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5/29は、お友だちのますみん主催のイベント「生まれてきてくれてありがとうリターンズ」でした〜\(^o^)/なぜ「リターンズ」なのかというと、2013年に第1回を開催してから、休憩を挟み、今回は8回目の開催となるからでーす。今回のテーマは「生まれる前から人生の終わりまで」ゲストは・池川クリニック院長 池川明先生・現役産婦人科医 昇幹夫先生・西本クリニック院長 西本真司先生池川先生、昇先生のお話は、何度もお聞きしたことがありますが、西本先生は初めてです。著書は読ませて頂いたことがあります。それぞれ「人は目的があって生まれてくる」「人は死んでも生きている」「死を見つめれば生初めて輝く」といった「魂」の視点でのお話。(御三方のお姿、お写真お借りしました)私もヒーリングを通じて、ずっとお伝えしてきたことと繋がります。つくづく、「伝えるべき大切なこと」が広がっていると思いました。魂はあの世で「天命」を決めて、この世に降りてきていること。「天命」を果たしたら、あの世に帰るだけ。それは、ただちょっとそこのカーテンの向こう側に行くだけなんですよ。「死」を恐れない。これが一番大事。「死」を恐れるあまり、「生」に執着するあまり、人はおかしな方向にコントロールされています。この、「私達はあの世からこの世に『体験』しに来ているだけ」、という宇宙の真理を悟るだけで、グッと生きやすくなる。これが次元の上昇なんですよね〜。(オープニングのパフォーマンスで描かれた画それぞれ6畳ほどの大きさ!迫力ありました〜)………………………………………そんなことを再確認して、会場を後にして、急逝されたお友だちMちゃんの「お別れ会」に行きました。「生」と「死」に関わるお話のあとの「お別れ会」。これも意味あるよね〜。会場には多くの人がおられました。北海道、東京、高知、、、いつも笑顔いっぱいのスマイリストMちゃんを笑顔で送ろう、と遠方からも。Mちゃんのお人柄が偲ばれます。本当は私は「生まれてきてくれてありがとう」のイベントがあったので、不参加の予定でした。でもね、ずっとMちゃんが「ライせんせ~い」って呼ぶの。「来て!」とは言わないの(笑)これがMちゃんらしいねん(笑)ああ、来てほしいんだな、氣持ちをみんなに伝えたいんだな、そう思ったので、なんとかして顔を出しました。会場はまさに「愛」に溢れていたよ。みんな「死」が怖くないことは、もう十分に知っている。ただ肉体を持ったMちゃんと、もう一度ふれ合いたかった。私はもう一度カラオケ行きたかったよ〜(笑)これは肉体がないと出来ないもん(T_T)そして「悲しみ」の感情は、こうして皆で分かち合うことによって、昇華されていくのだと、この「皆で分かち合うこと」このことの大切さを痛感したのでした。そう「生まれてきてくれてありがとう」等のイベントもそうですね。なんのために生まれてくるのか?それはこの肉体を持ってでしか、出来ない体験をするため。肉体があると、不便なこと、痛み、苦痛、、、そんなことも多いですが、それから開放されるときの嬉しさ、喜び、幸福感、それは上記のマイナスなことがないと得られない。これまた陰も陽も大切だということに繋がっているのです。今、この地球に生きている私達は、思いっきり体験しに来てるんですよ〜(献花ならぬ献リボン🎀カワイイもの大好きなマミちゃんらしい〜)たくさん、たくさんありがとう〜❤❤❤大好きだよ〜\(^o^)/皆で踊ったマイムマイム、最高だったね(笑)もちろんMちゃんも一緒に。最後に、イベントで観た「宇宙の真理」をどうぞ(^o^)宇宙は愛そのもの🛸人間は愛そのもの❤
2022.05.31

みなさーん!\(^o^)/いつもありがとうございます〜いよいよ今週末、6月5日(日)「雷ゼミ2022・夏〜アセンション後の世界」開催しまーす!なんとなんと、あまり告知していないにも関わらず、ありがたいことにキャンセル待ちの方も多く出てきまして……せっかくなので、大きなお部屋に変更することにしました〜!!なので、増席決定しましたよ〜!お申し込み済の方、お部屋が変更になりましたので、どうぞよろしくお願い致します❤バートンホテル心斎橋別館2階「風」になります!風の時代ですしね〜(笑)以下、主催者様から〜…………………………………………雷ゼミ2022 2回目の夏「アセンション後の世界」を6月に実施いたします😊既に、定員の半数のお申し込みを頂いておりますので、若干お席を増席しました。ご参加くださる方は、イベントページ記載のこくちーずプロよりお申し込みをお願いします~https://facebook.com/events/s/%E9%9B%B7%E3%82%BB%E3%83%9F2022-%E5%A4%8F%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/677413340139852/‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥面白いこと、楽しいこと、ワハハと大笑いすること、それ、今の時期(いや、いつも)めっちゃ大事です〜やりまーす(笑)もしかしたらちょっとブログに書けないような、シークレットも出るかもよー。変顔は絶対出るな(笑)ゲストによるシンギングボウル演奏もありまーす。おっ楽しみにー(^o^)お申し込みは必ず「こくちーずプロ」からお願いします❤https://www.kokuchpro.com/event/7d544ce11109e0206f6ae48dec30a6e7/お待ちしてまーす❤❤
2022.05.30

長くこのお志事をしていますと、様々な問題と向き合うことがあります。今回は「性差」(ジェンダー)の問題、「性同一性障害」(「性同一性嗜好」「性的マイノリティー」「LGBT」)について書いていきたいと思います。*「障害」という表現には、違和感ありますが、ここでは、分かりやすく一般的によく使われている「性同一性障害」という表現をさせていただきます。……………………………………「性同一性障害」性同一性障害(GID: Gender Identity Disorder)とは、自分の産まれ持った身体の性と、心の性(自分自身が自分の性をどう感じているか)が一致しない状態のことを指します。(ネットより〜)……………………………………………とても簡単に言うと、肉体と心の「性」が違うということです。そもそもまず、「女性性」「男性性」とはなんでしょう?それは本来「女らしい」「男らしい」とか「肉体の違い」や「性そのもの」を指しているのではなく、男女関係なく人間の中にある「ベクトル」を表しているのです。人はどんな人でも、もれなく男性性、女性性の二つの局面を持っているのです。どんな屈強な男性にも女性性はありますし、セクシーなグラビア女優にも男性性はあります。ただそれの割合がどちらが多いかということです。それは肉体の性と、関係がありません。また、その都度変化しているのです。例えば女子柔道のオリンピック選手は、試合の時には「男性性」を強く出し、恋人の前では「女性性」を出すというようなことです。本来、どちらが大事とかどちらが良いということではありません。