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メルマガ「精神世界の叡智」164号(1/19)では、井上ウィマラ氏の心を開く瞑想レッスンをご紹介いたしました。井上ウィマラ氏は、ビルマでテーラワーダ仏教にて出家し、ヴィパッサナー瞑想を学び、パーリ経典やアビダルマ仏教心理学などを学びました。仏教セラピストが語る新しい自分の気づき、受け入れ、理解、感謝し合える生き方への道などなど、癒しの瞑想エクササイズとして素晴らしい本です。本人の瞑想体験の深さや、人間味あふれるエピソードは感動ものです。ひとりでいるとき、誰かと話しているとき、電車に揺られたり、仕事をしたり、遊んだり、大自然の中にひとりでいるときにも、どんな場面にいても私たちは心の向け方次第で瞑想的にあることができます。瞑想とは、私たちが自分の感情や思考、さらには外界の人や事物など諸々の対象と接する中で修養していく意識のあり方なのです。瞑想は日常のあらゆる場面において気づきを養い、気づきを深めていくレッスンです。私たちが瞑想を通して学ぶことは、「手放すこと」と「養うこと」の二つにまとめたれるのではないかと思います。私たちは手放すほどに、身体感覚や感情や思考の現実をありのままに生々しく、ときには傷つきやすいほど敏感に感じるようになります。そこで命の力動的な流れを生き生きと感じます。無我や空を悟るということは、「我」にこだわらずに私を創造的に生きる、楽しむ、遊化することができるということです。無我に生きる私は、ひとつひとつの出会いの中で生命の現実をしっかりと見つめ味わいながら、多くの試行錯誤や不確実性に心を開き、私を通して命の新鮮な表現を創造し続けます。それは分断されていない命の全体性が持つ慈愛の現われです。その慈愛の瞑想が人生を養うのです。メルマガ「精神世界の叡智」の登録はコチラです。バックナンバー「精神世界の叡智アーカイブ」はコチラです。
2006.01.19
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メルマガ「精神世界の叡智」新年号では、飯田史彦先生の「ソウルメイト」をご紹介しました。ソウルメイトとは、私たちのあくなき成長欲求を満たすための「学び」の手段として、精神宇宙がみずから用意した仕掛けであるといえます。「たがいに試練を与え合うこと」と「たがいに喜びを与え合うこと」こそがソウルメイトの存在理由であるといえるでしょう。ソウルメイトの観点からみると、結婚には「プロジェクト」型の結婚と、「ツインソウル」型の結婚があります。プロジェクト型の結婚は、別個のソウルメイトどうしが、その人生で何らかの共通目的を達成したり、共通問題を解決するために、夫婦になる約束をすることを言います。「ツインソウル」型の結婚とは、二人のツインソウルが、「肉体は二つでも魂は一つ」という、一心同体の夫婦として生きていくことを言います。「自分の魂の分身とペアを組む」ということになるのです。ツインソウル型の夫婦の特徴は、性格や価値観がまったく違うにもかかわらず、安心感で結ばれるということです。そして、結婚生活とは、決して恋愛関係の到達地点ではなく、いつまでもソウルメイトを魅了しておくための、終わりなき成長の旅であると言えるでしょう。人生というのは「喜怒哀楽の旅」ですから、実際の旅行と同じように、「また来てみたい」と思うためのコツがあります。目の前に順調に現われてくる問題を、できる範囲で、着実に解いていこうと考え、解き残した問題には、また、次の人生で挑戦すればいいやというくらいの楽な気構えでいれば良いのではないでしょうか。また人間として生まれて来たいと思えるように、日々の生活を充実させ、大いに楽しんでおきましょう!飯田先生は、昨年末の28日に脳内出血で倒れ、緊急手術を受けられたそうです。http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/sub24.htm幸いにもたまたま宿直であった脳外科のベテラン専門医が手術行うなど「奇跡的」に何の後遺症も残らずに、順調に回復しているとのことです。先生は瀕死の状態のときに、臨死体験をされたそうです。「極限までまぶしい光」との対話を、いずれ本として発表されるそうです。先生の病気は、「生きがい論」を磨き上げるために必要な体験だったのですね。でもそのために、死にかけるというのも大変ですね。メルマガ「精神世界の叡智」の登録はコチラです。バックナンバー「精神世界の叡智アーカイブ」はコチラです。
2006.01.12
メルマガ「精神世界の叡智」12/27号では、世界27ヵ国で出版され、全米120万部突破のロング・ベストセラーでありニール・ドナルド・ウォルシュの神との対話をご紹介しました。私生活と仕事の両面で苦しんでいた私は、やりきれない気持ちを吐き出してしまおうと、「神」に宛てて手紙を書いた。書き終えてペンを放り出そうとしたその時、ペンが勝手に動きはじめた。私はともかく手が動くのにまかせた。それは、「神」からの回答であった。愛は究極の現実だ。愛を感じるということは、神を体験することだ。至高の真実のなかでは、存在するすべては愛である。あなたがたが創り出すものはすべて、思考も、品物も、出来事も、どんな経験も神の計画のなかにある。神の計画のもとで、あなたがたは望むものを何でも創り出すことができる。その自由に、神が神であることの体験がある。人生の意味とは、自分がすでに、そこにいること、これまでもずっとそこにいたし、いつもいると気づくことである。あなたがたはいまもこれからもつねに、純粋な創造の過程にある。人生の意味とは創造である。自分を創造し、それを経験することである。私はこの「神との対話」をかなり前に購入したのですが、そのときはわけがわからず、「神」がそんな風にしゃべるのか???といぶかしく思い、それ以来読んでいませんでした。しかし、つい先達て、ふと「神との対話」という言葉が頭をかすめ、思い直したように本を引っ張り出して読んだところ、とてもこころに感じることが多かったです。その頃に比べると私も成長したのかもしれません。本当かな???メルマガ「精神世界の叡智」の登録はコチラです。バックナンバー「精神世界の叡智アーカイブ」はコチラです。
2006.01.05
すっかりご無沙汰している楽天日記。本年初めて(1/16現在)アップします。仕事柄、パソコンを多用するので、極度の眼精疲労。眼を休める意味で、年末年始は楽天はお休みしていました。m(__)m遅ればせながら、みなさん、本年もよろしくお願いいたします。今さらながら新年の抱負は???目標は???えー--っ、と。特にありません。(^o^)丿ですが思っていることは、流れに任せて、シンクロを楽しむこと。目の前の出来事に一喜一憂せず、我執を離れると、流れのなかで面白い符合が見えてくるようです。そして、今のあり方に感謝しながら、慈愛をもって日々を送る。今年は、気楽に流れに乗っていこうと思ってます。
2006.01.01
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