西宮 カウンセラー渡辺佳代子の子育て奮闘記

西宮 カウンセラー渡辺佳代子の子育て奮闘記

2017.08.21
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カテゴリ: 発達障害
〇 次男が発達障害だと分かるまで



今日は 次男が発達障害だと分かるまでの過程を書こうと思います。


次男が発達障害だと分かった時、彼は来月で5歳というところまで成長していました。

本当なら、もっと早くに気づくはずなのに、どうして こんなに遅れてしまったのかというと、こうちゃんの子育てが あまりにも大変だったから



もう本当に、本当に大変だったので、私も夫も、私の母までも、

「体が元気なのが一番!その他は 焦らなくても追いついてくる。」

と、のんびりかまえ過ぎていました。


ただ、こうちゃんと接している大人の中で、唯一、父だけが、


「こいつ(次男)は こうきと比べて、全然あかん。




と、次男の発達が遅いことを 言葉は悪いですが、父なりに心配していました。

この時、次男は2歳。



それから2年が経ち、次男は4歳になりました。

でも、トイレトレーニングは一向に進まない、

スプーンも使わず、手づかみで食べる、

コップで飲もうともしないで、ずっとストローのまま、

そして、何よりも遅かったのが言葉でした。


4歳にもなれば、もう ちゃんと会話ができます。

でも、次男は一語だって、ほとんど話さない。

たった1回、何かの単語を話したと思ったら、その後 数か月は何も言わない。


それ以外にも、昼夜逆転も激しく、特に 夜になると興奮して、真夜中でも奇声を上げて走り回ることが多いため、児童相談所に通報されたこともありました。




「いずれ出来るようになるだろう。」と、のんきにしていたのでした。


そして、5歳目前の春、喜楽さまに

「発達障害のけがあるので、一度、診てもらった方が良いですよ。」


と、アドバイスをいただき、西宮市こども未来センターで発達の検査を受けることにしたのです。


その結果、次男は自閉症スペクトラムと診断されたのでした。






去年の夏から、次男は児童発達支援のデイサービスに通所しています。

これは、次男の作品。

あじさいのしおりです





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最終更新日  2017.08.21 14:19:37
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