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「ひよこ組」の見学に行って来ました。「ひよこ組」といいますのは、近くの幼稚園が付帯事業としてやっている、満2歳児から満3歳児未満を対象とする未就児保育なのですが、インターネットで発見して、くぅはちょっと小躍りして喜んでしまいました!これはもう、、、絶対通わせたいな、と保育園信奉者のくぅとしましては、保育園に出来る限り早くから通わせたいのはやまやまなのですが、仕事を持っているわけでもありませんし、理由も無く保育園に預けるのもどうかと思われますし…。それに、保育園は(認可の場合)、そもそも仕事をしていたとしても待機児童がいっぱいで、入れるアテも無~く~。仕事があるから子を預けるのか、子を預けたいから仕事をするのか、、、そんな鶏と卵の関係みたいな話はさておきまして、今の制度では、とりあえず、小さい子がいて仕事を探すための保育園ってのも数としては不十分で、(すでに仕事を持っている人にとっても十分不十分ですが!)、でも最も差し迫った状況なのは、仕事を探すために子を預かってくれるところなんじゃないかなぁ~って思ってみたり。(一般論として)そんな社会状況は、これまたさておき、とりあえず、くぅはネットでこの「ひよこ組」を発見した時には、まるで保育園じゃん!入れるの?!って、定員オーバーでどうせキャンセル待ちだろうとなかばあきらめ気味に思っていたのです。なぜならその「ひよこ組」というのは、月曜日から金曜日までの5日間は、午前7時30分~午後6時30分まで、土曜日も第2土曜日は幼稚園自体がお休みなので休みですが、それ以外の土曜日も、午後5時まで子を預かってくれるというのですから!!預かってくれる時間だけみると、幼稚園でありながら、まるで保育園じゃあないかと。それが6月くらい、ちょうど2世(現在1歳7ヶ月、♂)が保育園の一時預かりデビューを果たした頃だったのですけれど、さっそくその「ひよこ組」をやっている幼稚園に電話を入れて問い合わせてみました。問い合わせはお電話で!と幼稚園のHPにありましたので。そうしますと、そのときは園長先生はご不在だったようでして、「ひよこ組」の担任をされているという先生が電話口でとても丁寧に答えて下さったのですが、聞くところによりますと、☆まだ定員いっぱいではない(随時満2歳になった子が入園してくるので徐々に定員に近づきはするが、今年度はまだ大丈夫そう)☆満2歳からと規定上はなっているが、ご家庭の事情、希望等で、園と保護者が相談して、早い子では1歳10ヶ月から入園している先例もあるということで、当時まだ1歳4ヶ月だった2世には、まだちょっと早すぎるけれども、満2歳(来年の1月)を待たずして入園出来る可能性もあり、早ければ今年の秋くらいから受け入れてもらえるかもという話でした。2世を連れての見学はいつでも電話をしてくれればOKとのことでしたので、8月に入ってすぐに、電話で見学をしたい旨、再度お願いしてみました。その時には園長先生がわざわざ電話対応して下さいまして、おじいさん先生なのですけれども、すごーくゆったりされた感じの方で、また、お電話口でも丁寧に受け答えして下さいました。お盆中は幼稚園自体がお休みになりますし、ちょうど「ひよこ組」の園舎を新築していて、それが出来上がるのが8月末くらいなので、出来上がってから見学された方が良いとのことで、この日に見学させていただくことになりました。この日は台風が近づいていて、あいにくの大雨だったのですが、くぅはベビーカー用カッパをかぶせてベビーカーを押して歩いて行きました。そうなのです!この幼稚園は何を隠そう、くぅの自宅からは最寄りの幼稚園だったのです♪雨の中、傘をさしながらゆっくり歩いても20分くらいで行けましたし、自転車なら5分くらいです。私立の幼稚園で、年長、年中クラスはそれぞれ5クラスくらいありますし、園バスも4、5台所有しているみたいですし(ひよこ組は小さいので原則保護者が送り迎えですが)、幼稚園の規模については他を調べた訳じゃないのでよくわかりませんが、けっこうなマンモス幼稚園なのかもしれません。ただ、園庭も園児数に見合うほどに、めちゃくちゃ広大で、(比較対象である一時保育の認可保育所は激狭っ)、楽しげな遊具も大型遊具が何機もあって、2世にとってはみるからに夢の国っぽい感じでして広大な敷地と夢のような遊具も魅力なのですが、もうひとつ、ネットで見たのですが、プールがあって、それが全天候型のドーム式(外観が新幹線型で、これまた2世は喜びそう!)になっている温水プールでして、北の地方なので、そもそもプールに入れる日も数えるほど?と思いきや、そこは5月から10月までプールに入れるそうなちょっと素敵な幼稚園じゃあないですか!ってワクワクしながら2世と出かけました玄関で迎えて下さった園長先生(ネットでお写真は拝見しておりました)も、実際お会いして話してみても、とても温厚そうなおじいちゃんといった感じの良い方でした。職員室の一角に設けられた応接テーブルで、まずは園長先生からご説明をしていただきました。やはり、下調べ通り、預かってくれる時間は上記の通りだそうで、「ひよこ組」はそれが正規の預かり時間になるので、特に延長料とかが発生する訳でもないそうな。しかも、給食付きなのもありがたいです!ただ、水曜日(と土曜日預ける人)はお弁当なのですが、それは、「愛情弁当の日」とやらで、あえて水曜日は給食を出さない方針だとか。(ひよこ組だけでなく、全園児)園長先生は、くぅの事情をよく聞いて下さって、また、2世の様子なんかも見て、結論として1歳10ヶ月頃から入園の方向で、ということになりました。園長先生のお話では、一応規定では満2歳になってから、ということですが、前後2ヶ月くらいは、子どもの(精神的)成長にも個人差が見られるので、自立心の強い子や、お母さんと離れても大丈夫な子もいるので、そのへんは柔軟な対応をしているとのことでした。では、自立心が強ければ、もっと早くに入園させても良いのでしょうか?との質問には、園長先生曰く、精神的にはそういう子も中にはいるかもしれないけれど、1歳10ヶ月にならない子は、まだ身体がしっかりしていないので、と、肉体的な未熟さを説明して下さいました。2、3歳の子どもというのは、自分より小さい子が大好きで、興味津々だったりするので、子どもたちに取り囲まれたりする、と。先生方も4人で定員30名(今は23人ほどになったそうです)の園児たちをしっかりと見てはいますが、部屋の端っことかで大きい子(この年頃は1年違うと全然ちがいますものね!)に取り囲まれたりして危険な事もある、とか。なるほど!ってとても納得がいきました。と、同時に、儲け主義でバンバン前倒しに入園させるでもないし、園児の安全に気を配っているのが感じ取れて、とても好印象でした。