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私は、今日会社を辞めてきました。自分で、自分に区切りをつけたかったのです。自分がしている仕事は、本当にやりたい仕事なのだろうか?と、随分悩みました。ただ、お金の為に、生活の為に働いているような気がしていたからです。今は、とても晴れ晴れしています。天にも昇った心境であります。人は、何のために働くのでしょうか。生きるすべは、お金ですがそればっかり追い続けても本当の幸せは、こないような気がします。やりたい事(仕事、趣味他)をやらない自分は、本当の自分の姿ではないでしょう。悔いが残らない生き方を実践、実行することが一番なのです。
2003年11月05日
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自分が、本当に願いがあるのでしたら、必ず思いは、通じます。絶対に、必ずそうなります。その、秘決は、これからでございます。
2003年11月04日
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天高肥馬 天高く馬肥ゆる秋。ですね。 この3連休も今日で終わりですね。各地では、様々なイベント が行われていますが、前半の2日間はとてもよい天気でした。 私は、上天気に誘われて紅葉の真っ盛りの榛名山に出かけてきま したが、とても綺麗でした。湖面に映る榛名富士は絶景でした。 今日は、曇天模様でこれから雨が降るみたいですね。 秋の天気は三日と持たないな。今日は、朝早くから起きて色々 なことを考えていました。それを書きたいと思います。 人はどんな時に悩むのでしょうか。では、悩みとはいったい 何なのでしょうか。 広辞苑で「悩み」を引いてみました。 すると、苦しみ、思いわずらい、やまい、病気とかいてありま した。 私の尊敬する人の言葉では、「悩み」とは「な闇」に通じるそ そうです。また、広辞苑で「な闇」を調べてみると、暗い、く ら闇、光のないことと書いてありました。 どうも、悩むこととは、苦しいことであり、思いわずらうこと であり、病気であり、暗いことであり、光の無いことである。 一日にたとえたら、昼と夜の関係でしょうか。 私は、数日前までとても感情の起伏の激しい日々を過ごしてい ました。心の上下運動が激しいと言うのでしょうか。それとも 、自分が無い人間だったのでしょうか。 以前読んだ本に書いてありましたが、この世の中で起きることは、すべてが必然必要なことであると。 今までの自分の行いを考察してみると、どうも、心の置き所と 言うか自身がまるで無かったような気がします。 心とは何か、よく分かりませんが、心のコントロールがうまく 出来ない、まるでハンドルが壊れて舵取りが出来なくなった車を運転していたみたいです。そのことがある事をきっかけに気づきました。 形の悪い、操作性の低いハンドルですが、オーバーホールをした所、より方向性、偏り、ぶれが少なくなりバージョン アップが図れたようなきがします。 ちょっとした気っ掛けで人は、変われるのですね。 そんな、最近の出来事です。 ”笑う門には福来る” ですね。 この本質は、またの機会に紹介いします。 では、またこのHPでお会いしましょう。
2003年11月03日
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穏やかな秋晴れで、うっとりしたくなる静かで、暖かな1日でし た。田園地帯では、稲刈りも終わり麦の種まきの準備で、トラッ クターが、威勢よく田を掘り起こしていました。 その中を選挙カーが、大音響とともに走り回っていました。 本当に、うるさいですよね。早く終わってほしいよ。まったく。 では、また!
2003年11月02日
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”静かなる 湖畔のほとりに たたずめば 色とりどりに 寄せるさざなみ” ”峠越え 湖面に映る 榛名富士” ”雲海の 凄さに見とれ 急停止” みなさんこんにちは。日記が続かない気まぐれ人間ですが。 今日は、とても晴れやかな気分でした。 私が人生を始めて3本の指に入るほど、とても、すがすがしい 一日でした。それは、なぜか?・・・ 全天紅の秋晴れの中、昔の恋人と”榛名山周回ぶらり・ドラ イブするーに出かけてきました。 そんな爽快気分の1日を、下手な短歌、俳句と言うか分かり ませんが、紹介させて頂きました。 榛名山麓は、今紅葉が真っ盛りです。 秋も残り少ないことですが、四季折々に訪れる季節感は、 自分が生きていることを心身共に実感できて、リフレッシュ させてくれますよね。 では、次回を!
