もっと素敵に!ガーデンライフ

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花の種

花の種
お花を種からまく楽しみ方♪
1.初心者はまず大きい 花の種 を選びましょう。
最近は様々な 花の種 がカラフルな袋に入って売られていますが、
絵袋の美しさや草花の名前に惑わされずに、
育てる場所とか自分の栽培技術をよく考えて選ぶようにしましょう。
育てやすさの目安にタネの大小があります。
細かなタネは発芽条件がデリケートで作業も面倒です。
発芽後の生長は遅いので、生苗中に失敗しやすい物です。
初めて 花の種 から育てるときは
「ヒマワリ・アサガオ・オシロイバナ・アスター・ホウセンカ・マリーゴールド」
などタネの大きい物を手始めに自信を付けていきましょうね♪

2.花の種はいつまいたらいいのでしょう?
春まきの草花
春の訪れは、地方によって違うので
タネまきの適期は桜の花が散るのを待って行うようにしましょう。
寒さを特に嫌う「アサガオ・ユウガオ・ケイトウ」などは
八重桜が散る頃からタネまきをします。

3.花の種のまき方
「パンジー・キンギョソウ・サルビア・マリーゴールド」などは、
まいてから細かいふるいを通した土を種が隠れるほどかけます。
「ヒマワリ・アサガオ・オシロイバナなどの大きなタネは、
タネの高さの2~3倍覆土します。
まず、まき床に十分水やりをしておきます。
まき方は、すじまき、ばらまき、どちらでもかまいませんが、
タネが少ないときは筋蒔きがいいでしょう。
土をかけたらじょうろで水を与えましょう。

4花の種に肥料は?
液体肥料の2000倍液を一週間に1回じょうろであげましょう!
混み合っているところは思い切って間引きを行い
本葉が2~3枚に育った所で植え替えます。
草花によっては移植を嫌う物もあるので気を付けましょうね!


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