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パー3コンテスト2011.09清水 明さすがに参加者が少ない。2組8名。日本海に抜けた台風12号の周辺の雲がまだ雨風をもたらしていた。9月4日(日曜日)のことである。6ホールを二周したところで、強い雨、全員、東屋に逃げ込んだ。しばらく休んでの再開。3位入賞でスポーツタオルが賞品。優勝は、Aさんでハンデ0だから、グロス、ネットとも-1。Sさんがニアピンホールの6番で、エース、ゴルフ&温泉ツアーをゲットしました。筆者としては、この練習コースで癖ともなっているシャンクが出ませんでした。ヘッドの重みを感じてのスウィング、出来て来ています。新しいパターにも慣れてきました。
2011.09.06
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百獣の王横山 孝義今日も百獣の王でした。新パターの?落としだったのですが、オリンピックは惨敗でした。1パットは1ホールのみ、ニアピンがひとつあっただけです。パターの上面にラインがないので、今一つスウィート・スポットが分からなかった。ただ、ボールの伸びは良かった。ペア・ゴルフ、残念賞(参加賞)は北海道産のメロンでした。家では熟し待ちのメロンがもう一つ、老人のふたり住まい、メロンがはけるかどうか。
2011.08.27
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イエローカード横山 孝義1.27日がメンバー+ゲストのコンペ。2.29日がメンバーのコンペ。27日はゲストのYZさんのリクエストがあり、メンバーであるYさんの希望を容れて参加を決定していた。もう一人のゲストKさんからの電話、「Yさんは27日を28日と勘違いしている様だ。日曜日は良いが土曜日にはゴルフは出来ない。それは幹事である横山も知っている筈。」との事。勘違いもあり得るし行き違いもあるだろうが、筆者の記憶では、1・2からYさんに選んでもらった結果。Yさんの都合に合わせた結果なのだから、承服しがたい。Yさんには仕事ならしょうがないねと言って終わらせた。まあ、イエローカード1枚と云うところか。
2011.08.26
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雨・雷/プレーフィーの値引き横山 孝義19日、埼玉・河川敷ゴルフ場、プライベート・ラウンド。5番ホールまで、断続的に強い雨。旧茶屋でしばらく休憩、30分程かな。一組、先に行ってもらい、ハーフを終えてギブアップ。この日の発案者、YZさん、フロントに交渉してプレーフィーを2千円引かせました。優秀な幹事さんです。それにしても、上手な人は雨だろうがなんだろうがスコアをまとめますね。
2011.08.20
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寄稿出来なくなるのか夏ゴルフご都合通信社 名護 和久猛暑が続くとキ印付きのプレーヤーもラウンド自粛をしているようだ。それでも続けている命がけのプレーヤーにはどのような称号を与えるべきなのだろうか。30℃あるいは、35℃を目安に考えることにした。普通に報じられる気温は、日陰で風通しの良い芝地の温度である。いわゆる百葉箱内部の温度がその地の気温になる。最近ではアメダス=観測地点?であろうか。35℃以上は論外と考えるべきだろう。必ず熱中症になり死に至るとも限らないが、回避すべき条件であろう。次に30℃以上は、兎に角大汗をかくこと請け合いである。サウナ換わりとすれば、その気であれば止めがたいであろうか。安全を見た時には30℃以下が望ましいと思う。さて、筆者が居住しかつプレーの場としている北埼玉で資料を見ると、昨年は9月の22日まで30℃以上が連続している。もっとも、途中の雨の日などでは20℃台に日がないではない。一方始まりで見ると、安定的に30℃を越えているのは7月16日以降である。今年では6月28日が安定的に30℃を越えている。梅雨明けの時期に一致しているようだ。こうしたデータから、北埼玉でのゴルフに適した期間から梅雨明けから9月中旬の間は除いて考えなければならない。8月は、全く不適当な期間となる。そうすると、8月に4回のラウンドを実施・計画している筆者は命知らずのサウナ好きと云うことか。
2011.08.18
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寄稿日米ゴルフツアーのこの頃ご都合通信社 太田 悟全米プロは、久々のアメリカ選手の優勝だった。北アイルランド・南アフリカ勢にストップを掛けたこととなった。アメリカのギャラリーに ご同慶 の意を表する。日本の男子ツアー、やっているのかいないのか、兎に角休みの週が多過ぎる。ツアー数減少が問題なのだが、この不景気の中、数億もの金を必要とするから、スポンサーも離れるのだろう。その金があったら従業員にとの圧力もあろう。女子ツアー、相変わらずの韓国勢ら海外組が圧倒している。日本のツアーが世界的になりつつあるとの評価もあるのだが、日本人選手の活躍を期待したい。女子ツアーは男子のそれに比べ、スポンサー・フィーも安いのだそうだ。
2011.08.17
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ラウンドこぼれ話横山 孝義紛失球8月8日埼玉・河川敷コースでのラウンド。ラフへ飛んだ球が見つからない。球があると思われる地点付近および、その先の飛球線方向はOBではないし、池・沢などのハザードもない。要は見当たらない、見つけられないのだ。「ある筈の球が見つからない」「紛失球」か「局外者に動かされた(持ち去られた)球」かの判定に疑問を持ったのである。『・・球が局外者によって動かされても罰はなく、その球はリプレース・・・』(規則18-1)に該当し、救済される事を望んだのであった。救済には、『・・・局外者が動かしたことが分かっているか、ほぼ確実でなければならない。・・・』とされる。すなわち、紛失球とすべきと云う事だ。誤球8月10日群馬・丘コースでのスリーサムでのラウンド。パー3ホールでの事。ふたりはグリーン・オンもしくはオーバー、筆者は手前のラフへ第一打。ひとり(Aさん)はグリーン・オン。今ひとり(Bさん)の球はなかなか見つからない。筆者はカラー手前のラフの球をPWで寄せてパー確実と思ったら、それが誤球。筆者の球ははるか手前にあった。打ち直して、寄せワン。罰2打を加えて5打となった。数ホール後、A・Bさんのチーショットはともに右ラフ。Aさんが手前の球を打ち、Bさんが球が違うと気付いた。Aさんの誤球である。Bさんは先のパー3に続いて、誤球されたプレーヤーとなった。フロント9のハーフでの出来事である。誤球の原因は、球はラフに沈んでいたのだが、確認しなかったこと。マイ・ボールと思い込んでいたことだろう。昼食時、Bさんの被害は続いた。注文をウェイトレスが間違えたのだ。これも 誤球 の様なもの。
