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いまだに納豆ダイエット偽装事件が世の中を騒がしていますが、これまでも寒天、ココア、黒酢など様々なダイエット食品がテレビで紹介され、そのたびにスーパーからその食品の売切れるほど!でした。食べながらのダイエットは都合が良すぎると思うのは私だけでしょうか。ダイエットをしたければ、食べる量を減らせば良いと、私は単純に思ってしまいます。現代人は一日三食!ただでさえ食べ過ぎなのですから・・・そもそも一日三食という食習慣は、エジソンが自分で発明したトースターの売り上げをあげるために、一日三食のほうが健康にいいと宣伝したことから始まったそうです。日本の場合は一日三食になったのでは江戸後期からで、一般に普及しだしたのは戦後、最近のことだそうです。 もともと人間の身体は1週間食べないでも大丈夫に作られているそうで、逆に過食は成人病を引き起こすなど身体には良くないそうです。また、身体にとって、朝は排出タイムなので、朝食は食べない方がいいそうなのです。私はこれまで一日二食朝抜きをやっていましたが、最近は平日一日一食、週に一回はプチ断食をやってます。ダイエットを目的ではなかったのですが、結果的に5kgやせることができました。食べないとエネルギーで出ないというのは思い込みのようでした。空腹の方が、かえって調子がいいのです。また、プチ断食で、胃腸に休んでもらうということは、とても大切なことだと実感しました。というのも、先週久し振りに鍼灸に行って、脈診をしてもらったのですが、以前と比べ、胃の脈が見違えるほどキレイになったと、あまりの変化にその先生は驚いていました。プチ断食のお蔭のようです。さらに、ときどきお付き合いで食べ過ぎたリ、あるいは夜遅く食事をしても、いままでのように翌日胸焼けをすることがなくなりました。私の胃腸さんがとても元気なようです。「一日二食朝抜き、ときにはプチ断食」は、ダイエット効果だけでなく、胃腸に優しく健康にもいいようです。お薦めの本「朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法」渡辺 正「長生きしたければ朝食は抜きなさい」東 茂由 「あなたの生き方を変える断食の本」北川八郎
2007.01.29
アドラー心理学はオーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが創始し、その後継者たちが発展させたIndividual Psychology(個人心理学。日本では個人心理学と呼ぶと誤解があるので、そのままアドラー心理学と呼んでいるそうです。アドラーはあまり日本ではメジャーではないようですが、フロイトやユングが心の深層に関心を持ったのに対して、アドラーは人間関係、どうすればいい人間関係がもてるかについての多くの研究を残したとのことです。アドラー心理学はこれまでの心理学とはアプローチが異なり、私にとってはとても斬新な心理学に映りました。昨年メルマガでは野田俊作氏の「アドラー心理学トーキングセミナー」をご紹介しました。アドレリアンに言わせれば、野田氏は天才!とのこと。本の内容もアドラー心理学を超え、様々な示唆に富んでおります。正確は変わりやすく、放っておくと性格はどんどん変わってゆくのです。しかし、人間は自分の性格を変えないための努力をたえずやっているから、性格は変わらない。性格を変えるために必要な決断は、「性格を変えよう」という決断ではなく、「今の性格を保つのをやめよう」という決断をすることです。今までの常識を一旦棚上げにして、虚心坦懐に対応してみようと決断すること。この決断ができる人は変われるのです。私たちが着目しているのは、「人生の流れ」「運動」なのです。過去・現在・未来をつらぬく、運動の流れ。目的は未来のどこかにあるけれど、方向は今ここにある。目的はつねに幻想にすぎないけれど、方向は現実です。目標というのは、仮に想定したものなのです。それは実在しない。人生目標というのは、本当はないのです。そういうモノを考えてしまうと、幸福になれない。理想の自分などは、頭の中以外にどこにもいないのです。存在するのは、今ここにいるこの私だけです。まず、なにがなんでも、ありのままの自分を好きになる。そこからすべてがはじまるのです。そのためには、「自己理想」「人生目標」という考えは邪魔になるのです。瞑想すると、われわれは「今ここ」に帰ってきます。瞑想は、過去や未来の思考や感情ばかりに向かっていた注意を、「今ここで」の感覚に連れ戻す操作のことです。思考の影響を受けなくなると、思考にともなう感情である「不安」と「ゆううつ」は消えてしまう。「今ここ」に帰ってくると、それまで問題だと思っていたことの多くが、実は問題ではないことがわかる。思考は役にたたないのです。瞑想すると目標追及が一時的にせよストップします。目標がなくなると、劣等感がなくなる。劣等感とは、理想と現実のギャップのことです。理想がなくなり劣等感がなくなると、自己受容がおこる。理想がなければ引き算もなくて、ありのままの自分が満点になる。自分の中には問題はありません。ただあるのは、自分で作りだした問題だけです。実際には存在しない架空の問題があるだけです。すべて自分が決断して選んで作りだした不幸なのです。メルマガ「精神世界の叡智」の登録はコチラです。バックナンバー「精神世界の叡智アーカイブ」はコチラです。
2007.01.07
明けましておめでとうございます。皆様、本年もよろしくお願いします。年末は休む暇もなく、掃除三昧でした。普段、掃除をしないようなところを重点的に掃除をしました。掃除でこころを清めることができたためか、新年はとてもすがすがしく迎えることができました。今年の初詣も、除夜の鐘の音がなるとともに、我が家の氏神様である大宮八幡宮にお参りに行ってきました。個人的な願いごとは一切せず、ただひたすら、ありがとうございますと感謝の祈りを捧げてきました。一夜明け、夫婦で着物をきて、浅草寺と浅草神社までお参りに行きました。浅草に行くことにしたのも、そもそも家内の直感からです。わざわざそんな遠くまで行くのも億劫だと思ったのですが、ダウンジング(振り子の揺れでの鑑定)を行ったら、近くの明治神宮とかの神社仏閣ではなく、浅草に行くべきだと結果がでるのです。これは新たな神仏との出会いがあると期待し、行ってみることにしました。浅草寺はものすごい人出でした。参拝するまで2時間ほどかかりました。最後に有名な甘味処であんみつを堪能し、浅草を後にしました。お参りだけでなく、久し振りに浅草見物もできたので、とても楽しいひと時でした。大過なく新年を迎えることができ、最高の正月です。何事もなく、新たな年をスタートすることができることに感謝したいと思います。皆様にとっても、よい一年になりますように
2007.01.01
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