実際、後ほど新しい「ひよこ組」の園舎と実際の保育の様子をクラスに入って見学させてもらったのですが、驚いた事に、園長先生の仰る通り、部屋に入るなり、小さい2世(2、3歳児にとって1歳半そこそこの2世は赤ちゃん同然!)は一気に10数名の園児たちに取り囲まれまして、ちょとした拍子に尻餅をついて大泣きしておりました~。まさしく先生が仰る通りでした!!強くなるだろうな、とは思いましたが、確かに、もう少し身体がしっかりした方が安全だろうなとも実感しましたし、何より、園長先生はよく子どものことを把握されてるなぁ~って感心しました(幼稚園を何十年も経営している方に僭越ですが!)あ、それから、この園長先生にもうひとつ感動したのは、ご説明の間に、事務の方がお茶を先生とくぅに出して下さったのですが、園長先生が、事務の方にむかって、「大人だけ飲んで、この子に我慢させるのはかわいそうな。なにか、ホレ、この子が飲めるような、、、牛乳を、(くぅに向かって)牛乳は飲めますか?」と聞いて下さって、事務の方が、園の給食かおやつででるような、紙パックの100ミリリットル入りの牛乳を出して下さったのですよね。2世は大喜びで、牛乳をゴクゴクと美味しそうに飲んでました。イスも、大人の応接イスにすわらせるのはかわいそうと、子ども用のイスを持ってくるように指示して下さって、足の届く小さい子どもイスに2世は喜んで座って、2、30分のお話の間中、特にオモチャがある訳でもないのに、2世はものすごくお行儀がよかったですし。園長先生は、きっと子どもたちが大好きでこの園の運営に携わっておわれるのだろうなぁ~ってすごくよく伝わってきました。先生の説明の後、園舎を案内していただきまして、HPには載っていなかった中庭にも遊具があるのを発見!広い体育館(舞台ありのグランドピアノも設置)にも驚きましたし、例のプールも外からでしたけど、見せていただきました。なるほど、本当に新幹線の形をしてました(笑)一通り園内を案内していただきまして、実際に真新しい「ひよこ組」の教室内に案内されて、2世は最初こそ園児たちに取り囲まれて倒されて驚いておりましたが、沢山出してあるオモチャにすぐに目を奪われて、トコトコと勝手に電車のオモチャがあるところに走って行って、そこにいる園児たちと平行遊びですが馴染んで一緒に遊んでいるようでした。ここで園長先生とはしばしお別れで、6月にお電話で対応して下さったひよこ組の担任の先生と具体的な園児の一日の様子なんかを説明していただきました。くぅがいるから全然2世は泣きもせずで、先生も「大丈夫そうですね!」と仰って下さいました。逆に、数ヶ月たつと知恵がついて、そのときの方が泣くかもしれませんって言うと、最初はみんな泣くから大丈夫ですよ!とニッコリ笑って下さって、園長先生同様、とっても信頼出来そうな感じの保育士の先生にくぅはもうすっかりこの園に魅力を感じてしまいました~11時半くらいになって、お昼ご飯の準備を始める様子でしたので、そこで失礼して、園長先生にご挨拶だけして帰る事にしました。「雨でなければ、園庭で遊んで行ったら良かったですねぇ~。またいつでも、遊具で遊ぶだけでも遊びに来て下さっていいですよ!」と園長先生から優しいお言葉をかけていただいて、園を後にしました。というわけで、上手く行けば、晩秋から2世は幼稚園児(ひよこ組)になる予定です♪あくまで幼稚園の付帯事業としてなので、入園条件としてはそのまま幼稚園にも入園すること、と、いただいた「入園のしおり」には書いてありましたが、あと数年先もこの土地に住んでいて、幼稚園選びをしなければならないときが来ても、特に他を探さなくても、こちらでそのまま充分お願いしたいなって、くぅは直感的にそう思いました
2009年08月31日
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朝5時45分に起床した2世(1歳7ヶ月、♂)は、6時過ぎにはもう、始発新幹線に乗せられて東京の義実家に向かっておりましたそうなのです!またもや夫と二人で、夫実家に行ってしまいまいました~先週は関西のくぅ実家から戻って来て、今週は東京の義実家と、2世もなかなか長距離移動が多くて大変なのです。疲れが残らないといいのですけど(ボソ)関西はウチ(北の地方)からかなり遠いので、くぅは帰省したらおおむね2週間くらい2世と滞在することになりますが、近い方の夫の実家(東京)は、日帰りとはいえ、頻度でいうと、もしかしたら義実家の方が頻回に2世は訪問していると思います。だから、大阪のおじいちゃんおばあおちゃん(くぅ両親)と、東京のおじいちゃんおばあちゃん(夫両親)とは、平等に扱っている事になりますよねさてそれで、かなり朝早くに義実家に夫と2世は到着した様子なのですが、することもなかったのか、夫が突然電話をかけて来ました。(普段は無事到着のお知らせメールさえ来ないのに!)何事かと思いましたら、「(夫の)パソコンを立ち上げて!」と言いますので(普段はスリープ機能なので、すでに立ち上がっているのですが…)夫のパソコン前に行きますと、呼び出し音?みたいな音が♪スカイプとかいう、タダで利用出来るらしいテレビ電話?を義実家から掛けてきたのです。よく機能がわからず、最初は夫と2世の映像だけパソコン画面に映ってまして、くぅとは声だけでつながったのですが、2世がくぅの声に反応して、義実家のパソコンのキーボードをガンガン叩いてましたそのうち、くぅの画像もつながりまして、2世、画面上にくぅが登場して大はしゃぎ遠くにくぅがいるとは思っていないのでしょうね~バイバイと手を振ってといえばちゃんと手を振りますし、いないいないバーをしてみて!っていえば、「バー!!」とか、やはりキーボードをバシバシ叩きながら大興奮してました。パソコンの前にいる2世の顔が、画面上に大きく映し出され、同じくこちらのパソコン前にいるくぅの顔も隅っこの方に小さく映し出されているのですが、こうやって画面上でまじまじと見ると、2世はどうやら今現在は極めてくぅ似の模様です特に、目なんかそっくりそのまま!!あんまり似ているのでビックリしましたどおりでよく、「ママそっくりですね~!」と見知らぬ人にも声をかけられるわけですね。目だけは、夫の方がクリッと大きくてかわいらしいので、夫に似て欲しかったのですが…大体は、似て欲しいところは似なくって、似なくても良いところが瓜二つってことの方が多い気がしますそうそう、このテレビ電話?のせいおかげで久々に義母のお顔を拝見いたしました。いや、だって、夫と2世が写っているパソコン画像の後ろをスーッと無言で通り過ぎるんですもの!姿を見たのに無視するとか、そんな大人げない事はできないじゃあないですかっ。なので、「どうもご無沙汰いたしております。今日は息子がお世話になります。」