人としてどちらも大事。どちらも元々持っているのです。ただ肉体の「性」と、心での「性」。その割合の差(性差)が大きいとき、バランスが悪くなるのですね。では、肉体と心の性が違うということ。どうしてこのようなことが起きるのでしょうか?…………………………………本来、魂はその天命を決めて、降りてきます。ただ、降りてきた瞬間に、天の記憶をすべて無くしてしまうのです。ここに性同一性障害の苦しみが発生します。ここのところをもう少し詳しくお伝えしますね。……………………………魂は、天からその「生まれてくる日」、「死ぬ日」を決め、「天命」を決め、また「母親を選んで」生まれてくると言います。そして肉体をも選んで降りてくるのです。(ちなみに、身体的障害のある方も、ご自身の魂が選んでいるとのことです。とても尊い魂と言えます。)では今回のテーマである「性同一性障害」のその魂は、なぜ肉体との「性差」がある「着ぐるみ」を選んだのでしょうか?この問題に関して、私のこれまでの鑑定やヒーリングの結果では、様々なパターンがありました。・慌てて降りてきて、まとうべき「着ぐるみ」を間違えた。・今世は「男」(女)と決めたけれど、これまでの過去世でずっと長い間「女」(男)ばかりだったので、その「思いグセ」が抜けない。(カルマの問題)・敢えて「性差」「性同一性障害」の問題を3次元地球人に伝えるため。などなど……本当に驚くこともたくさんありました。でも実は……………今、一番多いのは3番目です。【・敢えて「性差」「性同一性障害」の問題を3次元地球人に伝えるため。】これまた本当に尊い魂です。ですが、「チャレンジしてみたけど、降りてみたら思っていたより大変だった。」という魂もとても多かったです。ホントなんですよ。私達の「こうでなければならない」という3次元の強い洗脳。これを「『洗脳』『思い込み』ですよ。『本当はみんな違ってみんないい』んですよ。」そう伝えるために降りてきたんだけれど、あまりにも強い洗脳のために、絶望してしまう魂もありました。世間一般の「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」この「〜べき」によって苦しみが生まれるのです。その苦しみは、御本人から生まれたものもありますが、多くは周りの人や社会の「〜べき」という考え方から発生します。3次元地球の皆さん!!早くこの「〜べき」という洗脳を外しましょう。本当に大切なのは見た目ではなく「魂」。そしてどんな人であっても例え異性であろうと、同性であろうと「愛」に変わりはないのです。こういったことは高次元では当たり前なんですよね。アセンションに向かい、このような「ワンネス」の考えを皆さんに伝えるために、「性同一性障害」という魂を選んだ方がおられるのです。やはり、敢えてそれを「選んでいる」のでした。………………………本来「魂」は性別がありません。ハイアーセルフ、高次元の存在もそうです。私達は見たいように見、感じたいように感じているだけなのです。例えば、その「魂」の中の「女性性」が強いと「女性」のような姿に見えるのです。ヒーリングの中のハイアーセルフが、中性的であることが多いのは、こういう訳なのです。ですので、いわゆる「性同一性障害」の問題は、この3次元にしかない問題であり、3次元だからこそ発生している問題だと言えます。なので「性同一性障害」の方は、3次元においてこの「男性性」「女性性」について、問題提起している存在であり、高次元の感覚を持った、とても魂レベルが高い存在という可能性があります。大変尊い魂なのです。地球上の皆さんがそのことに早く氣付いてくださいますよう、念じています。ありがとうございました〜m(_ _)m(美輪明宏さん訳詞「愛する権利」より〜たまたま録画したのを観たらやってました(^o^))*「性同一性障害」の「障害」という表現については、「学習障害」と同じく、違和感があります。決して「障害」ではないのです。性的マイノリティーLGBTなどなどの呼び方もありますよね。ここでは分かりやすく一般的に使われている名称を使いました。ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。*〜関連記事〜*・「洗脳を解く」(2021/2/9)・「怒りについて〜『べき』を外そう」(2019/8/13)
2022.05.28

風薫る5月🌿ご縁ある皆さんとご一緒に、これまた私とご縁の深ーい高取山へと、行ってまいりました〜\(^o^)/皆と登るのは久しぶりです。ずっとブログに書いてきましたので、ご存じの方もおられると思いますが、私がこのお志事を始めたキッカケはこの高取山からの光なんです。\(^o^)/………まずは大好きな長田神社からお参り。いつもながらエネルギーは最高❤奥の楠宮稲荷は超オススメ〜氣持ち良い〜(^o^)くもりの予報は外れ、汗ばむほどの良い天氣☀さすがワタクシたち〜(笑)絶対晴れると思ってましたよ〜高取山は晴れると眺めが抜群なのです!ていうか晴れでないと意味がないってくらいの山(笑)だーけーどー階段、階段、また階段。なかなかにハードなのだぁー普通のお山に比べるとほとんど階段なので、登りはキツイかなと思います。ハァハァ言いながら〜それでも口は止まらない(笑)どんだけしゃべるねん〜ってほどしゃべり倒す(笑)皆でわーきゃー言いながら、適度に休憩を取ります。途中の広場、山頂などでは自己浄化ヒーリング。エネルギーがすごいッッ!!家でやるのとは何倍も違います〜(@_@)皆の顔つきもみるみる変わっていく!!レイキ習得された方、屋外での自己浄化ヒーリング。ぜひぜひ一度屋外でやってみてくださいね!すんごいですよ〜\(^o^)/………………………………………………2005年元旦、西の空に光を見たこと。その光が身体の中に入ってきたこと。そして後に分かったのは、2011年、偶然引っ越したその場所は、高取山の麓であり、光っていたその場所は高取山だったこと。そしてそして、さらに〜高取山からまっすぐ東南方向を眺めると私の居住するマンション、そして神戸港の向こうには大阪心斎橋のサロン、その先には三輪山がそびえます。(見えませんが~(((^_^;))そして、更にその又まっすぐ東南には伊勢神宮。回れ右して、その西北はなんと、出雲大社です❗~(@_@;)(見えませんが~(((^_^;)(笑))なんと、なんと〜ぜーんぶ一本のラインで繋がっています❗初めてこのようなことに氣付いたとき、感動しました❗レイラインならぬライライン~\(^o^)/こちらは知る人ぞ知る、UFOのメッカ。私が見た光もきっとそうだったのだと思います~\(^o^)/あの時に、宇宙からの天命を知ったのかな。「思い出して」と言って来たのかな。そしてあれから17年!!アセンションに向けて、かなりのお役目を遂行したのかなー。そんなことを思いながら、しみじみとお山を登りました。頂上で再び自己浄化ヒーリング。皆でランチ。皆で食べると美味しいねー(^o^)そして下ります。下りはらくらくです〜(^o^)下り終えたところに、私の大のお氣に入りカフェ「神戸珈琲物語」があります。ここでは、次回雷ゼミの話。深くすごい魂の話。スピリチュアルな話。クレクレ星人の話。女きみまろの新ネタ。(笑)などなどなど〜ちょっとハッチャケすぎたかも〜お騒がせしてすいませ~ん。長田商店街でオススメのういろう、コロッケ等をお土産に帰路に着きました。しゃべりすぎて時間が過ぎて、豚まんが売り切れていたのが残念ですが〜(笑)いやいや、ホンマに楽しかったね❤ありがとうございました〜また機会あれば行きましょうねー(キビシーイお顔をしていた狐さん。労ってあげたら、ほーっとお顔が緩みましたよ。)(登山道に入る前に♡ハート発見〜イイコトあるよ〜)*美しい、素晴らしい、エネルギー満タンのお写真は同行Mちゃんからお借りしました〜いやいや、スンバラスゥイ〜❤❤❤エネルギー満タンで、まだまだユルユルがんばりまーす。ありがとうございました〜\(^o^)/*〜関連記事〜*・「レイチェル&雷と行く高取山ツアー」(2019/11/29)・「2018謹賀新年〜幸せはすぐそこに」(2018/1/2)
