2004年06月22日
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小林道雄著

この本の中で、子どもは突然おかしくなるわけではない、と。
私もずっと思っていたことをしっかりと文字として語ってくれていた。
そう、その問題を抱えた子どもがいるってことは、その親があるっていう当たり前のことをストレートに表現している。

私もずっと感じていた。
その子の育った環境、一番近い人物=親なわけだが、そのありかた、子の育て方が根底にあるってこと。
この本は取り上げた題材こそ重いことだけど、取り巻く人間が暖かくて、いいなと感じだ。

子との関わりは生涯切れぬものだからやはり良くありたい。





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最終更新日  2004年06月23日 00時04分49秒
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