とかなんとか、適当なご挨拶だけはしておきましたさて、そんなわけで、くぅは2世のいない間に掃除機片手に大掃除をしていたのですが、午後からは、自治体の母親教室で一緒の班になった例の「母親教室1班仲間」の親子2組が遊びに来てくれました。我が子が不在でも、定例会開催なのです♪学校の先生をしている先生ママさんは土日、学校のお休みのときしか定例会は無理ですし、双子ママさんも、障害のある双子弟くんを旦那さんに見てもらっている間に双子兄くんを連れてくるので、やはり旦那さんのお休みの土日のどちらかしか無理なのです。それで、今回は土曜日が先生ママさんのご都合が悪く、日曜日ならOKとのことで、よく考えたら2世はいなくても、主な目的は母親同士の情報交換&交流ですし、子どもたちも2人はいますので、こんな定例会もありかな、ということでたいしたおもてなしは出来ないのですが、自分の子を注意してみていなくて良い分、お茶を出したり、二人のお子さんをじっくり観察出来たりなんかして、我が子抜きの定例会もなかなか良かったです☆それに、ウチでの開催ですと、2世が我が物顔で、なかなかオモチャを貸してあげられなかったりという前回苦い経験もありましたので、今回は、二人のお子さんは、ジャイアンみたいな2世が不在で、2世のオモチャが珍しいようで、ふたりして喜んで我が家のオモチャに食らい付いてくれてました。今回は、1歳半健診を全員終えてましたので、そのときの様子なんかを報告し合ったりしました。二人のお子さんが遊んでいる姿を見ると、義実家より、こちらで2世は幼なじみと会わせてあげたかったなぁ~って密かに思ったりしたのですけれどまぁ、でも、また3組で集まる約束もしましたし、今回はコレはコレですごくくぅは楽しかったです。毎回思うのですが、くぅは出産後もママ友だちにも恵まれていて大変感謝だなぁってそう感じます
2009年08月30日
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第1回の帰省後、何となく後退気味だったトイレトレーニングなのですが、第2回の帰省では、連続的にオマルで排泄に成功しまして、このまま一気にトイレトレ完了かしらと思うほどでした。フローリングの実家(現在くぅ妹の家)でこの夏ラストチャンス!!!とばかりに、例によって「お尻丸出し大作戦」を再び敢行したのですけれど、やっぱりスッポンポン作戦はかなり有効な気がします。あ、でもこれって、海外では何やら幼児虐待にあたるそうで、下手したら通報とかされるそうなスッポンポンは何が良いかっていいますと、すぐにオマルやトイレに座らせられる点がいいですよねさもないと1時間置きに誘って実際にトイレやオマルに座らせる、なんてことは、くぅは面倒くさすぎてとても出来ません。スッポンポンでも、そのうち、1時間おきでも出ないし、座らせるのはやめちゃったのですけれどね~。そんなこんなで、たびたび失敗もあったのですが、お昼寝(最近するようになりました)の後、トレパンが濡れていなかったので、オマルに座らせたら、オマル内にやってくれたのを皮切りに、3回連続オマルでオシッコに成功して、同じ日に、オマルで初ウンチまで成功してしまうという快挙を成し遂げた2世です(8月18日、当時1歳6ヶ月)。そこから3日連続でオマルでウンチも成功するわで、いよいよ一気にトイレトレも完了か?なるほど1歳半でオムツがとれるというのもあながちウソでもないんだなぁ~、なーんてくぅは感心していたのですけれど…自宅に戻ってはや1週間、、、どうも上手いこといきません1歳7ヶ月になった2世ですが、日々カーペット敷きの床にじゃーじゃーお漏らしですそこで敗因を分析したのですけれど、まずは、スッポンポン大作戦は、引き続き続けた方が良いと判断しました。なぜなら、トレパンを履かせていると、2世は安心して、トレパン内に平気でお漏らししてしまうのです。で、濡れてから「チー」ってお知らせしてくれます出た後でもお知らせしてくれたんだから褒めるべきなのかもしれないのですが、人間欲張りなもので、ついつい、出た後でチーが言えるなら、出る前にいってよ~って思ってしまいまして、ならいっそ、濡れてしまうパンツが無ければ事前に言えるのかしら?と期待してパンツ無し生活を我が家(全室カーペット敷)でも続けて敢行したわけなのです。その結果なのですが、、、うーん、、、連続的に失敗し続けています。食事中もテレビ中も、ずーっとスッポンポンなのですけれど、食事中、「チーが出ると思うから、こっち(オマル。座るタイプの100円オマルです)に座ってみようよ~。」って言っても、イス(これまた、お風呂イスなのですけどね)の方が座り心地がよいらしく、頑なにオマルは拒否。で、何やら美味しい物を食べた瞬間、気が緩んでジャー!!!とか。あとは、四六時中、くぅも見張っている訳にはいかないのですけれど、スッポンポンのときは、2世の動向をかなり注視してはいるのですがちょっと目を離したスキにお漏らししてしまったらしく、「チー」って言いながら走って来ます。くぅは最初はわからずに、てっきりこれからオシッコが出るものだと思ってオマルを差し出しますと、それを持って、、、自分がお漏らしした所まで持って行って、、、な、なんと、自分のお漏らし床を隠そうとするではありませんかオマルでオシッコするということは分かっていると確信できましたが、、、どうもタイミングが上手く行きませんまだ夏場ですので、風通しを良くするために家中の扉を開放して、廊下も洗面所も含めて、全室2世がうろつけるのも良くない気がします。さすがに恐ろしくて万年床の寝室だけは2世がスッポンポン中は襖を閉めて2世が入室しづらいようにしていますが、それ以外は扉開放で、死角の多い事、多い事これですと、2世を見張れないというのもあります。実家ですと、一応はリビングだけで他は行けないようにしていましたから、かなり目が行き届いていました。それに、やる事も無いので2世の観察のみに集中できたのですけれど、我が家ではいい加減とはいえ家事もしなくちゃですし…。そんな感じて、逆に寒くなって部屋を閉め切って、2世の活動範囲をリビングだけに制限した方が、くぅの目が行き届いてオマル成功率もあがるのかしら?と思ってみたり。それから、もう一つは、やはり床はカーペットよりフローリングの方が、遥かにトイレトレーニングには適しているように思います。失敗したときの掃除の手軽さも段違いですが、それよりも、2世にとって、スッポンポンでお漏らしした時に、あの固い床にジャー!!!ってオシッコをお漏らししてしまうと、必要以上に大きな音と跳ね返り(失礼!)が、子どもなりにかなり衝撃的なようなのです。いかにもしてしまった感いっぱいになるといいますか、毎回、ジャーっとやるたびに、自分のオシッコを凝視して、金縛りにあったかの如く動かなくなってましたから(笑)それで、なるべくオシッコも我慢しているのか、オシッコの回数も少なくて、間隔も3時間から4時間くらい(暑いのもありましたが)あいたりしていました。