2003年11月01日
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皆さん お久しぶりです。 日記が途絶えてしまいました。前度のことですが。 林道も終わりにさしかかりいよいよ急登が始まった。 さすがに、石ころは重く肩に食い込む。メンバーも隊列が、乱れてきたようだ。これからのルートは、ジグザグで、きつい登りの連続なのだ。足元がギコチナク、汗はしたたり落ちるほどかいている。角田さん、”休憩しようよ”もう、耐えられなくなって言ってしまった。まだ、20分しか経ってないよ。”そうだな”一服するか。 つづく
2003年10月26日
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あたりは薄っすらと明るくなってきた。ベースキャンプを出発してもうかなり時間が経過したような気がする。林道をひたすら歩き、朝もやの木々や空気が新鮮である。山の朝の何とすがすがしさだろう。そう思うのもつかの間のこと。足取りが重い。過去の山行でもこんなに思いボッカは無かった。50kgは、初めてである。それも、ザックの中は、石なのだ。あ・・・あ・・・。歩き出してまだ10分しか経っていない。それも、傾斜のほとんど無い林道ではないか。熊ではないが、穴があったら入りたい心境。 つづく
2003年10月20日
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日記更新が続かなーい。好きで始めたHPですが、毎日のことで書くことが大変なんですーう。昨日も一日休みでしたが、思うように文章が書けなく、原稿を前に、書いては×書いては傍線を引き、遂には投げ出してしまった。最初の心意気はどうしたのだろう。何処えいったんだーい。自分の怠慢に、腹が立ってしょうがない。”継続は、力なり” よく言ったものだよ。俺に今一番必要な言葉かな。わかっちゃいるけど続かない。ほら、スイ・スイ・スイらららったら、スイ・スイ・スイだぜよーまったく。何とか理由を付けて、書けない自分を励まそうとしている。そんな、なまくらで、いい加減で、弱気なおまえは、もういらないんだよーと、言ってやりたい。とっとと、出てケートさ。朝、目覚めて第一声を自分で自分に言った罵声(お褒めの言葉)でした。毎日更新している皆さん、えらいですね。頭が下がります。秘訣があれば教えてください。教えてくれた人に、金いっぷうを差し上げまーす。 ほんとですよ。そんな、自分にムチを打って今、パソに向かい書き始めました。 山は自分の宝物(4) 昨夜のベースキャンプは、大変に盛り上がった。久々に山の旧友と再会して、山男の談議は、中々終わろうとしなかった。真っ暗闇の山間に、焚き火を囲み、酒を酌み交わしながらの昔登った山の思い出話。空には、満点の星が瞬いていた。春山登山、インターハイ予選、夏山合宿、国体予選、秋の集中登山、冬季合宿、月例山行など、皆の思い出が次ぎから次えと飛び交い話題が尽きない。明日からいよいよ資材の荷あげだ。OBの小林さんが、そろそろ寝ようか、と宴たけなわにピリオドを打った。朝方早く、OBの角田さんの熊騒ぎで目がさめ、眠気まなこでシュラフから出たのは、4時過ぎであった。朝飯にラーメンを作っていたのだ。そうこうしているとメンバーが起きてきた。昨夜の残りカレーをパンに付け、角田さんが作ったラーメンをすすり朝食を手短に済ませる。今日の行動計画をOBの小林さんが発表する。「皆さん、ご苦労様です。これから展望盤の荷揚げを開始いたします。相当の資材の荷上げ必要です。