2011.08.11
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夏ゴルフ2横山 孝義7日(日曜日)が練習場の Par-3 Contest(月例)で、8日(月曜日)がE先輩のメンバーコースでのラウンドとなった。7日は午前中だけの事、8日は早朝スタートのスループレーで午後の1時過ぎにはホールアウトのラウンド。それでも二日とも猛暑日。おおいに汗をかいた。Par-3 Contest 汗ダラダラでも上手な人はグロス・アンダーで廻る。本コース・ラウンド、ゴルフは人柄がよく出ると云うがその通り。主催コンペを止めようと思うに反応のそれぞれ。「そう言わずにまたやって」と「また、その気になったら開いて」とがあった。前者は幹事の苦労知らず、後者はそれもやむを得ず。他人を使って楽しもう、自分の負担にならなければ良いだけの人とそれを強制しようとしないひととの違いか。
2011.08.09
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夏ゴルフ横山 孝義秋になってすれば良い。炎天下に好き好んですることはあるまい。女房殿の言い様です。確かにそうだが、夏に限ってラウンドが多くなる。毎年そう思い、そうしている。例えば、先月末のラウンドで今月上旬のラウンドがひとつ増えた。お茶の席で、今度は何時の声が出て、じゃあと云うことになる。付き合いでもあるが、楽しみでもあるのだ。7月下旬から8月中、さらに残暑が続いているだろう9月の計画を見ると、9ラウンドが済・予定である。夏場・冬場は1~2回/月、春・秋は毎週にと何時も思っているのである。
2011.08.05
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二桁スコア、近頃記憶にありません横山 孝義セントアンドリュースのボールマークをゲットしたコンペで久々の二桁スコアを記録した。50+49=99今年初めて、去年はあったろうか?後半トリプルボギーが1ホールあったが、なにしろ多叩きがなかった。スリーパットもなかった。辛抱した。丁寧にラウンドした。そんなとこ。コンペの成績は-9で2位でした。-10の人がいました。注:写真、ピンボケですね。携帯電話のカメラ使い、トリミングしたのですが、兎に角ピンボケです。今後、勉強します。
2011.08.02
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Golf Course横山 孝義英国のコースは古砂丘、遊休地に造られている。バンカーは放牧した羊たちの風雨しのぎの窪地である。米国のそれは、牧場の外れ、あるいは砂漠に造られた人工のオアシスである。日本のは、田畑・山林に造られている。ミニ・コンペを主催してきた。自らの幹事としての能力に失望して、先日は最後のコンペと思って開催した。参加者にはそれを話してはいない。静かに消え去るのみだ。けちな美学である。参加者のひとり、Eさんがセントアンドリュースのオールドコースでプレーした記念に、コンペの賞品としてボールマークを提供してくれた。たまたまの事に、筆者が頂いた。筆者の、まったく個人的な感想だが、良い記念を頂いた事となった。
2011.07.30
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書き下ろし連載小説華蘇芳清水 明2-8.サラリーマンのゴルフゴルフを贅沢と考える者がいる。金も時間も、である。一方、サラリーマンに必要と考える人たちもいる。営業マンであれば、接待ゴルフの為にラウンド出来るだけの腕前でなければならない。技術系にとっても、仕事につながったコミュニケーションの手段であるかも知れない。少なくもそう主張する者もいる。弥生清次は、サラリーマンが仲間と酒を飲み麻雀をするのが普通な様に、ゴルフもして当然と思っている人間だった。勧められる伊達三郎は、気分転換程度に思っていたのだが、ドライビングレンジでクラブを振る事に快感を覚えるようになった。伊達のお姫様である支倉麗子は、没落貴族然として、三郎を見てゴルフに多少の興味を示したが、クラブを握ることはなかった。余暇の大半を練習場通いにしている三郎は、麗子の誘いのほとんどを断る事が出来ていた。麗子は、しかし、本社にいる三郎のガールフレンド達を、去る者は日日に疎しなどと言い、自分の優位を疑って居ないようだった。夏休みが職場の話題になりつつあった。土日を含め10連休が会社の方針だった。三郎達技術の者は、発注者である役人が休む盆の時期が仕事に支障なく休める時であった。それでも休みは妻帯者のスケジュールが優先されるから、三郎のような独身者が休めるのは希望が通らない事もあった。居酒屋のママ、洋子から連絡があったのはそんな時だった。洋子は陸奥旅行を計画し、仙台に寄るのでその時に会おうと云うのだ。仙台七夕がある。宿も何もいっぱいの人出だが、洋子はツアーで予約済みと云うから、食事の場所だけは用意しなければならない。
2011.07.30
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セントアンドリュースのボールマーク横山 孝義セントアンドリュースのボールマークをいただいた。主宰するゴルフコンペの賞品として手に入れた。会場は埼玉中央部の河川敷コースで、2組・8名のコンペ、オネストジョンのペナルティーが一番多い者の賞がそれ。筆者は申告スコアに対し、-5、10ポイントと最多。参加者の羨望の内にいただいた。E先輩提供なのだが、E先輩、ご子息の招待で、彼の地でラウンドした時の土産物だと云う。全英OPの舞台でもあるオールドコースをふたりで廻ったとの事。灌木の先の狭いフェアウェー・トミーズバンカー、意外と普通だったグリーンの話やら、R&AとOP事情などうかがった。
2011.07.30
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書き下ろし連載小説華蘇芳清水 明2-7.陸奥仙台仙台に戻った伊達三郎を待ち構えていたのは弥生清次だった。彼は、麻雀と酒飲みのために、何時も誰かを待っているに過ぎないのだ。「伊達さん、お江戸の後始末を終えて来たのですか。」「何の話ですか。」「三案比較で、ご推薦は何かと思いましてね。」建設コンサルタントでは設計案を比較する。三案の比較が一般的で、色々考えて計画・設計が行われたと云うのがレポートの筋書きである。「一案・二案がお江戸で、本命の三案が陸奥と云う事でしょう。」「弥生さん、あなたは三案支持ではなかったでしょう。」「いや、僕はどれでも良いのです。ただ酒井さんの手前がありますから、三案には難色を示しただけです。伊達さんの総合評価で三案が良いとなればそれが最良の案なのでしょう。」「優劣付け難しなのです。」「でも報告書の工期は迫っている。決めなければ納品できない。その為にお江戸に行ったのでしょう。」「仕事じゃない、人生に工期を決められても困ります。」「どうですか、三案に優劣が付けられないのなら、みんなちゃらにして、対策を考え直す。まだ早いでしょう。調査は継続。ゴルフにでも一生懸命になったら。しばらく練習場に通って、クラブも何とかしますし、練習にも付合いますよ。」「確かに迷ったり、行き詰まったりしたら体を動かすのが良いのかも知れない。本を見たら、9番アイアン1本でも練習が出来そうですからね。」「そうそう、9番が終わったら8番、ウッドが使えればコースに出られますよ。」「何時頃コースに出られますかね。」「なあに、1・2回練習しただけで出ちゃう乱暴なのが居ますからね。すぐじゃなくても秋のシーズンには出られるでしょう。そうすれば、支倉のお姫様からのデートの誘いも断れるでしょう。」「三案は、あり得ない計画なのですか。」「まあ、色々見聞きした範囲ではね。」