2022.05.24

これまで、「Q家の場合」として1〜3まで書いてきました。初めてお読みになる方は、まずは以前のブログからお読みくださいね。……………………………………Q家の皆さんの症例は、私がこれまで体験したことのないようなものでした。私は思案を重ね、出来うるすべてのことをさせていただき、その結果、やっとお子さんの霊障から来る「奇行」が収まりつつありました。しかし、お父様のヌサドゥヒーリングを終えて1か月ほど経った頃、「また、息子の様子がおかしい」との連絡がありました。……………………その日、Qさん一家は3人でお越しになられました。ご夫婦お二人のヒーリング後、お子さんの霊障は、本当に良くなっていて、かなり改善されたとのことです。またご夫婦それぞれも、「氣持ちが楽になった」「明るくなった」と、おっしゃいます。思考は現実化するので、プラスに思ったらプラスの現象が。マイナスに思ったら、マイナスの現象が起きます。これは深層心理の原理です。カルマは「過去世を含む潜在意識からのマイナスの思い込み」なので、そのカルマが解消されますと、現象も収まるのです。今回の場合はご両親の「あの子に償わないといけない」「あの子どもたちの面倒を見ないといけない」「あの子に恨まれる」このような心境が現象を引き寄せていました。その「マイナスの思い込み」がヒーリングによって外れたので、現象が起こらなくなるのです。お二人の明るい笑顔を見せていただき、本当に良かったと思いました。それでも、お子さんの方は、つい最近また様子がおかしくなったとのことでした。奇声を発する、やたらとハイテンションである、とのこと。特に団体や、人混みに行くとそうなるといいます。これはそこにいた多くの人から、ネガティブエネルギーを受けてしまったのです。その子はとてもエネルギーを受けやすい憑依体質。今回も霊障でした。この原因の一つとして考えられることは、ご両親のその「カルマ」「思い込み」がまた心に浮かんだということです。カルマは「心のクセ」なので、まだ時折クセが出ることがあるのです。そこのところをしっかり説明させていただきました。そして浄化を施しますと、お子さんは次第に落ち着きを取り戻しました。さてその帰り際、その子は自分で上着に腕を通し、ジッパーを上げて、きちんと上着を着ました!私はそんな姿を見たのは初めてでした。感激して、思わず「わぁ、すごいね〜」「えらいね」「自分で着れたね」手を叩いて褒めました。その時、その子は大きくうなづき、ニッコリと子供らしい微笑みを返してくれました。私は、初めてその子のその年齢らしい仕草を目にしました。そしてハッと氣付いたのです。「お父さん、お母さん、お子さんを褒めてあげてますか?」「・・・いいえ、療育の先生にも言われますが、褒めるのが苦手です。」「あまり褒めるところがないものですから。」そのようなお返事。ああ!!ここだったんだ〜!!(@_@)(@_@)(@_@)人は「されたこと」を学習してしまう。「されたことがないこと」は、しにくいのです。恐らくご両親はお二人とも、幼少期にあまり褒められたことがなかったのかと思います。褒められたことがなかったので、褒めることがしにくかった。また、「褒める」がよくわからないのだと言います。「褒める」のは、なにも「何かが出来たから」でなくても良いのです。ありのままのその子をただ「認める」だけで良いのです。褒めることが苦手な人は、「共感」するだけでも構いません。「良かったね」「楽しかったね」「嬉しいね」これだけで。これは、ありのままの存在を認めることとなります。これが……「愛」なんです。………………………………………そもそも、憑依されやすい人は、心にぽっかり穴が空いている。その穴に入っているべきモノは「愛」。「愛」を知らない人は、「愛」を伝えられない。そのぽっかり空いた穴に、ネガティブエネルギーが入りやすくなり、憑依されやすいのです。「愛」を知らない人、「愛」が足りない人は、憑依されやすい。このことは、スピリチュアルと心理学をずーっとやってきた私が導き出したひとつの真理。やはり、最終的には「愛」がすべてなのだと、そう思いました。このことに氣づいたとき、私は心から感動しました。………………………新しい地球に向かう今。もうすでにそこに行っている人も多い。それはなにも難しくない。自分自身を含めた「光」も「闇」も。ありのままの、その存在を認めること。「光」も「闇」も、すべてを「愛」すること。Q家の物語は、これまでの集大成のような症例でした。全力で取り組みました。これからは楽しんで喜んで、雷ゼミやレイキセミナーなど、ワハハと笑えることを中心にしていきたいですね〜いやいや、まだやりますけどね〜駆け込みヌサドゥ受けたい方は、今ならまだいけますよ〜(笑)ありがとうございましたm(_ _)m*〜関連記事〜*・「Q家の場合・1〜3」(2022/5/17〜20)・「辛口で緩める」(2022/3/25)・「一日ひと褒め」(2019/1/12)
2022.05.23

前回からの続きです。初めてお読みになる方は、「Q家の場合・1〜2」からお読みください。…………………………いよいよ、お父様のヒーリングを行う日がやってまいりました。私にとっても最後の砦。本人、ご両親に対して何度も浄霊をしても浄化をしても、、、しても、しても、その子はネガティブなエネルギーを憑けてくる。こんなことは初めてです。思案した私は、お母様に対してヌサドゥヒーリングを行いました。かなりの改善は見られましたが、それでもまだ子どもの奇行は治まりません。しかも、お父様に対しては時折、暴力的な行為が見られるとのことでした。いよいよ、最後の手段。お父様のヒーリングを行うことになりました。もう、私には、これしかありませんでした。私自身も覚悟を決めた…… その日は春分の日。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥前回、お母様Aさんのお話もじっくりとお聞きできなかったのと同じく、お父様Bさんのお話も、今回初めてお聞きすることが出来ました。いつも暴れまわるお子さんを制止することで必死で、お話することが出来なかったのです。でもやはり私が直感的に感じたように、この方もその奥様と同じようにあまり感情を出すことの出来ない方でした。このご夫婦は、その心理的にとても良く似ていました。