くぅの日記

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テーマ: 徒然日記(24689)
カテゴリ: 書いてスッキリ☆
去年、2世がハイハイし始めた頃、

くぅは自分の膝を痛めてしまったのですが、
なんとかダマしダマしで病院に通う事も無く
ここまできました。

が、いよいよ2世の体重も服を着て12キロ超えを果たしまして、
あんまり抱っこしないようには気をつけていたのですが、
思わず2世を抱えて床から立ち上がった拍子に
(地べた生活は、こういう時不便といいますか、辛いです…)

どうにもこうにも足(膝)と左前モモの部分の筋肉(?)が
痛くてたまらなくなってしまいました。

うーん、
それがかれこれ3ヶ月くらい?いや、もっと前かしら?

最初は左前モモの単なる筋肉痛か肉離れかな?くらいに思っていて、
自分でストレッチとかして、
何とか自然治癒を試みていたのですけれど…(苦笑)

それが、どうも
膝にきてしまったみたいで、
最近骨だか軟骨部分だかよくわかりませんが、
ソコラへんも痛いですし、


何しろ、痛くて
階段を一歩ずつ交互に降りられなくなってしまったのです(実はかなりの重症?)


病院嫌いもココまできたら手遅れ必至?
とか思うのですけれど、
このまま歩けなくなったりするのも嫌ですし、

重たい腰を持ち上げて、
整形外科の門を叩いてみる事にしたわけなのです。


いきなり大病院に飛び込むのも良くないと思いまして
(大病院は重症患者、軽症患者はまずは町医者に診てもらって、
悪いようなら大病院に紹介状を書いてもらうのが、
医師、患者双方にとっても良いらしいと聞き及んでおりましたので)
町の開業医を探す事にしました。

幸い、2世(1歳7ヶ月、♂)のスイミングスクールのすぐそばに、
「○○整形外科」と
どんぴしゃりの診療科目の看板を掲げている整形外科医院がありましたので、
スイミング帰りにそこに立ち寄ってみました。

午前診は12時半まで受付しているみたいですし、
毎日やってますので、
自宅からは自転車でしか行けない距離ではありますが、
部活スイミングのこともありますし、
通うとなったら一番通いやすいのかしら、
と思いまして。


幸い、スイミングが終わっての帰り、
11時40分には患者さまも大分減ったようで、
ほとんど待ち時間はゼロで診ていただけました。

すぐにレントゲン室でレントゲンを撮ってもらいまして、
診察室の前で待たされる事数分。

レントゲン撮影中、
一瞬くぅと引き離された2世はギャン泣きしましたが、
待ち合いでくぅと一緒だとおとなしい2世。

これは、、、他の患者様があんまりいなくてよかったなと
ホッとしていたところ、
別室で既にくつろいでおられたご様子の先生が、
診察室に入って行かれました。

先生入室後、
おもむろに名前を呼ばれまして、
また泣き叫ぶ2世を看護師さんがどこかに連れて行って下さって…

やっぱり子連れは気を遣うなぁ~(汗)


2世のことでスタッフの皆様にご迷惑をおかけしているので、
「スミマセン!」と何度も頭を下げながらの
診察スタートとなりました。

が、

先生、60歳前後くらいの初老の男性医師だったのですが、
声が小さい&相当ぶっきらぼう。

確か
「何?」
と、ものすごーく無愛想な一言からスタートしたような…

近年まれに見る感じの悪さだな、とか思いましたが、
こちらも膝が痛くてたまらないですし、
ワラにもすがる思いでして、
一生懸命症状を訴えました。

聞いているんだかいないのだか、
こちらの説明には一度たりとも目を合わせる事無く、
うなづくとかそういったこともなく、
レントゲンの写真を見て、
「骨は何ともない。(以上)」
みたいな。