2011.07.25
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書き下ろし連載小説華蘇芳清水 明2-6.喫煙「何時もタバコを吸うの。」ベッドに並び、ふたりしてタバコを吸っていた。三郎の問いに久子が答えた。「アルバイトしていて覚えたの。でも止めるよ。三郎さんが嫌なら。」「自分で吸いながら止めろとは言い辛いけど、女性のタバコは美容にも悪いそうだよ。ビタミンが失われるって。」「こどもに悪いのは知っている。だから、妊娠するのだったら止めるわ。3年5年止めないと、こどもに影響があるとも云うけど。もう止めても良い時期かな、でもアルバイトしていると止められないのよね。」「アルバイトしているの。」「内緒でね、ばれているけど、誰もその事言わないでくれているみたい。雀荘、会社の向かいのビルにある。三郎さん、見掛けたことあるわ。」「そう、気が付かなかったな。」「分かったら、その部屋に行かないから、女の子何人も居るから、替わってもらうの。それでも会社の人に見つかっちゃうことあるのだけれど。」「アルバイトか。」「お金欲しいの。余裕がないといけないでしょう。風呂付のアパートなのもそのおかげ。洋服も買いたいし、旅行も行きたいし、友達との付き合い程度だけれど。それに貯金も必要でしょう。」「確かにそうだね。久子さんは働き者だね。」「褒められちゃった。わたし、三郎さんに褒められると、嬉しいわ。」にっこりした久子が、テーブルに身を乗り出して、テーブルの灰皿に手をやった。
2011.07.21
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」清水 明2-5.人生論「三郎さんに捨てられたくなかったら、こどもの話、私も飲むわ。人間って、変わらないこともあるけど、変わることもあるでしょう。変わってくれれば嬉しい。変わらなければ、やっぱりと思って諦める。三郎さんとふたりで居られたら、それで充分よ。」狭い台所でテキパキと肴を造り、テーブルに置き久子は三郎に並んで座った。化粧の香りが彼の鼻孔をくすぐった。「乾杯しましょう。ふたりがこうしてお酒を飲めることに。」軽く合わせたグラスが明るい音をたてた。「今日の私って、随分おしゃべりね。煩いかしら。おしゃべりは嫌いでしょう。三郎さん。」「いや、ふたりでしばらく話そう。話に乗ってくれるのはありがたい。」「小菊さん、三郎さんのこと大好きだけど、ご両親と同じ心配をしている。臆病なのよ。臆病だから、三郎さんに飛び込めない。私は飛び込める。飛び込んだわ。選ぶのは三郎さんだけど、私は自分の決断に賭けて行動した。三郎さんに選ばれなくても、賭けには後悔しない。自分で決めたから。小菊さんは、結局親をとったのよ。賭ける勇気がなかったのよ。女に勇気が必要かどうかは分からないけど。」「飛び込むひとが居たら、受け止めなければならないのだろうね。」「そんな事はないは、飛び込むのも勝手、受け止めるのも自由。それぞれ自分で決めなくっちゃ。責任はそれぞれ。今夜の責任だって、私は私の責任。」「あなたは強い女性だ。」
2011.07.19
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クローズ横山 孝義20日のコンペはコースがクローズで中止となった。北埼玉は昨夜からの雨である。群馬でもクローズのコースがあるのだろう。クローズ以外はラウンド回避のない、別のウェブサイト・サークルのコンペも中止であった。ほとんど1時間おきにウェブサイトにアクセスして決行か中止かに注目した。明日の予定コースは自宅から直線距離6km、雨の状況をウェブ上で報告もした。翌週も同じコースで幹事を務めるコンペを企画していたのだが、こちらはインターネット予約に不都合があって会場を変更した。○○ゴルフ倶楽部、今年は縁がないのか。
2011.07.19
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Golf Widow横山 孝義台風6号の影響で昨晩から雨だ。明日はコンペの予定なのだが90%の降水確率である。女房殿、雨の中でラウンドするのが不思議らしい。英国発祥のスポーツは槍が降らない限り中止はないと云うと、金を払ってまでするスポーツを雨の中でするのは如何なものかと思うようだ。荒川の支流の河川敷ゴルフ場がコンペの会場である。数年前にはやはり台風の雨で、その時は余りの勢いに会場に集まりながらお茶を飲んで解散した事があった。また、最近でもラウンド中に驟雨(しゅうう)に怯んだ事もあった。相性の悪いコースかも知れない。雨音が一層大きくなってきた。
2011.07.19
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力の差か-全英OP-太田 悟池田勇太は、17番のボギーが惜しかった。トータル-1アンダー、10位以内かと思われたが18Tであるから後続組の成績が良かったのだろう。高山忠洋はトータル・イーブンの36T。TVで観ていないのだが、可もなし不可もなしか。早いスタートの組が雨風に悩まされ、遅いスタートの組には若干優しい天候だったようだ。しかし、1Tのビヨーンも早い組スタートである。言い訳は許されない、力のある者が勝つのだ。また、若いも言い訳にはならない。世界の頂点に若者が立つのを同じゴルフのメジャーで見せつけられているのだ。日本のそれが、ぬるま湯ツアーでない事を2日目以降で見せて欲しい。石川・河井・藤田・平塚はこのままの順位では予選でカットされてしまう。4日間の戦いに加わって欲しい。
2011.07.15
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熱中症診断横山 孝義12日、埼玉・神川町で1ラウンド。近くの都市の予想最高気温が37度の中のプレー。時折吹く風に救われる思いがしたが、汗だくの一日ではあった。500ccのペットボトルを3本と自家製の梅干しを用意した。夏のゴルフ、頭がボーとする事はこれまでも経験した事である。同伴者のK氏が、振るえがきたらどうか、そう言うのに救急車を呼ぶべき事態と返答するメンバー。昼食で食欲があればまだ大丈夫でしょうと小生は云っていた。さて昼食時、メンバーのひとりが、食欲がありますねと小生を見て云う。そうして、K氏が残しているのを見て心配してくれたのだった。K氏、小食のひとでよく残すのだが、この日は上がりの2ホールがきつかったと、風呂上がりのお茶の時話す。熱中症の自己診断。昼食時の食欲、ひとつの診断法ではあろう。お仲間の様子も見てみよう。