ぜひ頑張りましょう。」OBの小林さんは、自営の建築屋さんで、卒業してから地元の山岳会に入り、谷川岳、北アルプス、そして、ヒマラヤのアンナプルナ、マナスルなどを登頂したアルピニストである。女医で登山家の今井通子(現高橋)さんと一緒に登ったこともあるそうだ。参加メンバーは、総勢15名である。朝早くに駆けつけたOBもいる。現役部員は、5名、10名のOB達だ。今日の荷上げは、基礎工事に使う資材である。セメント、川砂、砕石、鉄筋などだ。特に、分担は無い。私は、どれを選ぼうか迷っていた。セメントは、一袋30kg。川砂は、土嚢袋に10kgつめてある。現役部員は、10kgの川砂を2袋をパッキングしている。昔取った・・・ではないが、OBの角田さんが、一言「岩丸は、砕石を運べよ」え・・・。1袋15kgか。まあゆっくり登れば、問題ないだろう。私は、2袋アタックザックに詰め込んだ。30kgである。年配OBの金井さんが、もう1袋もてるだろう。OBでも一番若いんだからさー、なんていったって元国体の選手だろう。えーっ、それとこのボッカは違うでしょう。と、腹の中で思った。まあーいいか。若さとバカさは紙一重だい。この位、へでも無いやい。そう言われては引き下がれない。男がすたる。任せとけと言わんばかりに担ぐ羽目に。・・・背負子にかつぐ人。キスリングに詰め込む人。もう歩き始めている人達もいる。私は、最後になってしまった。結局一袋15kgの砕石の入った土嚢袋を3袋と昼飯、水、雨具、着替えと総重量50kgをザックに詰め込み、気合を入れて歩き出したのである。 つづく歩いてほんの100m位たった時だろうか。いやみタップリに角田さんが、一言、「おーい岩丸大丈夫か」その言葉につられ、おおオオオーイ、だいじょうぶだ-い。うるせーな親父よー。バカッタれーがとお腹の中で言っていた。 次回へ
2003年10月19日
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「ごそごそ何やらおとがするぞー」テントの中は、誰も起きた様子は無い。何の音だ・・・・・・もしや、熊の出没かな?まだ若かりし頃、友達6人で尾瀬にキャンプに行ったことがあった。尾瀬沼の辺にキャンプを張り、ヒウチガ岳(正式名称が入力できナーィ)に登った時のことである。朝から雨模様で視界は30m位であったろうか。急な登りで一気に上ったせいか、皆山頂に着いても元気が無い。当然である、視界がまるで無いのだ。この山は、本州以北では、最高峰の山なのであります。雨と霧が無造作に私たちを包み込むだけでありました。好天ならば、360度の大パノラマが望め、眼下に尾瀬沼、東西南北すばらしい絶景が望めるはずなのでありました。残念無念・・・山頂に着いた安堵と空腹のあまりに、昼飯を早々にだべて、下山の途についたのでした。約1時間ほどたった頃であろうか。降りのルートの左前方の山陰に、洞窟らしきものが見えた。その瞬間に、なんと異様な臭いがするではないか。確かこの臭いは、もしや熊・・・この臭いは、熊の臭いだぜー!!!子供の頃に、児童遊園地に居た熊の臭いを思い出したのである。私が、突然「熊の臭いだー」と叫んだ瞬間、仲間は、疲労困憊している体が、突然走り出したではないか。私も、つられて一目散に転げ落ちるように下山したのを思い出しました。そんな、朝のエピソードの原因は、OBの角田先輩が早朝に到着して、皆の朝食を作っている音でした。 つづく
2003年10月14日
