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甘くて軟らかく、みずみずしい春人参が登場してきました。水分が多いため、あまり日持ちしないので購入後は早めに調理を。人参をピーラーでリボン状にすると火が通りやすく、口当たりも滑らかに。豚肉と一緒にマヨネーズ入りのタレを加えると人参嫌いの人でも食べられます。春人参と豚肉のマヨ炒め人参 1本豚肉(ロース薄切り) 120g塩 少々こしょう 少々【調味料】マヨネーズ 大さじ1~1.5 酒 大さじ1~1.5サラダ油 大さじ1/2醤油 小さじ1.人参はピーラーで6~7cm長さのリボン状に切る。2.豚肉は食べやすい大きさに切り、塩・こしょうを振る。3.【調味料】は混ぜ合わせておく。4.フライパンにサラダ油を中火で熱し、人参を炒め、しんなりしたら豚肉も加えて炒める。5.肉の色が変わったら【調味料】を回し入れて絡め、仕上げに醤油を振って香りづけをする。※人参は多めに加えてもしんなりしてしまうので食べやすいです。
2024年04月02日

きゅうりが安くなってきたので「きゅうりのキューちゃん風」佃煮をつくりました。白いご飯に、お茶漬けに、おにぎりの具にもなります。冷凍保存しておくと、冷たいままお弁当にも入れられます。きゅうりの佃煮きゅうり 3本 塩 小さじ1/2生姜(細切り) 小さじ1 塩昆布 小さじ1煎り白ゴマ 少々【合わせ調味料】醤油 大さじ2 酢 大さじ1 砂糖 大さじ2 みりん 大さじ11.きょうりは皮付きのままスライサーで輪切りにし、塩を振って一晩、冷蔵庫に置く。2.きゅうりから出た水気をしっかりと絞る。塩分が気になる人は軽く水洗いを。3.鍋に、きゅうり、生姜、鷹の爪、【合わせ調味料】を入れ、沸騰したら弱火にしてコトコトと混ぜながら40分ほど煮る。4.煮汁がなくなったら火を止め、フタをしないで冷ます。冷めたら塩昆布と白ゴマを混ぜ合わせる。※お好みで鷹の爪を入れてもよいです。
2024年03月30日

南蛮漬け(なんばんづけ)は、肉や魚の唐揚げを甘酢に絡めた料理のことです。昔、スペインやポルトガルなどの国々を「南蛮」と呼んでいたことに由来します。鶏のささ身は電子レンジで加熱するので簡単でヘルシーです。ささ身は安価なので多めにつくり置きしておくと便利です。鶏ささ身の南蛮漬け鶏ささ身 4本【調味料】塩 少々 こしょう 少々 酒 大さじ2 片栗粉 小さじ玉ねぎ 1/2個人参 1/2本ピーマン 1個サラダ油 小さじ1 【合わせ調味料】つゆの素 大さじ3 酢 大さじ4 みりん 大さじ4 砂糖 大さじ2 ゴマ油 小さじ11.鶏ささ身は斜めそぎ切りにし、【調味料】を加えて耐熱皿に並べ、ラップをかけて電子レンジ600Wで3分ほど加熱する。2.玉ねぎは薄切り、人参は千切り、ピーマンは細切りにする。3.フライパンにサラダを入れ、玉ねぎ、人参、ピーマンを炒めて器に取る。4.鍋に【合わせ調味料】を煮立たせてタレをつくる。5.加熱したささ身を保存容器に入れ、野菜とタレをかけて漬ける。※野菜は生のまま熱いタレに漬けてもよいですが、炒めて漬けた方が食べやすいです。
2024年03月28日

柔らかくて甘みのある春キャベツが出てきたので、残っている冬キャベツを使い切ってしまうことにしました。新玉ねぎと片栗粉を入れると、ふわっとしてトロッとした、お好み焼き風の蒸し焼きになります。「山芋のすり流し汁」を添えました。キャベツと新玉ねぎの蒸し焼きキャベツ 2~3枚新玉ねぎ 1/2個片栗粉 大さじ2和風だし 1袋サラダ油 小さじ21.キャベツは千切りに、新玉ねぎは薄切りにする。2.保存袋にキャベツと新玉ねぎを入れ、片栗粉と和風だし(袋から出して使う) を加えて、シャカシャカと振って揉み込む。3.フライパンに油を引き、キャベツと新玉ねぎを流し込み、形を整えてフタをし、中火で2分半ほど蒸し焼きにする。4.裏を返してフタをし、さらに弱火で2分ほど蒸し焼きにする。5.皿にのせて細ねぎを散らす。そのまま食べても美味しいが、お好みでソースマヨネーズやポン酢をつけてもよい。※玉ねぎは水分のある新玉ねぎを使う方がよいです。山芋のすり流し汁すりおろした長芋をだし汁に流し込むと、ノド越しのよいお吸い物になります。山芋 50〜100g出汁 カップ2薄口醤油 大さじ1刻み海苔 少々※器に入れたら刻み海苔をのせます。
2024年03月26日

春野菜が出てきたのでシンプルに味わうことができるオイル蒸しにしました。野菜の青臭さが気にならず、野菜嫌いな人でも食べられます。アスパラ、ブロッコリー、小松菜、人参、キャベツなどの緑黄色野菜に、ほとんどの野菜が利用できますが、根菜類は電子レンジで加熱してから蒸します。味つけは、塩、こしょうというシンプルさがよいです。野菜のオイル蒸し1.野菜は食べやすい大きさに切り、人参と新じゃがは電子レンジで加熱しておく。2.鍋にオリーブ油を引き、ニンニクをひとかけ入れ、野菜を加えてフタをし、蒸し煮にする。3.野菜が柔らかくなったら、塩・こしょうで味つけをする。※野菜のほかに、ベーコン、鶏肉、ウインナーソーセージなどを入れても。茹で玉子は彩りのために添えましたが、お好みでどうぞ。
2024年03月23日

蕗(ふき)のとうは花の蕾(つぼみ)の部分で、その後に生えてくる葉っぱの茎が蕗になります。日本原産の山菜で、ほろ苦い風味が特徴の大人の味です。一般的には天ぷらや蕗味噌にしますが、細かく刻んで油で炒め、アンチョビを加えるとイタリアンの味になります。蕗のとうのスパゲッティ蕗のとう 4個スパゲッティ 150gアンチョビ 小さじ2(ペースト)オリーブ油 大さじ3薄口醤油 大さじ1黒こしょう 少々1.蕗のとうは根元を少し切り落とし、茶色くなっているガクを除く。10分ほど水にさらし、水けを拭いてみじん切りにする。2.スパゲッティは表示時間通りに茹で、茹で汁をカップ1/4ほど取っておく。3.フライパンにオリーブ油を中火で熱し、アンチョビを加え、全体になじむまで炒める。4.蕗のとうを加えて炒め、蕗のとうがしんなりとしたら、スパゲッティと茹で汁を加えてあえる。最後に薄口醤油を入れて味を調え、こしょうを振る。※薄口醤油を加えると、蕗のとうとアンチョビがまろやかになります。
2024年03月21日