2011.07.13
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パー3コンテスト2011.07灼熱のラウンド清水 明7月の月例が今日でした。9時スタートで昼前後には帰宅出来ます。10時前2周目の2番ホールのグリーン上で地震がありました。ボールをマークする時で、めまいかと感じましたが同伴者のSさんが気付きました。駐車場とコースを隔てるネットが揺れて音をたてていました。震度2乃至3程度でしょうか、でもネットの音でもっと大きな揺れに感じられました。14時過ぎ、室温36度。午前中も灼熱の中のラウンドでした。半ズボンのプレーヤーが多かったけれど、それではむしろ疲れを感じると経験していたから、薄手のズボンでしたが、上も下も汗でぐっしょりです。そんな中でも上手なひとはグロス2アンダー・4アンダーで回ります。筆者は2周目でハンデを使い果たし、最終成績はBB賞です。帰宅しての昼食。月例日の昼食はお稲荷さんの時が多いのですが、果たして今日も、若干食欲がなかったのは、やはり暑気あたりかも知れません。しかし、家に引き籠っていれば、運動不足になるばかり。灼熱を知ってのラウンドです。
2011.07.10
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」清水 明2-4.宿久子は三郎のバックを見ていた。三郎の宿はまだ決まっていない。少なくもチェックインはしていない。夜だった。小菊とのダブルブッキングの三郎が久子の待つコーヒー・ショップに姿を現したのは9時を過ぎていた。「これから何をするの。夕食も終わっているでしょう。」「そうだね、宿を探しておねんねの時間かも知れない。」「ホテルは決まっているの。」「ああ、手帳には幾つも書いてある。」「それじゃ、私の所へ泊まったら。小菊ちゃんとはそうは出来ない話だったの。」「君とは開けっ広げの話になるが、小菊さんとはそうはならない。不思議にね。」「構えているのよ。ふたりとも。無理があるのかも。私ならって、自己宣伝よね。厭らしいのね、私。で、どうします今夜の宿。」「素直に、お世話になります。お願いします。」「お酒、ブランディーしかないの。それも少しだけ。」「店が開いていれば、僕が買うよ。」電車に乗り、少し暗い道を歩むと久子のアパートがあった。缶ビールを半ダース、途中で求めて狭い居室にふたりは入った。「彼女の、いわば弱みに付け入った感じかも知れない。こどもは要らないが、こどもを望めないから好都合みたいな感じになっている。」「こどもは要らないって本当かしら。そう言っていても、やっぱり欲しくなるのではないかしら。三郎さんって、言う事守る人だと思うけど、小菊ちゃんの親にしてみれば、安心できないかも知れない。それで将来娘が捨てられるなら。」
2011.07.04
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酷暑のラウンド-暑いぞ北埼玉-横山 孝義6月30日、イヤー暑かった。酷暑のラウンドでした。『こむらがえし』に怯えながらのラウンドでもあり、廻れただけで満足です。8時半頃のスタートですが、汗びっしょりになりました。風がないのです。前の組のおっさん、股間はおもらし状態です。こちらは、腰回りずぶ濡れ状態でした。プレーフィー片手・スループレーながら、ホールアウト後風呂のないのは厳しいです。スコア?廻れただけで充分と言っているでしょう。57+67でしたけど何か。逆切れすみません。ペットボトル3本を飲み干し、ホールアウト直後更に水分補給。途中持参の梅干しを食べました。熱中症対策です。途中雷鳴轟き雨も、ホールアウト後は土砂降り、車が綺麗になりました。帰宅すると嘘のような上天気、夕立が昼からあるのは、ちと約束違いの梅雨の晴れ間のラウンドでした。
2011.06.30
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-理論ゴルフ学-間違いのない理論-理論ゴルフ学-横山 孝義ボール近くに立つ。大きなクラブはフィンガー・グリップ、小さなクラブはパーム・グリップ。この頃何時も百獣の王である。テンションが上がらない。せめてきちっと打ちたい。自己嫌悪に陥るミスショットは避けた。上記2項目はテッパンのゴルフ理論だろう。次のラウンドは月末、今日の書き込みを確認して GO!にほんブログ村
2011.06.21
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寄稿メジャーと日本人選手-PGA-ご都合通信社 太田 悟全米OPは、ロリー・マッキロイ(北アイルランド)の優勝し、参加日本人3名の内石川 遼(T30)と久保谷 健一(T68)は決勝ラウンドに残ったものの、藤田 寛之は予選落ちした。日本人の活躍を期待したギャラリーとしては消化不良な一週間だった。全米OPは156人のプレーヤーが参加し、72名が四日間を戦い、トータル・アンダーパーのプレーヤーは19位タイの20名だった。マッキロイの-16アンダーに対し、グリーンが止まり易いなど、コースがプレーに優しい設定などとも言われているが、ますます日本人選手の不甲斐なさを感じる。世界のツアーにはPGA、ヨーロッパ・ツアーさらに日本ツアーが有る中で、それなりの存在価値を持つのは賞金額ばかりで力の差に絶望的と言って良いだろう。メジャーでの日本人プレーヤーの活躍を望むには、多くの日本人プレーヤーが世界に通用する力を付けることが必要だ。米国・欧州・アジアなどその他とするならば、1/3の更に1/3、10数人のプレーヤーがメジャーで戦う実力を持たなければならない。これは他の競技、フィギュア・スケートで取られた手法だが、少数者に期待してはならない、第二・第三の優勝候補者が居て、誰もが優勝争うが出来る、そうした環境を作らなければならない。
2011.06.20