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こんにちは、続編が遅くなりました。その訳は、我が家のパソが重量オーバーでなかなか思うように動いてくれなくなってしまいました。そこで、ダイエットを試みましたが、何分にも度素人なもので2日掛けてやっと初期化が出来ました。まだ、未完成なのですが。 第2日目トンネルを抜けるとそこは”雪国”でした。故文豪の川端康成の小説で有名な群馬、新潟県境の三国トンネルを過ぎると右に浅貝スキー場、左に苗場スキー場を見ながら30分ほど走ると元橋に到着する。右手に三国小学校がありその裏手の道が、平標山登山口である。前回は、登山道から林道を歩き平元新道を登り、稜線にある山小屋までの行程と様子を書きました。この山行の目的は、母校の山岳部の記念行事で建立した展望盤の現状調査登山の様子です。部創立20周年記念として、上越国境の最高峰である仙ノ倉山に展望盤を造ることになつたのです。現役部員とOBが何度かの下見山行を行い、2年の歳月を掛けて昭和52年の夏に完成いたしました。仙ノ倉山の標高は、2026m有り谷川連峰の西に位置して、この連峰の最高峰であります。山々をつなぐ広い稜線には、ハイ松やしゃくなげに混じって、高山植物の群落が広がり、山上の楽園を形成しています。この山域は、豪雪地帯とあって数々の有名なスキー場があります。5月でもまだスキーは十分に可能です。山の春はとても遅くこの時期山頂では、新雪を見るときもあるくらいです。峰のあちらこちらに雪渓が点在して、雪解け水が春の訪れを音と共に告げている頃、私は下見登山に行きました。そんな5月の中旬頃から展望盤造リの荷揚げが始まりました。ベースキャンプ地を元橋に決め週末には、OB、現役部員がこぞってこの地に集結したのです。山登りの唯一の楽しみは、野営です。テントを張り、今夜のメニューを皆で分担して作ります。水汲み、薪集め、コンロに火をつけ、沢から汲んできた雪解け水の湯気がとても暖かい。ヘッドライトを照らしながら、コンパクトキッチンセットで刻む、カレーの具。周りが暗いため何が、入っても分からない。いつの間にか、酔いしれているIさん。皆、楽しそうに語っていた。 つづく
2003年10月13日
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今頃国境の山々は、薄っすらと白いマントに身を包まれているだろうか。木枯らしが吹くと山々は、雲に覆われて必ず雪が降る。今日は、弱い空っ風が吹いたらしい。上越国境の秋は、とても短く紅葉が美しい。今年も初冠雪の便りが届く季節がやってきました。部屋で好きなクラシック音楽を聴きながら以前登った山行を思い出した。 国道からスーパー林道をしばらく歩き、ほんのり汗をかきながら、急登のアルバイトをして、カラマツ林を通り抜けるとそこは、国境の稜線であった。群馬、新潟の県境である。森林限界が終わり、突然目の前が開けて、眼下に見下ろす絶景は、言葉では表せないほど見事である。これから向かう平標山や谷川連峰の展望は、俄然意欲を駆り立てる。 登山者の唯一の憩いの家が平標山の家である。自然の宝物は、なんと言っても湧き水のうまさだ。水が、飲める瞬間はたまらない。今までの疲れが、一気に吹き飛んでしまう。 歩き始めて2時間は過ぎていただろうか。白樺林、ブナ、楓、カラマツ林、山道を埋め尽くさんばかりの熊笹。ゆうに30キログラムはあったであろう。アタックザックの紐が肩に食い込み、歩くほどに痛みを感じる。そんな辛さも癒してくれる木々の鮮やかな緑。時々ほほに伝う風は、たまらなく心地よい。新鮮な空気と夏の匂いが一杯に全身を包み和らげてくれる。 