切り干し大根は大根を細く切り、天日で干して乾燥させたもの。ゆがき大根(ゆで干し大根)は干す前に1度湯がいたものです。長崎県産のゆがき大根は水で戻しやすく、苦みが少なく、食感がやわらかく、味がしみ込みやすいという特徴があります。ゆがき大根を使って常備菜用の煮物をつくりました。ゆがき大根の煮物ゆがき大根 60g油あげ 1枚人参 1/2本干し椎茸 2枚【調味料】醤油 大さじ2 みりん 大さじ1 酒 大さじ1 戻し汁 1カップ (ゆがき大根と干し椎茸の戻し汁)1.干し椎茸はサッと水洗いし、3~5時間ほど水で戻しておく。戻し汁は取っておく。2.ゆがき大根もサッと洗って水に15~20分ほど浸し、しっかりと水気を絞り、戻し汁を取っておく。3.油あげは熱湯をかけて油抜きし、太めの千切りにする。人参と椎茸も同じような千切りにする。4.鍋に、椎茸、ゆがき大根、人参、油あげ、【調味料】を入れて煮汁がなくなるまで煮含める。※出し汁は使わず、ゆがき大根と干し椎茸の戻し汁を使って煮ます。
2024年03月19日

冷凍マグは醤油づけにすると美味しくなります。マグロの赤身を醤油ダレにつけ、酢飯の上に乗せた「づけ丼」をつくりました。因みに、鉄火丼はマグロの赤身をそのままご飯の上に乗せたものです。柵の冷凍マグロが小さかったようですが、白ごまと刻み海苔の上にのせました。マグロの漬け丼酢飯 2人分マグロ刺身(柵) 200gみりん 小さじ1酒 小さじ1醤油 大さじ2昆布茶 小さじ1/2わさび 少々白炒りごま 少々刻み海苔 少々1.マグロは冷蔵庫でゆっくり解凍し、ペーパータオルで水気を取り、食べやすい大きさに切る。2.耐熱容器にみりんと酒を入れ、電子レンジ600Wで40〜50秒ほど加熱し、醤油・昆布茶・わさびを加えて漬けダレをつくる。3.深めの皿にマグロを広げ入れて、漬けダレに15~30分ほど漬け込む。4.丼に酢飯を盛り、白ごまと刻み海苔を散らし、その上にマグロを並べ、細ねぎをのせる。※マグロの漬け汁に昆布茶を加えると、マグロがトロっとして美味しくなります。
2024年03月16日

千切り大根を入れたヘルシーな和風ハンバーグです。大根でカサが増すので肉の節約にもなります。ふわふわした食感は食べやすく、小さなお子さんにも高齢者にも喜ばれます。大根入りハンバーグ大根(輪切り) 4~5cm豚挽肉 200g片栗粉 大さじ2ごま油 小さじ2にんにく チューブで2cm鶏ガラスープの素 小さじ2塩 少々サラダ油 少量大葉(青ネギ) 少々ポン酢 適量1.大根の皮をむき、スライサーで千切りにし、塩を加えて揉み、水分を絞る。2.ボウルに水分を切った大根、豚ひき肉、片栗粉、ごま油、にんにく、鶏ガラスープの素を加え、粘り気が出るまでよくこねる。3.ボウルの中で8等分に分けておく。フライパンに油を引き、フタをせずに中火で焼く。4.焼きき色がつくまで焼いたら裏返し、フタをして4分ほど蒸し焼きにする。5.器に盛り、大葉や青ネギをのせ、ポン酢を添える。※大根は水分をよく絞るのがポイントです。
2024年03月14日

ホタテ缶貝柱の旨味が、白菜と春雨にしみた煮込み料理です。年を取るとノド越しのよい、やさしい味を好むようになります。白菜とホタテ缶の煮込み白菜の葉 1~2枚春雨(乾) 30gホタテ貝柱(缶詰) 1缶(80g)にんにく(みじん切り) 小さじ1サラダ油 大さじ1【調味料】チキンスープ カップ1 酒 小さじ1 塩 1つまみ こしょう 少々ごま油 小さじ1/2細ねぎ(小口切) 大さじ21.白菜の葉は10cm四方にちぎる。春雨はぬるま湯につけて30分ほど戻し、水けをきって10cm長さに切る。2.鍋にサラダ油を入れ、にんにくを弱火で炒める。3.香りが立ったら白菜の葉とホタテ貝柱を汁ごと入れて軽く炒める。4.【調味料】を加え、春雨を入れて3分ほど煮込む。5.最後に、ごま油をかけ、細ねぎを散らす。※白菜と春雨にスープをたっぷりと吸わせるのがポイントです。
2024年03月12日

鶏肉と豆腐入りの茶碗蒸しを電子レンジでつくりました。蒸し器を使わなくても簡単につくることができます。豆腐が入ることでボリューム感があるのでおかずにもなります。豆腐入り茶碗蒸し豆腐 1/2丁鶏むね肉 100g酒 少々みりん 少々醤油 少々椎茸 2個卵 2個小松菜 適量【合わせ調味料】水 250ml 顆粒和風だし 小さじ1 醤油 大さじ1~2 みりん 小さじ11.豆腐はペーパータオルに包んで10分ほど置き、水切りをして8等分に切る。2.鶏むね肉は一口大に切り、酒・みりん・醤油を振っておく。3.小松菜は軽く下茹でし、根元を切り落として3cmの長さに切る。椎茸は薄切りにする。4.ボウルに卵と【合わせ調味料】を入れて混ぜ合わせ、卵液をつくる。5.耐熱容器に、鶏肉、椎茸、豆腐を入れてラップをし、鶏肉に火が通るまで電子レンジで2分ほど加熱する。6.卵液をザルで漉して耐熱容器に注ぎ、ラップをふんわりとかけ、卵液に火が通るまで3分ほど加熱する。最後に小松菜のせる。※豆腐から水が出るので調味料と水の量は調整してください。
2024年03月09日

いまが旬の大根は甘みがあってみずみずしいのが特長です。一本買いをしたのでまた大根料理になりました。さつま揚げと煮込むと旨味が大根にしみて美味しくなります。大根とさつま揚げの煮物大根 10cm(350g)さつま揚げ 4枚サラダ油 小さじ2醤油 大さじ2白いりごま 適量【調味料】みりん 大さじ2 砂糖 大さじ1 和風顆粒だし 小さじ1/21.大根は縦半分に切り、1.5cm幅に切る。さつま揚げは半分に切る。2.鍋にサラダ油を熱し、大根を加えて中火で炒める。全体に油がなじんだら、さつま揚げを加えてさっと炒める。3.【合わせ調味料】を加え、煮立ったらフタをして中弱火で8分ほど煮る。4.醤油を加え、フタをして弱火でさらに8分ほど煮る。 5.火を止めて冷まして味をなじませる。器に盛り、白いりごまを散らす。※一度冷ますと味がなじむので、食べる直前にまた温めるとよいです。
2024年03月07日