もちろん、トラウマもありましたが、御本人は、あまりそれに氣づいていないようでした。ヒーリングを施します。トランス状態に入ると、始終真っ暗闇が続きます。私の経験上、どちらかというと女性よりも男性の方がトランスに入りにくいようです。この方もそうでした。丁寧に丁寧に心を、読み解く。すると少しほんのりと明るくなってくる。さらに、御本人に覚悟を持っていただくよう、促し、励ましていきます。「お子さんのためにも、がんばってください!」Bさん御本人の「覚悟」がないと、入れないのです。時間はかかりましたが、やっと出てきました。3過去世前のオーストラリア。夕闇に浮かぶ広い草原、家畜小屋のようなものが見えます。その前に佇む20代の青年は‥‥うんともすんとも答えてくれません。心の中は空虚でした。落ち着いて、深呼吸。丁寧に聴いていきます。静かに、淡々と、とぎれとぎれに‥‥答えてくれました。なんと!青年は臓器売買に関わっていたのです。食事の供給など、小さな子どもたちの面倒を見ていた青年。その子どもたちは「臓器売買」ために「出荷」される。感情を持っていては、出来ない仕事でした。それでも、親しくなった子がいました。とても可愛い男の子。人懐っこくて、ニコニコ笑っている。青年は、その子を組織に渡すとき、心を引き裂かれるほどの、強い強い罪悪感に苛まれたのでした。その子が今世の息子でした。「ごめんね」「許して」「仕方なかった」「あの子達は僕を許さないだろう」「自分は恨まれても仕方がない」・・・青年は、自分をとことん責め続けていました。たくさんの想いが出てきました。真っ黒な煙がどんどん、どんどん天に上がっていきました。光のシャワーで浄化します。ふとその過去世の青年を見ると、優しい表情になっていました。そして声をかけます。「天の光の窓の側に、仲良しの男の子が待っていますよ。」天井の光の窓、その近くに過去世で仲良くしていた男の子が、ニコニコ微笑みながら待っていました。「行ってもいいんですか?」「もちろん!」青年は泣きながら、仲良しの男の子のところへ行き、ぎゅっとハグをして、二人は天に上がりました。「ありがとう…ありがとう…ありがとう…」そしてその小屋にいた子どもたちも、手に手をつなぎ、次々と一人ずつ光の中へと誘導しました。ほとんどのクライアント様がそう変化するように、ヒーリング後、彼の顔つきは明らかに変わっていました。Bさんはすぐには起き上がれなかったけれど、表情は明るく、その瞳に光が見えました。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Qさん一家にとって、私に出来うることを精一杯させていただきました。ですが、その後のご報告はありませんでした。「お子さんはどうなっただろうか‥」ご連絡がないということは、改善されたのかな….ご連絡がないまま日は過ぎ、その後、1か月経ち、連絡がありました。「また、息子の様子がおかしいんです」〜つづく〜………………………………………………いつもありがとうございます。前回の「Q家の場合・2〜母のカルマ」をお読みになった方からご感想をいただきました。素晴らしい観点。深く考えさせられました。シェアさせていただきますね。……………………今回、お母様がお一人でいらっしゃったのですね。自分のためというより、息子さんのために。理由を知るために。。その、理解してあげたい、と言う気持ちが愛ですね。感情を表に出すことが難しい方でも、息子さんのこと愛してて、息子さんもそれに少しずつ気づかれたのかな☺️✨それを大きな愛で気づかせてあげる、向き合わせてあげる雷先生、おつかれさまです✨💖🌍「息子さんのために勇気をもって雷先生のところまで行かれたこと、ヌサドゥまで受けたこと、愛があるからこそできる行動だと思います✨」って届いたらいいなと思います🌸(M)…………………………Mちゃん、ありがとうございます。今、ここがとても大切だと思います。私たちは、進化したいと思ってる。愛を知りたいと思ってる。愛を知るためにここに来ている。そんなふうに思いました。また集合的無意識によって、サロンに来られない皆さんの「闇のカルマ」が解消されますことを、心より願っています。後一回、お話は続きます。思いもよらない着地点でした。どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m*〜関連記事〜*・「Q家の場合・1〜2」(2022/5/17〜19)・「光へ~ハーメルンの笛吹き男」(2022/1/8)・「サラマンドラ〜イルミナティの親玉」(2021/4/24)・「みきちゃんからのメッセージ」(2020/8/14)・「忌み子〜闇にも光をあてる」(2020/8/13)
2022.05.21

前回からの続きです。まず、「Q家の場合・1〜忌み子」(2022/5/17)からお読みください。このお志事を始めてから、遭ったことのないくらいの大変な症例。数百、数千の邪気を憑けた男の子。祓っても祓っても憑けてくる。キリがありませんでした。その子は、自分の身体を使って、無念な魂を天に上げようとしていたのです。本来は優しい優しい子なんですね。ですが、このままでは、私の身体も持ちません。私はお母様にヌサドゥヒーリングをお勧めしました。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥その日、お母様のAさんは、初めてお一人でサロンにいらっしゃいました。いつもはそのお子さんが暴れるので、じっくりお話することが難しかったのですが、やっとゆっくり対面で話すことができました。お母様本人は、幼い頃から感情が表に出ない。何事にもあまり動じないと言います。例えば、身内が亡くなっても感情的に涙を流すこともなかったと言うのです。そしてなぜ、我が子がこのような状態になったのかということ、その真実を知りたいとのことでした。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ヌサドゥヒーリングを施します。真っ暗な廊下、真っ暗な部屋。なかなか進むことができません。思ったとおり深い深いカルマがありそうです。時間をかけてヒーリング。出てきたのは、8過去世前のイギリス。古城のようなところで、美しいドレスを着ている12歳の女の子。ウエーブのかかったブロンドの長い髪は、ビロードの深紅のリボンでハーフアップに結えられ、色白で、サファイアのように美しく輝くひとみを持っています。まるで人形のように可愛らしい。でも自分はこの家の子どもではないのだと言います。養女のようでした。ここではカルマが発生していなかったので、カルマが発生したところにスキップします。次に現れた場面は、暗く、冷たい、地下室のようなところでした。その女の子はこっそり、その場所を覗き込んでいるよう。だんだんヒーリングを受けているAさんの様子が、変化していきます。ガタガタ震えだします。そこは「決して行ってはいけない」 そのようにキツく言われているところでした。暗闇のその奥には牢屋のようなものが見えました。その手前にはうなだれて座っている男。よく見ると牢の中には、痩せこけた子供たちが!!「キャ〜!」言葉にならない悲鳴を上げる。女の子は知ってしまったのです。