下界の雑踏の中にいると、こよなく山が恋しくなる。まだ、若かりし頃、何でこんなに重いぼっかをして苦しい山に登るのか、全く理解が出来なかった。もう、こんな思いは二度としたくない。山には登るものか、としばし言っていたのを思い出した。 あれから何度山行をしたであろうか。数限りなく行ったことは確かである。学生時代に読んだ、名言を思い出した。 ”なぜ、あなたは山に登るのですか?” 「そこに、山があるからだ」と。 確か、・・・マルロー と気憶している。 自分でも深く考えたことは無いが、山から帰ってきた後の何とも言えない充実感、満足感は、下界で味わうものとは、比較にならない。重いりュックを担ぎ、ただひたすら登りつづけている時、日頃の嫌なこと、辛いこと、全てを忘れさせてくれる魔法なのである。無心になれる唯一の時と言っても過言ではない。不思議なもので、どんなにきつく苦しい山行でも、悪天候でびしょ濡れであっても全てが、良き想い出だけが脳裏に浮かび、次の山の計画を立てているのでした。 この山行は、まだ続きます。 以上
2003年09月30日
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”北風に ゆらゆらゆられ 目をさます 若人走る 歓声の響き” 今朝は、近所の学校で運動会がありました。もう、そんな季節 なのですね。鳴り響く音楽、子供や親達の歓声が聞こえ目が覚 めました。 全てのものは、出来上がった瞬間から崩壊へと向かう。 人間も生まれた瞬間から死へ向かいますね。 始まりがあれば、必ず終わりがあるます。当たり前ですよね。 これは、どうにもならない永遠の法則であり、よく言われるのが 、「エントロピーの法則」です。 ちょっと休憩していま~す。すみません。
2003年09月27日
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”雨上がり、山の頂き、かすみ雲 色取り取りに 見えてあざやか” 朝の車の通勤で、窓越しに見える装いの中から小さな秋を、赤城山の山麓で見つけました。 コンガリ色ずく稲穂のきずき。空気がとても心地よく、上る高さで見晴らしは、関東平野を一望に、眼下に見下ろすすばらしさ! 「お金があって困る人、お金が無くて困らない人」 世間では、昔から今日の現代まで人間の傾向というか、無意織というか無頓着な行為で、お金の無い人ほどお金を使うみたいです。お金持ちほど、お金を使わない、だから、お金が貯まる。無い人は、無いものを欲しがり、物が無い為に、お金を使う。また、無いから無いものを欲しがり、また、使ってしまう。お金の価値は、使う人ほど知らないようである。まあ~、使い方、ため方、運用の方法、様々あるけれども、手に入ったら使えばよいと思うのが、無い部類の大方の人達である。お金のある人達は、お金をとても大切にして、使わなかったからお金持ちに成ることが出来た。安月給でも、若い頃から天引気などで、つましく暮らす習慣も身についているから、お金持ちになってもその習性は変わらない。使い方も心得ている。 1、お金に困らない人 2、お金に困る人 お金があるからもっともっとと欲しがり、人間関係に、亀裂が入り行方は、不仲になってしまい結果として、不幸に陥ってしまいます。ほどほどに、したいものです。私は、お金に困る部類です。あればあるほど良いに決まっています。然し、あればあったで使ってしまう人間です。 難しいですね。生きるすべは、お金です。頑張りましょう。お金に困らない人になり、お金に振り回されない人に成る為に。 ファイト、ファイト、イッパーツ!!!