定番の大根と豚肉の煮物をグリンピースの炊き込みご飯でいただきます。グリンピースはまだ季節的には早いですが、むき実が売っていたので購入しました。大根は厚切りにすると味がしみにくいので薄切りの半月切りに。豚肉との相性がよく、甘辛の味の照り煮にするとご飯のおかずにぴったりです。大根と豚肉の煮物大根 12cm(輪切り)豚の細切り 100gみりん 大さじ1【調味料】醤油 大さじ2 酒 大さじ2 砂糖 大さじ11.大根は1cmほどの厚さの半月切りにする。 2.鍋に水を入れて大根を下茹でし、竹串を刺して通るまで茹でる。3.深めのフライパンにサラダ油を入れ、豚肉を炒める。豚肉に火が通ったら、下茹でした大根を入れて炒め合わせる。4.【調味料】を入れて味をなじませ、最後にみりんを加えてツヤを出す。※大根はお米の研ぎ汁で下茹ですると、大根のアクやえぐ味を取り除いてくれます。グリンピースご飯米 2カップ グリンピース 1カップ酒 大さじ2 塩 小さじ1昆布茶 小さじ1 水 2カップ1.米は炊く30分以上前に研ぎ、ザルにあげて水気を切る。2.グリンピースはさっと水洗いする。3.炊飯器に、米、グリンピース、酒、昆布茶、塩、水を入れて炊く。※グリーンピースご飯は冷めても美味しいです。
2024年03月05日

卵液にマヨネーズとチーズを入れたオムレツです。オムレツからトロっとしたチーズが溶け出してきます。マヨネーズを加えると、ふわっとしたオムレツに仕上がります。付け合わせは自家製ミートソースにスパゲッティを和えたものです。チーズオムレツ卵 2個スライスチーズ 1枚(溶けるタイプ)マヨネーズ 大さじ1塩 少々こしょう 少々サラダ油 大さじ1/2〜1杯1.スライスチーズは半分に切る。2.卵、塩、こしょう、マヨネーズを混ぜて卵液をつくる。3.フライパンにサラダ油を熱し、卵液を一気に流し入れ、半熟少し手前になるまで焼く。4.スライスチーズを卵液の中央より少し上に置き、フライパン奥側の卵液を手前側に折りたたんで包む。5.フライパンに接している卵液に火が通ったら、ゴムベラでフライパンの側面を一周なぞってから玉子をはがす。※オムレツにナイフを入れなかったのでチーズを見せることができませんでした。
2024年03月02日

このところ電子レンジに頼りすぎてしまったようです。その反省から今回はじっくり煮込んだお煮しめをつくりました。椎茸、こんにゃく、人参を煮て、ほっけの干物を焼き、ブロッコリーの辛子醤油和えを添えたワンプレートです。お惣菜のワンプレート1.干し椎茸は水につけて一晩ゆっくり戻し、砂糖、醤油、みりんで煮る。一気に煮ないで何度か休ませてからまた火を通すと芯までよく味が入る。2.こんにゃくは表面に切り込み入れ、熱湯で軽く茹でたら湯を捨て、からいるする。醤油を入れて炒め煮し、出し汁・砂糖・みりんを加えて煮る。椎茸と同じように、休ませてからまた火を通す。3.人参は乱切りにし、出し汁に昆布茶(少量)を入れ、砂糖とみりんを加えて煮る。4.ブロッコリーはレンジで2分ほど加熱し、辛子醤油と酢(少量)で和える。5.ほっけの干物は網(水切りネット)に入れ、4~5時間ほど日に干してから焼く。※市販の干物は冷風乾燥していることが多いので、水切りネット(排水口用)に入れて太陽にあてると美味しい干物になります。
2024年02月27日

冬が旬の小松菜は、ほうれん草よりも鉄分やカルシウムが豊富といわれています。小松菜を使ったチャンプルーを電子レンジでつくりました。チャンプルーは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、豆腐といろいろな食材を炒めた料理のことをいうそうです。小松菜と豆腐のチャンプルー小松菜 2株溶き卵 1/2個木綿豆腐 1/2丁(150g)削りがつお 2g【調味料】鶏ガラスープの素 小さじ1 醤油 小さじ1 片栗粉 小さじ1 酒 小さじ2塩 適量こしょう 適量1.小松菜は根元を切り落とし、3センチほどの長さにカット。2.豆腐はペーパータオルに包んで水気を切り、ひと口大に切る。3.ボウルに溶き卵を入れ、塩、こしょう、削りがつおを入れて混ぜておく。4.耐熱容器に豆腐と小松菜【調味料】を入れ、ラップをかけて電子レンジで3~4分ほど加熱する。5.溶き卵を加えて混ぜ合わせ、ラップをかけたまま3~4分ほど蒸らす。※炒めないで電子レンジを使うと簡単につくれます。
2024年02月24日

肉じゃがの肉の代わりに、油揚げを使った笠原将弘さんのレシピを参考にしました。出汁をたっぷり含んだ油揚げが味のポイントです。油揚げは油抜きをしないのでコクがあります。お揚げじゃが油揚げ 2枚じゃがいも 2個玉ねぎ 1/2個人参 1/2本ブロッコリー 2~3房サラダ油 小さじ2【調味料】出汁 カップ1.5 醤油 大さじ2 酒 大さじ2 砂糖 大さじ21.じゃがいもは大きめのひと口大に切ってサッと洗う。2.玉ねぎは8等分のくし形に切り、人参はひと口大の乱切りに、油揚げは長さを4~5等分に切る。3.ブロッコリーは耐熱皿にのせ、塩水(少々)を振り、電子レンジで2分ほど加熱する。4.フライパンにごま油を中火で熱し、じゃがいも・玉ねぎ・人参・油揚げを炒める。5.油揚げに焼き色がつき、全体に油がなじんだら【調味料】を加えて煮る。6.アクを取り、弱火にしてアルミ箔で落としブタをし、10~15分ほど煮る。7.じゃがいもが柔らかくなったらブロッコリーを加え、再び落としブタをして3分ほど煮る。※時間があれば一度冷まして温め直すと味がしみて美味しくなります。
2024年02月22日

大根と厚揚げをごま油で焼いてから煮込む料理です。香ばしく焼いてから煮ると旨味が出て美味しくなります。ご飯のおかずに、お弁当にも入れられます。厚揚げと大根の煮物厚揚げ 1枚(180g)大根 1/3本ごま油 大さじ1 【調味料】麺つゆ 大さじ4 みりん 大さじ1 水 1/2カップ1.厚揚げは小さめの三角形に切り、大根は1.5cm幅のいちょう切りにする。2.フライパンにごま油を中火で熱し、厚揚げと大根を炒め、両面にこんがりと焼き目をつける。3.【調味料】を加え、煮立ったら弱めの中火にし、フタをして10分ほど煮る。4.大根に竹串が通るくらいになったらフタを取り、強火にして煮汁がほとんどなくなるまで煮る。※一度冷ますと味がなじむので、食べる前にまた温めるとよいです。
2024年02月20日

