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単語分け表
ボイストレーニング第7回目行ってまいりました。
教室では、まず先週までの復習。
姿勢について、下腹から背筋へ、背筋から頭頂部に力が上がっていく感じで腹式呼吸。
いつもの" シィー
"と出しながら10秒、9秒・・・・・1秒を1セット。
次に、
" シィー
!
ーーーーーーーーー"(やや強く1拍出し続けて弱く延ばす)
その逆で、
"シィーーーーーーーーー シィー!
"(弱く続けていき、最後に1拍やや強く)
どちらも" シィー "を切らないように、腹筋から背筋に力を感じながら。
次に前回(第5・6回)の重要ポイントの確認。
声の出口は口だけでなく、上あごから鼻腔に突き抜け出て行く感じ。
息は口からと鼻から(量は当然口からが多い)も抜けます。
実際の練習は、音楽の時間によくやった ドレミレド 半音上げ ドレミレド ・・・・・です。
まず " は "で ドレミレド ・・・・・。
" ミ "のところを意識して 口を大きく早く開けてはっきり発声 。
下がっていく" レド "では 下腹キープ (お腹下げない)です。
次に同じく" ま "と" あ "で ドレミレド ・・・・・。
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さあ、今回のポイント。
語頭 を はっきり唄う です。
前回、唄う歌の 単語分け表 を作成し、自分なりに アクセント を入れました。
これは 品詞ごとにひらがなに 分けられたものになってます。
唄う場合、 品詞ごとの 語頭をはっきり発生 する(アクセントをつける) ことです。
I believe で表現すると
こ の む ねの な かに か くれて る (る=いる)
これを音程入れずに発声
次に伴奏に合わせ唄う練習。
私のアクセント付けた単語分け表とはちょっと違いますね。
先生と絢香の実際のCDで確認。
やはり語頭をはっきり唄ってます。
ただ、 音程が急に上がるところは 、
自然とアクセントは付くとのこと。
ふあんの うず では ふ あ んの う ず のように。
ちょうちょ の歌ですると、
ちょ うちょ ちょ うちょ な の は に と まれ
こんな感じです。
演歌を歌う人は特に強調するくらい注意するようにとのことでした。
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私より年配の方が生徒になりました。
60歳弱でしょうか。
私の前の時間で先生同じですから、毎週会えるはず。
ちょっと恥ずかしそうに。してました。
気持ちわかるきします。
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