何も無くてホッとしたと同時に、
でもどうして膝の内側の骨(とおぼしきところ)が痛むのかが知りたくて、
「はぁ、それは良かったです。
ですが、膝の内側の骨のようなところが痛いのは、これ、
骨じゃないのでしょうか?
あと、モモの前の筋肉みたいなところもスゴく痛いのですが…」
と申し上げましたところ、
若干怒りを含んだ無愛想な声で、
「こんなに腫れてたら痛いのは当たり前!
大体膝が痛いっていう人は膝の内側が痛いんだ!」
と。

なんでそんなに怒ってんの?
って思うのですけれど、
まぁそういう喋り方の人なのかなぁ~と
腑に落ちない点はたんまりあったのですけれど、
ちょっと萎縮気味なくぅ。

そうしますと、
先生、突如として、
「台の上に横になって!」

くぅが、ちょっとまごついてましたら、
看護師さんが
「そこの台に横になって下さいね~。」
と促されまして、
台になんとか乗っている途中、
いきなり先生、

「仕事は?」

くぅ内心(は?突然なぜに仕事の事を聞くんかいな?
立ち仕事が多いか?とか重たい荷物を持つ仕事かどうか聞いてるんかいな?)

と思いつつ、
先生が恐いので、

くぅ「仕事は何もしておりません。」

とお答えしているにもかかわらず、

先生さらに「看護婦さんじゃないの?△△病院(夫の勤務先)の看護婦とか。」

っていうのですよ!

疾患とは関係なく素性が知りたいのかって
やっとわかりました。

多分、健康保険証の番号とかで、
△△病院関連の人間だということが分かるらしいのです。

つまり夫の勤務先病院の社会保険なわけで、
夫の勤務先関連病院(歯科や産科、小児科)でお世話になった際に、
よく看護師さんとかにも聞かれてました。
「職員さん?」とかって。
ただ、そういうときはこんなに感じの悪い聞き方はされなくて、
親しみを込めてという風な聞き方をされる事が多かったものですから…。


でも、看護師じゃないか?とかって
どういう意味かなぁ~って
そのときはあんまり深く考えなかったのですが…



で、よくわからないまま、
やっとのことで台の上に横になりまして、
先生の方に目をやりますと、
なんだかものっすごーくぶっとい注射器を片手に
構えの姿勢な先生

え?え?何?どいうこと?!?!

ですよね。

腫れてる、とは言ったものの、
どうして腫れてるのか、
腫れてるからどうするとか、
なーんにも説明はなかったのですよ。

ましてや注射器の用意って、
どいうこと?ですよね。

思わずくぅ、かなりビビって、

「あ、あの、、、ソレ、刺すんですか?」

とお尋ねしたのは言うまでもありません。

そしたら先生、当たり前!って顔して(やっぱり怒りモード?で)

「だ~か~ら~、こんなに腫れてるんだから!」

で、いきなりブスリ、ですよ、奥さん!!!

このときの恐怖たるや、
なんと説明したらよいか。。。
筆舌に尽くしがたい痛みと恐怖でした。

ひどいじゃないか!
とも思いましたが、
そんな余裕もないくらい痛かったのですが(注射が)、
先生、何食わぬ顔で、
今度は若干得意げな表情すら浮かべつつ、
「ほら!こんなに水がたまってる!」
と、膝にブスリとやった太い注射器を引き抜いて、
そこにいっぱいに溜まった黄色い液体をくぅの目の前に持ってきながら
勝ち誇ったように言うのですよ。

「水がたまってるから、これから抜きます」とか、先に言われへんか~
ってさすがのくぅもイヤな気持ちになりました。

しかし、そこからまだまだ続く、
無愛想先生の攻撃は。。。

膝にたまった水を抜くって言うのは、
ウワサでは聞いた事があったのですが、
ものすごく痛いそうです。

で、実際、、、
くぅは出産の時よりも断然に痛かったです

それくらい痛いし、
けっこうな時間(多分1刺し数秒ではあると思うのですが)、
気持ち悪いくらいヒドい痛みがあります。

それを、、、
それをそれを、この先生は、
何の説明も無く、
続けて3度も、
くぅの膝に注射器を打ち込んだのです!

