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心の風 @ そうですよね!! すごい分かります。 話すだけで、半分以…
2022.05.19
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カテゴリ: スピリチュアル
前回からの続きです。

まず、「Q家の場合・1〜忌み子」(2022/5/17)からお読みください。

このお志事を始めてから、遭ったことのないくらいの大変な症例。


数百、数千の邪気を憑けた男の子。

祓っても祓っても憑けてくる。

キリがありませんでした。

その子は、自分の身体を使って、無念な魂を天に上げようとしていたのです。

本来は優しい優しい子なんですね。



ですが、このままでは、私の身体も持ちません。

私はお母様にヌサドゥヒーリングをお勧めしました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

その日、お母様のAさんは、初めてお一人でサロンにいらっしゃいました。

いつもはそのお子さんが暴れるので、
じっくりお話することが難しかったのですが、
やっとゆっくり対面で話すことができました。

お母様本人は、幼い頃から感情が表に出ない。
何事にもあまり動じないと言います。


例えば、身内が亡くなっても感情的に涙を流すこともなかったと言うのです。


そしてなぜ、我が子がこのような状態になったのかということ、
その真実を知りたいとのことでした。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥








真っ暗な廊下、真っ暗な部屋。
なかなか進むことができません。


思ったとおり深い深いカルマがありそうです。

時間をかけてヒーリング。

出てきたのは、8過去世前のイギリス。


古城のようなところで、美しいドレスを着ている12歳の女の子。

ウエーブのかかったブロンドの長い髪は、ビロードの深紅のリボンでハーフアップに結えられ、
色白で、サファイアのように美しく輝くひとみを持っています。

まるで人形のように可愛らしい。

でも自分はこの家の子どもではないのだと言います。

養女のようでした。

ここではカルマが発生していなかったので、カルマが発生したところにスキップします。


次に現れた場面は、
暗く、冷たい、地下室のようなところでした。

その女の子はこっそり、その場所を覗き込んでいるよう。

だんだんヒーリングを受けているAさんの様子が、変化していきます。

ガタガタ震えだします。

そこは「決して行ってはいけない」 
そのようにキツく言われているところでした。


暗闇のその奥には牢屋のようなものが見えました。

その手前にはうなだれて座っている男。

よく見ると牢の中には、痩せこけた子供たちが!!

「キャ〜!」

言葉にならない悲鳴を上げる。

女の子は知ってしまったのです。

「悪魔教」の儀式のために生贄になる、その子供たちが捉えられていたことを。


殆ど口もきけなかったけれど、
何度も何度も、私が根気よく尋ねますと、
やっと彼女は認めました。

そしてかつて自分もあの中にいた!

この女の子は、とても美しかったので、まだ物心つかぬうちに家主に見初められ、この家の養女になったのです。

自分だけが助かったのです。

それを思い出したのです。


全速力でその場から走り去る。

身体の震えはまだ収まらない。

動悸が激しい。

大きな恐怖を飲み込む。


しばらくすると、彼女の心の中は空っぽになったように空虚になっていきました。


彼女は全てを「なかったこと」と決めたのです。

そして知らないフリをして、全てに蓋をして、裕福な生活を続けたのでした。




ですが、その女の子は
その心の奥底に深い深い罪悪感を抱えていたのです。

それがAさんのカルマでした。

「ごめんなさい」
「許して」
「私はひどいことをした」
「私は罰を受けなければならない」
「私はあの子供たちに恨まれる」

 なんと!なんと!

この思いがカルマとなって、
今世「あの可哀想な子供たち」をお世話する、救いたい、
そのような現象を創っていたのです!



そして、「できるだけ何も感じないようにする」。

今世においても、そのような術を身に着けていたのでした。


その女の子の深い「罪悪感」。

それと共に、たくさんの子どもたちを光の窓へと誘導しました。


ヒーリングを終えても、
Aさんは、涙が止まりませんでした。


信じられないけれど、本当のこと。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
それから一週間後、
様子を尋ねますと、息子さんの奇行はかなり軽減されたというのです。


特にお母様に対してはかなり素直になってきたとのこと。


ですが、以前からお父様に対してかなり暴力的だったのが、
ここのところ、どんどん激しくなってきている、とのことでした。


実は私は直感的に、根本はお父様にある、
と解っていました。


次回は、お父様のヌサドゥヒーリングを行うことになりました。


〜つづく〜
‥‥‥‥‥‥‥‥‥


ヒーリングの世界でも「解放」が急がれています。
そういう子がいたこと、そんな酷い目に遭っていた子どもたちがいたこと。
それを知ってほしい。
そんなふうにメッセージが来ています。
そしてやりたくなかったけれど、やらなければならなかった。

そんな立場の者も確かに存在していたのです。
上記のように

「許して」
という悲痛な叫びにも似た訴えが、降りてきます。
それを認めてあげること、理解してあげること。
それは、「闇」にも「光」をあてるということ。

今、ここがとても大切だと思います。
……………………………………………

*また、この症例をブログに書くことをとても迷いました。


毎回、本当に大変でした。
でも最終的にはとても素晴らしい結果となったこと。
それを知っていただきたくて書いています。
だって、もう終わりましたからね〜
\(^o^)/

私も手放しまーす!!

お話はまだ少し続くよ。



ありがとうございますm(_ _)m
*〜関連記事〜*
・「Q家の場合・1〜忌み子」(2022/5/17)
・「光へ~ハーメルンの笛吹き男」(2022/1/8)
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・「忌み子〜闇にも光をあてる」(2020/8/13)





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Last updated  2022.05.25 18:28:19
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