2003年09月26日
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はーい!昨日は、くたびれて思いのまま、気の向くままに、酒を飲み寝てしまいました。それも、7時半過ぎです。気持ち的には、それから、起きて日記を書くつもりでしたが、一度、夢心地に入ったらもう、当初の予定は、どうでもよくなりました。弱い、弱い人間デーす。これでは、雨ニモマケ、風ニモマケ、日デリニモ、雪ニモ負けてしまいますよね。 "心とは、自由、気ままで扱いにくい!”「コロコロ コロコロ 毎日何回変わるのだ~い。いい加減にしてくれよ。俺はさー、今までの自分に、嫌気がさして一代決意をしたんだ。昔の俺ではないんだよ、いい加減にしてくれ!」と、自分の心に怒りました。でも、何の返事がナ~イ。オイ!!!一番扱いにくくて、でも、憎めないのが、誰にでも必ずあるのが”心”ですよね。まるで、お天気みたいに、コロコロ、コロコロ四六時中定まりません。俺って、情緒不安定なのか、おかしくなりそうな時もアル。心って、何処にあるのかな。頭、それとも胸、それとも足、誰か知っている人教えてください。よく、女心と秋の空、女心と山の天気、などと表現されますが、それ位変わり易いということですか?全国の女性の皆様、ごめんなさ~イ。よく解らないけれど気まぐれで、色々な条件によって左右される事は、事実ですね。だから、あまり気ままで、勝手で、ヤンチャナ心に、囚われないことをお勧めいたします。 だから、 小さな物事にとらわれない心をもとう。 小さな物事に偏らない心をもとう。 小さな物事にこだわらない心をもとう。 いちいちとらわれたり、かたよったり、こだわっている と、心がくたびれてしまう 広い心、大きな心で、豊かな心で生きよう。 ある本から引用しましたが、常にソウイウ自分デアリタイ。
2003年09月25日
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台風が去り、大陸の冷たい空気をお腹一杯に吸い込んでこの時を待ちわびていたように、めっきり秋の装いを運んで来ました。夕方ふと散歩に出たら、東の空には、6万年振りに大接近した火星が、赤く輝きを発しながらとても見事に見えました。昨日の様です。今日は、何年か前に読んだ本から一言書きたいと思います。 ”人間ほど強いものはない”あるところで、末期ガンの患者が21人いたそうです。医者の診断では、長くても3ヶ月、あるいは6ヶ月の生命で手の施しようもないほどであったそうです。ところが21人は、死ぬどころか生き長らえたり、徐々に回復する者、なかには、完全に回復する者まで現れたそうです。医者は、現代医学では理由がわからないと、信じられないと驚いていました。ある人の言葉を引用すれば、「人間は、思ったよな人間にしかなれない」、「人は、思ったような人になる」ちょっと違ったかなっ。自分が元気になる姿を想像して、直ったら旅行をしたい、泳ぎたいとポジティブな思考と想像力が、病の悪しき崖淵から蘇えることがでいたのでしょう。江戸時代の禅僧で有名な白隠禅師も、肺結核で重体におちいったそうです。山の中に閉じこもり、毎日座禅を組みプラスの自己暗示をかけて直してしまったそうです。 「自分の頭の上に、芳香を放つものが乗っている。それが、 少しずつ溶けて全身を包み込んでいる。悪い病気の元も 洗い流してくれる」と暗示をかけて、3年くらいで元気になったそうです。私も、3年前に不慮の事故で頚椎を打ちました。手足のしびれが四六時中続き、医者は、そのしびれは一生直らないでしょう。手術をしても直るかどうか、保証は出来ないと言われました。それから、何日か通院しましたが、良くならず行くのをやめてしまいました。それからというもの、手足はしびれ仕事どころではありません。でも、会社も休めないですし。ただ、酒、アルコールを飲むと不思議と和らぐのでした。だからといって、朝から飲むわけにもいきませんでした。それから、接骨院へ半年通院したでしょうか。その時は、とても気分がよく、血行も良くなった為だったのでしょう。本当に手足がしびれているのかと疑いたくなりました。しかし、時間が経つのと比例して、しびれは始まりました。そうこうしている内に、徐々に回復の兆しが見え始めていったのです。以前ほど、辛さは無くなりました。今は、事故の前とほとんど変わらないくらい元気になりました。特別に、どうこうしたわけでもありません。ただ、良くなる、良くなる、きっとこのしびれは直ると、いいつづけていました。痛みが走るときは、とてもそんなことは思えないし、言えなかったですが、寝る前に毎日言っていました。痛みが無くなると不思議なもので、あの時の苦痛はうそのようでした。自然治癒力は、だれにでもあります。また、誰にでも、どんなことでも通用する部分があるのではないでしょうか。人間の、前向きな思考は、現実を変え、明るい想念は、未来を変えるんですね。時間と諦めないことが大事だと思いました。 「前向きな思考は、現実を変え、明るい想念は、未来も変える」 ありがたい