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書き下ろし連載小説華蘇芳清水 明2-3.ゴルフ「朝から酒飲むくらいならゴルフが良いですよ。」弥生清次が伊達三郎に言った。東京へ向かう車中で三郎はゴルフの入門書を見ていた。東京出張は気の重い旅だった。小菊と久子との関係に、決着をつけないまでも、何かしら求められるのは明らかだった。まず小菊との関係だろう。三郎はそう思った。久子は小菊との決着待ちだろう。決まらぬ思いを忘れるには他に興味を持つ事だった。弥生が勧める様にゴルフも良いかも知れない。急いで女性たちとの関係を決める事はないのかも知れない。しばらくは、彼女たちがどのような女性か、三郎の将来にどのような位置づけになるのか。考える事にした。本社オフィスでの小菊は、伊達三郎に近寄ろうともしなかった。彼の行動を待っているようだった。何か話しかければ、堰を切ったように何もかにもを話しだすだろう。三郎は昼食を共にしながら、仙台での生活を話した。新しい職場、フィールドに慣れるには時間が必要で、その事が彼の関心の多くを占めている。核心に触れる話を避ける様であったが、避けえない事も小菊の表情から窺えていた。「小菊さんのご両親の言われたように、家の親の説得がしばらくは必要だと思う。」小菊への話は、実の無いものに終わった。小菊はまだ早い夜の内に帰宅した。独り暮らしの久子との話がその後にあった。
2011.06.16
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ベントを言い出さぬ怪ネットサークルのコンペにK氏と参加。幹事さんの勧めがあって誘ったK氏。幹事さんの配慮で同組でのラウンドとなったのだが、何時ものベントを言い出さぬ。ベントに関しては、計算間違いの件もあって、こちらが多少グズグズと言ったことがあるのだろうか。ティーショットを終えてしまったから、ベントなしの珍しいラウンドとなった。K氏に気を使わせたと云えば、申し訳ない事になった。結果は、握らぬが正解となったのだが。ラウンド後、お茶とも思ったが、K氏の希望でそれもなく別れとなった。まあ、お茶する原資がベントであるから、それも当然か。横山 孝義
2011.06.16
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インストラクターS氏-ゴルフ交友録-横山 孝義(T.Yokoyama)隣町の駅前喫茶の店主Sさんはゴルフのインストラクターでもある。そう知って、ゴルフ談義と云うか、ゴルフの話を聞かせて貰いたいと期待している。コンペの万年幹事として、プレーヤーとして得るところがあれば幸いと、勝手に期待している。ゴルフ小説家の清水 明氏に話をすると、並々ならぬ興味を示していた。さて、ゴルフ談義の前にS氏から口頭試問を受けてしまった。「ウォーターハザードの種類とそこでのルールについて」であった。ウォーターハザードは二種、普通のウォーターハザードとラテラル・ウォーターハザード。ウォーターハザードの救済は二種、ラテラル・ウォーターハザードのそれは三種。ルールを知らないと云うか、ルールブックを見ようとしないプレーヤーが多いと云う。ちなみに、口頭試問の筆者の回答だが、その様に答えられるのは10人に一人と、お褒めの言葉をいただいた。インストラクターであるS氏はフリーのそれであるのだが、生徒さんに勧めているのが、「よくわかるゴルフルール」(主婦の友社・小山 混著)で店頭に1冊残っていたので、譲てもらった。見やすい・分かりやすいの良書である。
2011.06.15
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サントリーレディスオープンゴルフトーナメントさくらちゃん、ホールインワンもあったからまあ良いか3日目を終わって上位9名中韓国選手が5名。女子プロゴルフ、韓国選手が週替わりで上位進出、数少ない日本人選手が最終日孤軍奮闘が最近のツアー模様。先週優勝の横峯さくら、やはり出だしが悪く、最終日-6ながらも優勝争いには加わる事が出来ない。しかし、3日目17番ホールのホールインワンも見れたし、9位と10位以内に入れたからまあ良しとすべきか。賞金250万円と優勝の1千800万円じゃ比べようもないが、積み重ねだからね。有村智恵、李知姫と2位を分け合った。競い負けた有村と追い上げた李、大変だけど日本人選手の活躍を期待したい。太田 悟
2011.06.12
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ショップのバンカー練習所ゴルフショップにあるバンカー練習のコーナー。足長の人工芝でボールが沈む、8ヤード程のピンに向かってバンカーの感覚でショットが出来る。5球のボールを使ってしばらく練習をする。結構、実践的である。たまたま娘を駅に送り、その足で隣町の、この頃なじみの喫茶店を訪ねたのだが、駐車違反にうるさいとの事で、コーヒー一杯で出てしまった。ゴルフショップへの立ち寄りは、女房殿にお茶するから遅くなるとメールした手前の暇つぶしである。予定して居なかったので、店の点数カードは持参していない、買う気は最初からない。パターのコーナーにも人影がないほどに閑散とした平日の昼時であった。清水 明
2011.06.10
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カード決済プレーフィーはほとんどカードで支払っている。例外はスループレーなどでコースが現金でのみ支払いを求める時である。5月の決済での2件のプレーに覚えがない。そんな訳もないのだが、ブログでそれぞれの日を調べると、2度とも友人とコンペに参加している。記憶が如何にいい加減か、自分に呆れてしまった。さて、脚部不安もあって回避した週末のコンペだが、梅雨の晴れ間ならぬ雨の予報である。「幹事の行いが悪いから」とYZさんを冷かしてやろう。このコンペ、最近は東日本大震災直後の順延以外にも台風の雨やら春の雪やら散々らしい。それも永久幹事のSさんが亡くなってからの連続らしい。YZさん自らお祓いが必要かと言っていた。まあ、予報が外れてゴルフ日和である事を願うのがゴルファーたるジェントルマンの振舞いなのだが。横山 孝義
2011.06.08
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」清水 明2-2.ご家老様支店のマドンナ、支倉麗子と伊達三郎は一度食事を共にした。麗子の誘いに三郎が乗ったのだ。青葉城を見学し、食事をして別れた。「御姫様とデートしたのですって。」弥生清次が三郎を冷やかした。残業でオフィスに居る時だった。70名程の支店だが、夜の8時を過ぎて席に居るのは数名だけだった。それでも残っている者のほとんどが三郎の席に近かった。「どうして知っているのですかと言えば、肯定することになる。ノーコメントです。」「本当なのは分かっていますよ。余計な世話だが、まあ一緒に飲みに行きますか。後何時間かで終わる仕事でもないでしょう。女の紹介よりも気の利いた店を紹介しますから。」飲み屋街の居酒屋に弥生と伊達のふたりがいた。「伊達、伊達とそればかりでしたね。」三郎は弥生に麗子とのデートを認めた。「政宗の直系かと聞いたら、政宗の遣欧使節団の支倉常長の末裔と言って、まるで説教をくらったように、長々とした話を聞かされました。」「遠縁を辿れば皆親類ですものね。」「愉快じゃなかったから、こちらはアフリカ出身で700万年続く家系だと言って遣りましたよ。人類学の講釈を入れてね。」「御姫様は何て言っていました。」「『冗談が御好きね。』そう言っていたな。」「まあ、気が合うようなら、止める訳にも行かないから、どうぞご自由にって事なのですけれどね。」「わざわざ酒を飲んでの話にしては、あっさりな引き様だね。」「ひとの恋路を邪魔する奴になりますからね。まあ、相談事があったらして下さい。仙台暮らしがこっちは長いですから。」