こんなに痛いのに、麻酔とかしなくていいのか?
とか、
少なくとも心の準備が必要なんだから、
「もう一回!あと一回で終わりですよ」
とかの声掛けくらいしてくれたってバチは当たらないだろうと
思ったのですが、
全部
「うぎゃぁ。。。」
という、
不覚にもうめき声を上げてしまいました。
(出産中にもうめかなかったのに。。。)


診察台の上から起き上がる時に、
また、突然先生が
「体重は?」
と聞くではありませんか。

だいたい、この先生は、何が聞きたいのか分からないです。
何キロですとこたえりゃ良いのか、
体重が最近急激に増えたのかどうか?と聞いているのか、
まーったく分からず。

この体重質問については、
「出産中、産後に急激に、太りました、
その上、1歳の息子も12キロくらいありまして、
よく抱えています」的な事をおこたえしたら、

「あぁ、そうだろうね」と先生。


先生とのやりとりはこれだけで、
終わり方も、この
「あぁ、そうだろうね。」で終了で、
看護師さんが、
「はい、診察は終わりです。
さ、さ、こちらへ。」

ということで、
これまた、何の説明もなく、
電気を膝にビリビリあてるという…。

昔くぅは、労災で肩の脱臼をしまして、
(もちろん別の)整形外科でこの電気治療?をずっとやらされていたのですが、
これって、ホンマに効くんかいな~?って
ずっと思ってましたが、
今回またこんなところで電気ビリビリ当てられるとは思ってませんでした。

幸い電気ルーム(電気を当てるマシンがずらりと並んでいる別室)では、
2世も台の上に一緒に乗っていてよかったので、
数人電気ビリビリ当てられているおばあちゃんたちに
2世はかわいいだの声を掛けていただいて、
上機嫌でしたのであまり気は遣わずには済んだのですが…



これが表題の通りの「2度と行きたくない整形外科」での顛末なのですけれど、
こんなヒドい仕打ち(あえてそういわせて下さい!)を受けてでも、
お会計を済ませ、
また次回は土曜日に来るようにと言われた時には
そうしなきゃいけないかなぁ~って思っていたのですが…。

帰り道々、自転車を漕ぎながら、
悶々と考えたのですけれど、
どう考えてもこの病院(先生)は、
くぅは合わないし、通うのイヤだな、、、
という思いがペダルを漕ぐ度募りまして…

多分、何の説明も無く、
これからもおそらく全然効かないであろう
電気ビリビリを当てに定期的に通院するようにいわれるんだろうな、
とか考えると
2世を連れて、
いくらスイミングの帰り道とはいえ行く気にもなれず…

しかも何よりも、
くぅはこの先生が、
くぅの足の痛みを少しでも緩和させてあげようって気持ちが
まーったく感じられなかったのもありまして、
くぅには合わないな、と思いました。

無口な先生を好まれる患者様もいらっしゃるでしょう。
現に、毎朝通るこの整形外科医院は、
早朝から車があふれんばかりに駐車されていて、
街のおじいちゃん、おばあちゃんたちが
この先生を慕って通い詰めていらっしゃるようですし。
(待ち合いや電気ルームでのおしゃべり目的なのかもしれませんが。)

でも、少なくとも、
くぅみたいな新患が来た時には、
最低限度の
コレから何をするとか、
電気を当ててどういう効果があるとか、
今後の治療はどうするとか、
そういう説明はしてもらいたいなと思いました。

軽症でありがちな症状でもあって、
整形外科の先生にとっては毎日嫌ってほど診ている症例であって、
ルーティンのお仕事であったとしても、
患者にとっては耐えきれない一世一代の病じゃないか?と不安で
病院の門をくぐる患者もいるってことを、、、
この先生には知ってもらいたいって思うのです。

たいした説明じゃなくても、
医師の発する一言って、
患者は全部書き出せるくらい耳をダンボにして聞いてるんですけどねぇ~(ボソ)


(つづく






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最終更新日  2009年09月09日 17時11分03秒
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