家庭に常備していることが多いツナ缶の炊き込みご飯です。缶汁ごと入れても梅干の酸味があるので、生臭さが感じられず美味しくいただけます。ツナ缶の炊き込みご飯米 2カップツナ缶 1個梅干 3~4個和風顆粒だし 大さじ1白いりごま 大さじ1細ねぎ 少々1.浸水した米は一度ザルに上げ、水気を切ってから炊飯器に入れる。2.ツナ缶を汁ごと炊飯器に入れ、梅干と顆粒だしを加え、既定の水量にして炊く。3.炊き上がったら白ごまを振ってざっくりと混ぜ合わせ、器に盛って細ねぎを散らす。※ツナ缶を汁ごと入れるとよい味がでます。
2024年02月17日

キャベツと卵があれば簡単につくることができます。朝食の目玉焼きに飽きたとき、キャベツたっぷりのおかずに。味の決め手は少量のオイスターソースです。キャベツの卵炒めキャベツ 1/4個(千切り)卵 2個(溶いておく)サラダ油 (大さじ1)+(小さじ1)【合わせ調味料】醤油 大さじ1 オイスターソース 小さじ1 鶏ガラスープの素 小さじ1弱 塩 少々1.フライパンに油(大さじ1)を入れ、卵を加えてスクランブルエッグをつくり、取り出しておく。2.フライパンに油(小さじ1)を足し、キャベツを炒め、【合わせ調味料】を加えて炒め合わせる。3.フライパンに卵を戻して、さっと混ぜ合わす。※スクランブルエッグにした卵を後から加えるのがポイントです。
2024年02月15日

野菜は茹でると旨味や栄養が溶け出し、炒めると油を必要とします。蒸し野菜にすると旨味が増し、消化しやすく、栄養素も逃しにくいです。カサが減るので一度にたくさん食べることができるというメリットもあります。鶏肉と一緒に蒸す野菜の種類と量は、お好みで選んでください。蒸し野菜鶏肉人参ブロッコリーキャベツパブリカピーマンセロリ【梅ダレ】梅干 1個 麺つゆ 小さじ2 醤油 小さじ1 はちみつ 小さじ1【味噌ダレ】味噌 大さじ1 マヨネーズ 大さじ2※マヨ入りの味噌ダレは鶏肉にも野菜にも合います。
2024年02月13日

ブロッコリーには健康に必要な栄養成分が多く含まれています。2026年度から国民生活上の重要性が高い品目として指定野菜になるそうです。ブロッコリーを1個を使った和田明日香さんのパスタソースを参考につくりました。細かく削ったブロッコリーに味がよくしみて、美味しいパスタソースになります。明日香さんはショートパスタを使いましたが、1.6mmのパスタでつくりました。ブロッコリーソースのパスタブロッコリー 1個にんにく 1かけ(みじん切り)パスタ 180g水 カップ3塩 小さじ1赤唐辛子 1本(お好みで)オリーブ油 大さじ1醤油 小さじ2塩 小さじ1黒こしょう 適量1.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけ、ブロッコリー の花蕾の部分を包丁で削りながら加える。2.ブロッコリーに焼き色がついたら、水・塩・赤唐辛子を入れる。沸騰したらパスタも加えて茹でる。3.ブロッコリーの茎の皮を除き、粗みじん切りにする。4.フライパンにオリーブ油(少々)、ブロッコリーの茎、醤油、塩(少々)を加えて火を通す。5.火を止めてフタをし、1~2分ほど蒸らす。パスタが堅ければ水を少し足して、柔らかくなるまで加熱する。6.器に盛り、黒こしょうをかける。※ブロッコリーはソースにするとたくさん食べることができます。付け合わせのスープはコーンポタージュです。
2024年02月10日

大根を厚めに切ると、ボリューム感のある大根ステーキに。大根はレンジで加熱してからフライパンで焼きます。トロっとした大根に甘辛味のタレが絡んだ美味しいステーキです。大根ステーキ大根 1/4本バター 10g細ねぎ 少々【調味料】醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ1 おろしにんにく 小さじ11.大根は皮を剥き、2cmの厚さに切り、両面に格子状の切り込みを入れる。2.耐熱皿に大根を並べ、ラップをふわっとかけ、電子レンジ600Wで6分ほど加熱する。3.フライパンを中火で熱し、バターを溶かして大根を焼く。4.大根の両面に焼き色がつくまで焼き、【調味料】を加えて煮絡める。5.お皿に盛り、細ねぎをのせる。 ※大根はレンジで加熱するので短時間でつくれます。
2024年02月08日

チャウダーはシチューのようなとろみはなく、魚介類と野菜を煮込んだアメリカの家庭料理です。牡蠣は煮すぎると縮むので、牛乳を加えたら手早く仕上げます。トーストした食パンと一緒にいただきました。牡蠣のチャウダー牡蠣(加熱用) 8個玉ねぎ 1/4個人参 1/4本じゃがいも 1個ベーコン(薄切り) 3枚サラダ油 大さじ1小麦粉 大さじ1牛乳 1カップ塩 小さじ1/2こしょう 少々パセリ 少々1.牡蠣は海水程度の塩水(水1カップに小さじ1)で洗い、水ですすいで水けを切る。2.玉ねぎ1cm角に切り、人参とじゃがいもは7~8mm厚さの半月切り、ベーコンは1.5cm幅に切る。3.鍋にサラダ油を中火で熱し、玉ねぎ、人参、じゃがいも、ベーコンを入れ、弱めの中火で1分ほど炒める。4.小麦粉を加えて、さらに炒める。粉っぽさがなくなったら水(カップ1)を加え、中火で煮る。5.煮立ったら弱火にし、フタをして8~10分ほど煮る。途中、2~3回底をこするように大きく混ぜる。6.野菜が柔らかくなったら中火にして牡蠣を加える。7.牡蠣がふっくらとしてきたら牛乳を加え、塩、こしょうを振る。パセリを加え、煮立つ直前に火を止めて器に盛る。※食べるときに汁が冷めていたら、電子レンジで30秒ほど加熱するとよいです。
2024年02月06日

豆腐は下茹ですると水分が抜けて崩れにくく、味もしみやすくなります。ねぎ、にんにく、生姜をよく炒めてから肉を入れるのがポイントです。マーボー豆腐木綿豆腐 1丁豚ひき肉 100gねぎ 1/2本にんにく 1かけ生姜 1かけサラダ油 大さじ1豆板醤 小さじ1(お好みで)【調味料】水 200cc 酒 大さじ1 鶏ガラスープ 小さじ1 オイスターソース 小さじ1 甜麺醤(中華味噌) 小さじ2 醤油 小さじ2【水溶き片栗粉】片栗粉 小さじ2 水 小さじ2ごま油 適量細ねぎ(刻み) 適量1.豆腐は2㎝角の角切りにし、湯で2分ほど下茹でする。2.ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。3.フライパンにサラダ油を入れ、ねぎ、にんにく、しょうがを加え、豚ひき肉を入れて肉の色が変わるまで炒める。4.豆板醤を加え【合わせ調味料】を入れ、豆腐を加えたらフタをし、弱火で7分ほど煮る。5.水溶き片栗粉を入れ、とろみがついたらごま油を回し入れる。 6.器に盛り、細ねぎを散らす。※豆腐パックの水は捨てないで鍋に入れて下茹でに使います。マーボー春雨※マーボー豆腐の汁が残ったので後日、豆腐と春雨を入れてマーボー春雨にしました。
2024年02月03日

