
航空自衛隊カレンダー
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F-15
乗 員 : 1名/2名
エンジン : F100-PW/IHI-220 10,640Kg×2
全 幅 : 13.05m
全 長 : 19.43m
全 高 : 5.63m
総重量 : 30、845kg
最大速度 : M2.5
上昇限度 : 18、300m
航続距離 : 4、100km
エーワックス
乗 員 : 21名
エンジン : CF6-80C2B6FA 27.900kg×2
全 幅 : 47.57m
全 長 : 48.51m
全 高 : 18.85m
総重量 : 174.635kg
最大速度 : 805km/h
上昇限度 : 12.220m
航続距離 : 9.260km
航空自衛隊三沢基地
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航空自衛隊三沢基地は、東北の最北端、青森県に位置する在日米軍と共存する航空基地です。
もともとは、旧帝国海軍(予科練)の基地として現在の米軍通信基地(HILL)付近に宿舎を構え、現在の滑走路とほぼ同じ位置に滑走路があったようです。
現在、在日空軍基地三沢基地として知られていますが、空軍の他に米海軍、米海兵隊、米陸軍が所在しています。
在日空軍は、現在35FW(35戦闘航空団)が有名ですが、改編前は432TFW(戦術戦闘航空団)として日本では初めてF-16の基地として移駐してきました。
それまでは、在日空軍とは言うものの空軍の航空機は存在せず、船を持たない海軍基地ということで有名でした。
第3航空団
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現在、F-2を運用する第3飛行隊、F-4EJ改を運用する第8飛行隊と整備担当の整備補給群等からなる部隊です。
第3航空団は、もともと愛知県小牧市でF-86Fの航空団として運用してきましが、周辺の騒音問題等から昭和53年3月に現在の三沢市に移駐が決まり、もともと三沢基地にあった第81航空隊と統合され、T-2、F-1へと機種転換の後、現在に至っています。
警戒航空隊
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浜松のAWACSが導入されるまでは、航空自衛隊の唯一の早期警戒機保有部隊として昭和58年に米国から導入されたE-2Cを保有する部隊です。導入の経緯は、テレビでも報道されたように、旧ソ連のMIG戦闘機の函館空港への亡命事件からレーダーサイトの低空目標の補完として必要性をせまられ空飛ぶレーダーサイトとして活躍しています。
E2C
乗 員 : 5名
エンジン : T56-Aー425 4.910shp×2
全 幅 : 24.56m
全 長 : 17.60m
全 高 : 5.58m
総重量 : 24.690kg
最大速度 : 最大巡航600km/h
上昇限度 : 11.280m
航続距離 : 2.583km
三沢ヘリコプター空輸隊
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三沢基地と各基地をCH-47型大型ヘリを使用して人員物資の空輸を担当する部隊です。
また、災害発生時にはヘリの機動力をフルに活用し災害派遣にも活躍しています。
北部航空警戒管制団![]()
東北北海道にあるレーダーサイトと三沢基地に所在する防空指令所等からなる部隊で、北部のレーダーによる警戒管制が主な任務です。
いわゆるスクランブルは、この部隊と第3航空団及び第2航空団(千歳)の部隊が連携して行っています。
また、レーダーの運用に関しては、警戒航空隊との連携も重要であり連日、訓練に励んでいます。
三沢管制隊![]()
三沢基地に飛来する全ての航空管制を担当しており、通常は航空自衛隊及び米軍機の離発着の管制を行っていますが、
三沢空港に飛来する民間航空機も管制隊の自衛官(航空管制官)が管制しています。
他の自衛隊と違い、日米及び民間機と混在する中での業務が難しいようです。
三沢気象隊![]()
三沢基地の気象情報は、全てこの気象隊で観測され、また各種情報を収集し、各飛行隊、管制隊等で活用されています。
現在は民間と同じように多くの気象予報士(自衛官)が所属し24時間態勢で観測、予報業務を行っています。
第6高射群![]()
湾岸戦争でも有名になったパトリオットを保有運用する部隊です。
全国各地に高射隊が配備され、有事に際しては低空目標機等を阻止する任務にあたります。