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骨付きの鳥のもも肉を買いおいていたので、使ってみた。ネットで調べると、いろんなローストチキンのレシピがあるのだけれど、食べやすいいつものやり方に落ち着いてしまった(汗。ブレットは今の時期でも手に入る葉野菜。こちらではスープやグラタンにするのが昔ながらの食べ方だけれど、わたしは炒め物にしている。●シンプル・ローストチキン(4人分)〈材料〉・鳥の足(骨付き)・・・4本・ジャガイモ・・・10個・ニンニク・・・2~3かけ・あら塩・オリーブオイル・・・大さじ3~5・タイム、ローズマリー〈作り方〉1.ジャガイモの皮をむいて四等分しておく2.ニンニクの皮をむいて、半分に切る。鶏肉に切り込みを入れて、にんにくを差し込む。3.大き目の耐熱皿にジャガイモと鶏肉を並べる。上からオリーブオイルをかける。あら塩を振りかけ、最後にタイム、ローズマリーを乗せる。4.180度のオーブンで40分焼く。●ブレットの炒め物(4人分)〈材料〉・ブレット・・・一束・ニンニク・・・一かけ・オリーブオイル・・・大さじ2・バター・・・大さじ1程度・塩、コショウ〈作り方〉1・ブレットを一枚ずつ洗う。根元に土がついていることが多いので気を付ける。2.芯の部分を二センチ程度にカット。葉の部分は別にして、芯に沿って半分に切り、それから横に2センチ程度の大きさで切る。3.フライパンにオイルを入れ熱した後、にんにくのみじん切りをいれ、火を通したらブレットの芯の部分を入れ炒める。芯がいたまったら葉を入れる。4.葉に火が通ったら、バターを入れ、塩コショウで味を調える。ブレットの料理前の写真があればよかった。ブレットはちょっと土っぽい味がありますが、バターとよく合う。
2021.12.06
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ブレゼとはもともとは鍋を丸ごとオーブンに入れて、蒸し焼きにする料理だけれど、手軽に鍋を火にかけてコトコト煮込む料理にしている。どちらにしても、水は入れず、白ワイン(もしくはビール)を入れて、野菜の水分を使ってゆっくり煮込む料理。ブレゼというと特別感があるけれど、手軽な家庭の煮込み料理。◆豚肉とキャベツののビールを使ったブレゼ (たっぷり4人分)<材料>・豚肉ロース・・・400g・にんじん・・・2本・かぶ・・・2個・キャベツ・・・1/4・はくさい・・・1/4・にんにく・・・ひとかけ・たまねぎ・・・2個・ビール・・・200㏄・塩、こしょう・・・適量・コンソメキューブ・・・1個・タイム、ローズマリーなど<作り方>1.豚肉は両面、塩、コショウをして、30分ほどおく。2.たまねぎ輪切りに。ニンジンは皮をむいて、一センチの輪切りに。かぶは皮をむいて、4分の一に。白菜は3~4センチのざく切り、キャベツは芯に沿って半分、横に半分の四棟分しておく。3.鍋に油を入れ、温まったら豚肉を入れる。きつね色になるまで両面炒める。4.いたまったら、いったん取り出す。玉ねぎ、にんにくを入れ、透明になるまで炒める。5.玉ねぎの上に豚肉、その他の野菜を入れ、コンソメキューブ、ビールを入れ、ふたをして沸騰するまで熱する。タイム、ローズマリーなどのスパイスをいれる。そのあとは弱火で1時間ほど煮込む。6.塩、コショウで味を調える。見た目が地味なので、子供達の反応は薄め。野菜がたくさん食べれるし、あつあつを食べると寒い冬には体も温まり、よし。こちらのキャベツはレユニオン島や日本のキャベツと違って、硬いので、千切りにして食べるよりも煮込んだほうがおいしい。この度は、スーパーで白菜を見つけたので、入れてみた。白菜と豚肉はとても合うのでおいしい。白菜はいまでは大きめのスーパーではよく見かけるポピュラーの野菜になっているようだ。17年前は見つけるのが難しかった。スーパーに並ぶ野菜も様変わりしていたのが面白い。フランス本土の北部はビールの産地でもある。今回はフランスのビール、フィッシャーを使った。軽くてあまり癖がないので、飲みやすくおいしいビールだ。フランス北部では、白ワインの代わりにビールを使った煮込み料理もよくある。
2021.12.03
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今年のトゥールーズは例年よりもずっと寒いそうで、雨もとても多いそう。ほかの人に聞くと、こんなものだよーと。むむむ。それでもやはり秋冬は曇りがちで、レユニオン島の太陽が恋しくなりそうになりますが、暑すぎるのも、実は本当は大変で。今日は町で友達と食事、それからカフェに。居心地の良いカフェがうちの近くにあれば、気分転換にちょっと出かけることができる。このカフェはすごく感じがいいのだけれど、自宅から30分は少し遠い。10分くらいで行けるところに感じのいいカフェが見つければいいと思う。
2021.12.02
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