挙げ句の果てには、もうオシッコしたくてたまんないっていう感覚もあったのか、とうとうサラシの布オムツを持って来て、2世、自分のお股に挟もうとしてましたから!外出時とかは、トレパンの中に、サラシのオムツを入れてズボンまでオシッコが滲みないようにしているのですけれど、サラシを股間に挟むことを覚えているのですね~。そして、サラシが股間に当たっていると、安心してオシッコしやすいのでしょうね~。その姿を見て、くぅ母が、「なんかけなげだねぇ。」なんて笑ってましたが。帰省中は、そんな感じで、とりあえずフローリングの床にお漏らししたくないって分かってか分からないでかは定かでないにしても、オシッコが近くなると、おチンチンを押さえてソワソワしだして、見ているコチラにも2世の尿意が伝わってきます。そうしますと、オマルを勧めるコチラのタイミングも合ってきますし、2世もオマルに座るのはほんの一瞬ですが、オマルに座ったり立ったりを繰り返していますので、トータルで言うと、確実に長くオマルに座るようになっていました。やっぱりオマルには座らないと、成功にはつながりませんよね。ウチの場合は、特に、力づくで乗せても、のけぞるし、2世も緊張して絶対オシッコとか出ませんし、オマルに座るのは自発的に、じゃないと、決して成功は見られません。ですが、完全に、実家では、ソワソワし出したら、頻回にオマルに自発的に座ったり立ったりを繰り返していました。その中で、何度も成功体験を繰り返しているうちに、2世も得意げに座ってくれますし、オマルでチーしたら褒められるので、ますます長くオマルに座って、また成功、、、と、良いサイクルが出来上がりつつあって、それが、実家での成功につながったのだと思われます。で、完了間近???って喜んでいたのですが、、、我が家に帰って、カーペット敷にお漏らしとなりますと、2世の受ける衝撃が若干薄いのかな、と。カーペットがすーっとオシッコを優しく吸収(やめて~)してくれますので、2世も、金縛りにあうことなく、「あ、ちょいとやっちまった」程度なのですよ~。始末する方は、大変なのにね(苦笑)ただ、ここまできて、大分トイレについて分かって来ているように思われる2世のトレーニングを中断するのも、なんだかもったいないなぁ~って思いまして、カーペット敷の我が家でも、意を決して、出来る限りスッポンポン作戦を敢行しようと考えを改めました。ただ、今は暗中模索という気持ちで、どうやって2世に成功体験を植え付けて行くか、考え中だったりします
2009年08月29日
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2世(1歳7ヶ月、♂)が先だって受けた1歳半健診なのですが、ウチの自治体は、総じて「ユルユル」だなぁ~っていうのが付き添ったくぅの感想だったりします。あきらかに2世は発語が少ないように思うのですけれど、その点については一切指摘されることなく、むしろ「言葉は少ない方だと思うのですけれど…」とくぅが思わず聞いてしまうほどに、知的発育関連の問診はサクサク進められてしまいました。まぁ、指摘されたらされたで自覚があっても多少はへこむと思いますので、そのへんはおおらかな審査の方が、母親としては精神衛生的にもありがたいのかしら、とか思ってみたり。健診は、13時から14時の間に受付だとハガキに書いてあったのですが、くぅは部活スイミング(笑)の帰りに総合支援センターに立ち寄りましたので、12時ころに到着したのです。お昼ご飯を持参して、受付開始までお食事コーナーで食べさせればちょうどいいや♪と思って行ったのですが、そこで、お誕生日が4日違いで、ベビースイミングでご一緒の親子と遭遇しました。彼女は、「待ち時間」というのがものすごくお嫌いな方のようで(本人がそう仰ってました)、彼女のママ友だちから、13時受付開始と言いつつ、実は12時40分から密かに受付が始まる、とかいう情報をキャッチして、一番乗りを目指して12時頃にいらっしゃったそうです。そこで成り行き上、一緒に健診を受ける事になったのですが、彼女のおかげで、50組くらい受ける検診の受付番号3番(彼女は2番でした。1番じゃないというのにも驚きましたが!)という快挙?を成し遂げました。確かに、待ち時間ゼロというのはいいものだ~♪って、13時からの健診開始と同時に、いきなり名前を呼ばれた時には一瞬思ったのですが、そのあと、くぅはちょっと後悔でした。といいますのも、健診は、広い多目的ホールの中央に、待ち時間対策用のオモチャがわんさかおかれた畳カーペットの島がありまして、壁際に、長テーブルが6つほど置かれまして、各テーブルに座っておられる保育士?保健師?さんの問診を親子で対面式で受付順に受ける訳なのです。13時まで、このホールは開場されていませんでして、13時、開場と同時に名前を呼ばれてしまった2世は、もう、島の中央にある宝(オモチャ)の山が気になって、気になって…受付番号3番のくぅ&2世は、当然、待ち時間ゼロで、いきなり名前を呼ばれたワケなのですが、2世、さっそくの逃走ですよ他の5組でそんなお子さんもいませんし、最初の組なので、くぅも勝手もわからず、他の待機の親子からは「あらあら…」みたいな視線がイタいですし、保健師?さんにも「どーもすみませんすぐ連れ戻して来ます」で2世を捕獲しても、おとなしく座っていられるはずもな~く~オモチャを持ったままでもいいのですか?と了承を得て、何とか一緒に問診したのですけれど、保健師?さんには、開口一番、「活発なお子さんですね」みたいな。。。この保健師?さんとの問診が健診の中でもっとも長時間を費やしてやってくださったのですけれど、子どもの知的発育を見るというよりは、検診票に書き込んだ内容の確認をしつつ、相談事なんかを引き出すという感じでした。保健師?さんが2世に検査らしき質問をしたのは、A4くらいの大きさの画用紙に、6つくらい絵が書いてあって(犬、猫、靴、バナナ、車、アンパンマンなど)それが2種類(犬、猫、アンパンマンはどちらにもありました)用意されているのですが、1枚目を見せて、保健師?さんが、「ワンワンどれかな?」2世、無言で指差し。保健師?さん、「わぁ~、スゴい!2世くん、よく知ってるわねぇ!!」「ニャンニャンどれかわかるかな?」2世、やはり無言で指差し。保健師?さん、「まぁ!スゴいわぁ!!!よく出来ました☆」次、2枚目のバナナを保健師?さんが指差して、「これは何かわかるかな?」2世、「…」そう、無言なのですよ。ウチでは、バナナを発見するや、「バ!」っていつも叫んでいるくせして、こういうところに来ると俄然無口な2世です。。保健師?さんが、次に、靴を指差して「じゃ、これは何か言えるかな?」2世、もちろんのこと、無言です。「クツ」は「クック」とも言えないし、言ったところを聞いた事もないので、くぅは内心、そりゃ無理だなぁ~。。。