「悪魔教」の儀式のために生贄になる、その子供たちが捉えられていたことを。殆ど口もきけなかったけれど、何度も何度も、私が根気よく尋ねますと、やっと彼女は認めました。そしてかつて自分もあの中にいた!この女の子は、とても美しかったので、まだ物心つかぬうちに家主に見初められ、この家の養女になったのです。自分だけが助かったのです。それを思い出したのです。全速力でその場から走り去る。身体の震えはまだ収まらない。動悸が激しい。大きな恐怖を飲み込む。しばらくすると、彼女の心の中は空っぽになったように空虚になっていきました。彼女は全てを「なかったこと」と決めたのです。そして知らないフリをして、全てに蓋をして、裕福な生活を続けたのでした。ですが、その女の子はその心の奥底に深い深い罪悪感を抱えていたのです。それがAさんのカルマでした。「ごめんなさい」「許して」「私はひどいことをした」「私は罰を受けなければならない」「私はあの子供たちに恨まれる」 なんと!なんと!この思いがカルマとなって、今世「あの可哀想な子供たち」をお世話する、救いたい、そのような現象を創っていたのです!そして、「できるだけ何も感じないようにする」。今世においても、そのような術を身に着けていたのでした。その女の子の深い「罪悪感」。それと共に、たくさんの子どもたちを光の窓へと誘導しました。ヒーリングを終えても、Aさんは、涙が止まりませんでした。信じられないけれど、本当のこと。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥それから一週間後、様子を尋ねますと、息子さんの奇行はかなり軽減されたというのです。特にお母様に対してはかなり素直になってきたとのこと。ですが、以前からお父様に対してかなり暴力的だったのが、ここのところ、どんどん激しくなってきている、とのことでした。実は私は直感的に、根本はお父様にある、と解っていました。次回は、お父様のヌサドゥヒーリングを行うことになりました。〜つづく〜‥‥‥‥‥‥‥‥‥*これまで、ずっと封印されてきた「闇」。ヒーリングの世界でも「解放」が急がれています。そういう子がいたこと、そんな酷い目に遭っていた子どもたちがいたこと。それを知ってほしい。そんなふうにメッセージが来ています。そしてやりたくなかったけれど、やらなければならなかった。そんな立場の者も確かに存在していたのです。上記のように「ごめんなさい」「許して」という悲痛な叫びにも似た訴えが、降りてきます。それを認めてあげること、理解してあげること。それは、「闇」にも「光」をあてるということ。今、ここがとても大切だと思います。……………………………………………*また、この症例をブログに書くことをとても迷いました。毎回、本当に大変でした。でも最終的にはとても素晴らしい結果となったこと。それを知っていただきたくて書いています。だって、もう終わりましたからね〜\(^o^)/私も手放しまーす!!お話はまだ少し続くよ。ありがとうございますm(_ _)m*〜関連記事〜*・「Q家の場合・1〜忌み子」(2022/5/17)・「光へ~ハーメルンの笛吹き男」(2022/1/8)・「サラマンドラ〜イルミナティの親玉」(2021/4/24)・「みきちゃんからのメッセージ」(2020/8/14)・「忌み子〜闇にも光をあてる」(2020/8/13)
2022.05.19

今日は、久しぶりにちょっとぶっ飛んだお話をします。ちょいと怖いです。いつものように、信じられない方、怖いのが嫌いな方は、どうぞ華麗にスルーしてくださいね(笑)今年の旧正月(2月)から春分(3月)あたり。本当に次から次へとすごいことがありました。やはり「篩(ふるい)にかけられる」時なのだと感じます。それは少し前のこと。遠方より、Qさん一家が初めてサロンにいらっしゃいました。…………………ご両親と共にいらした4歳の男の子。知能が0歳程度しかありません。言葉も話せないし、じっとしている事が出来ません。こちらに来るのも、かなり嫌がり、サロンのマンション前で大暴れしたと言います。病院に行っても「知能障害」と言う診断。ところが、通常の「知能障害」のお子さんとは明らかに状態が異なります。この子は一歳半までは普通に、成長していたのです。しっかりと目の焦点も合いますし、片言で「パパ、ママ」等の言葉も出ていました。一歳半の頃、ある日突然、近所の神社の境内で遊んでいて、突然ぼーっと我を失うようになりました。その日を境にして、言葉が出なくなり、訳のわからない言葉を口にするようになり、いわゆる「奇行」と呼ばれる行動をするようになったといいます。時折、宙を見て突然叫びたしたり、笑いだしたり、、、、また乱暴になってモノを投げつけたり、はたまた、教えてもいないのにおはじきで遊んだり。夜には突然奇声を発したり、何もないところに話しかけたり、 布団を被って目に見えない誰かと遊んでいます。なすすべもなく、途方に暮れたご両親は、わらをもすがる思いでサロンに来られました。(こちらの神社は本件と関係ありません)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ひと目観た瞬間、わかりました。コレは‥‥‥間違いなく「憑依」。それも数えられないほどの子供の霊。百体以上‥‥。水子だけではありません。お寺や神社に預けられた「忌み子」たち。アドレナ●ロームの抽出のために、乱暴され虐待され、殺れた子どもたち。その残存想念。それは妖怪のようになっているのモノもありました。(餓鬼、テケテケなど‥‥。)相当にヤバい、、です。私は、ひと目観て、この子供の状態が通常の憑依とは比べ物にならないほど、大変であることが解りました。さすがに身構えました。じっとすることが難しいその子に浄化を施す。もちろんご両親にも。また家の状態、間取りもお聞きして霊視し、場の浄化などもお伝えしました。初回はそのように、アドバイスし、お帰りいただきました。その日、私はこれまで体験したことのないほどの体調不良に見舞われました。ところが数週間後、再びご来店されたときにお聞きすると、浄化したその日は少し状態が改善されるものの、またすぐ元のようになってしまうと言うのです。これには驚きました。これまで、ここまでのことはなかったのです。浄化すると、必ずある程度症状の改善が見られましたから。そして、私は考えました。通常、霊はお話を聞いてあげたり、認めてあげたり、解ってあげることで、霊本人(?)が納得すると上がります。ですが赤ちゃんや幼児の霊ばかりで、訳が解ってなくて、理解能力がなく、ただ本能のままに、その子の肉体を使って、やりたかったことをしようとしているのでした。奇声を発する。興味の赴くまま、あちこちに動く。目にするものを口に入れる。驚いたのは、その2回目の鑑定時のこと。その子はいきなり私の膝に乗り、机の引き出しを片っ端から全部開け、 のど飴を見つけると、異常なほどの執着を持って、それを欲しました。与えると全部噛み砕いて、飲み込み、さらに欲しがる。さらに、這いずり回り、鑑定室の隅においてあった「盛り塩」を、両手でむさぼるように食べ始めました!!もう、めちゃくちゃです。「餓鬼」が観えました。「餓鬼」とは(仏教) 生前に贅沢をしたため、六道のうち餓鬼道に落ちた亡者。 