2003年09月23日
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赤とんぼ、 ススキに揺られて遊泳飛行、 田園地帯の面影は 何処吹く風の心地よさ、 ほんのり黄金色に染まる稲穂には 実りの秋の訪れを、 そうっと静に教えてくれる。 遠い彼方の山並みは、たなびく雲のたおやかな、夕日のシャワ -でオレンジ色に。遥か彼方の黄昏は夢中で遊んだわらべ歌 野山を駆けずる少年の、熱き想いが脳裏に浮かぶ。 あ~あっ。もどりたいな^~^。 今日は、あいにくの雨で肌寒いですね。2日前までは、残暑が厳しくエアコンのお世話になっていました。昔の人はよく言ったものですね。 ”暑さ寒さも彼岸まで”と。ぴたり暦のとうりに自然は推移しているんですね。いや、違いますね。昔の賢人は、自然の移り変わりをつぶさに観察をして、学び、統計をとり、体系化したのでありましょう。まさに、人間技とは思えない凄さであります。 そんな、今日のマイルームをどうぞご覧下さい。 外は秋雨が降る中ひとり部屋で音楽を聞きながら、 気ままな悠久の旅へ出てみました。 BGM・・・from ASIA/tTOGI Hideki new ASIA 緑の誘い Ground Beat to the EAST 水 朝倉音取 夜明け~ふるさと セリメの風 雅楽の旋律は、遠い魂の遍歴を蘇えらせる魔法のように、 ゆったりと、おおしく、ふつふつと記憶の奥底に眠っていた DNAを揺り起こして、良き時代の想念と無形の喜びの世界へとタイムスリップさせてくれる。 今日は、”秋の長雨ニモマケズ ヒトリシズカニ 癒シ ノ音楽ヲキキ 魂ノ蘇リノ旅ニデマシタ!!” 如何でしたか、皆さんもフライトしてみませんか? 。
2003年09月21日
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一日休憩致しました。夏ノ暑ニオロオロアルキスギタミタイデ!!!銀河鉄道の夜、夢を見ながら一人散歩に、繰り出しました。では、本題のNEXに、移ります。 ハ-イ、日本人です。・・・・・ 何処が、何が、と聞かれても私は、四季があるからみな外せない位、甲乙付け難いのです。だって、四季折々に、作り出す造詣や情感、森羅万象の様を表現している営みは、まるで、人か、神か、それ以上の力が作用しているのではないかと考えてしまいます。自然は、厳しくもあり、暖かくもあり、冷たくもあり人間の、心とまるで同一化されている偉人でしょうか。喜怒哀楽、心の描写がそのまま自然の現象に、伝播するのでしょうか。完全燃焼、不完全燃焼、どちらでもない、完璧、中途半端・・・何時だか忘れましたが、’燃え尽き症候群’という言葉が、聞かれた時がありました。一途に、あることに全力で立ち向かう人達。ある物体が燃え尽きるということは、次に、燃えるものは何か?次から次えと熱意、情熱を人は持てますか?燃える、燃えさせる対象物があるから、再起、復活、蘇えり、を目指して頑張れるのです。 完全、完璧、満足、充分、・・・。この言葉は、今生きている人達には多分当てはまる人は、少ないと思います。だって、人の心は、満足を知らないからです。
2003年09月19日
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鈴虫やコウロギが、秋の訪れを夜の野外コンサートで告げています。・・・ なんだか、きょうはくたびれました。夏ノ熱サニオロオロアルキスギテクタビレマシタ。 では、また明日お会いしましょう。
2003年09月18日
