愚者の日々…想うこと

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2009.10.19
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カテゴリ: 興味津々・・・




10月19日産経新聞の記事。

ブラックホール周辺の環境を、強力なレーザーを使った実験で再現することに、

大阪の藤岡慎介教授らのチームが成功し、

18日付けの英科学誌ネイチャー・フィジックス(電子版)に発表した。


教授らは大型レーザーを使い、ブラックホールに吸い込まれつつある

物質がX線を出している状態を再現。すると、

X線がブラックホールと双子の恒星・伴星に見立てたシリコンガスを

ブラックホール周辺で観測される「光電離プラズマ」に変化させた。

このプラズマが出すX線データーが、実際の伴星で観測されるX線に似ていたという。


今回の実験で、

様々な星の状態を地上実験でつくる見通しが立ったという。

教授は「論理的に想定される未発見の天体のデーターを

模擬実験で集めることで、実際の天体の発見に応用できるだろう」と話す。

10月19日

この画像は10月4日に写したものです。


宇宙の神秘を

研究者達が様々な方法によって解明し

私たちに情報を提供してくれる…


人々は地球という星から

他の星を眺めたとき

どのようなことを想うのだろう…


そういえば…

東大阪宇宙開発協同組合が16日、記者会見をし、

小型人工衛星「まいど1号」の運用終了を発表した。

組合によると大阪府立大の管制室から、

衛星に電源を止める指示を送り、

宇宙航空研究開発機構も管制業務を停止した。

「まいど1号」は今後も地球の周囲を回り続けるが、

重力の影響で20~30年後に大気圏に突入、燃え尽きる見通し…


10月19日1


いつも見上げる空の彼方では

喜怒哀楽が交差する宇宙が存在するようだ…



夜空に瞬く星や月を見て

あー綺麗だなぁ…と思う。

青い空に白い雲が流れてゆくのを

ただ、ぼーっと眺める。

私の見る空は、それでいい…








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Last updated  2009.10.19 23:23:10
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