レンコンの先端(頭)の部分を生産者ほ「芽ハス」と呼んでいるそうです。軟らかくシャキシャキ感がありますが、傷みやすく、変色しやすいのでスーパーなどでは大量に並べて売っていることが多いです。芽ハスが安かったので一節は煮物にし、残りの二節は人参と一緒にきんぴらにしました。甘辛味の味つけにすると、お弁当にも入れられます。レンコンと人参のきんぴらレンコン(小) 2節人参 1/4本サラダ油 大さじ1白ごま 適量【調味料】酒 大さじ2 みりん 大さじ2 砂糖 大さじ2 醤油 大さじ21.レンコンは皮を剥いて縦に細切りに、人参はレンコンと同じ長さにして5mm角の棒状にする。2.フライパンに油を熱し、レンコンと人参をよく炒める。全体に油がまわったら【調味料】を加え、味をよくなじませる。3.最後に白いりごまを加え、大きく混ぜ合わせる。※レンコンと人参を同じ大きさにするのがポイントです。
2024年02月01日

蒸し器は使わず、お鍋に水を張ってつくる簡単な茶碗蒸しです。卵と出汁に、もみ海苔をのせるだけですが、美味しく仕上がります。思い立ったらすぐにつくることができるのがいいです。簡単な茶碗蒸し卵 1個出し汁 1カップもみ海苔 適宜【調味料】薄口醤油 小さじ1 みりん 小さじ1/2 塩 少々 1.冷ました出し汁に【調味料】を入れて、よく混ぜ合わせておく。2.ボウルに卵を入れて溶きほぐし【調味料】を加えて泡立てないように混ぜ、茶こしで漉して卵液をつくる。3.水で濡らした茶碗に卵液を静かに注ぎ、泡が出たら取り除く。4.鍋に茶碗を並べ、茶碗の底から1~2cmまで水を注ぎ、鍋のフタをして強めの中火にかけ、煮立ってコトコトしてきたら、弱火ににして6~7分ほど蒸す。5.茶碗の真ん中に竹串を刺し、澄んだ汁が出たら蒸し上がり。鍋から出して、もみ海苔をのせる。※分量と火加減を正確にすると滑らかな茶碗蒸しになります。
2024年01月30日

買い置きしていることが多い、小ちくわのレシピです。ちくわの穴に大葉とスライスチーズを詰めて焼きます。おつまみに、ごはんのおかずに、お弁当にも入れられます。小ちくわのおつまみ小ちくわ 2~3本大葉 10枚スライスチーズ 2~3枚薄力粉 適量サラダ油 適量1.小ちくわは半分に切る。2.チーズを大葉で包み、ちくわの穴に詰める。 3.ボールに水と薄力粉を入れて混ぜ合わせ、ちくわをくぐらせる。4.フライパンンにサラダ油を引き、ちくわを転がしながら焼く。※とろけるチーズでもよいですが、流れ出るので注意してください。 小ちくわを半分に切るとチーズが詰めやすいです。
2024年01月27日

鶏ひき肉が余ってしまときなどにつくるとよいです。マヨネーズを加えるので柔らかい鶏つくねになります小さなお子さんに、お弁当のおかずに、喜ばれる一品です。鶏つくね鶏ひき肉 200g 玉ねぎ 1/4個おろし生姜 小さじ1マヨネーズ 大さじ2 サラダ油 適量 キャベツ 1枚【合わせ調味料】みりん 大さじ1 醤油 大さじ2 酒 大さじ2 砂糖 小さじ11.玉ねぎはみじん切りにする。2.ボウルに鶏ひき肉、おろし生姜、マヨネーズを入れてよく練り混ぜ、鶏つくねを6個つくる。3.フライパンに油を熱し、鶏つくねの両面焼く。火が通ったら余分な油をクッキングペーパーなどでふき取り、【合わせ調味料】を入れてよく絡める。4.器に鶏つくねを盛りつけ、湯通ししたキャベツを添える。※鶏つくねは小さいお団子にしてもよいです。
2024年01月25日

クルミはさまざまな栄養が含まれているスーパーフードといわれています。体に必要なオメガ3脂肪酸が多く含まれ、血流を良くする効果があるそうです。柔らかい縮ほうれん草にクルミを入れた味噌味のナムルをつくりました。ほうれん草のクルミ味噌ナムルほうれん草 1ワクルミ 20g塩 少々味噌 大さじ1ごま油 大さじ1/2白ごま 小さじ11.鍋に湯を沸かして塩を加え、ほうれん草を茹でる。冷水に取って水けを絞り、4~5cm長さに切る。2.クルミは、から煎りして粗く刻む。3.ボウルに味噌とごま油を入れ、すり鉢で半ずりにした白ごまを加え、混ぜ合わせる。4.クルミをボウルに加えて混ぜ、ほうれん草を入れて手であえる。※ほうれん草は手であえると味がよくなじみ、ふんわりと仕上がります。
2024年01月23日

豆腐を作る過程でできる大豆の搾りかすを「おから」といいますが、縁起がよくないので「卯の花」と呼ぶようになったそうです。小さな白い花を咲かせる「卯の花」に似ていたからだといわれています。「卯の花」は食物繊維が豊富で、栄養価が高く、低カロリーでもあります。煮汁をたっぷり含ませた昔ながらの常備菜です。卯の花卯の花 120g鶏肉 100g干し椎茸 2~3枚人参 1/4本だし汁 カップ3/4【合わせ調味料】砂糖 大さじ1 酒 大さじ1 みりん 大さじ1 薄口醤油 大さじ1 塩 小さじ1/3サラダ油 大さじ1塩 少々枝豆(冷凍) 適量1.干し椎茸は水につけて戻し、石づきを除いて薄切りにする。戻し汁はとっておく。2.人参はせん切りにし、鶏肉は細切りにする。3.深めのフライパンにサラダ油を熱し、鶏肉・椎茸・人参を加えて中火で炒め、塩を入れる。 4.戻し汁とだし汁を入れて1~2分ほど煮てから、卯の花を加えて炒め煮にする。5.【合わせ調味料】を入れ、卯の花に味がなじみまでよく煮る。最後に枝豆を加える。※汁けがなくなるまで煮ると日もちがします。
2024年01月20日