いくら食べても飢えを満たすことができず、あるいは食物に触れるとそれが燃え上がるなどにより食することができず、土を食い泥水までも飲む苦厄に苛まれる。 (ウィキペディア)(こちらの神社は本件と関係ありません)………………………2回の鑑定を経て、浄化をし、忌み子達に、しっかりとお話をします。ありがとうごめんなさい許してね愛しています私も必死でした。‥‥‥‥‥‥‥‥それでも、祓っても祓っても、また憑けてくる。このお子さんを連れてくるだけでも相当なご苦労もあります。ご両親の疲労もさることながら、私自身のエネルギー消費もハンパない。こんなことは、このお志事をして以来初めてのことでした。あまりの状態に、日頃お世話になっている身体のメンテナンス養身法、その先生にも驚かれました。(^_^;)無意識の中で、防御のしすぎで身体のあちこちが凝り固まっていました。歯も食いしばり過ぎて、顎もガチガチ。(^_^;)これでは身体が持ちません。私は思案を巡らせました。サロンを立ち上げて、15年。こんな症例は初めてです。私に出来る残されたことは‥ヌサドゥヒーリングしかありません。出来るかどうかわからないけれど……ご両親にヒーリングをお勧めしました。〜つづく〜*このお子さんは自分の身体を使って、できるだけ多くの無念な子どもたちの魂を上げようとしていました。本来はとてもとても優しい子なのです。*〜関連記事〜*・「光へ~ハーメルンの笛吹男」(2022/1/8)・「サラマンドラ〜イルミナティの親玉」(2021/4/24)・「みきちゃんからのメッセージ」(2020/8/14)・「忌み子〜闇にも光をあてる」(2020/8/13)
2022.05.17

少し前から書いています。「○○について」シリーズ。5次元はこんなふうになりますよ〜ってことをお伝えしています。前回の「結婚と性について」(2022/5/5)も、すごい反響がありました。今回は「お墓や仏壇について」。こちらもよくご相談される事柄です。本当に本当にどのように書いたら誤解なく真意が伝わるかな〜、ととても悩みました。でももうすぐ来る新しい時代に備えて、書いてみたいと思います。いずれにしても、今ご自身がそれ(お墓や仏壇)を大切にすることで、氣持ちが落ち着き、とてもうまく行っているのなら何も問題はありません。基本的には「みんな違ってみんないい」のです。ここ、誤解なさらないよう、よろしくお願い致しますね(^o^)ですが、「○○しなければならない」に縛られていたなら、それはもういらないのです。必ずしも「お墓(仏壇)を守らなければならない」ことはないのです。以下、「血縁について」(2022/5/1)から抜粋〜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥私は、これまで人類は必要以上に「『家』『血縁』が大切である」と、思い込まされていたのではないか?と思います。もしかしたら、これまでの時代は、それで良かったのかもしれません。でも、時代は変わってきています。その「家」(店、会社)。そんなに大事ですか?人口分布図は明らかな逆三角形を描いています。一人っ子、また子を持たない夫婦も多い。墓じまい、お墓を持たない自然葬、などもだんだん増えて来ていますね。もう、無理があるのです。本来、人は自由です。〜抜粋ここまで〜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥まずは、お墓や仏壇について、人口から見てもその継承が難しいことが増えているということ。そして、もっと大切なことは、実は「千の風になって」という歌にもあるように、亡くなった人の魂はお墓や仏壇にいません。人は死んだら、肉体を離れて魂となり、自由にどこへでも行けるのです。しばらくすると、49日をめどに上の次元に上がります。ですので、ぶっちゃけて言いますと、お墓や仏壇は「遺された人のためのモノ」なのです。遺された人が、亡くなった人に対して後悔があったり、何かしてあげたかった氣持ち、遺憾の氣持ちがあったりしたとき、その氣持ちをカタチとして表すことができるのが、お墓参りであり、仏壇を祀ることなのです。何度でも言います。亡くなった人の、その魂はもうそこにはいません。逆に言うと、あなたが今ここで故人に対して祈りを捧げたなら、それはお墓でなくとも、仏壇でなくとも、氣持ちは通じるのです。ただし、御本人や故人の想いや宗教への信心があまりにも強い場合は、時として現象が現れることもあります。(霊障など)いずれにしても「想いは現実化」するからです。本来は、魂は自由です。必要以上には囚われなくても良いのです。また、ここでとても重要なのは「想い」です。どのような形であっても、その「想い」が大切です。先祖供養、水子供養、に関しても同じです。お金や形ではありません。例えば御先祖様からあなたを観たら、あなたは子どもの子ども、そのまた子ども‥‥だったりします。水子はあなたの子ども。本来、親は子どもを愛しています。子どもは親を愛しています。あなたがその「供養」と言うカタチのために苦しんでいたとしたら、その魂は、「そんなことで苦しまなくていいよ」「何もしなくていいよ」「思ってくれているだけで嬉しいよ」と思うでしょう。「氣持ち」さえあれば、それで十分ではないてしょうか?そもそも「あの世」において、物質的なモノは何の意味も持ちません。その心、その想い、その氣持ちが一番大切なのです。ですのでもう必要以上に、そこに囚われなくても良いのです。ちなみに私がこれまで観たところ、前述のことから、御先祖様や水子が「祟る」ことは全くありません。ただ「忘れられていること」「ぞんざいに扱われていること」それに対して「悲しい」と言う氣持ちを伝えてくることは、あります。人として、この地球に転生してきたことに対するシンプルな感謝の氣持ち、それがあれば十分だと思います。皆さんの幸せを念じています。ありがとうございました〜m(_ _)m*〜関連記事〜*・「血縁について」(2022/5/1)・「結婚と性について」(2022/5/5)・「カタチではなくココロ」(2020/2/1)
2022.05.14

ゴールデンウィーク、最後の一日5月8日は母の日。ふと思いついて加古川の日岡神社へ。始めて乗る加古川線。のんびり〜。ちょっとしたショートトリップ。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥【日岡神社】◆御祭神・天伊佐佐比古命(あめのいささひこのみこと)◆相殿・豊玉比賣命(とよたまひめのみこと)・鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)・天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)・市杵島比賣命(いちきしまひめのみこと)当神社は天平の時代(約1300年前)の創祀といわれています。第十二代景行天皇の皇后である稲日大郎姫命(いなびのおおいらつめのみこと)が最初のお産が難産で大変お苦しみになられたため、次に皇后が身ごもられた時に、当社の主祭神である天伊佐佐比古命が七日七夜祖神に安産を願い、無事双子の皇子を御安産なされました。その言われから当社は安産の守り神として、今日も近郷より大勢の参拝者があとをたちません。