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敬老の日が過ぎ、まだ、夏の予感が昼間の暑さで名残り惜しい漂いを感じさせています。発散できぬ夏君のフラストレーション、燃え尽きぬ諦めきれないわだかまり、何を定義に夏というのでしょうか。まるで、人の心の様子を描写していますよね。日本には、四季があります。春夏秋冬。皆さんは、どの季節が好きですか。1年365日、必ず何処かに入ります。当たり前ですよね。私は、8月27日生まれです。特に夏が好きでもなく、嫌いでもありません。では、冬は、と聞かれたら雪が降りスキーはできるし、夜空は、とても透きとうり星は綺麗に見えるけど、一番とは言えない。じゃー、春なの?と聞かれても?うじゃー、秋かい!うぅぅぅ。うーじゃーっ。何時があんたは好きなんだよー。ハッキリせい、ハッキリと、日本人だろう。 眠くなりました・・・ また、明日会いましょう。
2003年09月17日
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誰でも、こうしたい、あーしたい、もっとああだったらなー。何で、どうして、なぜ、・・・。だれにでも1度や2度、または・・・。限りなくある人、そうでない人もいるでしょう。 私は、宮沢賢治と同じ星回りで、8月27日生まれの、乙女座です。星占いで、この星は、潔癖性、または、完璧主義などのことが書かれています。自分では、そんなことは無いと自負していたのですが、賢治殿と同じ誕生日であり、年、月、日ともに同じ波動であることに気がついてから、待てよ、・・・。頑張り、情熱、やる気、元気、諦めない、洞察、観察、直感、信仰、素直、純粋、素朴、夢、想像、以上列記した言葉は、自己分析をした結果であります。好きなクラッシック音楽をつけ、鈴虫が夜風のタクトを振り、北の窓には、かすかに北斗七星が見え、好きなバーボンが入ったグラスをもち、右手には、ラークマイルドをはさみ、体は、ソファーに身をあずけ、そんなリラックスムードに浸りながら浮かんだ言葉です。多分、それなりに的を得ている確立は高いと考えております。 明日へ
2003年09月16日
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敬老の日ですね。・・・
2003年09月15日
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真夜中に、突風の仕業で目がさめた。”ドタン バタン・・・。いきなり何か倒れた音がしたー。昨日は、初めて楽天にHPを開設できました。その、喜びと安堵で電気をこうこうと付けたままで、グウスカピーでした。気がついたら、外は風の又三郎か気まぐれイデヨ!イワか、と夢心地で起きようとするが、どうしても起きられない。 もしや、金縛りに合っているのか、何度も何度も自分を探し、起きなきゃ、起きなきゃーと・・・。夢のまた夢のまた夢の連続で、やっと目が覚めた。もしかして、夢の旅へでたらし~い。自由に空を飛び、山や川、海や岬そして日本列島が、小さく小さくクッキリト見えました。雲に乗った龍が、銀河の列車で、宇宙遊泳をしていました。これは奇遇ですか。? 宮沢賢治と同じ星回りに生まれた人間の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。先ほど、マイ犬とランデブーしてきました。天空に輝きを増した火星、満月を迎えたやり切れない月が、語り合っていました。私の気持ちを誰も解ってくれないと・・・。月が火星に語りかけ、火星は、それは、考えすぎだと・・・。お月さんはいいよ。前年この時期に、中秋の名月だ、お月見だとお祭りしてくれるけどぉ。俺はさー、戦だ、戦争だ、攻撃だと火星の影響を悪しき思いしか、地球人は、考えていないんだ。六万年ぶりの大接近だよ、もっと深い意味があるんだよ。・・・・・・・・・と、言っているようでしたが。皆さんは、どう思われましたか?
2003年09月14日
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暑い一日でしたね。台風の影響で夏への逆戻りなのかな?フェーン現象という奴でしょうか。9月に入り忘れかけていた太陽が、”秋は、まだ早いよ”と囁いているみたいです。そう言えば西の空に、うろこ雲が夏の終わりを告げながら、大空の青さにくっきり浮かんでいましたよ。やはり、時は、寸分の狂いもなくときを刻んでいるのですね。
2003年09月13日
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