この豚汁があれば、あとはお新香だけで、立派な夕食になります。これも笠原将弘さんのレシピを参考につくりました。最後に、みりん・醤油・おろし生姜を入れるのがポイントだそうです。豚 汁豚バラ肉 200g大根 5cm人参 1/3本こんにゃ 1/2枚ごぼう 10cm長ネギ 5cmごま油 小さじ1出汁 味噌 大さじ3みりん 大さじ1薄口醬油 小さじ1おろし生姜 大さじ11.豚肉は3cmの長さに切り、手でばらしておく。 2.大根はいちょう切り、人参は半月切り、こんにゃくは5mmの厚さに、ごぼうは斜め薄切りにしたら、全部を下茹でする。3.長ねぎは小口切りにして水にさらしておく。4.フライパンにごま油を引き、豚肉を炒め、下茹でした具材を加えて炒める。5.出汁を加え、ごぼうが柔らかくなるまで煮る。6.アクを取り、味噌(出汁で溶く)、みりん、薄口醬油、おろし生姜を入れる。7.椀に盛り付け、さらしネギをのせる。※昔、料理雑誌の編集に携わっていたとき、プロの料理人が味噌汁の隠し味に砂糖を少し加えると言っていたことを思い出しました。
2024年01月18日

家庭料理の定番、ポテトサラダは具材や味つけが人によって違うようです。笠原将弘さんレシピのポテトサラダには塩もみした玉ねぎが入っています。なま玉ねぎは泡が出るまでよく揉まないと辛くなるので注意が必要とのこと。ポテトサラダじゃがいも 2~3個人参 4cm玉ねぎ 1/2個きゅうり 1本茹で玉子 1個塩 少々砂糖 少々酢 少々【合わせ調味料】マヨネーズ 大さじ3 薄口醬油 小さじ1/2 砂糖 小さじ1/2 辛子 少々1.じゃがいもは1cmの厚さのいちょう切りに、人参は四つ割りにして、水から茹でる。2.玉ねぎは薄切りにし、塩を振り、泡が出るまでよく擦り込み、水で洗って水切りする。3.きゅうりは塩ずりして水で洗い、薄切りにしてさっと塩もみをする。4.じゃがいもが柔らかくなったら人参を取り出し、5mmの厚さに切る。じがいもは水を切り、弱火にかけて水分を飛ばす。5.じゃがいもをボウルに移し、熱いうちに撹拌し、塩、砂糖、酢を入れて下味をつけておく。6.【合わせ調味料】を加えて、水けを絞ったきゅうり、人参を入れる。茹で玉子は手で千切り、玉ねぎを加えて、じゃがいもと混ぜ合わせる。※茹で玉子は手で千切って入れると、まな板を汚さずに手間がはぶけるそうです。
2024年01月16日

保存袋を使って白菜の即席漬けをつくりました。白菜は塩で下漬けし、人参と昆布を加えた漬けダレにつけるだけ。塩分がきつくないのでサラダ感覚で食べられます。白菜の即席漬け白菜 1/4個塩 小さじ1人参 1/4個昆布 適量唐辛子 1本酢 大さじ1砂糖 大さじ1.5鶏ガラの素 大さじ1醤油 大さじ1/21.白菜を4〜5cm幅に切り、水で洗って水気を拭き取り、白菜の半分を保存袋に入れ、塩を半分加える。2.保存袋に残りの白菜を入れ、残りの塩も加え、口を閉じて全体を馴染ませる。空気を抜いて口を閉じ、重石をして1時間ほど置く。3.人参と昆布を細切りにし、唐辛子は種を取り出し輪切りにする。4.酢をレンジ(600W)で20秒加熱し、砂糖と鶏ガラの素、醤油を加えてよく混ぜ、漬けダレをつくる。5.白菜の水分をしっかりと絞り、人参、昆布、唐辛子を入れ、漬けダレを加えて和える。保存袋に戻し入れて、15分ほど漬け込んだら食べられる。※昆布は少し火で炙ると切りやすくなります。
2024年01月13日

お正月のお餅がまだ残っていたら「キャベツとお餅のチーズ蒸し」にしませんか。フライパンにキャベツを敷き、お餅とチーズをのせ、海苔と醤油をかけます。これが美味しくて今年もまたつくりました。お餅とキャベツのチーズ蒸し切り餅 4個キャベツ 4~5枚溶けるチーズ 大さじ3~4塩 少々海苔 適量醤油 大さじ11.キャベツはざく切りにし、フライパンに山盛りに入れ、塩を振り、水を少しを加えて1~2分ほど火にかける。2.お餅は食べやすい大きさにカットし、キャベツの上にのせ、フタをして弱火にかける。3.お餅がとろっとして柔らかくなったらチーズをのせ、フタをしてしばらく蒸し煮にする。4.チーズが溶けたら海苔をのせ、醤油をまわしかける。※お餅とキャベツは消化がよいので、おやつや夜食によいです。
2024年01月11日

すじと言えば関東では魚の練りものですが、関西では牛すじ肉のことを指すようです。サメをすり身にして軟骨も加えた「魚のすじ」はコリコリしてコラーゲンがあり、高たんぱくで低脂肪でもあります。魚のすじ入りおでんすじ(手にぎり) 1本大根 1/3本こんにゃく 1枚結び昆布 8個さつま揚げ(小) 6個【調味用】焼きあごだし 2本(24g) 水 800ml 薄口醤油 大さじ1 みりん 大さじ1 酒 大さじ21.大根は皮をむき、食べやすい大きさに切る。こんにゃくは熱湯で2~3分ほど湯通しする。2.さつま揚げは熱湯をサッとかける。すじは1cmの厚さに切る。3.鍋に【調味料】を入れ、沸騰したら弱火にして、大根、こんにゃく、結び昆布を加えて弱火でコトコトと30分ほど煮る。4.さつま揚げ、すじを加え、15~20分ほど弱火で煮る。汁が煮つまったときは湯を足す。※具だくさんのおでんもよいですが、少ない具材であなご味のおでんもよいです。
2024年01月09日

ブロッコリーは、サラダや炒め物、揚げ物、スープなどの料理に使われることが多いです。ビタミン、ミネラル、食物繊維などのほかに、タンパク質の含有量は野菜の中でもトップクラスといわれます。価格も安定しているので積極的に食べた方がよいです。フライパンでブロッコリーを塩昆布で蒸すと房も茎もホクホクになります。塩昆布の旨味がブロッコリーにしみ込んだゴマ風味の一品です。ブロッコリーの塩昆布蒸しブロッコリー 1株塩昆布 大さじ2塩 適量白いりごま 大さじ11.ブロッコリーは小房に分けて食べやすい大きさにする。2.フライパンにブロッコリーを並べ、塩昆布をまんべんなく載せ、水(大さじ2)を振りかける。3.フタをして強火で加熱し、沸騰したら弱火にしてブロッコリーに火が通るまで加熱する。4.塩を加えて味を調え、ごまを振る。※ブロッコリーは茹でないで蒸すのがポイントです。
2024年01月06日

ふわふわっとした玉子がうどんに絡みついた「あんかけうどん」です。とろみがついているので冷めにくく、おろし生姜が味のアクセントになっています。うどんと玉子は消化が良いので、胃が疲れている夜食にぴったりです。あんかけ玉子うどん茹でうどん 1玉(180g)卵 1個焼きあごだし 8g(スティック)熱湯 250mlみりん 大さじ1酒 大さじ1醤油 大さじ1細ネギ 適量おろし生姜 小さじ1【水溶き片栗粉】片栗粉 大さじ1 水 大さじ11.茹でうどんは沸騰した湯に1分ほど入れ、水気を切って器に盛る。2.焼きあごだしを熱湯で溶かし、鍋に入れて火にかけ、みりん、酒、醤油を加る。3.煮立ったら水溶き片栗粉を加えてとろみを付け、溶き卵を入れて手早く混ぜてる。4.うどんの器に、とろみの付いた汁をかけ、ネギを散らし、生姜をのせる。※卵を入れる寸前に水溶き片栗粉でとろみをつけるのがポイントです。
2023年12月30日

