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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
August 11, 2009
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カテゴリ: 舞台【音楽あり】
誰かに観せたい!一緒に観たい!が、

これはききみみや的、最大の賛辞なのでしょう。
自分が好きで、この作品を好きになりそうな友達の顔
思い浮かべ、お誘いしたりしちゃいます。

で、「兄おとうと」同世代のお局AKKOさんをお誘いして
もう一度観に行きます。

貧しい人たちのために奔走する吉野作造とその弟、
それをとりまく人々、って総勢6人なんですが。
真面目な話かと思ったら痛快です。気持ちのいいセリフ多々。

当時の曲をアレンジした宇野さん、自然な流れの振付は謝 珠栄さん。

謝 珠栄さんだ!と知っていて観た今回。
一流ダンサーをより輝かせる振付にお名前を記憶しておこうと
思った謝さんですが、この舞台でも日常生活からそのまま
違和感なく踊りがついていて、作品を魅力的にしてくれるスパイス。

いっしょに踊りたい!歌いたい!

セリフが、ちゃんと届いてくる、伝わってくる。
あの快感に酔いしれたくて再び!

配役よく確かめず行った前回。辻萬長さん、リスペクトです。
「父と暮らせば」もそうだったけど「つじかずなが」さんと
ちゃんと覚えます!


素敵だな~と思っていたら、 「この森で、天使はバスを降りた」で
ベトナム戦争の頃のアメリカの未亡人を好演された剣幸さん。
今度は、こんな奥さんになりたい!と私が理想に想う賢夫人。
宝塚の人って基礎ができていて、魅せ方を知っているのね。
私は宝塚は観ませんが(これ以上、好きが増えたら困るから)


「日本にもうすでになければならないのに

 まだないものを一人でやろうとする病にかかっている」

吉野作造に会ってきます♪





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最終更新日  September 16, 2014 02:35:46 AM
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