って思ってました。保健師?さん、アンパンマンを指差して尋ねても無言(普段は「パン!」と言います)、さっき指差し出来た猫もダメ(「ニャンニャン」と言えるはず)、犬を指差したときも左親指をくわえたまま、眉間にシワを寄せて、やはり無言でしたので、さすがにくぅが声の出せない子と思われたらマズい!って思いまして、「ねぇねぇ、2世~、コレ(犬)は何て鳴くのだっけ?言うてみ(言ってみせて)。」と保健師?さんにバレバレで耳打ちしますと、ちっちゃーい声で「ウォウォ(ワンワンのつもり)」と。結局、後にも先にも、2世が保健師?さんの質問で発した言葉は、この「ウォウォ」一言のみだったのですけれど、保健師?さんは、全然気に掛ける様子もなく、検診票の「パパやママなどの意味のある片言をいいますか?⇒「はい」に○」「主な単語は?⇒「マンマ、パパ、コチコチ、ブンブン、チー、ワンワン、ニャンニャン」と記載」の欄をみながら、「言葉も大分出ているようですしね~。」と。いや、あの、ウチの子は言葉はどちらかというと少ない方で、現に目の前でも一言しか喋らなかったですし、、、と思いまして、保健師?さんに、「ウチの子は、どちらかというとあんまり喋らない方だと思うのですけれど、大丈夫なのでしょうか?」と、たまりかねてお尋ねしました。そうしましたら、すごく丁寧にこたえて下さって、要するに、発語は数じゃないんだとか。ママのマネや口まねで言葉が沢山増えている子もいるけれども、2世の場合は、ママの言っている事がわかって、自発的にこたえていたから、その一言で十分なんだとか。わかっているから、これから言葉は徐々にさらに増えて行くだろうし、口数が少ないと思っていても、あるときから爆発的に喋り出したりするから、逆にびっくりしますよ~、なんて言われてしまいました。無口なのは夫譲りかと思っていましたが、口数の多いくぅのDNAも受け継いでいますから、まだまだ2世が寡黙かどうかはペンディングですね(苦笑)他の方のブログなんかでは積み木を積ませる、とかも検査にあるようなので、積み木は積んだ物を破壊する事しかしない2世はいったいどんな診断が下されるのかドキドキだったのですけれど、うちの自治体では、そんな検査はありませんでした~。どうも、うちの自治体は、その例の画用紙の絵で、アンパンマンはどの画用紙にもあるらしく、みんなそれに食らい付いて、あとはワンワンとかニャンニャンどころではなくなってしまうそうで、でもアンパンマンに反応していたら、それで全員パスするそうな。こんなところが「ユルユル」だなぁって感じた点なのですけれど、そこのところはまぁ、そんなに神経質になることもないのかしらと思いますので、この自治体のスタンスって、くぅは嫌いじゃないなって思ったりします。問診は、くぅが色々と聞いたり、その検診票にやたらと熱心に書き込んだのもあってか、(あと、若干2世がうろついてたのもあろうかと思いますが、指差し検査の時には一応いたので、あまり支障はきたしてないはず。)最初のグループの中では一番遅かったりしました~。30分くらいかかったかしら。(でも、他の長テーブルでも20分くらいはかけていたようで、歯科検診で追いつきましたが!)しかも、例の「心配事」の欄のことでも話込みまして、充分お話も聞けたので、いいや~って思ってましたら、最後に全部終わってから、さらに個別にお話してくださるとか。(最初の問診でやると、後ろがつかえるから、らしいのですが、充分つかえるほどに話してもらった感じです)心配事の件は、また機会があれば日記に書いておこうと思います。で、問診の次は、歯科検診だったのですけれど、2世、初の歯医者さん椅子に、思った通りギャン泣きしかも、本気泣きで、久々に息を止めてました。歯科の先生(♂)も、「おいおい!息をしろ~!」って。。。(苦笑)歯は14本生えていました。虫歯は一本もありませんでした(ホッ)朝、スイミング中に、2世が大口を開けて笑っていたときに、上の歯の裏が黒くなっていて、か~な~り~、焦っていたのですけれど、どうやら朝ごはんのひじきが残っていたようです歯科検診の後、身長、体重、内科検診、フッ素塗り(希望者のみで980円)となったのですけれど、見事に、全ての段階で、いちいち2世、ギャン泣きしてました~。まぁ、押さえつけられたときに、この世の終わりかと思うほどに大声で泣くのですけれど、終わればケロリで、この辺は、他のお子さんは、もう、この多目的ホールにいること自体がイヤでずーっと泣き続けている子もいましたので、それよりはラクだったかしら、と(苦笑)それで、くぅは最後にまた「居残り相談」がありましたので、結局終わったのは2時過ぎで、まるまる2時間ほどかかりました。すごく丁寧に色々と診てもらって、お話もして下さったように思うのですが、やっぱり受付番号「3番」ってのがよかったのかしら~♪
2009年08月26日
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自治体から「1歳6ヶ月児健康診査のお知らせ」というハガキが届きまして、2世(ちょうど1歳7ヶ月になりました!)を連れて行って来ました。事前に記入しておく健診票の「相談したいことや心配なことがあればご記入下さい。」の欄に熱心に書き込んでおいたためか、えらく丁寧に問診していただきまして、その上、終わってからも個別指導?みたいな時間までとって頂きまして色々と教えていただきました。で、2世が2歳になった頃に、その「心配ごと」が改善されたかどうかの様子伺いのお電話をして下さるそうです。後々になって、あれ?もしかしてウチの子、ココがヘン?とか思っても適切な病院選びが出来る自信もありませんので、保育士さんや医師、臨床心理士さんが勢揃いのこういう機会は最大限に利用させていただかないと!って思ったりするくぅです☆
2009年08月25日
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2世(1歳6ヶ月、♂)のベビースイミングの帰り道に、駅前の行政センターに立ち寄って期日前投票をしてきました。出口調査のアンケートに答えたのですが、これって、投票の秘密とか関係なく思いっきりストレートに調査するのですね~。あ、でも、嫌ならアンケートの回答を拒否すればいいから、別に憲法上の問題はないのかな。。ついでにまだ貰っていない「定額給付金」の申請をしようと張り切っていたのに、行政センター自体は月曜日は定休日だったため、結局いまだに申請できていません
2009年08月24日
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またまた2週間ほど関西のくぅ実家に帰省していたのですが、夫に迎えに来てもらいまいして、高速道路1,000円の恩恵をあまりあるほどに受けつつ無事、我が家に戻って参りました
2009年08月23日