なお、双子の皇子の一人が有名な倭建命(やまとたけるのみこと)です。(〜ネットより〜)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥さすがに「安産の神様」だけあって、多くのお宮参りの参拝客がおられました。嬉しそうに赤ちゃんを囲む家族たち。そこには笑顔しかありませんね。今は公園になっている広大な敷地は、稲日大郎姫命の御陵があります。とても氣持ちのいい神社。(上/大碓と小碓の石たらい(境内のレプリカ)伝承のものは加古川町美乃利にあります)上記の御由緒にもあるように、こちらは稲日大郎姫命(いなびのおおいらつめのみこと)が難産の末に双子の男の子を産んだとされます。大碓命(おおうすのみこと)小碓命(おうすのみこと)後に小碓命は倭健命(やまとたけるのみこと)と称しました。本当に何も考えずにここに来たのですが、先月の鞍馬山でも感じたように、「誕生」のエネルギーを強く強く感じました〜\(^o^)/またこちらには「亥巳籠」(いみごもり)と言う特殊な神事があります。亥巳籠(いみごもり)は、ヤマトタケルが誕生する時、人々が安産を祈って屋内にこもったという伝承にちなんで行われている伝統行事です。旧正月亥の日〜巳の日までの間、 音を立てない、太鼓を打たない、静逸を守ることを旨とします。亥巳籠(いみごもり)は、「忌み籠り」とも言われています。(忌部、物部、籠‥‥なんとかして物部の神、ニギハヤヒの痕跡を残そうとしてますね〜。ちなみに御祭神の天伊佐佐比古命は吉備津彦命と言われており、桃太郎のモデルとも言われています。こちらも、ニギハヤヒです。)私はこの神事を知ったとき、「これ、コロナ禍のロックダウンじゃないの〜」と思ったのです。ってことはー、明けるんです!!でもって、もうすぐ生まれるんです!新しいエネルギーが!何も考えずにここに来るってこと、こういう意味があるのでしょう〜\(^o^)/能天氣ですいません、いつも勝手にそう思ってるだけです(笑)(^_^;)しかも「母の日」❤なんとも言えない清々しく、おめでたい氣持ちになりました。氣持ちを、明るく持って、良いことをイメージしましょうね。加古川名物「かつめし」〜(^o^)超美味しかったよ❤*〜追記〜*ちょうど日岡神社で、そんなことを思っていたら、シューマン共鳴がその瞬間からすごいことになっていました!いよいよ!!誕生〜!覚醒〜!現在、途切れていますが、こんな固まりは見た事がありません。覚醒のための書き換えが行われたと推測します。今日から影響が出て来ると思います。 止まらない!明らかに何かが起こっています!エネルギーバースト! 大衆の活性化の様に見えます。(ネットより〜)\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
2022.05.08

前回の「血縁について」なかなか反響が大きかったです。やはり皆さん、「血縁」に縛れているのですよね。どんな方にも多かれ少なかれ、ついて回る問題となっているのですね。全て「〜でなければならない」に縛られています。さて今回も「アセンション後の世界」として、だんだんこうなっていきますよ〜ってお話です。今回はこれまた刺激的なテーマ‥‥(^_^;)誤解を生む恐れがあるテーマです。雷ゼミなどでは時折お話してきたテーマ。「結婚と性について」どのように書いたら皆さんの理解を得ることができるのか、本当に迷っていましたが、天から「書きなさい」と言われるので、書いてみますね。(^_^;)………………………………「結婚と性」について。まずは、ほとんど全ての方の、人生における大きなターニングポイントとも言える結婚。この問題に関しましても、前回と同じように、一夫一婦制でお互いの価値観などがとても合っている方や、すでにツインレイと結婚されている方は、何も問題はありません。ですが、この結婚と言う「契約」によって、とても苦しくてたまらない人も、やはりおられるのです。本来は、「みんな違ってみんないい」はず。10人いたら10通りのパートナーシップがあり、遠距離婚、週末婚、主夫婚、別居婚、事実婚、年の差婚、離婚同居婚、………そのどれもが、お互いが「良い」と思っていたなら「良い」のです。周りがなんと言おうとも。ですが、まだまだ「〜でなければならない」の縛りによって、苦しんでいる方もおられるのです。私は常日頃、鑑定において、様々なご相談を受けます。…………………例えばこんな夫婦のご相談がありました。妻はバリバリ働いていて、0歳、3歳、5歳、三児の母。夫婦仲もとても良く家庭円満です。ただ一つ、大きなお悩みが性生活でした。ご主人の性欲が強く、毎晩のように求められる。本当に愛しているのだけど、さすがに苦痛に感じていると。「外で発散してほしい」妻がそう思うこと、また夫がそれをすることに対して、皆さん、どう思いますか?………………またこんな方もおられました。新婚早々、夫は交通事故。下半身不随となり、性生活が出来なくなりました。妻は夫を心から愛しているので、それはそれは献身的にお世話をしています。ですが、それも長期に渡りますとストレスとなり、マッチングアプリなどで出会った人と一夜の関係を持ってしまいました。御本人は罪悪感にさいなまれ、自分など生きている資格がないと、心を病んでしまいました。この妻を責められるでしょうか?………………………世間一般的には既婚者が、パートナー以外の異性と性的関係を持つことは、「不倫」=倫理を外れていると言われ、良くないこととされます。そもそも「欲」というものは、個人差があって当たり前なんですよね。食欲、睡眠欲、性欲………それを「結婚」という縛り(契約)によって、「一生、一人の人としかセックスしてはいけません」となるわけです。男性の生理としても、本来は無理がある契約なのです。人類の歴史の中でも、縄文時代では「人として、もとから持って生まれた本能」として、セックスを受け止めていて、もっとおおらかで、自由でした。私達は人間の本来持っている素晴らしい機能、男女の交わり=セックスを、楽しむことを極端に言うと、まるで「良くないこと」「恥ずべきこと」のように修正され、教育されてきたように思うのです。…………………‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥良ければこちらをお読みください。清水友邦さんのFacebook記事より、抜粋させていただきます。*************古代の母系社会は母から娘へ財産が受け継がれたので女性は経済的に自立していました。暮らしのために性を売る女性はいませんでした。結婚制度がなく男性は子供の養育義務がないので、男女が自由に別れることに経済的な抵抗がありませんでした。そして、古代には相互に求愛の歌謡を掛け合う歌垣(うたがき)という男女が出会うことができる祭があったので、誰もが容易に異性を見つけることができました。万葉集で「歌垣の日は昔から神に許されている日なので他の誰と通じても咎められることはない」と歌われています。好きになれば一緒になり、嫌になれば別れることができた縄文時代は自由恋愛だったので売春がなかったのです。春をひさぐ女性が増えてきたのは嫁取り婚が出てきた平安時代の中期ごろからです。