2011.06.06
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パー3コンテスト2011.06久々のパー3コンテストは3位タイで賞品を獲ました。朝の目覚めが悪いのと脚部不安で止めようかとも思ったが、月に1回のことで次は7月になってしまう。力まずを目標に結局出掛けました。23+21+20=64、ハンデが11有るので-1でネット3位タイの記録。年齢差で3位は逃したけれど、主催者の好意で月例賞を貰いました。背中から見て C スタイル、フォロスルーで飛球線方向にクラブヘッドを投げ出すストロークが方向性を正した結果が得られた。Kohnosu Golfer's Clubの『理論ゴルフ学』に加えるべき成果かも知れない。清水 明
2011.06.05
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」第二部清水 明2-1.芋煮会仙台-山形間は列車ですぐの位置にある。仙山線の山寺で下車し、立石寺奥の院を訪ね、今一度列車に乗って山形まで行き、馬見ヶ崎川の河原で昼食時に芋煮を食べる。帰りを考慮すると土曜日を一日使っての行事となる。休日であるから、行かぬ理由が伊達三郎にはない。仙台支店のマドンナと云われる女性が終始三郎の近くに居た。彼女は支倉麗子で、三郎の先輩酒井の元恋人と云われる女性であった。仙台戻っての二次会の席で三郎は、後輩で仙台支店に入社以来居る弥生清次から、麗子について聞かされた。「麗子女史は、トンペイ一筋なのですよ。」トンペイとは東北大学を云っているのだ。「酒井さんの前にも設計の人間と付き合っていたのですが、酒井さんとの今回と同様に転勤の時に別れた。」「ともあれ、良い女だね。」「良いか悪いか、ひとそれぞれだから何とも言えませんが、注意した方が良い女性ではありますよ。酒井さんからも伊達さんに注意しろと言われていますが、それを別としても注意の必要な女史です。」「トンペイ一筋ならこっちがどう思っても脈はないでしょう。」「いやいや、山寺から芋煮の時も伊達さんに付きっきりだったでしょう。伊達さんはトンペイじゃないけど、帝大卆でしょう。女史の狙いの範疇なのですよ。」「百歩譲ってかね。」「百歩かどうか分からないけど、今日一日の事で分かるでしょう。」「じゃ、一筋じゃないだろう。」「女は拘るけど、譲歩もしますよ。」「譲歩か。」
2011.06.04
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メンバーコース所属プロ-日本ゴルフツアー選手権-秋葉真一プロはメンバーコースの所属プロである。もう中堅プロなのだが、残念なことに未勝利である。最近の中堅プロの初優勝にあやかって勝って欲しいと思っている。茨城で開催されている『日本ゴルフツアー選手権』初日、瞬間的に3位タイだったが、次に見た時、TV画面上のスコアボードから消えていた。今朝になって見ると55位タイ、60位タイまでが予選通過の条件だ。がんばってよ。ツアーのある土日、コースの系列のドライビングレンジでプロを見かける。予選落ちして帰って来ているのだ。何とも寂しい気持ちになる。ウェブ・サークルの管理者のSさん、Sさんは別系列のメンバーさんなのに練習所の系列コースの親会社の社長が就任の挨拶に訪ねる程の顔役だが、秋葉プロと一緒にラウンドしたこともあると云う。「秋葉プロは優しい人」と言っていた。「優しいから、ここぞと云う時、駄目なのかね」とも言っていた。清水 明
2011.06.03
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ラウンド調整ウェブ・サークルの管理者からの誘いがあってK氏を16日のコンペに誘った。メールしたのだが、すぐには返信がない。サークルの方もメンバー補充の都合があるだろうとK氏に電話を入れみた。メールを見ていなかったようだ。K氏、20日の別のコンペに出ようと云う。16日の集合時刻が早いと云う。7時50分である。また、一緒する何時ものコースよりも遠いと云う。30分程の違いであろうか。ゴルフの二打目以降はホールから遠いプレーヤーから打つ。遠球先打、これがゴルフの基本。先に約束した日程が優先。これもゴルフの基本。K氏、不承不承参加となったのだが、筆者が頼むなら的な事を云う。「60を過ぎたいい大人だから、あんたが居なくてもひとりで遊べる」と云っておいた。ところで、これが昨日1日の話で、K氏は今日2日Fコースでのラウンドを予定していたのが、冠水によるクローズで中止になったとか。それ程の雨だったのだろうか。確かに近頃川の水位は高かった。横山 孝義
2011.06.02
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Kohnosu Golfer's Club 理論ゴルフ学後ろを見ろ!出来ませんフェアウェーウッドのテークバックで真後ろを見ろと云うゴルフ理論、以前何かで見ました。ドライバーでも同じだろうが、我流の理論ゴルフ学です。スタートホールでのティ・グランドで素振りでそれをしたら、20cm手前を打ち付けてしまいました。大規模ダフリです。これじゃダメと決まったので、素振りでは真後ろ見ますが、実際のスウィングではボールから目を離さぬようにしました。まあ、大体上手く当たりました。横山 孝義
2011.06.01
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ホールアウト無事ホールアウトしました18ホールズ。こむらがえしに怯えながらのラウンドでしたが、突っ張らず足の負担を考えながら、前兆である足指のムズムズも感じることなく終えました。スコア、フロント9とバック9で丁度9打違いました。後半の方が良いのですから、有れば大波賞です。最も、帰って来ると右足裏側の全体に腫れを感じます。とりあえず、ホールアウト出来た事に万歳。横山 孝義
2011.05.31
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台風一過のラウンド今田竜二は惜しかった。HPバイロン・ネルソン選手権で丸山茂樹に次いでの優勝と期待されたが強風の中3位に終わった。悔しい一打、二転がり足りなかった二打のパッティングがTVギャラリーの筆者には悔やまれる。さて、明日31日は埼玉北部の丘のコースで久々のラウンドである。ネット・サークルのコンペである。早朝スルー・プレーであるから、軽食持参となる。何度も回っているコースだ。2~3日続いた背中の痛みもようやく癒えて、練習代わりと思って力を抜いてプレーしよう。明日は良いラウンド報告が出来る様願っている。横山 孝義
2011.05.30