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先週の水曜日から、新しいスイミングスクールのレッスンが開始しました☆8月から正規会員として2世は入会したのですが、8月はお盆期間中スクール自体がお休みになりますので、日程調整のためなのか、7月29日~31日までは、8月の営業日として計算されるようなのです。そこでもちろん、くぅは2世(1歳6ヶ月、♂)を連れて、コレ幸いとさっそく参加した次第です。先週水曜日から、休館日の日曜日と、一時保育に預けた火曜日以外、毎日せっせとスイミングスクール通いですまるでもう、部活かいな~ってくらいの頻度で通ってますねぇ~。2世も大喜びで、大嫌いなはずのかぶり物のヘルメットも、外出したいときには玄関まで自分で取りに行き、自分で頭に乗っけて「ボー!ボー!」とアピールしてます。多分、「帽子をかぶったんだから、早く連れてって!」とでも言っているのでしょうか(笑)水着とアームヘルパーを脱水して干していたら、それを指差して「プー!プー!」と主張してます。これまた、「プール!プール!プールに連れてって!!」と言っているのでしょうね~。好きな事については、とたんに口数の多くなる2世です(苦笑)くぅも行き帰りの自転車漕ぎは、たとえエコ自転車といえども、時々電源を切って自らに負荷をかけてみたりなんかして、多少のトレーニングまがいなこともやっていたりしますなので、親子共々身体のためにはいいのかしら、と(笑)自転車も買って大正解でしたし、スイミングも毎日通えるところに移籍して、大大大正解でした
2009年08月05日
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保育所の一時保育をまたまた利用しました。やはり、日に日に2世(1歳6ヶ月、♂)の記憶力(特にイヤな事)がUPしているようで、先週以上に激しく泣きました月に数回では「慣れる」というより、「置いて行かれて嫌な気持ちになる」という要素の方が強いような気がして、気軽に一時保育を利用するのも気が引けるといいますか…。でもお迎え時は楽しそうにオモチャとお友達に囲まれてますし、実際ウチにいるよりも楽しいと思うのですけれどねぇ~(さぼり母の言い訳。)…というわけで、この日は、なるべく早めにお迎えに参上しました!ところで、先週のことなのですけれど、2世を保育所に預けて、くぅは「子宮がん検診」に行って来ましたいえね、奥さん、くぅみたいな専業主婦で企業健診とかを受ける機会のない人々のために、自治体が助成してくれて、(うちの市では)一律700円で、指定の医療機関(複数あるので便利です♪)にてがん検診をしてもらえるのです。2世を出産して1年半が経ちますし、受けなきゃなぁ~って、漠然とは思っていたのですが、おケチなくぅは、もしも第2子を妊娠したら、子宮がん検診は初期の妊婦健診の時に確かやってくれたはずとかセコい事を考えてまして、妊娠する気マンマンだったものですから、市から該当者宛に届くお知らせハガキも放ったらかしにしたままだったのですですが、こういう時(一時保育)こそ、待ち時間がどれくらいかかるかも分からない病院通いとか、身軽な一人の時に行くべきだ!って思いまして、意を決して行って来ました。それに、逆に、若干「二人目不妊疑惑」もありますので、あわよくば、そのへんも婦人科の先生に相談できるかしら~、なんて、これまた少々セコいことを考えたりなんかしまして。病院は、ウチから最寄りの昔ながらの診療所も指定病院一覧に載っていましたので、迷わずソコに決めました。といいますのは、以前アレルギーの検査をしていただいた先生(内科)が相当感じが良かったというのもさることながら、その診療所の話をママ友だちに話しましたら、この「○○診療所」はかなり有名な「○○病院」の分院みたいなもので、子宮がんや乳がんなどの婦人科系の癌治療では地元で定評のある病院だそうなのです。本院の○○病院は、一駅離れた場所にあって市外にあるのですが、○○診療所は週に3回だけ午前中、この本院から婦人科の先生が来られているみたいで、それで看板に「婦人科」と掲げている理由が分かりました☆待ち時間も適度な感じ(2、30分くらいだったかしら?結構人はいたのですが、内科待ちの人も多かったみたいです。)で、すぐに看護師さんに呼ばれて、婦人科専門みたいな待ち合いに移動させられました。最初に問診票に色々と書いていたのですが、不妊疑惑については一切触れる要素がありませんでしたので、案内してもらいがてら、この看護師さんに、検診内容以外の事でも婦人科の先生にお尋ねしてもよいかどうか、尋ねました。そうしましたら、「どのような内容でしょう?」と聞かれましたので、1 出産前より生理の時の血液の量が多いのが気になる事2 出産後、生理再開してからタイミングを自分なりにとってるのですが、なかなか妊娠しないのは、何か問題があるからなのか?の主に2点ですと言いましたら、「ちょっとお待ち下さい」と、先生&事務の方両方に確認を取りに行って下さったみたいでした。その結果、「何でも相談して下さって結構ですよ、と先生も仰ってます。治療になる場合は保険診療になりますので、大丈夫です。」とのことでした。不妊治療は保険診療にならないとか、風の噂で聞いた事があったのですが(無知でスミマセン)、なんだかまぁ、何でも相談して、調べてもらう事があるなら良い機会ですし、是非診察していただこうって気になりました婦人科の先生もとても話しやすい良い先生で、40代半ばくらいの、男性の先生でした。通常のがん検診用の問診票を見て再確認されながら、「何か、他に相談事があるそうで、どうぞ。」と促していただきました。先ほどの看護師さんも横にいらっしゃって、大きくうなずかれましたので、なんだか勇気がわいて来まして、一番気になっていた二人目不妊の事を色々相談してみました。そもそも、不妊治療とかに行った方がいいのかどうかも含めてお尋ねしたのですけれど、先生のお話では、一人目(2世)を自然妊娠しているわけなので、そんなに心配する必要はない、とのことでした。モタモタしていると高齢出産になってしまう事も心配していると話しますと、40歳を超えるまでは、卵(卵子)のこともそれほどは心配しなくていいでしょう、とのこと。くぅはあんまり不妊治療については詳しくないのですが、それでも聞きかじった(ネットで読みかじったとでも申しましょうか)情報をもとに、卵管造影?とか、そんなのを突然やってくれと言ってやってもらえるものなのでしょうか?とか、わりと支離滅裂に色々とお尋ねしたりなんかしたのですが、どれもこれも丁寧に説明してくださいましたし、卵子が卵管で精子と出会って受精するところなんかも、図を示しながら色々説明していただきました。不妊治療専門病院ではなくて、どちらかというと婦人科系の病気が専門の病院なので、ホルモン治療とか、それこそ体外受精とか(全然考えてはいませんが!)