茶目っ気たっぷりに堂々とした座長ぶり。誠実で芸熱心のイメージしかなかった愛之助さんの器の大きさを随所に感じた「コメディトゥナイト」驚いたのは語るように歌う、をちゃんとこなしてた。壮麻さんが登場するまで一番だったかも。お話の中心となる若いカップルはジャニーズの内博貴さんと平野綾さん。私は初めて拝見するお二人も歌はお上手で恋患いのため、グダグダな息子と天然を通り越した娘がとっても可愛かった。ダイヤモンド☆ユカイさんやジョージ高橋さん、ルー大柴さんと二人を取り巻く人々、キャラ濃すぎ。初日の緊張から(だと思うけれど)最初はちょっと固い感じだったのでヒヤヒヤ、だったのがザッツ・ミュージカルのような良い曲が続き、歌舞伎の黒御簾と対角線にあたる、舞台の上手の二階のところで生演奏しているうえに、次々に歌唱力抜群の人たちが(歌は本気だから)自然と引き込まれていってすれ違い、勘違いの重なり合いで話が盛り上がっていくから客席のあちらこちらで笑い声が起こり、ノリの良い曲には手拍子が起こり、一体感に包まれた SO HAPPYな時間だった。悲劇より喜劇のほうが難しいからここで生まれたシアワセなミュージカルが多くの人に愛されてロングランになったらどんなにいいでしょう。歌舞伎の人って凄いんだぞ!って面目躍如たるものがあり楽しかったね!と大満足の「コメディトゥナイト」初日この日は愛之助さんのお誕生日だった。客席もカンパニーと一緒に歌った「ハッピーバースディ」愛之助さんのお誕生日なのに、愛之助さんから 抱えきれないくらい大きな 大きな感動のプレゼントをいただいちゃいました。キレイだなって思ったけれど、舞台美術だから、撮影禁止が多いのに終演後も写真撮影OKでした。新橋演舞場。夢のあと…演舞場から出ると、目の前に亜門さんのご実家の喫茶店。この劇場の人たちに愛されていた少年が大人になってお年を召した人にも、演劇経験の少ない若い人にもみんなに喜んでもらえるものを作りたい!そんな想いが見えるようなミュージカル。
March 4, 2017
コメント(2)

舞台の上の桃太郎と同じくらいの年ごろの幼子も何人か見えるアットホームな観劇会のお仲間に入れていただきました。こんなに小さいのに、歌舞伎が好きだなんて頼もしい。いや、テレビの「にほんごであそぼ」に出演している勘九郎さん親子を観ていてヘタな大人より、よっぽど歌舞伎通だったりしてね。桃太郎さん達をゴキゲンで観ていたのに途中退場になっちゃった。周りを気遣った若いママ、ご自分も観るのをあきらめるの残念だったろうに、キチンとした方なのね。うるさいとは感じなかったけれどな、一帯が身内なんだから気にしなくてもいいのにな。楽しそうに観ていて、観劇態度素晴らしかったんだけど。二人に、最後まで観せてあげたかった。13日には完全に睡魔に襲われた長三郎さん、今日は立派につとめてました。ちょっと寝顔を観たかった気もする。(スミマセン、不謹慎で)それにしても、初舞台にこれほど相応しい演目はないね。わかりやすくて、楽しくて、おめでたくて。友達とその母上もご一緒でした。おいしいおいなりさん、ごちそうさまでした。_(._.)_初歌舞伎の友達も加わって、記念の舞台を観られることに感謝。勘三郎さんがいなくなって悲しかった人たちを笑顔に変えてくれた小さな大物たち、ありがとう!「梅ごよみ」も大好き。舞台一面が川で。お舟が出るのも楽しいしスッタモンダあっても、丸く収まってイイ感じ。初歌舞伎の友達に、ギャラリーを見せてあげたくてタワーに行ったのにお休みだったのでガッカリです。また、今度ね(^-^)
March 1, 2017
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1