ゆず大根というと拍子切りにしてつくることが多いようです。半月切りの薄す切りにして漬ける早くつかります。ゆずの果汁とハチミツで漬けるので優しい味のゆず大根になりました。ゆず大根大根 150~200g塩 小さじ1/2ゆず 1個ハチミツ 大さじ21.大根は皮をむき、縦半分に切って2mmの厚さの半月切りにし、塩をまぶして30分ほど置く。 2.ボウルにゆずの果汁とハチミツを入れ、よく混ぜ合わせて漬け汁をつくる。3.塩漬けした大根の水分をよく切り、器に大根を少しずらしながら並べ、漬け汁を上から回し入れる。4.ゆずの皮の細切りを上にのせ、表面にラップをかぶせ、冷蔵庫で3時間ほど漬ける。※ハチミツが入ることで口当たりが柔らかくなります。
2023年12月28日

ふっくらとした冬の味覚、牡蠣を入れたカレーです。肉とはひと味違って、牡蠣の旨味が染みて美味しくなっています。野菜は玉ねぎだけでシンプルなのがよいです。牡蠣(かき)カレーごはん 2人分牡蠣 180g片栗粉 適量玉ねぎ 1/2個生姜 20gニンニク 1片バター 20g水 400mlカレールー 3個(60g)ウスターソース 小さじ2ブロッコリー 適量(塩茹で)1.牡蠣は水でよく洗い、片栗粉を振って汚れを落とし、水気を切っておく。2.生姜、ニンニクはみじん切りにし、玉ねぎは薄切りにする。3.フライパンにバターを入れて中火にかけ、生姜、ニンニクを入れて炒める。香りが出てきたら牡蠣を加え、焼き色がついたら取り出しておく。4.同じフライパンで玉ねぎを炒め、しんなりしたら水を加えひと煮立ちさせ、カレールー、ウスターソースを入れる。5.カレールーが溶けたら牡蠣を戻し入れ、牡蠣に火が通ったら下ろす。6.器にごはんを盛り、牡蠣カレーをかけ、ブロッコリーを添える。※牡蠣はあまり火を通しすぎないようにします。
2023年12月26日

新鮮な生の大根もよいですが、切り干しは生の大根よりカルシウムが23倍、食物繊維が16倍も多く含まれているといわれています。「アチャラ」はポルトガル語の「阿茶羅漬け」が語源で、野菜や果物の甘酢漬けだそうです。切り干し大根を甘酢漬けにすると、日持ちがするので常備菜になります。切り干し大根のアチャラ漬け切り干し大根 30g 人参 30g昆布 10cm【合わせ酢】酒 大さじ4 みりん 大さじ4 酢 大さじ4 砂糖 大さじ2 薄口醤油 小さじ2 塩 少々1.切り干し大根は30~40分ほど水につけてから水けを絞り、食べやすい長さに切って置く。2.人参は細切りにし、塩を振ってしんなりしたらサッと水で洗う。 3.昆布はハサミで細く切る。4.鍋に酒とみりんを入れ、火にかけてアルコール分をとばし、酢、砂糖、薄口醤油、塩を加えてひと煮立ちさせ【合わせ酢】をつくる。5.切り干し大根、人参、昆布を【合わせ酢】に漬ける。冷蔵庫に入れて2~3日で食べられる。※赤唐辛子は、お好みで入れてください。
2023年12月22日

大根を1本買って二種類の煮物をつくりました。「大根と鶏肉のうま味」と「大根と厚揚げのあっさり煮」です。どちらも冬のお惣菜として食卓にのせたい二品です。大根と鶏肉のうま煮鶏もも肉 1枚大根 200gねぎ 1/2本生姜 1かけサラダ油 小さじ1出汁 150ml酒 大さじ2砂糖 大さじ1醤油 大さじ11.鶏肉は一口大に切る。2.大根は皮をむいて厚さ1cmのいちょう切りに、ねぎは1cm幅の斜め切り、生姜は千切りにする。3.鍋にサラダ油、生姜、ねぎを入れて炒め、ねぎに軽く焼き色がついたら、大根と出汁を加えて煮た立てせる。4.酒と砂糖を入れ、鶏肉を加えて裏返しながら1~2分ほど煮る。5.醤油を加え、落としブタをして10分ほど煮て煮詰める。※酒を最初に入れると肉が柔らかく仕上がります。ゆずの皮の千切りを飾ってみました。大根と厚揚げのあっさり煮厚揚げ 1枚(150g)大根 4~5cmの輪切り出汁 1カップ薄口醤油 大さじ1酒 大さじ11.大根は2cm×1.5cmくらいの短冊型に切る。2.厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、大根と同じくらいの大きさにする。3.鍋に出汁、薄口醤油、酒を入れ、大根と厚揚げを加えて弱火でコトコト煮る。※煮汁を含んだ大根がやさしい味になります。
2023年12月21日

茶碗蒸しに「うどん」を入れた「小田巻蒸し」です。熱々のうどんを食べると体の芯から温まります。うどん入り小田巻蒸しゆでうどん 1玉鶏肉 70~80gほうれん草 少量しめじ 適量かまぼこ 1切れ長ネギ 1/4本卵 2個醤油 大さじ1【鶏肉の下味】酒 小さじ1 醤油 小さじ1【合わせ出汁】だし汁 カップ4 塩 小さじ1/2 薄口醤油 大さじ1/2 酒 大さじ11.ボウルに【合わせ出汁】を入れ、溶きほぐした卵を加え、一度こして卵液をつくる。 2.鶏肉はそぎ切りにし、熱湯をかけ、下味の酒と醤油をまぶしておく。3.ほうれん草は茹でて一口大に切り、長ネギは斜め薄切りにする。4.うどんは湯に通してからザルにあげ、醤油を振っておく。5.器に、うどん、鶏肉、ほうれん草、しめじ、かまぼこ、長ネギをのせて卵液を注ぐ。6.蒸し器に器を入れ、フタをして強火で3分、フタを少しずらして菜箸1本を挟んで弱火で20~30分ほど蒸す。※出し汁は冷めてから卵液と合わせます。うどんは湯通してから醤油を振っておくのがポイントです。
2023年12月19日

晴れた日に大根を一日干すだけで自家製の漬物ができます。大根おろし、煮物、汁物、炒め物など応用範囲が広い大根ですが、太陽に干してから醤油に漬けると、ポリポリした食感の漬物になります。大根の醤油漬け大根 200g【漬け汁】醤油 大さじ3~4 酢 大さじ2 砂糖 大さじ1 昆布 4cm(細切り) 赤唐辛子 少々(小口切り)1.大根は皮をむいて薄切りのいちょう形に切り、ザルに並べて干す。2.丸一日、天日干しするだけでカリカリになる。3.干し終えた大根は保存袋に入れ【漬け汁】を加えて一晩置く。※大根に醤油がしみたら、つけ汁はもう一度使うことができます。
2023年12月16日