、本格的な治療は本院の方でもやってはいなくて、本格的に不妊治療をするのなら、別の病院に行かれた方が良いとも言われました。ただ、卵管造影とかは、コチラの診療所には機械がないから出来ないけれど、本院では出来る事は出来ますが、一応不妊治療にも段階みたいなものがあるので、、、とかなんとか、まだそこまでしなくてもいいと暗に言っておられました。(くぅも聞いてみただけで、やるつもりもなかったのですが。)基礎体温はつけているかどうか聞かれまして、かなり適当にはつけてはいましたので、その事を話して、一応、高温期と低温期の2層には分かれていることをお伝えしていました。生理の周期が、34~39、時に29日とかになったりして、出産前よりは大分安定して来たとはいえ、まだわりと不順なもので、次の生理の開始時期を予測するためだけに、適当につけていたのですよね。先生は、「うーん、最低でも1月分の基礎体温表がココにあれば、もっと突っ込んだ話ができましたが、、、」ということで、一応持っていると言いましたが、「基礎体温表シート」みたいなのを1枚くださいました。出産前に比べて血液の量が増えたことについては、特にレバー状のものがどっさり出るとか、そういうのでなければ問題はないそうでしたが、一応、それも心配なら超音波で(子宮内を?)診ておきましょうか?ということになりました。それで、久々に(実に妊婦検診以来!)内診台の上に乗りまして、まずは、子宮がん検診のための、細胞を採りました。それは一瞬で済みまして、次に、超音波(多分経膣プローブ?)を挿入して、子宮内の様子をモニターに映して下さいました。子宮内膜の厚さとかも調べて下さいまして、直近の月経から数えてちょうど2週間くらい経っていたのですが、相応の厚さだったみたいで、子宮内も問題ないようでした。さらに、先生は、卵巣だったか卵管だったか忘れましたが、それも映して下さって(そんなのが見えるんだ!と驚きました。)、しかも、ソコにちゃんと卵子があって、卵胞?の大きさも測って下さったのです!これがウワサの卵胞チェックというやつなのか?!と、ちょっと感動を覚えました。いやぁ、、、自分の卵子とか見たのって初めてでしたしこれまたくぅの生理周期からすると、相応の大きさらしくて(タイミングを取るにはまだ早いそうな。)、内診が終わってから再度お話してくださったのですが、な、なんと、「○日と△日と□日に、頑張って下さい。」と、1日おきの3日を指定して、タイミングを取る日まで割り出してくださいました!ひゃぁ!こりゃもう、立派な不妊治療じゃあないですかっなにやら卵胞の大きくなる速度から割り出したそうです。だいたい生理周期から予測していた排卵日と合致はしていたのですが、こちらの方がより科学的かな、と(笑)それに、生理周期が最大で1週間くらい平気でズレますので、自己流タイミング法もあやしげなもんですし~(苦笑)先生いわく、この卵胞の大きさからの排卵予測だって、前後することもありますし(なので3日指定したそうな。本命は中日の△日か?)タイミングがバッチリ合っていたとしても、妊娠が成立する確率は、7回に1回だ、とか。えぇ、えぇ、そこらへんはくぅも勉強済みです(笑)そんなこんなで、「子宮がん検診」がにわかに「不妊治療」?っぽくなってしまったのですが(しかも不妊相談がメイン?)お会計は、がん検診代が700円で、それ以外で1500円ほどでして、合計2200円ばかりを支払って来ました。すごくじっくりお話を聞いていただいて、色々とアドバイスもいただきましたし、不妊治療ってすごーくお高いってイメージだったので、それにしては、まぁ余分に費用がかかったとはいえ、この先生に相談してみて良かったなぁと思いました。結局のところ、ものすごく心配なら、基礎体温表を最低1周期分は付けて、再度婦人科の門を叩けばいいそうですが、ちゃんと卵子も大きくなりつつあるし、一人いるからいいんじゃないかなぁ~って、先生からお墨付きをいただいたのが一番良かったですまぁ、これで二人目を授からないのであれば、それはそれで、くぅたち夫婦の運命なのかな、と納得がいった次第です。…というわけで、今期は運良く婦人科の先生に科学的に排卵日を割り出していただいて、いつも以上にやる気をみせていたくぅだったのですが、、、指定された日(○日)の前日に仲良しするという…(おいおい!)当直やらで夫がいなかったりと、物理的に無理というのもあったりもするのですが、それでもこの3日を夫にはお知らせしていたのに、ウチの夫はなめてるのか?!とか、ちょっと思いました~。うーん、、、くぅの感覚では、多分○日と△日の間の日に排卵があったような気がするのですが、、、なので、先生ご指定の○日に交渉していれば、今期もまた、期待大な想像妊娠が出来るはずだったのですけれど、何となくちょっと早すぎたかなぁ~といった感じです(苦笑)全く期待ゼロというわけではないですが、なんともテンション低めな想像妊娠期間をやりすごさねばなりませんっていうか、妊娠していなかった場合の生理痛&面倒くささにうんざりなのですけどねぇ。。。(あらら、目的が違ってきていたりします)生々しくてスミマセンでした。こんな愚痴、ブログでしか言えないなぁ~とか思ったりもするのでした※ご気分を害された方がいらっしゃいましたら、どうかスルーしていただけますよう、お願い申し上げます。
2009年08月04日
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トイレトレってほど、トレーニングらしきことはやっていないのですけれど、最近の2世(1歳6ヶ月、♂)の排泄の様子など…布オムツやトレパン内にオシッコ(ウンチの時も!)しながら、「チー」とお知らせ?らしき動きをしていた2世。先日の2週間の関西里帰り(くぅの実家)の期間中に、「お尻丸出しスッポンポン大作戦」に出て、一挙にオムツ外しを完了してしまおうって思っていたのですが、そんなに甘くは無かったです実家での約2週間、ほぼ京都の妹の家に滞在していたのですけれど、日中家の主であるくぅ妹も仕事に出かけてますので、全面フローリングなこのお宅、格好のトイレトレ練習場ではありませんか!(ニヤリ)ってことで、妹には極秘で、2世は下半身丸出しで過ごさせてみました開始2日目にして、偶然ではありますが、オマルにお座りして、オシッコをしました初日から、オマルにおすわりする時間がほんの2、3秒なものですから、これはかなり厳しいなぁ~って思っていたのですが、偶然とはいえ、2日目にオマルで(座った状態で)お小水キャッチには、にわかに色めき立つ、くぅ&くぅ母。状況はこんな感じでした。1時間おきくらいに、「チーは?」「チーでない?」「オマルにおすわりしてみよっか?」とオシッコのお誘い。2世もおチンチンを触りながら「チー」とか言ってますので、いよいよ尿意を感じているのか?