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こむらがえし とりあえずファイナル「こむらがえし」に怯えている。31日のラウンドを回避すべきか悩んでいる。このところ何回かキャンセルしている。ゴルフのキャンセルが多いと思ったら、次に会ったのが葬儀と云う事があった。キャンセルに当たっては理由を告げているが、自身に『葬儀』、『死』の連想がある。「こむらがえし」で死ぬ事はないが、それによるキャンセルを繰り返しているうちに、寿命の方も尽きてしまう気がする。清水 明
2011.05.29
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書き下ろし連載小説華蘇芳清水 明18.杜の都仙台・水戸・名古屋は不美人の産地と云う。江戸時代の治世が安定していたから、人々の交雑がなかったと説明する人がいる。東京が人種のるつぼならぬ、地方出身者の集まりであり、選ばれた人々の集うところとの対照なのかも知れない。確かに駅頭に出て振りかえる美人はいなかったが、何処にでも美人は居るもので、仙台支店にはそのビルのマドンナと云って良い、瓜実顔の美女がいた。伊達と交代で本社に戻った酒井の恋人だったと、早くも伝える者がいた。三郎がそうした目でその女性を見ていたのかも知れない。目聡く看破られたとすると彼も迂闊な人物であった。三郎は、自身を違う見方で見ていた。新天地が彼をリセットしてくれている。小菊か久子か、手詰まりの彼に判断の新基準を与えてくれている。そう考えた。北海道の両親や姉と兄達との小菊を巡る考えの違い。逡巡する小菊に対しての、久子の奔放。彼は、選ぶ事に追い詰められているのではなく、考えを巡らす自由が与えられたのであった。仕事は春先と幾つかの期末が多忙であった。交代の酒井の案内で現場を観、担当の役所を訪れる。彼の現場は宮城・山形が主体で、福島・秋田にはなかった。岩手・青森は彼のセクションが担う仕事はなかった。引き継ぎの余技は出張の際の宿と飯屋であった。「転勤は自由をくれる。付いて来られない女とは別れる他はない。」山形の蕎麦屋で酒井が伊達に言った。仙台支店のマドンナの事である。「君だって何時までも仙台に居る訳ではないだろう。本社に戻れるか、他の支店に行くか。」酒井には小菊の事も知られてはいなかった。
2011.05.28
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書き下ろし連載小説華蘇芳清水 明17.旅路忙しい年度末を迎えると転勤が伊達三郎の自由を奪っていた。転勤先は二転三転して仙台に決まった。札幌・仙台・大阪の支店の中から、三郎の行き先は仙台に決まった。残務整理があったが4月1日には仙台の支店に顔を出さなければならなかった。3月25日の本社での送別会、4月1日の仙台での歓迎会。儀式だけは拘束される。私事はその間に済ませなければならない。上野から大宮に出て、新幹線を乗り継いで仙台に向かう。駅頭に彼を見送ったのは小菊と久子、そうして少人数の会社の女性陣だった。花束を送ったのは小菊で、その限りでは同僚仲間に恋人と認められていたのは小菊だったのだ。車窓から都会の猥雑な風景が見られた。仙台からは1泊はするものの、一旦は戻る三郎であった。見送ってくれた女性たちの少なからぬ関心が彼に向けられていた。伊達三郎が仙台の住まいを決め再びその地に向かう時、小菊が同行するのか、あるいは、その約束があって独り身で三郎が任地に赴くのか。いずれ彼には決める事が求められていた。車窓に田園が広がっていた。遠景で鳥籠のようにゴルフ・レンジが幾つか認められた。こどもを持たぬ男と女が家庭を持ち永く生きて行くための要件とはなんであろうか。三郎は、送別会の二次会での先輩との話を思い出していた。「趣味をふたつ持つ事。ひとつは野外、今ひとつは室内。女房とはひとつは共通の趣味を持つ。残りは別々の趣味。何時も一緒ではなく、一緒の時と別々の時が必要。長持ちさせるには、意識して趣味を持つ事も必要。仙台はゴルフをするのが多いと聞いている。練習所位は行ってみろ。」
2011.05.27
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オーバーブッキング防止-開催案内-コンペには予約段階で定員がある。1組4名で組数に応じた参加可能な員数がある。1組3~4名が通常の組の定員となり、組数に変動を生じる参加者では予約の変更が必要になる。一方、オーバーブッキングは論外である。開催案内は第1弾・第2弾と送り、組数変更をなくするように努める。一般に参加者が多い方が歓迎されるから、それが幹事の務めとなる。今回初めて「一般的お願い」をした。オーバーブッキンを防ぐため、申込期限に関わらず早めの返信を求めたのである。あれもこれも幹事の務め、多少億劫になってきたが、メンバー内の若手としては努めなければならない事だろう。横山 孝義
2011.05.26
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」清水 明16.朝もやの中ぬくもりと冷たさを感じながら三郎は脳髄の幾くばかりかが彼の状況を推し量っている事を感じていた。傍らにはその表情さえ見えぬが久子が体を横たえている事が知られた。抜け出した三郎が手探りで向かった洗面台の左手には数時間前浸かった湯船があった。蓋のされていない湯船の水面が揺れている様に感じられた。その揺れは三郎の心であり、久子の思いでもあるかも知れない。かすかな都会の喧騒の中で、もつれる様にして三郎は久子の部屋を訪れていた。洗面台の横の便器におう吐した久子は、黄色の吐き物をして苦しげな息を吐いた後、生気を取り戻した様に窺えた。言葉もないままにシーツの上に倒れこんだ。三郎の両腕に久子を抱えた感触が残っていた。静まって後、久子の注ぐビールの喉を通った感触が小気味よかった。口うつしの酒が戻された時、再びふたりはひとつになり、しばらくの時を経て夢見の中に耽溺して行った。肝心な一言さえもないままの交合であった。三郎はカーテンの端に外のわずかな明かりを感じていた。床の女は静かな寝息を立てていた。手を滑らすと温かでなめらかな肢体があった。衣をまとわぬまま男はビールを小さなテーブルに置き、夏掛けに覆われた女を眺めていた。ビールの喉越しが男を覚醒させていた。動けぬままに、カーテン越しの窓のガラスが明るくならない内にこの場を立ち去るべきか、働かぬままの頭で感じていた。ビールの傍らに切られたチーズがあった。食べかけのクラッカーもようやく見分けられた。クラッカーの発する音に驚きながら女を見やると、寝息は聞かれず、掛けものがわずかに膨らみ縮む様が見て取れた。女が吐息をすると伸びをする様が見られた。夢の中で女は何かを成し遂げた様に、何かを誇示するかのようだった。ビールは飲み干され、ホップのほろ苦い香が三郎の鼻孔をくすぐった。
2011.05.22