母系から父系に変わり婿取婚から嫁取り婚になり男性が経済的な支配を強めると女性の経済的自立は弱まってきたのです。一夫一妻制が定着して自由な男女間の関係性が失われると婚姻の外に性の捌け口を求める男性が現れました。暮らしのために性を売る女が増えてくるとやがて遊郭が現れて経済的に自立できない女性たちは大規模な売春組織に飲み込まれて行ったのです。武士が台頭して男性原理が強くなった十三世紀後半から十四世紀を境として女性の社会的地位は劇的に低下しました。●全文はこちらから清水友邦さんのFacebook記事より〜https://www.facebook.com/100001578067709/posts/5559870344075513/*****************上記にもありますように、縄文時代においては、コミュニティをなして生活しており、性も自由でした。なので、子どもが生まれたら、父が誰かわからないこともありました。誰の子かわからない。ではどうしたのでしょうか?みんなの子として育てたのです。おっぱいの出る人がおっぱいを与え、料理の得意な人が食事を作り、子どもと遊ぶのが得意な人が、子どもの相手をし、もしかしたら産んだその人は、狩りが得意なら、すぐに狩りに出かけたかもしれません。みんなが、それぞれの得意なことをしてみんなそれぞれが「好き」「心地いい」と感じることをすること。「〜しなければならない」ことはないのです。それで全て成り立っていた。そんな世界があったのです。5次元は‥‥そんな世界です。ゆっくりと、もしかしたらもうすぐ、そんな価値観を取り戻した世界がやって来る。多くの鑑定を通じて、実感しています。もちろんそこにも、根底に流れているのは「愛」しかありません❤皆さんが「〜ねばならない」ことを、手放して、本来の自分に戻れますよう、心より念じています。*〜追記〜*そもそも「結婚」は奴隷にするための契約だったと思っています。逃げないように「一夫一婦制」にして、妻をあてがったと。女性にも、おとぎ話などで「一夫一婦制」を強く洗脳しています。*〜関連記事〜*・「ジャッジはいらない」(2022/2/15)・「中庸を學ぶ」(2020/2/15)・「五つのカメラ・五つの視点」(2018/11/5)・「黒と白とグレーの部分」(2017/5/5)
2022.05.05

このテーマについては、ずっと以前から書きたいと思っていましたが、人によって誤解を招く恐れがあり、躊躇していました。ですがこの度本当に、そのように実感する場面が多くなり、少し書いてみたいと思います。私は、霊感タロット占いからスタートし、スピリチュアルカウンセラーとしてお志事をさせていただいてから、はや17年ほどになります。その中で、親子関係、血縁の深さ、その絆、代々続く由緒ある家系……それにまつわる素晴らしい「愛」のあるご相談、逸話、それらもたくさんお聞きして参りました。(つい最近もブログに書きましたが、最終的には「愛」が大切ですよ〜(^o^))ですので、もちろん血縁を大切になさる方、また関係性がとても上手く回っておられる方、その方は、そのままでその価値観で大丈夫です。決して否定するものではありません。ということを大前提として書かせていただきますね。(^_^;)……………………………前述の素晴らしい「血縁関係」がある反面、とても多いお悩みの一つにも「血縁関係」はついて回るのです。例えば「親を大切にしましょう」と当たり前のように、言われていますね。はい、それも正しいと思います。でも、世の中にはそう思えない人もいるんです。良好な親子関係を結べなかった人にとって、この「親を大切にしましょう」という「〜ねばならない」一つの縛りは、苦しくて苦しくてたまらない。「血縁」の大切さばかりを説いていくことは、養護施設で育った方や、里親、養子家族の方、またDV等を含む機能不全家族に育った方にとっては、やはり苦しくなるのです。また、結婚によって、配偶者の親を同じように「大切にしましょう」と言われても、もとは、赤の他人ですので、なかなか解り合えないことが多いのです。嫁姑は永遠のテーマですよね。何なら「この人こそ」と思って一緒になった配偶者すら、解り合えないことがありますよね。私は、これまで人類は必要以上に「『家』『血縁』が大切である」と、思い込まされていたのではないか?と思います。もしかしたら、これまでの時代は、それで良かったのかもしれません。でも、時代は変わってきています。その「家」(店、会社)。そんなに大事ですか?人口分布図は明らかな逆三角形を描いています。一人っ子、また子を持たない夫婦も多い。墓じまい、お墓を持たない自然葬、などもだんだん増えて来ていますね。もう、無理があるのです。本来、人は自由です。もしもあなたがその「家」を継ぎたくないなら、継がなくても良いんですよ!また、その親を、看たくなければ、看なくても良いんですよ!男だから…女だから…長男だから…長女だから…長男の嫁だから…代々続く店(会社)だから…これ!全て洗脳ですからッッ!「〜でなければならない」という思い込みによる洗脳。私は、この「思い込み」の全ては、私達を縛るために創られたのではないかと思っています。もちろん、やりたければやればいいのです。それも自由です。たまたま好きなことが、継ぐべき家業だったと言う人もおられます。それは、とても幸せなことですよね。でも、そうではない人にとっては、こんなに苦しいことはないのです。一度「血縁」に関する「縛り」を手放してみてはどうでしょう?親もそうですし、子も。「〜ねばならないこと」はない。動物の世界でも、例えばライオンなどは、歩けるようになり、狩りができるようになれば、完全に群れを離れ、新たな群れを作ります。「自立出来るようにする」ことが親の役目であり、自立できたら、離れるのが自然の理。何度もお伝えしていますが、上手くいっている方は、もちろんそのままでも良いんですよ〜(^_^;)血縁関係を重視することが、良いとか悪いとかではなくて、「血縁関係を重視しなければならない」と言う思い込みを、一度外してみてはどうでしょう、ということです。「愛」が全てですから。「そこに愛はあるんか?」を一番に考えてね。…………………………また、いつも鑑定でもお伝えしていることの一つに、「『魂』と『DNA』は別」というのがあります。これから、アセンションすると、私達は肉体的な「血縁」よりも、その「魂」の結びつきのほうが重要になります。この3次元において、血縁関係の家族であっても、乗る(次元)列車は違うのだと言ってきたのも、こういうことなんですよね。「魂の家族」とコミュニティを創り、「やりたいこと」だけをすることで生活できるようになります。自分が「心地いい」と思うこと。ただそれだけで、生きる。ただ、心地いい。それがアセンション後の世界です。2022/5/1牡牛座新月特別な日に書きました。*〜関連記事〜* ・「魂は宇宙のひとつ」(2021/5/12)・「次元列車」(2020/8/17)・「銀河鉄道〜コロナ駅停車中」(2020/4/16)・「天は自由意志を尊重する」(2020/2/28)
2022.05.01
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