と思っても、なかなか出なくて、スッポンポンのまま部屋中をうろつく2世誘うこちらもいい加減うんざりですが、2世もさぞかしうんざりだろうなぁ~とか思っていたのですが、いくらフローリングとはいえ、お漏らしされて拭くのもイヤなものなので、ウロつく2世を凝視する大人二人(くぅ&くぅ母)。そうこうするうちに、小1時間ほど経過してしまい、ついには誘っているくぅが思わず尿意を感じてしまいましてそれで、母に「ちょっとおトイレ言って来るね。」と2世の見張りをお願いしてトイレに立つと、最近めっきりお母さんっ子になっていた2世が半べそかきながらくぅの後を追いかけて来まして、母が、「ならトイレする姿を見せてあげれば良い!一緒にやればいいんだ!」って言いまして、トイレを開放して、くぅは公衆の面前で排尿2世にオマルに座る事を促すも、一瞬拒否して暴れたのですが、ほとんど無理矢理状態で母が力づくで座らせた瞬間に、、、シャーっと、出ました、出ました。見事、オマルがオシッコをキャッチ2世、何が起きているか分からず、オマルに溜まった自分のオシッコを見て、「おぅ!おぅ!」と何やら雄叫びをあげてました。くぅ母とくぅは、、、「きゃー!すごい!エラい!2世!!!」と、かなり興奮気味。今から思えば、単なる偶然なのにね。。。開始2日目にしてこのオマル内オシッコの成功(とも言えませんが、、)に気分を良くしたくぅ母は、俄然やる気をみせて、「やればできる!もう取れる!!」と、かなり張り切ってましたが、、、、そこからがもう、全然。。。そもそも羽交い締めしてすわらせた時に、本当にたまたま、ものすごい偶然でオシッコが出たものですから、さしてこの1回の成功?について、2世はあんまり成功体験を実感していなかったようです。むしろ、オマルに強制的にすわらされた事の方を根に持ってしまいました。なので、そこからはもう、全然、オマルに座ってくれず…。母はわりと強引な人なので、「この子はもう、分かっているわよ!分かってるのだから、厳しくやらなくちゃ!!」と、今風とは真逆の方法論を押し進めようとする始末。確かに2世は、多分、オシッコはオマルかトイレとかでするものであるらしいことは、何となくは分かってはいるように感じます。でも、くぅの見る限り、オシッコを出したり止めたりのコントロールはまだ出来ないでいるのかな、と。それから、尿意を感じて「チー」と言う事も出来るようですが、その尿意も、出る寸前の尿意ではなくて、何となくの尿意であって、本人も実際に出てみるまではいかんともしがたいのではないのかな、と。帰省中、やる事も無いので、ひたすら2世の排泄の様子を観察していてそう思ったくぅです。とりあえず、割と我の強そうな2世ですので、一度オマルにすわる事が大嫌いになってしまったら、もう2度と座ってくれなくなりそうですので、母にはココはもう手を引いてもらって、ひたすらくぅは2世の観察の方に力を入れてました。観察って言いましても、要するに、ソファーに寝っ転がって、2世のお漏らしチェックをするだけなのですよね~あははずーっと見ていますと、オシッコの間隔が2、3時間空くときもあります。多分、スッポンポンにされて、くぅにじーっと見張られて、若干2世の膀胱も緊張気味なのかもしれません。で、2、3時間見張りつづけるこちらとしても、お茶を飲みに立ち上がったり、用を思い出して、ちょっと目を離したりしますと、決まって、そのスキに、ジャーっと、お漏らしするのです。最初は床にお漏らしでも、オシッコの感覚を掴んでくれたらそれでいいかしら、と、おおらかに構えていまして、一応、お漏らしをしてしまったあとは、「2世、オシッコはココよ。ココ(オマル)でしてね。」とオマルを指差して教えるようにしました。そしたら、2世も、お漏らしし終えた後は、「こーこ!こーこ!」とオマルを指差して叫んでます。分かってるならソコでやってよ。。。とかそりゃ思わず心の中でつっこみまくり。。(苦笑)フローリングの床を拭くのは楽チンなのですけれど、それでもやっぱり若干面倒になってきましたので、1時間置きくらいに、2世に、「お願いだから、オマルにすわってぇ~。」と、懇願してみました。懇願すると、一瞬ですが、座ってくれる2世ですただ、本当に一瞬なのですよねぇ。。。なので、その一瞬のスキにオシッコが出てくれるわけもなく~、後にも先にも、その2日目の母の協力を得た半強制のあの1回以来、一度もオマルでの成功はありません割と頻繁にオマルにすわったり立ったりしますので、「おぉ!?いよいよやる気かしら?」と思ったりしても、結局、オマルから降りて、しゃがんだときとかにシャーって出てしまうとかどうも上手くは行きませんうーん、、、くぅのやり方がマズいのか、くぅ母のいうように厳しさが足りないのか…。ですが、くぅの見立てによりますと、厳しく言ったところで、2世にはまだ機能的にオシッコを止めたり出したりする能力が備わっていないような気がするのですよねぇ。くぅたち3兄弟は遅くとも1歳半でみんなオムツが取れていた!って豪語する母ですが、ホンマかいな?って思います。保育所に行っていたし、本当はじゃーじゃーお漏らししてたんじゃないの?とか半信半疑なくぅなのですけれど、それよりも、最初は「この子は出来る子だ!」と色めき立っていたくせして、最後の方は、あんまり2世がじゃーじゃーお漏らしするので、「もう!この子は全然分かってない!!アカンわ」とか、イライラしながらマイナスイメージな事を言い放つのはやめて欲しいです。親のくぅがイライラしてないのに。。。それに、2世は、こちらが言っている事は分かっているんだぞぅって思いました。というわけで、帰省中の2週間のお尻スッポンポン大作戦は失敗に終わりました。。。帰って来たら、我が家では、スッポンポンはとても無理無理~あの頻度で、オールカーペット敷の我が家でじゃーじゃーやられた日には、いくら夏で風通しの良い我が家といえども、匂いとか気になりますし、衛生上も決してよろしくないような気がしまして…。そんなこんなで、自宅に帰ってから(早1週間経過。。。)は、トレパン生活な2世なのですが、、、最近、2世は「オマルにおすわりする?」「トイレ行く?」って聞いても、激しく首を振って、拒否。その上、トレパン内にこっそりオシッコをお漏らしする始末。。。「チー」って言いながらするのをやめてしまったのです(トホホ)そりゃそうだよなぁ~。チーって言って知らせたら、楽しいお遊びもオモチャも全部取り上げられて、トイレ(かウンチのときはお風呂でシャワー)に連れて行かれておパンツを履き替えさせられるという、2世にとっては不利益な事態しか生じないのだから…。その事に気づいてしまった2世です若干後退気味なトイレトレーニング?まがいの様子でした
2009年08月03日
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