大根をたっぷり使って、えのきを加えた和風ガレットです。片栗粉で具材をまとめているのでモチモチとした食感があります。大根とえのきの和風ガレット大根 150g【具材の材料】えのき(3cm幅に切る) 1/4袋 ベーコン(1cm幅に切る) 1枚 ピザ用チーズ 大さじ3 片栗粉 大さじ2 水 大さじ1 鶏ガラスープの素 小さじ1 塩 小さじ1/4サラダ油 小さじ11.大根は皮をむいて千切りにする。2.ボウルに大根を入れ、【具材の材料】を加えて混ぜる。3.フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、大根を広げて平らにならす。両面をこんがりと焼き、小口切りにした小ねぎをのせる。※ガレットをひっくり返すときは、お皿をフタにして返すとよいです。
2023年12月14日

小麦粉と牛乳とバターだけのやさしい味のクリームシチューです。市販のルウーを使わなくても簡単につくることができます。付け合わせはパンではなく、和風ピラフにしました。クリームシチュー鶏もも肉 70~80g玉ねぎ 1/4個しめじ 3~4房人参 1/6本ブロッコリー 2~3房バター 8g水 カップ1塩 小さじ1/2チキンスープの素 1/2個(洋風)白ワイン 大さじ1(お好みで)小麦粉 大さじ1~2牛乳 カップ1塩・こしょう 少々1.玉ねぎは2cm幅のくし形に切り、しめじは根元を切ってほぐす。人参3~4cm長さで1cm角の棒状に切る。ブロッコリーは小房に分ける。 2.鶏肉は3cm角に切る。3.鍋にバターを入れて中火で溶かし、玉ねぎを炒め、鶏肉を加えて色が変わるまで炒める。4.鍋に、しめじ、人参を加え、水、塩、スープの素、白ワインを入れる。煮立ったらアクを取り、落としブタをし、弱めの中火で10分ほど煮る。5.ボウルに小麦粉(茶こしで振るいにかける)を入れ、牛乳を少し加えて泡立て器で混ぜ、なめらかになったら残りの牛乳を加えてルウーをつくる。6.鍋にブロッコリーを入れて1~2分ほど煮たら、ルウーを一気に加え、混ぜながら中火で煮立て、塩・こしょうで味を調える。※小麦粉に牛乳を少し入れて溶き、徐々に加えていくとダマになりません。和風ピラフ包装米飯 1個(200g)卵 1個小梅 5粒(細かく切る)しらす 少々サラダ油 大さじ1醤油 小さじ1細ねぎ 適量1.包装米飯はレンジで加熱しておく。2.フライパンにサラダ油を入れて熱し、溶き卵を一気に流し込み、軽く混ぜたら素早くご飯を加えて炒める。3.しらす、小梅を加えて炒め、醤油を回し入れ、最後に細ねぎを散らす。※市販の包装米飯を使うと、さらっとした仕上がりになります。
2023年12月09日

食欲がないときでも野菜たっぷりのスープを飲むと元気になります。野菜は根菜類、ピーマン、ブロッコリーなど家にあるもので。具材は賽の目やみじん切りにすると飲みやすくなります。具だくさんの野菜スープ鶏肉 50~60gじゃがいも 1個人参 1/4個玉ねぎ 1/2個さやいんげん 7~8個鶏ガラスープの素 大さじ1バター 8g塩 少々こしょう 少々1.鶏肉と野菜は賽の目に大きさを揃える。2.鍋にバターを引き、鶏肉を炒め、野菜を加えてよく炒める。3.鍋に湯を加え、鶏ガラスープの素を入れて、弱火で30分ほど煮る。塩、こしょうで味を調える。※野菜だけでもよいですが、鶏肉を少し加えるとコクが出て美味しくなります。
2023年12月07日

3種類のきのこと油揚げを入れた炊き込みご飯です。浸水した米は一度ザルに上げ、水気を切ってから具材を入れ、調味料とだし汁を加えて炊くだけです。きのこの炊き込みご飯米 2カップしめじ 1/2パック舞茸(小) 1パックえのき茸 1/3束油揚げ 1枚(熱湯で油抜き)だし汁 300ml薄口醤油 大さじ2と1/2みりん 大さじ2と1/2大さじ小ねぎ 少々1.米を洗って浸水したら一度ザルにあげ、水気を切って炊飯器に移す。2.油揚げは油抜きし、半分に切って1cm幅に切る。3.炊飯器の米に、きの類と油揚げを入れ、醤油とみりんを加え、だし汁は目盛に合わせて入れ、全体を混ぜ合わせてから炊く。4.炊き上がったらざっくり混ぜ合わせ、器によそい、小ねぎを散らす。※残ったらお握りにして、冷凍保存しておくといつでも食べられます。
2023年12月05日

相性がよい「さつまいも」と「干しぶどう」をマヨネーズで合えたサラダです。甘さ控えめなので、箸休めに、おやつ代わりに、つくり置きしておくと便利です。 火を使わずに簡単につくれます。さつまいもサラダさつまいも 150g干しぶどう 大さじ1~2マヨネーズ 大さじ21.干しぶどうはぬるま湯に10分ほど浸し、水気を切る2.さつまいもはよく洗い、1センチ角に切って水に5分ほどさらす。 3.さつまいもの水を切り、耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600w)で3分から4分ほど加熱する。4.さつまいもの粗熱が取れたら、ボウルに干しぶどうとマヨネーズを加える。よく混ぜ合わせて器に盛りつける。※干しぶどうは多めに入れてもよいです。
2023年12月02日

みずみずしい大根が入荷するようになり、これからは大根料理が多くなりそうです。「大根と豚ひき肉」を生姜と出汁に漬け込んでから煮ると、薄切り大根に味がしみて美味しくなります。大根は薄切りに、味付けも薄めに、やさしい味に仕上げるのがポイントです。大根のそぼろあん大根 1/3本(400g)豚ひき肉 150gおろししょうが 小さじ2出汁の素 大さじ1水 カップ1薄口醤油 小さじ1水溶き片栗粉 大さじ2小ねぎ(小口切り) 適宜1.大根は厚めに皮をむき、5mm厚さの半月切りにする。 2,ジッパー付き保存袋に、豚ひき肉、大根、おろし生姜、出汁の素を入れ、よくもんで混ぜ込む。空気を抜いてジッパーを閉め、3~4時間ほどおく。3.保存袋の豚ひき肉と大根を鍋に入れ、水を加えて中火にかける。煮汁が半分程度になり大根がやわらかくなるまで煮る。薄口醤油を加えて味を調える。4.水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、器に盛り、お好みで小ねぎを散らす。※豚ひき肉と大根を保存袋から出した後、加える水を使ってでゆすぐとよいです。
2023年11月30日
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