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寄稿今週のプロゴルフ「中京テレビ・ブリジストンレディース」新人の野村敏京が最終日をノーボギーの66で回り-13で圧勝した。2位は青山加織の-10、3位は横峯さくらの-8であった。3人とも最終日はノーボギーで回ったのが素晴らしい。さくらファンの筆者としては、さくらは調子を上げてきたと評価して良いだろう。「とうとうみ浜松オープン」小林正則がプレーオフで石川遼を下しツアー初優勝を飾った。中年プレーヤーの当たり年かも知れない。日本プロゴルフ選手権優勝の河井博大も6位タイと健闘した。さて、3日目まで快進撃であった矢野東は残念であった。また、最終日終盤の16番パー3をともにボギーとした小林・石川にも不満を感じざるを得ない。ここが日本人選手の弱点であり、日本ツアーの甘さである。プレーオフはコースマネジメントの戦いであった。飛距離に若干劣った石川の二打目の無理が祟ったと見た。パー5での2オン・イーグル狙いは、ティーショットに大きく左右され、さらに二打目が賭けであって良いのだろうか。果たせるかハザードにつかまったのが敗者となった。ご都合通信社 太田 悟
2011.05.22
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」清水 明15.夜更け久子が三郎の仕事を担当していた。出張帰りの三郎が久子にデータのまとめを頼み、彼女が時間外の仕事をする事は普通の事だった。仕事はその日だけで片付くとは限らない、そうした時適当な時刻でその日の終わりを決め、その後もある仕事の為に酒食をともにすることも特別な事ではなかった。当然の儀礼として三郎が久子を誘い、久子は僚友である小菊のために三郎との会話を受け容れる理由があった。「小菊ちゃん、随分御心労な様よ。」久子の大きめな瞳は三郎を茶化す響きであった。「忙しくても、ちゃんと小菊ちゃんとデートしなくちゃ。担当、小菊ちゃんと代わっても良いのよ、私。」グラスを傾けながら久子は三郎を仰ぎ見た。「彼女、お嬢様だから残業もあまりしないけれど、伊達さんも休みが取れたら、普通の時間にデートしなくちゃ。放っておいたら、互いに理解できなくなって、分からなくなってしまうと思うの。」その日の終わりの時刻に三郎と久子は居て、久子ばかりが話をしていた。「今日は高坂さん慰労のためですよ。しばらく急ぎの仕事が続きますから。」三郎は、更に酒を勧めながら高坂久子に言った。「私、小菊ちゃんの友達なの。その積りで伊達さんに誘われて飲んでいる。だから小菊ちゃんの応援なの。小菊ちゃんの幸せを願っているの。伊達さんとの仲が巧く行きますようにと。」久子は三郎に言葉を促したが、三郎は久子を見つめるばかりだった。「伊達さん、小菊ちゃんをどう思っているの。」唐突に三郎は話し始めた。「小菊さんは、僕の好みなのです。まだ彼女がどんなひとか分かっていないけど、第一印象で好みなのです。でも大人の世界では係累とか、彼女の両親が受け容れてくれないのです。それに小菊さん自身も僕との関係に及び腰なのです。どう思います。」
2011.05.21
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こむらがえし 診断ゴルフプレー中に発症する こむらがえし は、運動不足が主因と判定した。ゴルフによる負荷が、運動不足の筋力を越えているのだ。しかがって、常々運動してゴルフによる負荷が特別なものでなくなれば、発症する事はない筈である。定年退職後は、よく近くの河原へ自転車を転がした。1時間から2時間は当たり前に運動していた。それを止してから何度もの こむらがえし を体験している。近頃も何やらと野暮用が多く、その為に足を痛めてはいけないとサイクリングから遠ざかり、結果として運動不足→こむらがえし→ラウンドキャンセルの悪循環だった。今日も、実はラウンドをキャンセルしての休日なのだ。清水 明
2011.05.18
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書き下ろし連載小説「華蘇芳」清水 明14.厳冬年度末の3月に向け仕事を終えるべき工期に迫られていた。仕事・デート・遊びと、全てに力を注ぐ事は出来なかった。仕事は無条件にしなければならない。三郎が次に優先したのは遊びであった。成人の日の前後、建国記念日の前後にはスキー場に居た。小菊が同行すればデートも叶えられる筈であった。リフトに乗って斜面上方を見据えて、三郎は自身の心を見ていた。親の手前を考える人間ではなかった。素直な気持ちに従おうと感じていた。三郎自身の考えが定まらなかったら、小菊の心を動かす事も出来ない。小菊の両親の心までも動かす事が三郎に可能とは思えなかった。三郎の若さは年寄りたちに阿ることを拒絶していた。小菊の両親の三郎への理解がないのは、彼の責任ではなかった。理解しない親が娘の不幸を招来するとすれば、それは親の責であった。小菊が三郎に従わぬとすれば、三郎の力不足に他ならないのであった。彼自身がスキー場でそうした思いを温めていた。「伊達さん、何か思いにふけっていますね。」ペンションのカウンターを挟んで若者がふたり、三郎に対していた。ロックが男に、ウィスキーのお湯割りが女の前に置かれていた。「君たちはずっと恋人なの。」女が男を見、男が三郎に頷いていた。「卒業したら就職します。一緒に暮すのです。」男は女を見ながら言った。女の頬に赤みが注すのを三郎は感じたが、ほの暗いカウンターでは表情は明らかでなかった。「何時か結婚するの。」三郎がどちらにともなく問うた。「就職して半年経ったら結婚します。ふたりで生活します。お金を貯めるんです。夢がありますから。」
2011.05.17
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こむらがえし 転移こむらがえしが左足に転移した。朝方床に居て左足ふくらはぎに引きつりを感じた。痛みに堪えて必死に足を伸ばした。これまで何度もこむらがえしを経験してきたが、決まって右足だった。右が利き足なのだろう。右も左もになってしまった訳だが、また直ぐにでも痛みそうだ。ラウンド中の最近のこむらがえしは、正月でその後4月の始めまでゴルフを封印してきた。今月5月には8日にプレーし、前兆である指のムズムズを感じたところである。18日に埼玉の山岳コースでの予定があるのだが、どうしたものか。清水 明
2011.05.16
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コンペの断り状欠席します。お誘い頂き有り難く思います。貴会のコンペには一度参加させて頂きました。その時は偶々小生のメンバーコースでの開催でした。近頃はそのコースへ車を走らせるのも億劫な状況です。近場で開催の時にまたお誘い頂けるように願っております。ついでがありましたら参加の皆様によろしくお伝えください。Kohnosu Golfer’s Club 横山 孝義
2011.05.11
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