京都きものお仕立て  あかね

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2012年08月06日
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カテゴリ: おでかけばなし

多分 6月だったと思います。

まだ 夏は「気配」くらいしか感じなかった頃。

長野県松本から飛騨高山へ向かう道の途中に

それはありました。

DSCN9463.JPG

こちらだけでは分かりませんよね

DSCN9462.JPG

「  風穴  (ふうけつ)

稲核(いねこき)一帯は地下水に富み、そこで冷風が作られ

岩場を伝って地上に出る場所が風穴である。

石で囲い小屋を作ると天然の冷蔵庫となる。

気温は8度位で一定しており、漬物等の貯蔵に適している。

明治の頃は 蚕の種を貯蔵しており全国から業者が訪れた。

その後は唐松の種の貯蔵に利用されてきた 」

小屋の入り口に結構飛んでいた虫をよけつつ

中に入ってみました。

DSCN9458.JPG

左に見えてる岩は 言わば山の断面

DSCN9461.JPG ひゃっこ~い!

DSCN9457.JPG

 お酒が貯蔵されてました♪

電気を必要としない “大きな冷蔵庫”

素晴らしい知恵です。

「蚕の種も貯蔵しており 全国から業者が訪れた」

少々切ないけれど、昔は確かに養蚕業が栄えていたのですね。

旅の途中にふらっと、だったのですが

貴重な場所を訪れることが出来て嬉しく思いました。

あ~もういっぺん入っていたい! (笑)

もっと詳しくはこちらを→  「道の駅 風穴の里」

「蚕種保管用としての稲核風穴」

DSCN9677.JPG

7月に実家へ立ち寄ったとき

母 「あんた綾野剛ちょっといいって言ってたやんな?」

と渡してくれた 『ザ・テレビジョン (非売品バージョン?保険営業用とか)

これ、関西人的に言わせて頂くと

「あやのさん、何“メンチきってる”ねん!?」。

        ◎ メンチきる=やたら睨みつける

DSCN9678.JPG

中の写真はもうちょいナチュラル

*お知らせ*

8月6日(月)~12日(日)は

勝手ながら都合によりお休みさせていただきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。




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最終更新日  2012年08月06日 00時52分41秒
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